東野圭吾氏作品の、初のアニメ化映画。
東野圭吾といえばミステリー。どうして今更アニメなのだろうと、ほぼ前情報無しで行ったのだが、なるほど、そうゆう訳でアニメ化なのかと納得。
ミステリーというよりは、ファンタジーに近い。ただ、ファンタジーと呼ぶには、クスノキの存在がそれほど幽玄には描かれてないので、結局、この『クスノキの番人』という映画は、どの位置に存在する事になるのだろうか。
あと、千舟さんのヘアースタイルが斬新過ぎて、最初は男か女かで悩んでしまった。
原作を読んでないので違いは分からないが、入場者特典は氏が書き下ろした小冊子をいただけるのがとても豪華だった。
東野圭吾氏作品の、初のアニメ化映画。
東野圭吾といえばミステリー。どうして今更アニメなのだろうと、ほぼ前情報無しで行ったのだが、なるほど、そうゆう訳でアニメ化なのかと納得。
ミステリーというよりは、ファンタジーに近い。ただ、ファンタジーと呼ぶには、クスノキの存在がそれほど幽玄には描かれてないので、結局、この『クスノキの番人』という映画は、どの位置に存在する事になるのだろうか。
あと、千舟さんのヘアースタイルが斬新過ぎて、最初は男か女かで悩んでしまった。
原作を読んでないので違いは分からないが、入場者特典は氏が書き下ろした小冊子をいただけるのがとても豪華だった。
32本観ました。
・映画館 8本
・配 信 24本
・試 写 0本
32本観ました。
・映画館 8本
・配 信 24本
・試 写 0本
ホロコーストから生還しNY生活を謳歌する父親と、NY生まれでジャーナリストの娘が、彼らのルーツを訪ねてポーランドを旅するロードムービー。
今を生きるユダヤ人の話なので、全体的に薄暗く寒々しい印象が続く。また、ポーランドの町中が、未だ貧困に喘いでいるようにも見える。
親子らしく、喧嘩しながら父親の生まれた街や家などを巡って、最終的にはアウシュビッツへと到着するが、電車でのシーンなどの反応を見ていると、父親には少なからずPTSDの症状もあるらしい。それでも、娘を心配して着いて来た所は勇気がいったと思う。
鬱々とした気分になるのだけが、少し残念だった。
ホロコーストから生還しNY生活を謳歌する父親と、NY生まれでジャーナリストの娘が、彼らのルーツを訪ねてポーランドを旅するロードムービー。
今を生きるユダヤ人の話なので、全体的に薄暗く寒々しい印象が続く。また、ポーランドの町中が、未だ貧困に喘いでいるようにも見える。
親子らしく、喧嘩しながら父親の生まれた街や家などを巡って、最終的にはアウシュビッツへと到着するが、電車でのシーンなどの反応を見ていると、父親には少なからずPTSDの症状もあるらしい。それでも、娘を心配して着いて来た所は勇気がいったと思う。
鬱々とした気分になるのだけが、少し残念だった。
もうそろそろ上映館も少なくなるだろうと思われる頃、脅威の増館によく行く映画館の名が並び狂喜して観に行った。そういえば、前作も途中で増館して観に行った気がする。
初日なので席の埋まりはポツポツだったが、割に楽しみに待ってた人達で埋まっていた様子。ただ、前作を観てないと少し理解出来ない内容だったと思う。
シャオヘイとムゲンの関係は前作で描かれているので、彼らの間にある空気感は新参者には難しいだろうと思えた。もしかしてTVシリーズに描かれていたのならごめんなさい。
個人的には、前作の方が好きかな。どうしても2作目は、期待値が上がり過ぎてしまう。
もうそろそろ上映館も少なくなるだろうと思われる頃、脅威の増館によく行く映画館の名が並び狂喜して観に行った。そういえば、前作も途中で増館して観に行った気がする。
初日なので席の埋まりはポツポツだったが、割に楽しみに待ってた人達で埋まっていた様子。ただ、前作を観てないと少し理解出来ない内容だったと思う。
シャオヘイとムゲンの関係は前作で描かれているので、彼らの間にある空気感は新参者には難しいだろうと思えた。もしかしてTVシリーズに描かれていたのならごめんなさい。
個人的には、前作の方が好きかな。どうしても2作目は、期待値が上がり過ぎてしまう。
