ジョージ
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ジョージ
@moonmaton.bsky.social
18世紀イギリス音楽愛好家。イングリッシュギター、5コースギター、マンドーラ、1キーフルートを愛好。艦これの提督でもある。

ブログ:ジョージの自由帳
https://georgenotebook.blogspot.com/
自分はあまり掘りをしないし、してもそれほど沼らないのだけれど、トンブリはかなり沼ったわ。多分、120か130回くらい掘ったんじゃないかしら...(遠い目)
#艦これ
February 1, 2026 at 5:48 AM
Reposted by ジョージ
A Black-capped Chickadee showcasing winter fashion by donning a snowflake accessory.
January 31, 2026 at 11:12 PM
手元にある撥弦楽器(指で弾く弦楽器)は大きく分けてイングリッシュギター、ガリホン、5コースギターの三つだけれど、調弦はオープンC(イングリッシュギター)と、現代のギターのレギュラーチューニング(ただし、5コースギターは低音のEはない)の二つだけなので、混乱はしない。
February 1, 2026 at 1:29 AM
ジャン・ローラン・マスト(パリ、1755~1790活躍)の5コースギター。このタイプの楽器は「バロックギター」と呼ばれることが多いけれど、1800年ころまで弾かれていたので、自分は5コースギターと呼んでいる。

弾いていて楽しく、ソロはもちろんアンサンブルも効果的。コードを5、6個覚えるだけで結構色んなことができる。
February 1, 2026 at 1:21 AM
ガリホン(マンドーラ)の背面。リュートのように丸っこい形(ラウンドバック)をしている。モデルとなった18世紀に作られた楽器と同じように黒く着色している。

楽器が黒塗りなのは、一説によると教会関係者に愛好されていたことが関係しているという。単に「黒くってクール!カッコいいだろぅお!!」というだけかも知れない。
February 1, 2026 at 1:02 AM
満遍なく練度を上げないとなぁ、と思いつつもレベリングが滞りがち。
#艦これ
January 31, 2026 at 2:33 PM
ゆうちゃにそっくりなお菓子を貰った。
January 31, 2026 at 1:56 PM
18世紀フランス(リール)のメーカー、ドルプランクの1769年製シスタを入手。弦は7コースでイングリッシュギターに低音のGが付いた(ソドミソドミソ)感じ。洋梨型の美しい楽器。

フランスのシスタはイギリスに輸出され、イングリッシュギターの曲が弾かれた可能性があるらしい。
January 31, 2026 at 1:47 PM
個人的には、イングリッシュギターはもっと弾かれても良いと思う。弾きやすいし、楽器は小さくて(注:一部大型の楽器もある)綺麗だし、響きは素敵だし、技術的に易しくて楽しい曲がたくさんあるし。
January 31, 2026 at 11:29 AM
羊、かなぁ…
January 31, 2026 at 11:18 AM
新たに古楽器をお迎えしてホクホクしてるん。
January 31, 2026 at 10:52 AM
うちに来て間もない頃のゆうちゃ。生後2週間くらい。

今から13年ほど前、近所の路肩でニャアニャア鳴いていた彼女と出会う。ほんとちっちゃい。
January 31, 2026 at 4:49 AM
如何に好きなものに囲まれるのかということが、人生において大事な事だと思う。

その「好きなもの」をどれだけ蒸留できるかが、今の自分の課題。
January 31, 2026 at 4:05 AM
「古楽器の演奏は難しい」ということを聞くことがあるけれど、私は古楽器ほど演奏がし易くて快適な楽器は他にないと思っている。

恐らく「モダン楽器のような音」をイメージしているのと、適切な楽器のセッティングや持ち方、弾き方をしていない、楽器の作りに問題があるといったことなどが原因だと思う。
January 31, 2026 at 2:40 AM
ブルシャネッロのマンドーラ曲はクラシックギター用に編曲されているので、モダンギターを弾く人は聞き覚えがある名前かもしれない。曲は手稿譜で残っており、画像にあるようにブルシャネッロの名前があるのだけれど、彼の自筆ではないため本当の作者は分からない。Rebuffa氏によると「ヨハン・パウル・シッフェルホルツ(シニア)作とする説もある」とのこと。
January 31, 2026 at 12:58 AM
私は古楽のCDをあまり買わないのだけれど、Davide Rebuffaが1754年ヴェンガー作のガリコーネ(マンドーラ、ガリホン)で弾いたブルシャネッロの録音は良かった。

