真朱マロ
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無料小説サイトの片隅で、のんびり生息しています♬
(なろう・カクヨム・アルファポリス・ノベプラ・pixiv)
とはいえ小説系の発信は少なめ、気になるものや診断メーカーでの遊びが主になります。
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中世ヨーロッパの貴婦人方が憧れたとされる「ガードルブック(girdle book)」。手に収まるサイズの聖務日課書(聖書の一部を抜粋した小型本)を高級な布や革で覆い、ベルトなどに挟んで持ち運ぶことができます。羊皮紙で作られた彩色写本だったこともあり、紙の保護や盗難を防ぐ目的もあったようです。

ガードルブックは13~15世紀頃を中心に流行ったとされ、若き日のエリザベス1世も所有していたようです。いつでも聖句を読めるようにといった説があれば、高位な立場であるということを強調していたという説もあります。

どちらにせよ、高級な品であることは確かなので、乱暴に扱わず大事にしていたと思います。
April 22, 2025 at 8:42 AM
ぶるーすかいおみくじの結果は「大吉」でした。 oracle.heion.net?handle=masyu...
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January 3, 2025 at 12:27 PM
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文化の日という事で、少しは文化的かもしれぬ?という動画を〜🦊
November 3, 2024 at 1:19 AM
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『騎士王の食卓』単行本、カバー裏面のメニューは、デザイナーさんのアイデアです。
実際に作れる料理ということが伝わるため、左上を採用させていただいたのですが、実は他の案もとても素敵で、ずっとご紹介したいと思っていました。
担当さんに確認したらOK!とのことなので、この機に是非見ていただきたく😊
October 18, 2024 at 11:31 AM
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西洋ファンタジーの世界観を考える時、モデルとなるのがヨーロッパの素晴らしい景色の数々ですが、日本国内も負けじ劣らずな場所がたくさんあります。
晩秋の大滝、火山の山々の峰、吸い込まれそうな青き池。日本にしかない四季の移り変わりの風景もあったりするので、空想の世界を描くにはもってこいかなー、と個人的には思います。

かつての某流行り病で訪れることを一時的に拒まれた場所は、地元の方々によるオンライン紹介などが盛んに行われ、そこで初めて知ったという方も多いでしょう。もし足を運べる機会を得られるようでしたら、ぜひ直接ご自身でその場の空気や鮮やかな姿を感じとってみて下さい。
October 10, 2024 at 9:45 AM
穏やかで美しい中世や妖精に満たされて
見るの専門で癒やされる空間になっててありがたい〜みんな幸せになぁれ✩
September 20, 2024 at 12:35 AM
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秋の風を本格的に感じる頃、森の奥深い場所にひっそりと咲くであろう、深紅のヒガンバナ。「近づく人を花のある場所へ引き寄せる力」を持つ花ともいわれます。日本でも、「満開の曼殊沙華(ヒガンバナのこと)には用心せよ」という言い伝えが残っているところがあるほどです。

森の精霊たちの悪戯か、はたまた別の存在の思念か。突然現れるこの世の風景とは思えぬ花の群生地を見かけたら、少しばかり気をつけた方がいいやもしれません。

もう幾日も経つと、長い盛夏から待望の初秋の風に入れ替わる時期がやってきます。特に今年は暑い日が続いたので、はやく秋の気候を感じたいこの頃です。
September 18, 2024 at 8:26 AM
Bluesky のユーザー数は現在 1,000 万人を超えており、私は #3,385,989 番目でした。
September 20, 2024 at 12:29 AM
Xが反応悪い〜
April 20, 2024 at 11:56 AM
Blueskyがv1.77にアップデート!ウェブサイトに投稿の埋込機能や日本語の検索結果改善など| OREFOLDER orefolder.jp/2024/04/blue...
April 17, 2024 at 12:19 PM
Blueskyがv1.77にアップデート!ウェブサイトに投稿の埋込機能や日本語の検索結果改善など| OREFOLDER orefolder.jp/2024/04/blue...
April 17, 2024 at 12:15 PM
春〜🌸
April 12, 2024 at 1:15 PM
昨日の桜
今日と明日は天気が崩れるので、すぐに散りそう🌸
April 8, 2024 at 3:42 AM
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神聖な力をもつとされる薬草は昔から多々ありますが、小さな花穂をつける「バーべイン」はかつて強い力をもっていたと信じられていました。
「現世と異界の入口を清める薬草」ともいわれ、古代ローマやケルトでは儀式を執り行う上で重要だったとされます。中世ヨーロッパでも魔除けに使っていた地域があったとされます。

