33本観ました。
・映画館 2本
・配 信 31本
・試 写 0本
33本観ました。
・映画館 2本
・配 信 31本
・試 写 0本
1.モンテ・クリスト伯
2.ヒックとドラゴン
3.ボサノヴァ〜撃たれたピアニスト
4.ファーストキス
5.flow
6.バーラ先生の特別授業
7.サンセット・サンライズ
8.ペリリュー-楽園のゲルニカ-
9.爆弾
10.ナイトフラワー
順番付けるの苦手なんですが、個人的に印象に残った映画10本を、劇場や試写で観た50本の中から頑張って考えてみました。今年も面白い映画多かった。因みに、ウィキッドは終わってないので入れてません。
あと、ワーストは、ぶっちぎりで⋯
1.白雪姫
でした。色んな映画観てきたけど、これほど嫌悪感湧いた映画は初めてでした。
1.モンテ・クリスト伯
2.ヒックとドラゴン
3.ボサノヴァ〜撃たれたピアニスト
4.ファーストキス
5.flow
6.バーラ先生の特別授業
7.サンセット・サンライズ
8.ペリリュー-楽園のゲルニカ-
9.爆弾
10.ナイトフラワー
順番付けるの苦手なんですが、個人的に印象に残った映画10本を、劇場や試写で観た50本の中から頑張って考えてみました。今年も面白い映画多かった。因みに、ウィキッドは終わってないので入れてません。
あと、ワーストは、ぶっちぎりで⋯
1.白雪姫
でした。色んな映画観てきたけど、これほど嫌悪感湧いた映画は初めてでした。
ロードムービーが、実は一番好きな映画のジャンルかもしれない。気分的に、元気な時でないと観る気になれないのが困りものだが、それでも観るたび、観て良かったと思わされる。この『スワンソング』も、とても良かった。
老人ホームで余生を過ごすパットの前に、かつての親友だったリタの死化粧の仕事が舞い込む。ホームを抜け出し、彼らがドラァグクイーンとして一番輝いていた時代の記憶を走馬灯のように思い出しながら、パットは葬儀場のある教会へと向かう。
実在した、ゲイのヘアメイクドレッサーとして活躍したパトリック・ピッツェンバーガーがモデル。最後に誤解が解ける瞬間が鳥肌だった。
ロードムービーが、実は一番好きな映画のジャンルかもしれない。気分的に、元気な時でないと観る気になれないのが困りものだが、それでも観るたび、観て良かったと思わされる。この『スワンソング』も、とても良かった。
老人ホームで余生を過ごすパットの前に、かつての親友だったリタの死化粧の仕事が舞い込む。ホームを抜け出し、彼らがドラァグクイーンとして一番輝いていた時代の記憶を走馬灯のように思い出しながら、パットは葬儀場のある教会へと向かう。
実在した、ゲイのヘアメイクドレッサーとして活躍したパトリック・ピッツェンバーガーがモデル。最後に誤解が解ける瞬間が鳥肌だった。
最近のクリスマス映画の中では、一番好きだったりする。
とにかく、サンタクロースがカッコいい。なんだかんだ言っても、最後はサンタクロースが全部良い所を持っていくのは仕方がない。プレゼントを配るシーンなんて、凄くカッコ良くて、うっかりハートを撃ち抜かれる所だった。
因みに、主役はカラムとジャックで、彼らの活躍も素晴らしい。色んな経験をすることによって、それぞれの心が動いていくのも丁寧に描かれている。
ところで、この映画を最初に観たときは、サンタクロースに弟がいるのにはびっくりした。どうやらシリーズものになるとの噂もチラホラあるので、第2弾が観られると嬉しいなと思う。
最近のクリスマス映画の中では、一番好きだったりする。
とにかく、サンタクロースがカッコいい。なんだかんだ言っても、最後はサンタクロースが全部良い所を持っていくのは仕方がない。プレゼントを配るシーンなんて、凄くカッコ良くて、うっかりハートを撃ち抜かれる所だった。
因みに、主役はカラムとジャックで、彼らの活躍も素晴らしい。色んな経験をすることによって、それぞれの心が動いていくのも丁寧に描かれている。
ところで、この映画を最初に観たときは、サンタクロースに弟がいるのにはびっくりした。どうやらシリーズものになるとの噂もチラホラあるので、第2弾が観られると嬉しいなと思う。