今更と思いつつ、シリーズ通して観てる身としては評価に揺れながら観に行くことに。思い込みとは怖いもので、始まった瞬間、字幕版を選んだつもりが吹替え版だった時の衝撃。しかし、ストーリーに入り込むと、そんな事さえ気にならなくなった。
前作を観てなければ楽しめないと思うが、個人的には1→2→3の順で面白くなってると思う。他人の評価に惑わされた自分が悪かった。もっと早く観に行けば良かった。そして、シリーズ途中で降りなくて良かった。それくらい面白かった。
映像も美しかったし、きっとこの感覚は映画館のスクリーンでしか味わえない感覚なのだろうと思う。
今更と思いつつ、シリーズ通して観てる身としては評価に揺れながら観に行くことに。思い込みとは怖いもので、始まった瞬間、字幕版を選んだつもりが吹替え版だった時の衝撃。しかし、ストーリーに入り込むと、そんな事さえ気にならなくなった。
前作を観てなければ楽しめないと思うが、個人的には1→2→3の順で面白くなってると思う。他人の評価に惑わされた自分が悪かった。もっと早く観に行けば良かった。そして、シリーズ途中で降りなくて良かった。それくらい面白かった。
映像も美しかったし、きっとこの感覚は映画館のスクリーンでしか味わえない感覚なのだろうと思う。
A24配給の戦争映画を観た。イラク戦争における米軍特殊部隊の激戦を描いた実話が元になっている。
始まりは緊張感が薄く、どんな戦争映画になるか予測が付かなかった。が、それが逆にリアルで、気付くと95分間息を詰めて観ていた。
とにかく、音の迫力はドルビーアトモスのある映画館ならでは。まるで、劇中のシールズと共に、戦場に立って戦っているような気にまでさせられてしまう。
ストーリーらしいストーリーは無く、アルカイダとの激戦の中からのドキュメンタリー風脱出劇なので、エンターテイメントを望む人には合わないかもしれない、とても人を選ぶA24らしい作品だった。
A24配給の戦争映画を観た。イラク戦争における米軍特殊部隊の激戦を描いた実話が元になっている。
始まりは緊張感が薄く、どんな戦争映画になるか予測が付かなかった。が、それが逆にリアルで、気付くと95分間息を詰めて観ていた。
とにかく、音の迫力はドルビーアトモスのある映画館ならでは。まるで、劇中のシールズと共に、戦場に立って戦っているような気にまでさせられてしまう。
ストーリーらしいストーリーは無く、アルカイダとの激戦の中からのドキュメンタリー風脱出劇なので、エンターテイメントを望む人には合わないかもしれない、とても人を選ぶA24らしい作品だった。
続編と知らずに鑑賞。でも、映画内で過去を振り返るシーンが沢山あるので、問題無く前作を観てなくても楽しむことが出来た。
最初、鎌倉のシーンはターミネーターかと突っ込みたくなったが、とにかく主演のリティク・ローシャンとNTR Jr.が絡んだアクションが凄い。そして、ダンスも凄かった。さすが、インド映画。全てが詰め込まれてる。
今回の見所は、やはりタラクさんの悪役だろう。びっくりする程、徹底して悪役だった。
それにしても、主演二人の体を張った演技を観ていると、インド映画でトップクラスの俳優を続けるのは本当に大変そうだ。改めて、そんな風に感じた。
続編と知らずに鑑賞。でも、映画内で過去を振り返るシーンが沢山あるので、問題無く前作を観てなくても楽しむことが出来た。
最初、鎌倉のシーンはターミネーターかと突っ込みたくなったが、とにかく主演のリティク・ローシャンとNTR Jr.が絡んだアクションが凄い。そして、ダンスも凄かった。さすが、インド映画。全てが詰め込まれてる。
今回の見所は、やはりタラクさんの悪役だろう。びっくりする程、徹底して悪役だった。
それにしても、主演二人の体を張った演技を観ていると、インド映画でトップクラスの俳優を続けるのは本当に大変そうだ。改めて、そんな風に感じた。
33本観ました。
・映画館 2本
・配 信 31本
・試 写 0本
33本観ました。
・映画館 2本
・配 信 31本
・試 写 0本
1.モンテ・クリスト伯
2.ヒックとドラゴン
3.ボサノヴァ〜撃たれたピアニスト
4.ファーストキス
5.flow
6.バーラ先生の特別授業
7.サンセット・サンライズ