私が知る限り、マンドーラのソロの録音はこのCDも含めて3枚(アンサンブルを含めれば、この倍くらい)あるけれど、その中で抜きんでていると思う。

Rebuffa氏はイタリアのリュートとアーリーギター&マンドリンの専門家。イタリアの古楽奏者っていい加減な人が多いという偏見があったけれど、この人の研究や活動は素晴らしい。

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Partite e Sinfonie per gallichone
?Among the entertainments with which the Bavarian nobles of the 18th century occupied their monotonous and idle daily life, in addition to gambling, tobacco smoking and reading, the mandora and calichon are often mentioned. The latter were lutes, with only 6- (or even 5-) courses of strings, which - being much less demanding than the contemporary German 13-course lute - became among the favourite instruments of the German, Austrian and Bohemian aristocracy, including women, who were generally excluded from professional instrumental music. The larger 8-course calichon, due to it's versatility was widely used as a continuo-playing instrument in chamber ensembles and orchestras, especially in monasteries and among the clergy. It is precisely an original gallichone of 1754 the instrument used by the specialist Davide Rebuffa for the performance of the pieces attributed to Giuseppe Antonio Brescianello, probably composed in Stuttgart after 1737 for a member of the family of the Dukes of Württemberg, at the service of which he spent much of his existence.
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January 31, 2026 at 12:33 AM
三台のレプリカではないオリジナルのイングリッシュギターたち。メーカーは左から順にプレストン(1750年代?)、トンプソン(18世紀後半)、ロングマン(18世紀後半)。

イングリッシュギターは18世紀後半にイギリスで流行した金属弦の撥弦楽器。基本的な調弦はオープンC(ドミソドミソ)で、リュートのように指頭で弾く。演奏は数ある撥弦楽器の中でも最も容易だと思う。すぐに弾ける簡単な曲も多い。

曲集や教本が沢山出版され、バッハの息子クリスティアン・バッハなども曲を書いている。画像は1775年頃に出版されたロングマンの曲集。

imslp.org/wiki/A_Pocke...
January 30, 2026 at 11:41 PM
もうすぐセッツブーン。
#艦これ
January 30, 2026 at 11:26 PM
最近思うのだけれど、7弦ヴァイオルって、13コースリュートのようにごく一部の人達にしか弾かれなかったのかも知れない。

難しい曲が多かったのと、より弦が少ない楽器が駆逐されずに弾かれ続けたことを考えると、ね。
January 30, 2026 at 1:59 PM
以前から6弦バス・ヴァイオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)を探していたのだけれど、テナー・ヴァイオルに切り替える。

ヴァイオル・コンソートで弾くため、ではなくて、セッションや独り部屋で弾くのにはテナーの方が都合がいい。
January 30, 2026 at 1:33 PM
マンドーラはリュートに形が似ているけれど、リュートとは異なり中世ヨーロッパからあった楽器の系譜。

ちなみにリュートはアラブ世界のウードがヨーロッパに伝わって変化したもの。
January 29, 2026 at 12:52 PM
私が持っている楽器で、唯一イギリスと(今のところ)関係が薄いのがマンドーラ(ガリホンとも)。モデルは1754年のニゲルの楽器。製作は2022年イギリスのルーク・エメットによる忠実なレプリカ。

弦長は70cm/6コースで、調弦は現代のクラシックギターに近い。マンドーラは主に18世紀のドイツ語圏で愛好されたけれど、フランスでも弾かれていたらしい。イギリスで弾かれた可能性もあるけれど、現時点ではよく分からないらしい。
January 29, 2026 at 12:47 PM
私が愛好している音楽はプロフにある通り18世紀イギリス音楽なのだけれど、世間で言われるところのバロック音楽ではなくて、後期バロックの端っこからクラシックの頭辺りというか、ギャラント音楽というか、そういう音楽。

1740年代から1770年代の音楽が多いと思う。
January 29, 2026 at 12:31 PM
18世紀イギリスのジョージアン時代の音楽が自分は一等良い。

簡単に弾けて楽しい曲がたくさんあるから。特にイングリッシュギターは最高。

形も音も素敵なので、気になる楽器を求めたら手元に三台ほど集まってしまった。
January 28, 2026 at 1:01 PM
私は所謂古楽愛好家なのだけれど、これまで同様、ヒストリカルな方向を死ぬまで貫くつもり。

古楽器で古楽以外の音楽を弾くとか、そういうヒストリカルではないやり方に興味がないし、そういうものはそういうことに興味がある人がやっていればいいんじゃないかなっ、て。
January 28, 2026 at 12:36 PM