毎回持ってるDVDのパッケージを見て思い出すのが、この映画の原作が『リア王』であること。コーディリアは出てこないですが、それ以外は原作に忠実に作られています。
そして、CGが無い時代なので、お城が燃えるシーンは、仲代達矢さんも火傷を追いながらワンカットで撮影されたらしく圧巻です。
あと、悪女の楓の方を演じた原田美枝子さんは、深く印象に残りました。まだ、27、8歳というから驚きです。他に、鶴丸役で野村萬斎さんが本名で出演しています。関わった人達を見渡してみると、名のある方が多いです。
毎回持ってるDVDのパッケージを見て思い出すのが、この映画の原作が『リア王』であること。コーディリアは出てこないですが、それ以外は原作に忠実に作られています。
そして、CGが無い時代なので、お城が燃えるシーンは、仲代達矢さんも火傷を追いながらワンカットで撮影されたらしく圧巻です。
あと、悪女の楓の方を演じた原田美枝子さんは、深く印象に残りました。まだ、27、8歳というから驚きです。他に、鶴丸役で野村萬斎さんが本名で出演しています。関わった人達を見渡してみると、名のある方が多いです。
確かパブリックドメインだと思ったけど配信されてないので、DVDを引っ張り出して観た。長い映画なので、珍しい両面DVD。途中でB面へひっくり返さなければならなくて、取り扱いが必要以上に慎重になってしまう。
ところで、この映画のビビアン・リー演ずるスカーレットは本当にいけ好かない性格なのだが、実は別の人が『スカーレット』という続編を書いていて、その後の巻き返しが本当に一途。アシュレーを思い続ける気持ちが一気にレットに向かうだけで話は変わる。それでも、この映画を観るたび感動する。女性の色んな強さを描いていると思う。個人的に、赤いペチコートをチラ見せするマミーも好き。
確かパブリックドメインだと思ったけど配信されてないので、DVDを引っ張り出して観た。長い映画なので、珍しい両面DVD。途中でB面へひっくり返さなければならなくて、取り扱いが必要以上に慎重になってしまう。
ところで、この映画のビビアン・リー演ずるスカーレットは本当にいけ好かない性格なのだが、実は別の人が『スカーレット』という続編を書いていて、その後の巻き返しが本当に一途。アシュレーを思い続ける気持ちが一気にレットに向かうだけで話は変わる。それでも、この映画を観るたび感動する。女性の色んな強さを描いていると思う。個人的に、赤いペチコートをチラ見せするマミーも好き。
パニック映画の金字塔。CG一切無しだというから驚かされる。色んなパニック映画を観てきたけど、他のパニック映画の追随を許さない最高傑作だと思ってる。DVD持ってるのに、オススメに出てくると、つい観てしまうくらい大好き。
個人的には、ローゼン夫妻の愛情深さに毎回泣かされてしまう。
今回1個だけ後悔があるとすれば、吹き替えで観てしまったこと。胸を打つのは、やはり字幕版だと思う。あと、DVDの画像の粗さにも助けられているかもしれない。あまりに綺麗な画像だと、何となく嘘めいて見える気がするから、今後は、持ってるDVDを字幕版で観ることにしようと思う。
パニック映画の金字塔。CG一切無しだというから驚かされる。色んなパニック映画を観てきたけど、他のパニック映画の追随を許さない最高傑作だと思ってる。DVD持ってるのに、オススメに出てくると、つい観てしまうくらい大好き。
個人的には、ローゼン夫妻の愛情深さに毎回泣かされてしまう。
今回1個だけ後悔があるとすれば、吹き替えで観てしまったこと。胸を打つのは、やはり字幕版だと思う。あと、DVDの画像の粗さにも助けられているかもしれない。あまりに綺麗な画像だと、何となく嘘めいて見える気がするから、今後は、持ってるDVDを字幕版で観ることにしようと思う。
前作を観てから、とても楽しみにしていた『ズートピア 2』を、はりきって初日に観てきました。
前作は、どこでも観られるようにと、DVDとBlu-rayのセットを迷うことなく買って、何度も繰り返し観ました。