8.ペリリュー-楽園のゲルニカ-
9.爆弾
10.ナイトフラワー
順番付けるの苦手なんですが、個人的に印象に残った映画10本を、劇場や試写で観た50本の中から頑張って考えてみました。今年も面白い映画多かった。因みに、ウィキッドは終わってないので入れてません。
あと、ワーストは、ぶっちぎりで⋯
1.白雪姫
でした。色んな映画観てきたけど、これほど嫌悪感湧いた映画は初めてでした。
1.モンテ・クリスト伯
2.ヒックとドラゴン
3.ボサノヴァ〜撃たれたピアニスト
4.ファーストキス
5.flow
6.バーラ先生の特別授業
7.サンセット・サンライズ
8.ペリリュー-楽園のゲルニカ-
9.爆弾
10.ナイトフラワー
順番付けるの苦手なんですが、個人的に印象に残った映画10本を、劇場や試写で観た50本の中から頑張って考えてみました。今年も面白い映画多かった。因みに、ウィキッドは終わってないので入れてません。
あと、ワーストは、ぶっちぎりで⋯
1.白雪姫
でした。色んな映画観てきたけど、これほど嫌悪感湧いた映画は初めてでした。
ロードムービーが、実は一番好きな映画のジャンルかもしれない。気分的に、元気な時でないと観る気になれないのが困りものだが、それでも観るたび、観て良かったと思わされる。この『スワンソング』も、とても良かった。
老人ホームで余生を過ごすパットの前に、かつての親友だったリタの死化粧の仕事が舞い込む。ホームを抜け出し、彼らがドラァグクイーンとして一番輝いていた時代の記憶を走馬灯のように思い出しながら、パットは葬儀場のある教会へと向かう。
実在した、ゲイのヘアメイクドレッサーとして活躍したパトリック・ピッツェンバーガーがモデル。最後に誤解が解ける瞬間が鳥肌だった。
ロードムービーが、実は一番好きな映画のジャンルかもしれない。気分的に、元気な時でないと観る気になれないのが困りものだが、それでも観るたび、観て良かったと思わされる。この『スワンソング』も、とても良かった。
老人ホームで余生を過ごすパットの前に、かつての親友だったリタの死化粧の仕事が舞い込む。ホームを抜け出し、彼らがドラァグクイーンとして一番輝いていた時代の記憶を走馬灯のように思い出しながら、パットは葬儀場のある教会へと向かう。
実在した、ゲイのヘアメイクドレッサーとして活躍したパトリック・ピッツェンバーガーがモデル。最後に誤解が解ける瞬間が鳥肌だった。
最近のクリスマス映画の中では、一番好きだったりする。
とにかく、サンタクロースがカッコいい。なんだかんだ言っても、最後はサンタクロースが全部良い所を持っていくのは仕方がない。プレゼントを配るシーンなんて、凄くカッコ良くて、うっかりハートを撃ち抜かれる所だった。
因みに、主役はカラムとジャックで、彼らの活躍も素晴らしい。色んな経験をすることによって、それぞれの心が動いていくのも丁寧に描かれている。
ところで、この映画を最初に観たときは、サンタクロースに弟がいるのにはびっくりした。どうやらシリーズものになるとの噂もチラホラあるので、第2弾が観られると嬉しいなと思う。
最近のクリスマス映画の中では、一番好きだったりする。
とにかく、サンタクロースがカッコいい。なんだかんだ言っても、最後はサンタクロースが全部良い所を持っていくのは仕方がない。プレゼントを配るシーンなんて、凄くカッコ良くて、うっかりハートを撃ち抜かれる所だった。
因みに、主役はカラムとジャックで、彼らの活躍も素晴らしい。色んな経験をすることによって、それぞれの心が動いていくのも丁寧に描かれている。
ところで、この映画を最初に観たときは、サンタクロースに弟がいるのにはびっくりした。どうやらシリーズものになるとの噂もチラホラあるので、第2弾が観られると嬉しいなと思う。
毎回持ってるDVDのパッケージを見て思い出すのが、この映画の原作が『リア王』であること。コーディリアは出てこないですが、それ以外は原作に忠実に作られています。
そして、CGが無い時代なので、お城が燃えるシーンは、仲代達矢さんも火傷を追いながらワンカットで撮影されたらしく圧巻です。
