メカ磁気
mechaziki.bsky.social
メカ磁気
@mechaziki.bsky.social
あまねく意味を追う。
リハックはプロデューサーが軽薄すぎる。
June 14, 2025 at 12:35 PM
とにかく「国家」にまつわる事柄はすべていたたまれない。
April 25, 2025 at 12:36 PM
『経験主義と心の哲学』を借りてきて、早速第三章を読んでいる。俗に言う「所与の神話」は感覚与件論との対立のもとで論じられることが多く、僕も何となくそういうイメージを持っていたが、セラーズ自身はもっと広い話をしていたのだということが分かった。
April 21, 2025 at 1:07 PM
哲学道場、私の両親はクリスチャンであるが……(まあ、古典的な信仰ではないけど)。
April 7, 2025 at 12:05 PM
森山直太朗?
April 6, 2025 at 3:14 AM
谷川俊太郎と永井均はどこか雰囲気が似通っているが、なるほど、二人ともブルジョワジーということはあるか。
March 25, 2025 at 9:34 PM
戸坂潤の「哲学的物質」という言い方はいいね。彼としては、マルクス主義の有効性を示すために空間の問題を考える、ということだったのかもしれないが、僕はむしろ逆の道筋を辿りたい。つまり、眼前に開けている固有の空間から出発して、マルクス主義の本質に到達する道程を見つけたい。物理主義的でない物質主義の可能性を、アルチュセールのように発狂することなく、素面のまま見詰める。これを当面の課題としていきたい。そこにマルクス主義というメルクマールが入ってくるのは、事の序に、68年の時代感覚をこの線で理解できるのではないかと目論んでいるから。
January 30, 2025 at 2:01 PM
いわゆるアカデミズムに関わるかどうかに関係なく、何らかの意味で哲学者仕草をしている人は多いが、そういう人たちも意外に底の浅い欲望に突き動かされたりしていて、いたたまれない。
December 12, 2024 at 7:09 PM
たとえば「パパ活女子」のような、旧来の価値観においてはその存在を倫理的に正当化するのが難しいような人々が出現したとき、そうした人々には「実存」がない(あるいは簒奪されている)とか、いやいや彼ら彼女らにも「実存」はあるのだとか、「実存」(これはそれ独自の価値を持つ謎の「X」のようなもので、代入される語は何でもいい)を巡る言語ゲームが繰り広げられることがあるが、そもそもそうした概念の「外様」になってしまったのが彼ら彼女らなのではないか、との疑念は常に残る。
December 11, 2024 at 8:41 AM
「フェティッシュ」って、フェティシズムの対象のことを意味する場合もあれば、個々人におけるフェティシズムの事例を指す場合もあるらしい。僕はもっぱら前者の意味で使っていた。
December 10, 2024 at 8:19 PM
内臓がなぜグロテスクだとされるのか、ということを(暇だったので)考えていた時、やはりそれは人々にとって内臓が「未知」の「暗部」だからではないか、しかもそれは自らの体内にあって、他の何よりも「自ら」に近いからではないか、と思ったのだった。自らの内部に自らでないもの(自らにとって未知なもの)が存在するという、いかにも文学的な、何かの主題にでもなりそうなこの事態は、しかし現実に成立している事実でもある。
November 14, 2024 at 2:38 PM
SNSではなぜか「頭が良いとはどういうことか」という問題が時折話題になるが、答えは簡単で、それは「哲学ができること」だろう。頭が良いならば哲学ができるし、哲学ができるならば頭が良い。勿論、ここで言う「哲学」は古代ギリシアに起源を持つあの「哲学」のことだ。
November 14, 2024 at 2:16 PM
哲学がエンタメ作品に杜撰な仕方で利用されているのを見てブチギレるなら、他の学問が同じように利用されていた場合も等しい熱量でブチギレるべきだということに気づいたので、早速色々な作品にブチギレている。
November 12, 2024 at 9:31 AM
「メカ磁気」を脱皮することに成功した。
November 11, 2024 at 9:48 AM
200さんの話はそれとして面白いと思うが、「常識(=真理)」と素朴に等号が用いられている点は気になる。表意にしろ推意にしろ、そうであらざるをえないという意味での「規範」を無視しては、そもそも言語運用ができない。それは単なる「常識」ではない。むしろ、哲学は、この意味での「規範」と「常識」を明確に分別することから事を始める。もちろん、「常識」に中途半端に汚染されている哲学が多くあることは否めないし、そのことは批判の対象になりうる。が、200さんがここで行っている特徴付けは第一に単純に過ぎ、第二に過度に過ぎると僕には思われる。
November 10, 2024 at 5:20 PM
泥のように眠るとするか……
May 14, 2024 at 4:53 PM
憂鬱だ。きわめて憂鬱だ。はてさて、どうしたものか。
May 2, 2024 at 6:00 PM
自殺は超越の別名である。
March 21, 2024 at 11:08 AM
恋は自殺の別名である。
March 21, 2024 at 11:06 AM