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aspiring to be a cosmopolitan lightly
Xの方で呟くと危なそうなものはこっち
ブログとツイートの中間的に使おうと思う
ことごとく専門家・知識人の社会的信用性は崩壊したけど、地震や防災、天気予報士、安全保障系の人たちはまだ信頼されてるのを感じる。
July 8, 2025 at 11:54 PM
壮絶に暇なんだわ
July 6, 2025 at 10:37 PM
自分の中で、昔は道徳性が勢力を誇っていたが、やがて理性的なものによって、完全に落第させられてしまった。散漫的スピリチュアリティも同様に。
学問的正確性と神経質な擦り合わせ──この二つのコンビによって、道徳性とスピリチュアリティは完全に無意識の奥底に沈んでしまった。

だが、それをバカ正直に表に出すことしない。確実にまた敗北を繰り返すからだ。

だから、これを創作・政治的活動を通じて出せないかな、っと思ってる。

政治と演技の関係性は密接だよ。ルッキズム云々って、本当は分離するのが理性的な現代人にとって当たり前だよね、ってことだから、それじゃあ捉えきれない。
June 28, 2025 at 8:30 PM
草の根の運動って、市民自らが積極的に組織を作り、自らルールを定めて、資金を集め、各種に役割を分担しながら、政治的目的を達成するという──いわば上流階級だけの持っていた指導力やその権利を、一般市民にも身に着けさせる訳で、それは理念的には最高のものだった。当時は大学進学率も上がっていったし、誰もが医療を受けて、知能も上がっていっていた。そういう中で、これまでの指導者と被指導者の二つに分ける社会は批判され、市民への信頼を基に新しい分権的社会のあり方が模索された。それはSNS出現当初まで尾を引いていた。それは悪くなかった。
June 25, 2025 at 4:57 PM
生成AIを禁止するとか、禁止しないとか、賛同するとか、そういう話は無邪気すぎる気がする。

これまでデジタルイラストを描く人たちやドラマ・映画のために声を当てる人、脚本を書く人、IPを扱う企業は、著作権をもとに法律に訴えかける事でどうにかしてきた。

でも、生成AIは潰すにはデカすぎる。単純に数十兆の金が動いて、世界のトップ企業の経営方針や国家の政策を動かすものを、少数派で有用ななロビー活動もなしに訴訟とデモだけで潰すのは難しい。謎に中国にパクられるという人もいるが、著作権は世界にもちゃんと通じる。

でも、だからといって、すべてが不利な方向に変わるという見通しも、どうだろうか。
June 25, 2025 at 3:10 PM
児童ポルノについて、その内実がまったく議論される事なく、むしろ児童ポルノ作製者に有利になるような議論が展開されているのは、非常に改善を強いられるべき。
テレビの報道であたかも実態を暴きましたよって、風になっているけど、あれで全体図が分かった思ったら大間違い。末端の末端で、まったく主流に迎合していない。
また、特定の小児性愛者を購入者の代表としているが、事態はもっと多様であることを認識するべき。ヴィクトリア朝時代から続く、裏側のいわゆる少女文化の影響力は残存している。

製作者(出演している人と撮影したりする人など)と流通させる者、購入者、流通ルート、表現形式などをきちんと議論すべき。
June 25, 2025 at 2:02 PM
これは商業出版物や有料論文の代表的海賊版サイト。サイト内の情報を使って、こうやって誰でも使えるデータセットを提供している。

海賊版サイトだけど、運営者は情報環境の自由化のために行っていると思ってるから、マネタイズはしていなし、堂々と公開している。

無数のコピーサイトを持っているから、裁判で勝訴しても全ては止められない。
June 25, 2025 at 1:50 PM
最近の米騒動、この前更迭された事務次官と同様に、米は買ったことなくて、他の人から間接的に渡ってくるものだったから、見るたびに不思議な感覚におちいる。
June 25, 2025 at 12:36 PM
コロナ禍は当時地方住みの自分にとって、むしろ自由に生きられる素晴らしい時期で、それがなかったら、人生はかなり変わっていたなあ、と思う。

次第に世間的にはコロナ禍の出来事は語られなくなっているけれど、やっぱりその時の出来事によって、後の人生の道が変わった人は多いと思う。

あの時期って、ある種の社会の緊張感は凄かったけど、部屋の中や人のいない場所での独特の浮遊感みたいなのがあった。逆にずっと閉じこもってても良いんだ、みたいな驚きや、人間がいなくなった街や自然ってこうなってんだ、みたいな感覚が不思議だった。
June 25, 2025 at 12:33 PM
現代魔術×学問史を組み合わせた雰囲気を醸し出したい。組織を作るなら。一つの空想として。
June 25, 2025 at 11:41 AM
WW2の認識の仕方、一国史観だけじゃないよね。もっと広く見ていって、その上で国を断罪し、その上で対策し融和に進めていこうとしたのが、戦後の人々なんじゃないのか?