あと、悪女の楓の方を演じた原田美枝子さんは、深く印象に残りました。まだ、27、8歳というから驚きです。他に、鶴丸役で野村萬斎さんが本名で出演しています。関わった人達を見渡してみると、名のある方が多いです。
毎回持ってるDVDのパッケージを見て思い出すのが、この映画の原作が『リア王』であること。コーディリアは出てこないですが、それ以外は原作に忠実に作られています。
そして、CGが無い時代なので、お城が燃えるシーンは、仲代達矢さんも火傷を追いながらワンカットで撮影されたらしく圧巻です。
あと、悪女の楓の方を演じた原田美枝子さんは、深く印象に残りました。まだ、27、8歳というから驚きです。他に、鶴丸役で野村萬斎さんが本名で出演しています。関わった人達を見渡してみると、名のある方が多いです。
確かパブリックドメインだと思ったけど配信されてないので、DVDを引っ張り出して観た。長い映画なので、珍しい両面DVD。途中でB面へひっくり返さなければならなくて、取り扱いが必要以上に慎重になってしまう。
ところで、この映画のビビアン・リー演ずるスカーレットは本当にいけ好かない性格なのだが、実は別の人が『スカーレット』という続編を書いていて、その後の巻き返しが本当に一途。アシュレーを思い続ける気持ちが一気にレットに向かうだけで話は変わる。それでも、この映画を観るたび感動する。女性の色んな強さを描いていると思う。個人的に、赤いペチコートをチラ見せするマミーも好き。
確かパブリックドメインだと思ったけど配信されてないので、DVDを引っ張り出して観た。長い映画なので、珍しい両面DVD。途中でB面へひっくり返さなければならなくて、取り扱いが必要以上に慎重になってしまう。
ところで、この映画のビビアン・リー演ずるスカーレットは本当にいけ好かない性格なのだが、実は別の人が『スカーレット』という続編を書いていて、その後の巻き返しが本当に一途。アシュレーを思い続ける気持ちが一気にレットに向かうだけで話は変わる。それでも、この映画を観るたび感動する。女性の色んな強さを描いていると思う。個人的に、赤いペチコートをチラ見せするマミーも好き。
パニック映画の金字塔。CG一切無しだというから驚かされる。色んなパニック映画を観てきたけど、他のパニック映画の追随を許さない最高傑作だと思ってる。DVD持ってるのに、オススメに出てくると、つい観てしまうくらい大好き。
個人的には、ローゼン夫妻の愛情深さに毎回泣かされてしまう。
今回1個だけ後悔があるとすれば、吹き替えで観てしまったこと。胸を打つのは、やはり字幕版だと思う。あと、DVDの画像の粗さにも助けられているかもしれない。あまりに綺麗な画像だと、何となく嘘めいて見える気がするから、今後は、持ってるDVDを字幕版で観ることにしようと思う。
パニック映画の金字塔。CG一切無しだというから驚かされる。色んなパニック映画を観てきたけど、他のパニック映画の追随を許さない最高傑作だと思ってる。DVD持ってるのに、オススメに出てくると、つい観てしまうくらい大好き。
個人的には、ローゼン夫妻の愛情深さに毎回泣かされてしまう。
今回1個だけ後悔があるとすれば、吹き替えで観てしまったこと。胸を打つのは、やはり字幕版だと思う。あと、DVDの画像の粗さにも助けられているかもしれない。あまりに綺麗な画像だと、何となく嘘めいて見える気がするから、今後は、持ってるDVDを字幕版で観ることにしようと思う。
前作を観てから、とても楽しみにしていた『ズートピア 2』を、はりきって初日に観てきました。
前作は、どこでも観られるようにと、DVDとBlu-rayのセットを迷うことなく買って、何度も繰り返し観ました。
ところで続編は、前作で漸くジュディとニックのチームが形成された所で終わりましたが、今回は更に進んで、互いの気持ちを確認し合う事になります。ニックが妙にツンデレ感全開で、ちょっぴりこそばゆくなってしまいました。
今後も、シリーズ化されると良いな。
そういえば、日本語版の声優陣が豪華でびっくり。エンドロールに、堂本光一さんとこっちのけんとさんの名前を見つけました。
前作を観てから、とても楽しみにしていた『ズートピア 2』を、はりきって初日に観てきました。