ところで続編は、前作で漸くジュディとニックのチームが形成された所で終わりましたが、今回は更に進んで、互いの気持ちを確認し合う事になります。ニックが妙にツンデレ感全開で、ちょっぴりこそばゆくなってしまいました。
今後も、シリーズ化されると良いな。
そういえば、日本語版の声優陣が豪華でびっくり。エンドロールに、堂本光一さんとこっちのけんとさんの名前を見つけました。
前作を観てから、とても楽しみにしていた『ズートピア 2』を、はりきって初日に観てきました。
前作は、どこでも観られるようにと、DVDとBlu-rayのセットを迷うことなく買って、何度も繰り返し観ました。
ところで続編は、前作で漸くジュディとニックのチームが形成された所で終わりましたが、今回は更に進んで、互いの気持ちを確認し合う事になります。ニックが妙にツンデレ感全開で、ちょっぴりこそばゆくなってしまいました。
今後も、シリーズ化されると良いな。
そういえば、日本語版の声優陣が豪華でびっくり。エンドロールに、堂本光一さんとこっちのけんとさんの名前を見つけました。
主人公達がゆるキャラのようなアニメーションですが、内容はガッツリとペリリューの戦いを残酷に描いています。アニメーションでしか描けない部分も余す所なく描き切っているので、ポップコーン片手に悠長に観られる作品ではありませんでした。
パラオの島民は誰一人命を失う事が無かったですが、反対に日本兵は無惨に命を散らせていきます。その無駄死に近い真実は、功績係によって美しい物語へと書き換えられていたのかもと思うと胸が苦しくなりました。
こういった話に有名な声優を起用しなかったのも、ストーリーに没頭出来て良かったと思います。特に主役二人の声はピッタリでした。
主人公達がゆるキャラのようなアニメーションですが、内容はガッツリとペリリューの戦いを残酷に描いています。アニメーションでしか描けない部分も余す所なく描き切っているので、ポップコーン片手に悠長に観られる作品ではありませんでした。
パラオの島民は誰一人命を失う事が無かったですが、反対に日本兵は無惨に命を散らせていきます。その無駄死に近い真実は、功績係によって美しい物語へと書き換えられていたのかもと思うと胸が苦しくなりました。
こういった話に有名な声優を起用しなかったのも、ストーリーに没頭出来て良かったと思います。特に主役二人の声はピッタリでした。
以前、話題になった時に観た映画だけど、劇場版になってからは、スタイリッシュに整理された作品に生まれ変わっていると思う。画面もとても綺麗で、元がFLASHアニメだと思えないくらい。元のアニメは少し見辛いと思ったので、脚本や編集の腕もグンとあがったのだと思う。
何度観ても飽きない、ストーリーの緩急が素晴らしい。久し振りに観たけど、とても良かった。中国のアニメーションも、侮れなくなったと思う。そして、日本版エンディングのLMYKが歌う「Unity」もピッタリだったと思う。
まだ続編は観られてないので、この映画同様、地元で上映してくれないかと期待してる。
以前、話題になった時に観た映画だけど、劇場版になってからは、スタイリッシュに整理された作品に生まれ変わっていると思う。画面もとても綺麗で、元がFLASHアニメだと思えないくらい。元のアニメは少し見辛いと思ったので、脚本や編集の腕もグンとあがったのだと思う。
何度観ても飽きない、ストーリーの緩急が素晴らしい。久し振りに観たけど、とても良かった。中国のアニメーションも、侮れなくなったと思う。そして、日本版エンディングのLMYKが歌う「Unity」もピッタリだったと思う。
まだ続編は観られてないので、この映画同様、地元で上映してくれないかと期待してる。
15本観ました。
・映画館 4本
・配 信 10本
・試 写 1本
15本観ました。
・映画館 4本
・配 信 10本
・試 写 1本
やっと観てきた。とても面白かった。
こんな取調室で起きてる密室に近い物語が何で面白いのかと思ったら、脚本が『VIVANT』の八津弘幸さんと『世にも奇妙な物語』の山浦雅大さんの共著だし、『帝一の國』や『恋は雨上がりのように』の永井聡監督じゃないですか。それは、面白くなる筈だと思ってしまった。少なくとも、私個人の好みにはピッタリとマッチしてしまった。
