ブログ:ジョージの自由帳
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弾いていて楽しく、ソロはもちろんアンサンブルも効果的。コードを5、6個覚えるだけで結構色んなことができる。
弾いていて楽しく、ソロはもちろんアンサンブルも効果的。コードを5、6個覚えるだけで結構色んなことができる。
楽器が黒塗りなのは、一説によると教会関係者に愛好されていたことが関係しているという。単に「黒くってクール!カッコいいだろぅお!!」というだけかも知れない。
楽器が黒塗りなのは、一説によると教会関係者に愛好されていたことが関係しているという。単に「黒くってクール!カッコいいだろぅお!!」というだけかも知れない。
フランスのシスタはイギリスに輸出され、イングリッシュギターの曲が弾かれた可能性があるらしい。
フランスのシスタはイギリスに輸出され、イングリッシュギターの曲が弾かれた可能性があるらしい。
今から13年ほど前、近所の路肩でニャアニャア鳴いていた彼女と出会う。ほんとちっちゃい。
今から13年ほど前、近所の路肩でニャアニャア鳴いていた彼女と出会う。ほんとちっちゃい。
イングリッシュギターは18世紀後半にイギリスで流行した金属弦の撥弦楽器。基本的な調弦はオープンC(ドミソドミソ)で、リュートのように指頭で弾く。演奏は数ある撥弦楽器の中でも最も容易だと思う。すぐに弾ける簡単な曲も多い。
曲集や教本が沢山出版され、バッハの息子クリスティアン・バッハなども曲を書いている。画像は1775年頃に出版されたロングマンの曲集。
imslp.org/wiki/A_Pocke...
イングリッシュギターは18世紀後半にイギリスで流行した金属弦の撥弦楽器。基本的な調弦はオープンC(ドミソドミソ)で、リュートのように指頭で弾く。演奏は数ある撥弦楽器の中でも最も容易だと思う。すぐに弾ける簡単な曲も多い。
曲集や教本が沢山出版され、バッハの息子クリスティアン・バッハなども曲を書いている。画像は1775年頃に出版されたロングマンの曲集。
imslp.org/wiki/A_Pocke...
弦長は70cm/6コースで、調弦は現代のクラシックギターに近い。マンドーラは主に18世紀のドイツ語圏で愛好されたけれど、フランスでも弾かれていたらしい。イギリスで弾かれた可能性もあるけれど、現時点ではよく分からないらしい。
弦長は70cm/6コースで、調弦は現代のクラシックギターに近い。マンドーラは主に18世紀のドイツ語圏で愛好されたけれど、フランスでも弾かれていたらしい。イギリスで弾かれた可能性もあるけれど、現時点ではよく分からないらしい。
簡単に弾けて楽しい曲がたくさんあるから。特にイングリッシュギターは最高。
形も音も素敵なので、気になる楽器を求めたら手元に三台ほど集まってしまった。
簡単に弾けて楽しい曲がたくさんあるから。特にイングリッシュギターは最高。
形も音も素敵なので、気になる楽器を求めたら手元に三台ほど集まってしまった。