作品を描き続けております。
日暮れに散歩に出て、
一枚。
強い西陽の中の
風景は、そんな中でも
、いや、だからだろうか、
永遠の夏休みのように美しかった。
後から振り返ったら、きっと大切な一枚になると思うのです。
日暮れに散歩に出て、
一枚。
強い西陽の中の
風景は、そんな中でも
、いや、だからだろうか、
永遠の夏休みのように美しかった。
後から振り返ったら、きっと大切な一枚になると思うのです。
目一杯詰まった、
千里中央セルシー。
何処かで巨大廃墟として
紹介されているのを見て、
「ああ、そうか、廃墟って
呼ばれるのね」と、
改めて思った。
大勢の人たちで目一杯賑わっていた頃を知っているせいか、
何処か現実感がないのです。
目一杯詰まった、
千里中央セルシー。
何処かで巨大廃墟として
紹介されているのを見て、
「ああ、そうか、廃墟って
呼ばれるのね」と、
改めて思った。
大勢の人たちで目一杯賑わっていた頃を知っているせいか、
何処か現実感がないのです。
久しぶりにNさんと。
食事を待つ間に、テーブルを挟んで思い思いに漁港をスケッチ。
骨休めと言っていても、
スケッチは別腹なのです。
久しぶりにNさんと。
食事を待つ間に、テーブルを挟んで思い思いに漁港をスケッチ。
骨休めと言っていても、
スケッチは別腹なのです。
描いたのは、日本画時代も
含めて、初めてのことでした。
描いたのは、日本画時代も
含めて、初めてのことでした。
今年が最後の桜。
よくこの団地でかくれんぼとか鬼ごっことかしていた。
今年が最後の桜。
よくこの団地でかくれんぼとか鬼ごっことかしていた。
もう団地も桜もなくなっているらしい。
いつもよりじっくり、ゆっくり。
幼い頃からずっと窓の外にあった景色が
消えるのは寂しいけれど、
こうして感謝とともに閉じ込めて
おくことはできる。
もう団地も桜もなくなっているらしい。
いつもよりじっくり、ゆっくり。
幼い頃からずっと窓の外にあった景色が
消えるのは寂しいけれど、
こうして感謝とともに閉じ込めて
おくことはできる。
ペンによるモノクロ×線描と、こっちと両方自由に行き来できるようになりたいな。
ペンによるモノクロ×線描と、こっちと両方自由に行き来できるようになりたいな。
描き続けてゆくことで、
より素敵に目に映ったら
いいなと思うのです。
描き続けてゆくことで、
より素敵に目に映ったら
いいなと思うのです。
少し春霞んだ光が表現できたらと思って、軽めを意識して描いてみました。
少し春霞んだ光が表現できたらと思って、軽めを意識して描いてみました。
「こんなとこ絵になるのんですか?」と言われて、
それが毎度のことながら嬉しいのです。
「こんなとこ絵になるのんですか?」と言われて、
それが毎度のことながら嬉しいのです。
聴こえるようになった。
春の気配。
聴こえるようになった。
春の気配。
実景見て描いておかないと、
こういうのは体感的に
出しにくい気がする。
地元には平地がないので、
練習には事欠かないのです。
実景見て描いておかないと、
こういうのは体感的に
出しにくい気がする。
地元には平地がないので、
練習には事欠かないのです。
そして今日も、
すぐ近くに車を停めて、
湖を眺めて一息ついてから仕事場に入っている。
何故かここではコトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」を聴くのが常で。
大きな節目の日、日記がわりの一枚。
そして今日も、
すぐ近くに車を停めて、
湖を眺めて一息ついてから仕事場に入っている。
何故かここではコトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」を聴くのが常で。
大きな節目の日、日記がわりの一枚。
たまらなくなると、
この丘にやって来る。
風に吹かれながら
ペンを走らせると、
少しだけ気持ちが和らぐ。
もう人生で何度も何度もくり返し描いているのに、
それでもこれからも
死ぬまでここを描き続けて
ゆくのだろう。
愛憎の交差。
たまらなくなると、
この丘にやって来る。
風に吹かれながら
ペンを走らせると、
少しだけ気持ちが和らぐ。
もう人生で何度も何度もくり返し描いているのに、
それでもこれからも
死ぬまでここを描き続けて
ゆくのだろう。
愛憎の交差。
三日目の喧騒。
みんな次々にカメラを構えて
撮りまくっていた。
これもいずれ当たり前になるのだと思うと不思議。
三日目の喧騒。
みんな次々にカメラを構えて
撮りまくっていた。
これもいずれ当たり前になるのだと思うと不思議。
寂しさを
叩きつけたような絵。
春になるたび、
またここへ帰ってきたくなるのさ。
寂しさを
叩きつけたような絵。
春になるたび、
またここへ帰ってきたくなるのさ。
東京での風景画企画展に出展したもので、珍しく景観自体ほぼアレンジなし。色は違えど、傘もこうして吊るしてあったのが可愛かったのです。
また彷徨いたいなあ…
東京での風景画企画展に出展したもので、珍しく景観自体ほぼアレンジなし。色は違えど、傘もこうして吊るしてあったのが可愛かったのです。
また彷徨いたいなあ…
どうしようかと思い、島の文房具屋さんを訪ねてみたら、おばあちゃんが一生懸命棚を探して替インキを出してくれたのだった。
2年越しに訪れたら、89歳のご主人が迎えてくれて、大阪に集団就職した時の思い出話をしてくれた。
どうしようかと思い、島の文房具屋さんを訪ねてみたら、おばあちゃんが一生懸命棚を探して替インキを出してくれたのだった。
2年越しに訪れたら、89歳のご主人が迎えてくれて、大阪に集団就職した時の思い出話をしてくれた。
体質的に夜中や夜更けに出歩けなくなって、あの独特の高揚感とか異世界感を体感できなくなったことを呪ったこともあるけれど、
こうして世界から人が消えたかのような
真昼をゆけるのなら、
それもまた良しなのです。
体質的に夜中や夜更けに出歩けなくなって、あの独特の高揚感とか異世界感を体感できなくなったことを呪ったこともあるけれど、
こうして世界から人が消えたかのような
真昼をゆけるのなら、
それもまた良しなのです。
容赦なく客引きをしてくる島の床屋(※個人の妄想です)。
スルーして100メートルくらい歩いたけど、抗えず戻ってきて描きました。
容赦なく客引きをしてくる島の床屋(※個人の妄想です)。
スルーして100メートルくらい歩いたけど、抗えず戻ってきて描きました。
直近に隣の島が見える。
いつからか、
泊まった部屋の記録がてら、
スケッチするようになった。
直近に隣の島が見える。
いつからか、
泊まった部屋の記録がてら、
スケッチするようになった。