それにしても、佐藤二朗さんの怪演が凄かった。更に、ぶつける相手が山田裕貴さんなのも素晴らしかった。とにかく、137分があっという間だった。
最後に、どちらとも取れる恐怖を残して終わるのも良かった。原作には続編があるらしい。
やっと観てきた。とても面白かった。
こんな取調室で起きてる密室に近い物語が何で面白いのかと思ったら、脚本が『VIVANT』の八津弘幸さんと『世にも奇妙な物語』の山浦雅大さんの共著だし、『帝一の國』や『恋は雨上がりのように』の永井聡監督じゃないですか。それは、面白くなる筈だと思ってしまった。少なくとも、私個人の好みにはピッタリとマッチしてしまった。
それにしても、佐藤二朗さんの怪演が凄かった。更に、ぶつける相手が山田裕貴さんなのも素晴らしかった。とにかく、137分があっという間だった。
最後に、どちらとも取れる恐怖を残して終わるのも良かった。原作には続編があるらしい。
内田英治監督の5年前に発表された『ミッドナイトスワン』の、ダークな世界観と似たティストだったと思う。内田監督が描くこの世界は、悲しい予感しか感じないのにグッと引き込まれて観てしまう。
北川景子さんと森田望智さんの演技が、緊迫感あって凄く良かった。特に森田さんの試合シーンは、驚くほどリアルだった。
あと、小春役の渡瀬結美ちゃんは、ヴァイオリンやってる子から選ばれたらしい。凄いな。
今回のエンドロール、ピアニストは角野隼斗さん、ヴァイオリニストは真鍋裕さんでした。あまり出てませんが、ストーリーにも大きく関係してたヴァイオリンの音がピアノに重なるのが切ない。
内田英治監督の5年前に発表された『ミッドナイトスワン』の、ダークな世界観と似たティストだったと思う。内田監督が描くこの世界は、悲しい予感しか感じないのにグッと引き込まれて観てしまう。
北川景子さんと森田望智さんの演技が、緊迫感あって凄く良かった。特に森田さんの試合シーンは、驚くほどリアルだった。
あと、小春役の渡瀬結美ちゃんは、ヴァイオリンやってる子から選ばれたらしい。凄いな。
今回のエンドロール、ピアニストは角野隼斗さん、ヴァイオリニストは真鍋裕さんでした。あまり出てませんが、ストーリーにも大きく関係してたヴァイオリンの音がピアノに重なるのが切ない。
Fans Voiceオンライン試写にて視聴。
冒頭から目の離せない、アクションにつぐアクション。更にサイバー捜査のスピードが合わさると、凄い勢いでストーリーが動いていく。
ジャッキー・チェン演じる黄と、レオン・カーフェイ演じる影。サイバー捜査を余すとこなく利用した頭脳戦や、年を感じさせない激しいバトルも見所いっぱい。特に、ナイフアクションは壮絶で凄まじかった。
最後まで気の抜けない骨太な映画だった。
Fans Voiceオンライン試写にて視聴。
冒頭から目の離せない、アクションにつぐアクション。更にサイバー捜査のスピードが合わさると、凄い勢いでストーリーが動いていく。
ジャッキー・チェン演じる黄と、レオン・カーフェイ演じる影。サイバー捜査を余すとこなく利用した頭脳戦や、年を感じさせない激しいバトルも見所いっぱい。特に、ナイフアクションは壮絶で凄まじかった。
最後まで気の抜けない骨太な映画だった。
観に行きたい映画がタイミングを逃して観れないとずっと後悔するのですが、この映画もその1本でした。特に、自身がリアルタイムで体験していたパンデミックの中の実話が元になっていると聞くと、尚更後悔が募ります。
それにしても、涙無しでは観ることが出来ませんでした。命をかけて頑張ってくださる方たちが、無下にされる世界は辛いです。
ダイアモンド・プリンセス号の感染は、ニュースで見ていたので最後を知っていますが、何を置いても人の命が軽んじられない世界になると良いなと思いました。
この時期に携わっていた医療従事者のかたたちの頑張りには、今でも頭が下がります。
観に行きたい映画がタイミングを逃して観れないとずっと後悔するのですが、この映画もその1本でした。特に、自身がリアルタイムで体験していたパンデミックの中の実話が元になっていると聞くと、尚更後悔が募ります。
