蘇芳や縹と言われてなんとなく色が思い浮かぶのは、子どもの頃田村由美の『BASARA』にはまったおかげ。
蘇芳や縹と言われてなんとなく色が思い浮かぶのは、子どもの頃田村由美の『BASARA』にはまったおかげ。
20時間ほど経って、いまは頭痛がするぐらい。
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blog.livedoor.jp/kyon_0412/ar...
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それが本屋に行く楽しみであり書店の腕の見せ所なのよ。
それが本屋に行く楽しみであり書店の腕の見せ所なのよ。
『リア王』も松岡訳で読んだけどもはや全然覚えていないし、戯曲は読むだけだと記憶に残らない体質なのかしら。『ハムレット』は読んだし見たから覚えている。
『リア王』も松岡訳で読んだけどもはや全然覚えていないし、戯曲は読むだけだと記憶に残らない体質なのかしら。『ハムレット』は読んだし見たから覚えている。
あと結局「他の人にはわからない」という孤独について。考えてみたらわたし自身も「分かってもらいたくてもどうせ分かってもらえないし、分かろうとしてもどうせ分からないから「分かりあおう!」と思うのやーめた」と考えるようになったのは、鬱で休養しているときだった。相手に「分かろう」とされても、自分でも何がつらいかよく分からなかったからかもしれない。でも休養の経験があるからこそ、なんでも分かった気にならないように気をつけようと思った。
あと結局「他の人にはわからない」という孤独について。考えてみたらわたし自身も「分かってもらいたくてもどうせ分かってもらえないし、分かろうとしてもどうせ分からないから「分かりあおう!」と思うのやーめた」と考えるようになったのは、鬱で休養しているときだった。相手に「分かろう」とされても、自分でも何がつらいかよく分からなかったからかもしれない。でも休養の経験があるからこそ、なんでも分かった気にならないように気をつけようと思った。
おもしろかったけど、おもしろかった!という感じではない。登場人物の言動に憤ったり、傷ついたり、疑問に思ったり。壮大な愛と書いている書評も読んだけど、それもぴんと来なかった。愛なのか?でも、これだけ考えているのだから2023年の一冊はこれになるのかもしれない。
おもしろかったけど、おもしろかった!という感じではない。登場人物の言動に憤ったり、傷ついたり、疑問に思ったり。壮大な愛と書いている書評も読んだけど、それもぴんと来なかった。愛なのか?でも、これだけ考えているのだから2023年の一冊はこれになるのかもしれない。