また、当時は戦いに出る前に摘み取ったばかりのバーべインの花を首に下げると守護の力を得られるとされていたようです。
春によく見かけるデイジー(ヒナギク)の花も同様に貴婦人から受け取り、衣服に忍ばせることで無事に戦いの地から戻る約束が得られたとも。神聖な花は時の守護の力を纏っていたんでしょうね。
March 20, 2024 at 2:19 PM
居場所が欲しい
March 16, 2024 at 11:34 PM
アンソロ用のファンタジー
いつか長編に膨らませたい欲が膨らんでるけど、今はマテだなぁ
March 16, 2024 at 11:33 PM
今年は辰年だから、ドラゴンいっぱい書きたいなー
March 11, 2024 at 8:32 AM
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中世ヨーロッパ彩色写本には多くの花が描かれていますが、個人的に好きなのが純白のデージー(ヒナギク)。
花の種類が少なくなる初冬に咲き始め、春の到来が本格化する頃まで美しく咲き続けます。

かつては「戦場へ向かう愛しい人へ贈る花」として、朝摘みのデージーを渡していたとも伝えられています。
March 10, 2024 at 1:06 PM
Reposted by 真朱マロ
中世ヨーロッパを生きた騎士たちは、永遠の忠誠を誓った貴婦人が身に着けた装飾品をしのばせながら戦いに赴いたという話をよく聞きます。
必ず主の元に戻る保証がなかった時代、現在も発掘される当時の装飾品には、最後まで忠誠を貫いた「名も知れぬ騎士たち」の思いが今も刻まれているように見えます。

ヨーロッパの博物館に展示されている小さな装飾品。ただ眺めるだけではなく、その背景を知ってみる機会を設けてもいいやもしれません。
March 7, 2024 at 12:57 PM
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大きな不安を抱えると、無意識に生活に対する意欲が低下しがちになります。古の時代、治癒に携わった人々は『邪悪な精霊の仕業』として、闇の力に屈しないよう少しでも食事をとること・深い夜が訪れる前に寝床に向かうことが必要であると諭していました。

食事をとらなければ頭の動きを低下させ、同時に体力もなくなるので次第に動けなくなりますし、身体の免疫も低下した挙げ句、病にかかりやすくなったりでいいことなんぞまるでありません。
自身にはびこる負の感情は、なるべく自発的に払拭するが吉。「無理しない」、今も昔も大事なことでございます。
March 2, 2024 at 12:24 PM
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古代エジプトの筆記具セット(羊皮紙工房コレクションより)。羊皮紙工房さんは基本的にないものは自作されるため、この辺り一式も手作り再現しています。細い葦の茎を用いていたので、当時も繊細な彩色記録を残せていたようです。

写真右の「エジプシャンブルーの顔料」も羊皮紙工房さんの自作。水晶と酸化銅を約900℃に熱して作ったそうです。実際拝見しましたが、吸い込まれるような美しい色合いでした。
March 1, 2024 at 1:43 PM
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古来から「魔を退ける力」を纏うといわれる香草(ハーブ)。独特の強い香りは、悪魔たちを寄せつけないといわれました。
現代では観賞用などで香りや本来の効能を抑えた種類が多く誕生していることもあり、必ず魔除けで使えるという保証がない種類も少なからずあります。

たとえば、虫除け効果が高いとされる「ミント」の場合、昔からあるペパーミントやスペアミントは香りや虫よけ成分が強い一方、アップルミントなどの比較的新しい種類はそれらの要素が抑えられていることがあります。
苦手成分がなければ当然虫は寄ってくるので、もし魔除けや虫除け用として使いたい場合は品種もちょっと気にした方がいいかなと思います。
February 21, 2024 at 10:18 AM

明日は歯医者で歯を削られるので辛い―!!
でも、行かねばもっとひどいめにあうので頑張らねばなりませぬ(´;ω;`)
February 18, 2024 at 12:12 PM
February 17, 2024 at 12:20 AM
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ヨーロッパで数多くの中世系歴史再現祭りが催される中、猛烈に最の高と勝手に思い込んでいるドイツの『ランツフートの結婚式』。4年に一度の開催で街を挙げてお祝いします。

何がいいってそりゃ全部なんですが、全員お祝いの花輪や花束を身に着けるのが、もう平和のひと時って感じで、見ているだけでも幸せがにじみでるようで好きなんです。伺える機会があればぜひその場の雰囲気を味わいたい限りでございます(・∀・)。
February 13, 2024 at 7:08 AM