ナチだって、血統的・民族主義的側面はあるし、経済政策の失策、骨相学的伝統、当時の国際情勢のめちゃくちゃさとか、「誰か」以外にも様々な語り方ができるし、そうすべきというのが戦後人の評価。

それを考えると、ドイツは良いとか、日本はだめとか、そういう話は侮辱でしかないから、そういう話にもって行くこと自体が駄目だと認識しないといけない。そう考える。

広島原爆で死亡は日本人だけが死亡していないし、
June 24, 2025 at 8:03 PM
1943年、東洋の「大革命的偉業」に叫び声をあげた、ある文学博士の書いた日本思想史を読むことにした。応対とか乃至とか出てくる。 

この時代の巨大な枠組みの中に、日本をてっぺんに置いた帝国の構想は、戦後には文明論に移し替えられ、その後は次第に消滅していった印象がある。

そういう意味で、原点をたどるためにも戦時中のものを読むのはかなり良さそう。
June 24, 2025 at 7:43 PM
──ちょい書いてるやつで、下書きとして書いたけど、清書段階で訳わからなくなったやつ。

こういうものは、たいていは神秘主義や異端、文学者が歴史的に担ってきたが、これが理性的な人物に……。共産主義は宗教と言われるが、そもそも理性崇拝など、啓蒙主義……そのポジションの代替えに……。11ページの序盤に無政府主義的共産主義社会の実現、……。 これは皆が理性的思路を獲得して、そういう立憲的要素を理性に置換して、新たな「倫理・法的意識を内蔵した」人間になることで、……。そう考えると、ニューラリンクなど、人間の拡張の一種に思える。
June 23, 2025 at 3:30 PM
近所のオバちゃんも、登山やってるやつも、そこら辺でほっつき歩いているやつも、NPO立ち上げてるやつも、ネットでレスバを仕掛けるプロも、営業してるやつも、エンジニアのやつも、みんな大学教授とかが書いた「書物」(医学でも統計学でも政治学でも比較言語学でも何でもよくて、できれば英語で書かれたやつや古文(上古、中古の差異は問わない)や漢文(日本書紀なんかの和漢混合でもなんでも))を絶対読まないと、民主主義は維持できない。
そうじゃないと、すぐカルトとかトンデモにハマっちゃうよねとか。

そういう考えが当たり前だよね、というのが割とコンセンサスとして一致しているが、それでいいのか。
June 23, 2025 at 10:34 AM
てきとう走り書きメモの文字起こし。
『identityを構築(compound)する手法を国家にも適応する。自分は国家の合体すべき。その精神の存在論的地位は国家の虚構性と同等であるため。しかし、有機体説に陥るほど真面目にはやらない。常に国家について考える際の原則によって、ちょっかいをかけつつやるべき』
June 23, 2025 at 10:22 AM
やっぱ、歴史法則的に排外主義や戦争賛成など、暴力的な声や出来事は起こるよね、とはだいたい知ってる人は知ってる。が、一方で、知っていながら、有効な策を打たずに静観するのって、それ道徳的にどうなのってのは感じる? 
それは恐らく、単純にシンポジウム開いたり、交流を深めたりなんかじゃダメなんだと思う。デモも。香港や韓国のデモだって、あれだけの多様な形を生み出していたから、やっぱりデモも多様な形で可能なんだと思う。

そもそもメディアはこのままで良いのだろうか、というのも感じる。組織も。組織も、ずっと60年代のまま。SNSで連帯する、Discordでサーバーを作る。
June 23, 2025 at 12:16 AM
雑居ビル、教育水準の高さ、サブカルチャーの強さ、身分的格差の少なさ、京都学派、原爆ドームなど、意外と外国から注目されて議論される事はあるけど、日本側がそれとインタラクティブ(双方向)の交信が出来ていない。

