待井健一
banner
machiiblue.bsky.social
待井健一
@machiiblue.bsky.social
”訪れたことのない、懐かしい町”をテーマに、
作品を描き続けております。
不安で落ち着かぬまま、
日暮れに散歩に出て、
一枚。
強い西陽の中の
風景は、そんな中でも
、いや、だからだろうか、
永遠の夏休みのように美しかった。
後から振り返ったら、きっと大切な一枚になると思うのです。
April 14, 2024 at 1:04 PM
幼い頃からの想い出が
目一杯詰まった、
千里中央セルシー。
何処かで巨大廃墟として
紹介されているのを見て、
「ああ、そうか、廃墟って
呼ばれるのね」と、
改めて思った。
大勢の人たちで目一杯賑わっていた頃を知っているせいか、
何処か現実感がないのです。
April 12, 2024 at 3:06 AM
春休み最後の休暇は、
久しぶりにNさんと。
食事を待つ間に、テーブルを挟んで思い思いに漁港をスケッチ。
骨休めと言っていても、
スケッチは別腹なのです。
April 11, 2024 at 10:51 AM
思えば川沿いの桜並木を
描いたのは、日本画時代も
含めて、初めてのことでした。
April 9, 2024 at 10:37 AM
無人になってはや数年、
今年が最後の桜。
よくこの団地でかくれんぼとか鬼ごっことかしていた。
April 6, 2024 at 10:30 AM
来年この季節が巡ってきた時には、
もう団地も桜もなくなっているらしい。
いつもよりじっくり、ゆっくり。
幼い頃からずっと窓の外にあった景色が
消えるのは寂しいけれど、
こうして感謝とともに閉じ込めて
おくことはできる。
April 6, 2024 at 7:25 AM
山側から臨むニュータウン。
ペンによるモノクロ×線描と、こっちと両方自由に行き来できるようになりたいな。
April 4, 2024 at 1:10 PM
何気ない日常が、
描き続けてゆくことで、
より素敵に目に映ったら
いいなと思うのです。
April 4, 2024 at 10:34 AM
どんぐり山へと続く道/朝
April 4, 2024 at 12:12 AM
大好きな裏山へと続く道。

少し春霞んだ光が表現できたらと思って、軽めを意識して描いてみました。
April 3, 2024 at 10:11 AM
画面の中で建物やら道やらを描いて消していじくり回してるのって、そこに住まう人々が長い営みの中で増改築を繰り返して熟成発酵させた感を出したいのかもしれない。次第に水平垂直も線も、各々予期せぬ方向へ歪んでゆく。
April 3, 2024 at 5:41 AM
川べりの秘密基地。
April 3, 2024 at 3:45 AM
畑作業をしていたお爺さんに
「こんなとこ絵になるのんですか?」と言われて、
それが毎度のことながら嬉しいのです。
April 2, 2024 at 11:11 AM
あちこちで水の流れる音が
聴こえるようになった。
春の気配。
April 2, 2024 at 9:09 AM
高低差×俯瞰。
実景見て描いておかないと、
こういうのは体感的に
出しにくい気がする。
地元には平地がないので、
練習には事欠かないのです。
April 2, 2024 at 6:14 AM
初めてこの職場に来た時も、
そして今日も、
すぐ近くに車を停めて、
湖を眺めて一息ついてから仕事場に入っている。
何故かここではコトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」を聴くのが常で。
大きな節目の日、日記がわりの一枚。
April 1, 2024 at 1:14 PM
不安でいよいよ
たまらなくなると、
この丘にやって来る。
風に吹かれながら
ペンを走らせると、
少しだけ気持ちが和らぐ。
もう人生で何度も何度もくり返し描いているのに、
それでもこれからも
死ぬまでここを描き続けて
ゆくのだろう。
愛憎の交差。
March 31, 2024 at 12:57 PM
御堂筋線延伸から
三日目の喧騒。
みんな次々にカメラを構えて
撮りまくっていた。
これもいずれ当たり前になるのだと思うと不思議。
March 31, 2024 at 9:42 AM
いよいよ町を離れる時の
寂しさを
叩きつけたような絵。
春になるたび、
またここへ帰ってきたくなるのさ。
March 31, 2024 at 6:44 AM
小雨しとしと尾道。
March 31, 2024 at 2:19 AM
なんだか、タイムラインに篠島が流れてきて、すごく懐かしくなって。
東京での風景画企画展に出展したもので、珍しく景観自体ほぼアレンジなし。色は違えど、傘もこうして吊るしてあったのが可愛かったのです。
また彷徨いたいなあ…
March 30, 2024 at 12:33 PM
まだコロナ禍に旅した際、旅先でペンのインキが切れたことがあった。
どうしようかと思い、島の文房具屋さんを訪ねてみたら、おばあちゃんが一生懸命棚を探して替インキを出してくれたのだった。
2年越しに訪れたら、89歳のご主人が迎えてくれて、大阪に集団就職した時の思い出話をしてくれた。
March 30, 2024 at 11:22 AM
真昼の路地裏の静けさ。
体質的に夜中や夜更けに出歩けなくなって、あの独特の高揚感とか異世界感を体感できなくなったことを呪ったこともあるけれど、
こうして世界から人が消えたかのような
真昼をゆけるのなら、
それもまた良しなのです。
March 30, 2024 at 4:32 AM
お腹が減ってても
容赦なく客引きをしてくる島の床屋(※個人の妄想です)。
スルーして100メートルくらい歩いたけど、抗えず戻ってきて描きました。
March 29, 2024 at 12:39 PM
島で迎える朝。
直近に隣の島が見える。
いつからか、
泊まった部屋の記録がてら、
スケッチするようになった。
March 29, 2024 at 10:18 AM