前作は、どこでも観られるようにと、DVDとBlu-rayのセットを迷うことなく買って、何度も繰り返し観ました。
ところで続編は、前作で漸くジュディとニックのチームが形成された所で終わりましたが、今回は更に進んで、互いの気持ちを確認し合う事になります。ニックが妙にツンデレ感全開で、ちょっぴりこそばゆくなってしまいました。
今後も、シリーズ化されると良いな。
そういえば、日本語版の声優陣が豪華でびっくり。エンドロールに、堂本光一さんとこっちのけんとさんの名前を見つけました。
主人公達がゆるキャラのようなアニメーションですが、内容はガッツリとペリリューの戦いを残酷に描いています。アニメーションでしか描けない部分も余す所なく描き切っているので、ポップコーン片手に悠長に観られる作品ではありませんでした。
パラオの島民は誰一人命を失う事が無かったですが、反対に日本兵は無惨に命を散らせていきます。その無駄死に近い真実は、功績係によって美しい物語へと書き換えられていたのかもと思うと胸が苦しくなりました。
こういった話に有名な声優を起用しなかったのも、ストーリーに没頭出来て良かったと思います。特に主役二人の声はピッタリでした。
主人公達がゆるキャラのようなアニメーションですが、内容はガッツリとペリリューの戦いを残酷に描いています。アニメーションでしか描けない部分も余す所なく描き切っているので、ポップコーン片手に悠長に観られる作品ではありませんでした。
パラオの島民は誰一人命を失う事が無かったですが、反対に日本兵は無惨に命を散らせていきます。その無駄死に近い真実は、功績係によって美しい物語へと書き換えられていたのかもと思うと胸が苦しくなりました。
こういった話に有名な声優を起用しなかったのも、ストーリーに没頭出来て良かったと思います。特に主役二人の声はピッタリでした。
以前、話題になった時に観た映画だけど、劇場版になってからは、スタイリッシュに整理された作品に生まれ変わっていると思う。画面もとても綺麗で、元がFLASHアニメだと思えないくらい。元のアニメは少し見辛いと思ったので、脚本や編集の腕もグンとあがったのだと思う。
何度観ても飽きない、ストーリーの緩急が素晴らしい。久し振りに観たけど、とても良かった。中国のアニメーションも、侮れなくなったと思う。そして、日本版エンディングのLMYKが歌う「Unity」もピッタリだったと思う。
まだ続編は観られてないので、この映画同様、地元で上映してくれないかと期待してる。
以前、話題になった時に観た映画だけど、劇場版になってからは、スタイリッシュに整理された作品に生まれ変わっていると思う。画面もとても綺麗で、元がFLASHアニメだと思えないくらい。元のアニメは少し見辛いと思ったので、脚本や編集の腕もグンとあがったのだと思う。
何度観ても飽きない、ストーリーの緩急が素晴らしい。久し振りに観たけど、とても良かった。中国のアニメーションも、侮れなくなったと思う。そして、日本版エンディングのLMYKが歌う「Unity」もピッタリだったと思う。
まだ続編は観られてないので、この映画同様、地元で上映してくれないかと期待してる。
15本観ました。
・映画館 4本
・配 信 10本
・試 写 1本
15本観ました。
・映画館 4本
・配 信 10本
・試 写 1本
やっと観てきた。とても面白かった。
こんな取調室で起きてる密室に近い物語が何で面白いのかと思ったら、脚本が『VIVANT』の八津弘幸さんと『世にも奇妙な物語』の山浦雅大さんの共著だし、『帝一の國』や『恋は雨上がりのように』の永井聡監督じゃないですか。それは、面白くなる筈だと思ってしまった。少なくとも、私個人の好みにはピッタリとマッチしてしまった。
それにしても、佐藤二朗さんの怪演が凄かった。更に、ぶつける相手が山田裕貴さんなのも素晴らしかった。とにかく、137分があっという間だった。
最後に、どちらとも取れる恐怖を残して終わるのも良かった。原作には続編があるらしい。
やっと観てきた。とても面白かった。