それにしても、涙無しでは観ることが出来ませんでした。命をかけて頑張ってくださる方たちが、無下にされる世界は辛いです。
ダイアモンド・プリンセス号の感染は、ニュースで見ていたので最後を知っていますが、何を置いても人の命が軽んじられない世界になると良いなと思いました。
この時期に携わっていた医療従事者のかたたちの頑張りには、今でも頭が下がります。
Netflixで配信のギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』が、期間限定で映画館にて上映しているので観てきました。
デル・トロ監督の映画は、少しダークで不条理を感じる所が好きで、名前を聞くと観に行くようにしています。この『フランケンシュタイン』は、以前観た白黒映画より、想像外の雰囲気で驚きました。
私の中の『フランケンシュタイン』は、純真ゆえに少女を湖で溺れさせてしまう悲哀ある怪物だったのですが、ストーリーテラーの一部として語る姿は想像もしてませんでした。
ヴィクターやエリザベスに感情移入出来なかったのもあり、悲哀感は少し薄かった気がします。
Netflixで配信のギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』が、期間限定で映画館にて上映しているので観てきました。
デル・トロ監督の映画は、少しダークで不条理を感じる所が好きで、名前を聞くと観に行くようにしています。この『フランケンシュタイン』は、以前観た白黒映画より、想像外の雰囲気で驚きました。
私の中の『フランケンシュタイン』は、純真ゆえに少女を湖で溺れさせてしまう悲哀ある怪物だったのですが、ストーリーテラーの一部として語る姿は想像もしてませんでした。
ヴィクターやエリザベスに感情移入出来なかったのもあり、悲哀感は少し薄かった気がします。
凄く面白かった!!
有名なデュマの原作は何となく知って観たのですが、人生大部分を費やした壮大な復讐劇を、ほぼ3時間飽きることなく観届けることが出来ました。
それにしても、凄い執念です。原作は読んだ事が無いのでどれだけ近く描かれているかは分かりませんが、2004年に放送されたアニメの『巌窟王』もとても好きだった事を思い出しました。改めて、原作を読んでみようかという気になっています。
考えてみれば、180年以上も昔の小説が今でも通用するというのは凄いことだと思います。個人的には、この『モンテ・クリスト伯』とユゴーの『レ・ミゼラブル』が二大巨頭だと思っています。
凄く面白かった!!
有名なデュマの原作は何となく知って観たのですが、人生大部分を費やした壮大な復讐劇を、ほぼ3時間飽きることなく観届けることが出来ました。
それにしても、凄い執念です。原作は読んだ事が無いのでどれだけ近く描かれているかは分かりませんが、2004年に放送されたアニメの『巌窟王』もとても好きだった事を思い出しました。改めて、原作を読んでみようかという気になっています。
考えてみれば、180年以上も昔の小説が今でも通用するというのは凄いことだと思います。個人的には、この『モンテ・クリスト伯』とユゴーの『レ・ミゼラブル』が二大巨頭だと思っています。
久し振りに観たけど、凄く面白かった。確かに、40年の時を経てもファンが多いのは頷ける。
特に、クリストファー・ロイド演じるドクは、良いキャラクターだと思う。現在87歳で、まだまだ現役なのも素晴らしい。
そして、マイケル・J・フォックス。彼は、29歳の時に発症したパーキンソン病と闘っている。この『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『摩天楼はバラ色に』を経て『ドク・ハリウッド』あたりの活躍から、このままずっと日の当たる道を歩く人かと思っていた。知った時は、本当に心の底から驚いた。それでも、現代の映画界に影響を与える希望の人だと思う。
久し振りに観たけど、凄く面白かった。確かに、40年の時を経てもファンが多いのは頷ける。