やっぱりそこは惜しいから、自分が饒舌な英語でも身につけて突進していきたいよね。

思ったけど、2000年代から、本当に中国語圏・韓国語圏に日本独自の思想書や解説書が翻訳されていて、前にそれを見て驚いた。そこまでやるんだと。しかも、だいたい英語版もまだ出てない。

で、知乎やYoutubeのシンポジウムなんか見てると、日本人と同水準の日本についての議論ができている。非日本語で。これどうなる?
June 23, 2025 at 12:04 AM
国内の事は流暢に何とでも語れて、国際政治の動向についてもあれこれ言えるが、でも自国の日本の事となると、あんまり語れない。

一応、それっぽいフォーマットはあるけれど、やっぱり現代的に刷新され続けている感じじゃない。
中間部分がごっそり抜けてるんだよね。もちろん語らなければならないのって、安全保障や歴史問題、文化とか色々あるけど、そういうのを統括するパッケージ性みたいなのが希薄。

端的に言って、つまり今の国際政治の動向を自国の国際的立場と結びつけて、すぐホイッと言える環境なくね、ってこと。大雑把にさ。
これにはww2時に散々、日本の世界史的位置だったり、大東亜共栄云々言ったりしてたり、
June 22, 2025 at 11:57 PM
世界平和なんか、もう今ではかなり古臭さがある。人権もジェンダー、地域創生、地方を盛り上げるとか。本当は大事なんだけど、でも同時に古臭さがある。これって、すごく小さな事だけど、世代の交代を考えると、めちゃくちゃ大きく作用してくるね。

一方で、スピリチュアリティやキリスト教、またはそれに付随する〜的精神の方はずっと健在で、それはなぜかと考えると、今でも新鮮だからな、だよなあ。

キリスト教とか、もう相当古いのに、キリスト教ネタはずっと新しい。一方、世界平和や理性なんかは超新参もののポジション。

一時期の啓蒙活動家は、キリスト教やさらに動物的欲求を満たすもののポジション代替えを行うために
June 22, 2025 at 11:43 PM
まあ、21世紀にドカンとデカい揺り戻しがくるのは避けられないよね。歴史的にも、頑固で世間知らずの貴族層、暴動を繰り返す民衆、強大な敵国からの外圧、経済的不調など、色々とガタつきが出てきている。

貴族層というと、今では殆どブルジョワ層かそれに準じる知識人・技術者(=聖職者)層と無批判に同一視されてるけど、これ違うものだよね。そもそも「ノブレス・オブリージュ」なんていって、日本の過去の実業家を褒め称える言説が出てきているけど、褒め方が間違ってはしないか。褒める方向はこっちも賛成だけど。もちろん今の実業家はナシで。
June 22, 2025 at 10:44 PM
中国が抑圧的専制体制をやめる時って、おおよそその巨大で相互に結びついた環境から解放される時だよなあと。
文化的に専制癖があるから、というよりも、地理的・周囲の政治情勢に左右されやすいから、という理由の方が専制体制が成り立たせていそう。やっぱり、治水に取り組むとなると、分裂したままはまずいし、それに資源も人材も豊富で、常に外国から狙われているから、容易に分けられないし。
これから高度な地球工学と周囲の国家の安定(ロシアの弱体化、中央アジアの平和化、東南アジアの経済成長)化、交通やコミュニケーションの局所的超高速化が達成されるなら、地方分権でもOKになってくると思うんだが。
June 22, 2025 at 10:18 PM
参政党 × フリーメイソンな左派組織があったらいいな。右翼の生命力の強さと好きなフリーメイソン的な結束の強い組織体系が融合したら、なんかいい感じになりそう。

メディアの使い方が参政党は上手。在特会もだけど。SNSだけの新興政党は一発屋で終わりがち。

参政党って、田舎の端の方から、インターネットコミュニティの隅々まで浸透していて、全盛期の創価のメディア戦略を思い出させてくれる。でも、全体的に優秀な正統的人材が集まってこないから、カルト化しがち。

だから、それを防ぐ意味でも、フリーメイソン的なものをトッピングすると良い感じになるのではと。フリーメイソン的ですべて言いくるめてる感はあるけど。
June 22, 2025 at 10:02 PM
Reposted by nogi-RX
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June 21, 2025 at 6:04 AM
ちくちくわぱぴぷぺぽぴとちくちくわ
June 10, 2025 at 2:18 PM
新しい使い方を模索してく
May 28, 2025 at 2:30 PM