こんな取調室で起きてる密室に近い物語が何で面白いのかと思ったら、脚本が『VIVANT』の八津弘幸さんと『世にも奇妙な物語』の山浦雅大さんの共著だし、『帝一の國』や『恋は雨上がりのように』の永井聡監督じゃないですか。それは、面白くなる筈だと思ってしまった。少なくとも、私個人の好みにはピッタリとマッチしてしまった。
それにしても、佐藤二朗さんの怪演が凄かった。更に、ぶつける相手が山田裕貴さんなのも素晴らしかった。とにかく、137分があっという間だった。
最後に、どちらとも取れる恐怖を残して終わるのも良かった。原作には続編があるらしい。
内田英治監督の5年前に発表された『ミッドナイトスワン』の、ダークな世界観と似たティストだったと思う。内田監督が描くこの世界は、悲しい予感しか感じないのにグッと引き込まれて観てしまう。
北川景子さんと森田望智さんの演技が、緊迫感あって凄く良かった。特に森田さんの試合シーンは、驚くほどリアルだった。
あと、小春役の渡瀬結美ちゃんは、ヴァイオリンやってる子から選ばれたらしい。凄いな。
今回のエンドロール、ピアニストは角野隼斗さん、ヴァイオリニストは真鍋裕さんでした。あまり出てませんが、ストーリーにも大きく関係してたヴァイオリンの音がピアノに重なるのが切ない。
内田英治監督の5年前に発表された『ミッドナイトスワン』の、ダークな世界観と似たティストだったと思う。内田監督が描くこの世界は、悲しい予感しか感じないのにグッと引き込まれて観てしまう。
北川景子さんと森田望智さんの演技が、緊迫感あって凄く良かった。特に森田さんの試合シーンは、驚くほどリアルだった。
あと、小春役の渡瀬結美ちゃんは、ヴァイオリンやってる子から選ばれたらしい。凄いな。
今回のエンドロール、ピアニストは角野隼斗さん、ヴァイオリニストは真鍋裕さんでした。あまり出てませんが、ストーリーにも大きく関係してたヴァイオリンの音がピアノに重なるのが切ない。
Fans Voiceオンライン試写にて視聴。
冒頭から目の離せない、アクションにつぐアクション。更にサイバー捜査のスピードが合わさると、凄い勢いでストーリーが動いていく。
ジャッキー・チェン演じる黄と、レオン・カーフェイ演じる影。サイバー捜査を余すとこなく利用した頭脳戦や、年を感じさせない激しいバトルも見所いっぱい。特に、ナイフアクションは壮絶で凄まじかった。
最後まで気の抜けない骨太な映画だった。
Fans Voiceオンライン試写にて視聴。
冒頭から目の離せない、アクションにつぐアクション。更にサイバー捜査のスピードが合わさると、凄い勢いでストーリーが動いていく。
ジャッキー・チェン演じる黄と、レオン・カーフェイ演じる影。サイバー捜査を余すとこなく利用した頭脳戦や、年を感じさせない激しいバトルも見所いっぱい。特に、ナイフアクションは壮絶で凄まじかった。
最後まで気の抜けない骨太な映画だった。
観に行きたい映画がタイミングを逃して観れないとずっと後悔するのですが、この映画もその1本でした。特に、自身がリアルタイムで体験していたパンデミックの中の実話が元になっていると聞くと、尚更後悔が募ります。
それにしても、涙無しでは観ることが出来ませんでした。命をかけて頑張ってくださる方たちが、無下にされる世界は辛いです。
ダイアモンド・プリンセス号の感染は、ニュースで見ていたので最後を知っていますが、何を置いても人の命が軽んじられない世界になると良いなと思いました。
この時期に携わっていた医療従事者のかたたちの頑張りには、今でも頭が下がります。
観に行きたい映画がタイミングを逃して観れないとずっと後悔するのですが、この映画もその1本でした。特に、自身がリアルタイムで体験していたパンデミックの中の実話が元になっていると聞くと、尚更後悔が募ります。
それにしても、涙無しでは観ることが出来ませんでした。命をかけて頑張ってくださる方たちが、無下にされる世界は辛いです。
ダイアモンド・プリンセス号の感染は、ニュースで見ていたので最後を知っていますが、何を置いても人の命が軽んじられない世界になると良いなと思いました。
この時期に携わっていた医療従事者のかたたちの頑張りには、今でも頭が下がります。