特に、クリストファー・ロイド演じるドクは、良いキャラクターだと思う。現在87歳で、まだまだ現役なのも素晴らしい。
そして、マイケル・J・フォックス。彼は、29歳の時に発症したパーキンソン病と闘っている。この『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『摩天楼はバラ色に』を経て『ドク・ハリウッド』あたりの活躍から、このままずっと日の当たる道を歩く人かと思っていた。知った時は、本当に心の底から驚いた。それでも、現代の映画界に影響を与える希望の人だと思う。
スタンリー・キューブリック監督の主要な映画はほぼ観てるのに、この『2001年宇宙の旅』だけは、時間の長さと難しそうな内容というだけで今まで観てこなかった。これではキューブリック監督ファンとは言えないと思い直し、漸く観るに至った。4Kになったというのも背中を押してくれた。
びっくりだが、4Kになっても撮影方法が全く分からない。さすがキューブリック監督、天才!!と思わずにいられなかった。この映画が、57年前の映画とは思えないくらい映像も新しかった。
ストーリーは、アーサー・C・クラークの原作なので古いのだが、宇宙でAIに身を任せるのは現代ぽくて普通に怖かった。
スタンリー・キューブリック監督の主要な映画はほぼ観てるのに、この『2001年宇宙の旅』だけは、時間の長さと難しそうな内容というだけで今まで観てこなかった。これではキューブリック監督ファンとは言えないと思い直し、漸く観るに至った。4Kになったというのも背中を押してくれた。
びっくりだが、4Kになっても撮影方法が全く分からない。さすがキューブリック監督、天才!!と思わずにいられなかった。この映画が、57年前の映画とは思えないくらい映像も新しかった。
ストーリーは、アーサー・C・クラークの原作なので古いのだが、宇宙でAIに身を任せるのは現代ぽくて普通に怖かった。
24本観ました。
・映画館 1本
・配 信 23本
・試 写 0本
24本観ました。
・映画館 1本
・配 信 23本
・試 写 0本
妻帯者の陸軍中尉シクステン・スパーレとサーカスで綱渡りをするスターのエルヴィラ・マディガンは、一瞬で恋に落ち、駆け落ちの末の困窮から心中したスゥェーデンで実際に起こった事件を元に作られた映画になります。
それにしても、シクステンは貴族で、エルヴィラもまだまだ子供で、二人の逃避行は心配になるくらい夢見がちな世界が展開されます。その末の困窮で心中なので、時代が大きく関わってるのかなと思わされます。
とにかく映像が美しく、今では『エルヴィラ・マディガン』の愛称を持つモーツァルトの『ピアノ協奏曲第21番』がとても切なく美しいです。
妻帯者の陸軍中尉シクステン・スパーレとサーカスで綱渡りをするスターのエルヴィラ・マディガンは、一瞬で恋に落ち、駆け落ちの末の困窮から心中したスゥェーデンで実際に起こった事件を元に作られた映画になります。
それにしても、シクステンは貴族で、エルヴィラもまだまだ子供で、二人の逃避行は心配になるくらい夢見がちな世界が展開されます。その末の困窮で心中なので、時代が大きく関わってるのかなと思わされます。
とにかく映像が美しく、今では『エルヴィラ・マディガン』の愛称を持つモーツァルトの『ピアノ協奏曲第21番』がとても切なく美しいです。
個人的に、ダークナイト・トリロジーシリーズのどれか1本を選ぶなら、今作の『ダークナイト ライジング』が一番好きかなと思いました。選んだ理由は、『ダークナイト』で大活躍だったジョーカーはいないけど、ちゃんとバットマンが主役だと思えたから。
ラストも、まだまだバットマンは誰かに引き継がれていくんだろうと希望に満ちているのも良かった。
今作は、更にノーラン監督らしいショットも満載で、この頃から、スマートな映像が増えた気がします。もしかして、編集の仕方かもしれないですが。
今回、改めてバットマンを理解した上で、ちゃんと観返して本当に良かったと思いました。
