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読んだり縫ったりしています。
『戦争と平和』全6巻ついに読了!数ヶ月おきに一冊ずつ読んで、約一年半かかった。エピローグの作者の歴史観を読むのはかなり大変だったけど、歴史とは何か、何が歴史を作るのか、権力とは何か、英雄とは、大衆とは何か、自由とは何か…と果てしなく広がる問いが、この長い物語の底辺にずっと流れていたのだと思う。
July 9, 2024 at 11:49 AM
『戦争と平和』をもうすぐ読み終えるのだけど、エピローグの後半が作者の歴史論でなかなか進まない…。数行読んでは睡魔に襲われる。
July 7, 2024 at 4:17 AM
林望『謹訳 源氏物語』、最後まで読み終わりました!話には聞いていたけど、え!ここで終わり!というエンディングで、でもこれ以上つらつらと書き連ねても仕方がないし、きっと読者がみんなああでもないこうでもないと言っている間に千年の歳月が流れたのだろうね。
June 10, 2024 at 11:32 AM
とりあえず毎公演見ていた野田地図も、さすがに今年は先行でもご用意頂けなかったので、もういいかな。どんどん劇場から足が遠のいていく。
May 20, 2024 at 3:38 AM
「報連相」すれ違いじゃないロミジュリ、見てきた。そのツッコミどころが無い分、なおさら痛ましい展開になってしまい、ああああとなりました。
April 13, 2024 at 12:52 PM
林望訳『源氏物語』七巻まで読み終わり、とうとう源氏の君がお隠れに。拒絶しきれない女三の宮と、なりふり構わず逃げる落葉の宮。こんなにいろんな女君が描かれているとは。
蘇芳や縹と言われてなんとなく色が思い浮かぶのは、子どもの頃田村由美の『BASARA』にはまったおかげ。
March 27, 2024 at 10:47 AM
角野隼人のリサイタルに行って言葉を失ったら、書けずにいた読書まとめがかけた。思いがけない効能。

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2023年、読書のまとめ : わたしは猫になりたい
美しいものを見たとき、美しい音楽を聞いたときは、口を開きたくなくなる。言葉を一つ発するごとに、胸の奥に生まれたよろこび、かなしみ、懐かしさ、葛藤…などなどの、さまざまな感情が薄れてしまう気がするから。この感動を的確に言い表す言葉を瞬時に選ぶことができなく
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March 2, 2024 at 12:46 PM
あと、光文社古典新訳文庫の『戦争と平和』の五巻を購入。これは全六巻。あと少し!
January 15, 2024 at 9:33 AM
源氏物語の続きを買いに本屋に行ったら、いろんな訳の源氏物語やら紫式部日記やらがすごい推されていた!いっぱいあるんだなー。積読が溜まりすぎるとプレッシャーなので、ひとまず三巻と四巻を買いました。(全十巻)
January 15, 2024 at 9:32 AM
林望訳『源氏物語』二巻読了。花散里まで。光る君は相変わらずのろくでもなさなのだけど、そう言うところを作者自身も「こういうところはどうかと思うけどね」と言いながら書いているのが面白い。この調子でするする読めそうな気がしてきた!
January 13, 2024 at 3:51 PM
森崎和江『慶州は母の呼び声』。読み終えてからも何度も込み上げてくるものがある。植民2世として植民地朝鮮に生まれ、その環境になんの疑いも抱かずに育ったふるさとの記憶とも呼べる記憶も、罪を自覚して以降は安易に懐かしむこともできない。黒柳徹子があさイチで言っていた、わたしが万歳して送り出した兵隊さんが、わたしのために死んだかもしれない、という話も重なった。その時代を「普通に」生きていた子供達の心の中に残ったしこり。考えたことがなかった。
December 26, 2023 at 11:49 PM
ちょうちょになってた。
December 24, 2023 at 3:35 PM
ワクチン5回目接種。4回目の時は12時間後に熱が上がったからと、寝れるか?と思いながら20時に就寝したら問題なく寝られた!健康。
20時間ほど経って、いまは頭痛がするぐらい。
December 6, 2023 at 11:56 PM
旅行記を書き終え、フォトブックの注文も完了したので、台湾旅行が終わりました。
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November 23, 2023 at 9:43 AM
背表紙が好きです。
November 11, 2023 at 12:40 AM
Reposted by kyon
本は背にもちゃんと滋養があるんだよなあ。そして背が並んだ状態(要するに本棚)にはさらに新しい言葉の混ざり合いがあって。
それが本屋に行く楽しみであり書店の腕の見せ所なのよ。
November 10, 2023 at 12:58 PM
斎藤真理子『本の栞にぶら下がる』読了。仕事で疲れて、休みの時間にまで活字を読みたくない状態だったけど、するすると読めて心穏やかになる読書エッセイだった。古い本の話がほとんどだけど、こうして何年も読んだ人の体のどこかに残っていて、ふとした瞬間に別の本の内容や記憶と結びつくのが面白い。読みたい本がまた増える。
November 9, 2023 at 11:53 PM
夫人の舞台を見る前に読み直そうと、松岡和子訳『マクベス』読んだ。大学で半期の間しっかり読んだはずなのに(まぁ読んでなかったんだけど)全然覚えていなくて、案外さらっとあっさりした展開だったな。あらこの人も死ぬの、あら、もう転落するのという感じ。(古典だけど展開は言わない方がいいのかな)
『リア王』も松岡訳で読んだけどもはや全然覚えていないし、戯曲は読むだけだと記憶に残らない体質なのかしら。『ハムレット』は読んだし見たから覚えている。
October 2, 2023 at 2:15 PM
家に帰るまでが旅行だとよく言うけど、わたしとしては旅行記を書き終えるまでが旅行なのでした。
ソウル旅行が終わりました。

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September 24, 2023 at 7:16 AM
頭木弘樹『食べることと出すこと』読了。誰かと会うときに「ただ会う」ということはなくて、必ず飲食を伴うというのは考えたこともなかった。

あと結局「他の人にはわからない」という孤独について。考えてみたらわたし自身も「分かってもらいたくてもどうせ分かってもらえないし、分かろうとしてもどうせ分からないから「分かりあおう!」と思うのやーめた」と考えるようになったのは、鬱で休養しているときだった。相手に「分かろう」とされても、自分でも何がつらいかよく分からなかったからかもしれない。でも休養の経験があるからこそ、なんでも分かった気にならないように気をつけようと思った。
September 21, 2023 at 10:53 AM
成田に行く時はいつも大雨。
September 7, 2023 at 8:24 PM
佐藤亜紀『喜べ、幸なる魂よ』を3日で読み終えて、この淡々とした物語の何がわたしを惹きつけたのか、ふとした瞬間に考え続けている。
おもしろかったけど、おもしろかった!という感じではない。登場人物の言動に憤ったり、傷ついたり、疑問に思ったり。壮大な愛と書いている書評も読んだけど、それもぴんと来なかった。愛なのか?でも、これだけ考えているのだから2023年の一冊はこれになるのかもしれない。
August 26, 2023 at 5:08 PM
はじめまして、青い空。
August 5, 2023 at 1:52 PM