Netflixで配信のギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』が、期間限定で映画館にて上映しているので観てきました。
デル・トロ監督の映画は、少しダークで不条理を感じる所が好きで、名前を聞くと観に行くようにしています。この『フランケンシュタイン』は、以前観た白黒映画より、想像外の雰囲気で驚きました。
私の中の『フランケンシュタイン』は、純真ゆえに少女を湖で溺れさせてしまう悲哀ある怪物だったのですが、ストーリーテラーの一部として語る姿は想像もしてませんでした。
ヴィクターやエリザベスに感情移入出来なかったのもあり、悲哀感は少し薄かった気がします。
Netflixで配信のギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』が、期間限定で映画館にて上映しているので観てきました。
デル・トロ監督の映画は、少しダークで不条理を感じる所が好きで、名前を聞くと観に行くようにしています。この『フランケンシュタイン』は、以前観た白黒映画より、想像外の雰囲気で驚きました。
私の中の『フランケンシュタイン』は、純真ゆえに少女を湖で溺れさせてしまう悲哀ある怪物だったのですが、ストーリーテラーの一部として語る姿は想像もしてませんでした。
ヴィクターやエリザベスに感情移入出来なかったのもあり、悲哀感は少し薄かった気がします。
凄く面白かった!!
有名なデュマの原作は何となく知って観たのですが、人生大部分を費やした壮大な復讐劇を、ほぼ3時間飽きることなく観届けることが出来ました。
それにしても、凄い執念です。原作は読んだ事が無いのでどれだけ近く描かれているかは分かりませんが、2004年に放送されたアニメの『巌窟王』もとても好きだった事を思い出しました。改めて、原作を読んでみようかという気になっています。
考えてみれば、180年以上も昔の小説が今でも通用するというのは凄いことだと思います。個人的には、この『モンテ・クリスト伯』とユゴーの『レ・ミゼラブル』が二大巨頭だと思っています。
凄く面白かった!!
有名なデュマの原作は何となく知って観たのですが、人生大部分を費やした壮大な復讐劇を、ほぼ3時間飽きることなく観届けることが出来ました。
それにしても、凄い執念です。原作は読んだ事が無いのでどれだけ近く描かれているかは分かりませんが、2004年に放送されたアニメの『巌窟王』もとても好きだった事を思い出しました。改めて、原作を読んでみようかという気になっています。
考えてみれば、180年以上も昔の小説が今でも通用するというのは凄いことだと思います。個人的には、この『モンテ・クリスト伯』とユゴーの『レ・ミゼラブル』が二大巨頭だと思っています。
久し振りに観たけど、凄く面白かった。確かに、40年の時を経てもファンが多いのは頷ける。
特に、クリストファー・ロイド演じるドクは、良いキャラクターだと思う。現在87歳で、まだまだ現役なのも素晴らしい。
そして、マイケル・J・フォックス。彼は、29歳の時に発症したパーキンソン病と闘っている。この『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『摩天楼はバラ色に』を経て『ドク・ハリウッド』あたりの活躍から、このままずっと日の当たる道を歩く人かと思っていた。知った時は、本当に心の底から驚いた。それでも、現代の映画界に影響を与える希望の人だと思う。
久し振りに観たけど、凄く面白かった。確かに、40年の時を経てもファンが多いのは頷ける。
特に、クリストファー・ロイド演じるドクは、良いキャラクターだと思う。現在87歳で、まだまだ現役なのも素晴らしい。
そして、マイケル・J・フォックス。彼は、29歳の時に発症したパーキンソン病と闘っている。この『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『摩天楼はバラ色に』を経て『ドク・ハリウッド』あたりの活躍から、このままずっと日の当たる道を歩く人かと思っていた。知った時は、本当に心の底から驚いた。それでも、現代の映画界に影響を与える希望の人だと思う。