個人的に、ダークナイト・トリロジーシリーズのどれか1本を選ぶなら、今作の『ダークナイト ライジング』が一番好きかなと思いました。選んだ理由は、『ダークナイト』で大活躍だったジョーカーはいないけど、ちゃんとバットマンが主役だと思えたから。
ラストも、まだまだバットマンは誰かに引き継がれていくんだろうと希望に満ちているのも良かった。
今作は、更にノーラン監督らしいショットも満載で、この頃から、スマートな映像が増えた気がします。もしかして、編集の仕方かもしれないですが。
今回、改めてバットマンを理解した上で、ちゃんと観返して本当に良かったと思いました。
ノーラン監督もヒース・レジャーも知ってたけど、この頃はアメリカンヒーロー関連を観る気になれず先送りしていました。その後、バットマンシリーズの取っ掛かりに観始めるには、ノーラン監督作品はちょっと難解だなと思います。何で、こんなバットマンビギナーに向いてない所にいきなり入っちゃったんだろと、その後、数々のバットマンシリーズを観てきたので少し反省。今なら、ジョーカーの凄さも良く分かる。やっぱりシリーズものは、最初から観たほうが良い。
あと、ヒース・レジャーのジョーカーは、最初拒否反応しかなかったけど、改めて観ると、ここまで狂った演技が出来るのも凄いなと思わされました。
ノーラン監督もヒース・レジャーも知ってたけど、この頃はアメリカンヒーロー関連を観る気になれず先送りしていました。その後、バットマンシリーズの取っ掛かりに観始めるには、ノーラン監督作品はちょっと難解だなと思います。何で、こんなバットマンビギナーに向いてない所にいきなり入っちゃったんだろと、その後、数々のバットマンシリーズを観てきたので少し反省。今なら、ジョーカーの凄さも良く分かる。やっぱりシリーズものは、最初から観たほうが良い。
あと、ヒース・レジャーのジョーカーは、最初拒否反応しかなかったけど、改めて観ると、ここまで狂った演技が出来るのも凄いなと思わされました。
タイトルと予告で年の差のじめじめした恋愛ものをイメージして避けてた映画ですが観始めたら思いの外コメディ要素も多くカラッとした片恋もので面白かった。
避けてた理由の1つに主演の小松菜奈の今まで観た唯一無二なヒロインイメージがあまり好きじゃ無かったせいもある。でも今回は普通の少し可愛い子って感じで学生らしいのがとても良かった。
原作が少女漫画なんですね。店長の大泉洋を筆頭にファミレスで働いてるスタッフや脇を取り巻くみんなに個性があって楽しませてくれるのも良かった。
ラストの小松菜奈と大泉洋の表情が未来の続きを感じさせる雰囲気だったのもとても良かった。
タイトルと予告で年の差のじめじめした恋愛ものをイメージして避けてた映画ですが観始めたら思いの外コメディ要素も多くカラッとした片恋もので面白かった。
避けてた理由の1つに主演の小松菜奈の今まで観た唯一無二なヒロインイメージがあまり好きじゃ無かったせいもある。でも今回は普通の少し可愛い子って感じで学生らしいのがとても良かった。
原作が少女漫画なんですね。店長の大泉洋を筆頭にファミレスで働いてるスタッフや脇を取り巻くみんなに個性があって楽しませてくれるのも良かった。
ラストの小松菜奈と大泉洋の表情が未来の続きを感じさせる雰囲気だったのもとても良かった。
今更だけど、『13日の金曜日』にケビン・ベーコン出ててびっくりした。『フットルース』や『クイックシルバー』の青春映画なイメージが強かったから、まさかホラーに出てると思わなかった。以前は怖くてホラー映画全く観てなくて、今になって名作と呼ばれるホラーを観直してるから気付けて良かった⋯。
多くは語らないけど、いろいろ凄かった。特に、ラストは本当にびっくりした。さすが、名作と呼ばれるだけあった。
今更だけど、『13日の金曜日』にケビン・ベーコン出ててびっくりした。『フットルース』や『クイックシルバー』の青春映画なイメージが強かったから、まさかホラーに出てると思わなかった。以前は怖くてホラー映画全く観てなくて、今になって名作と呼ばれるホラーを観直してるから気付けて良かった⋯。
多くは語らないけど、いろいろ凄かった。特に、ラストは本当にびっくりした。さすが、名作と呼ばれるだけあった。