八上桐子
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八上桐子
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川柳人 句集『hibi』
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『豈』68号所収の、『LPの森/道化師からの伝言』の書評(八上桐子さん)読む。電子で。「問い直し」が始まってるなあと思う。そして、(えらそーだけど)この本をなんとか引き継がないとなあ、という気持ちになる。というかこの本が言及されるたび思う。
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January 12, 2026 at 6:20 AM
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ヒヤシンスしあわせがどうしても要る
福田若之

ヒヤシンスじゃあどうすればよかったの
八上桐子

#好きな句

美佐江のことを考えていたら思い出した
別々に書かれた句だと思うのだけど、呼応するよう
八上さんは川柳の方
September 20, 2024 at 11:43 AM
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Twitterの川柳界隈で少し話題になっていたけど、日本詩歌文学館館報『詩歌の森』の荒川佳洋氏の現代川柳時評連載を読んでみました。『甘藍の芽』(2023年)について、港の人初の川柳出版だという趣旨の(少し調べれば判る程度の)誤情報が掲載されていたのは残念ですね。港の人は2018年にすでに八上桐子『hibi』を刊行しています。
November 27, 2024 at 4:10 AM
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年始から飽きることなく川柳を読んでいる。今のところすきな川柳人は飯島章友、時実新子、竹井紫乙、八上桐子、柳本々々。
February 11, 2025 at 7:16 AM
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特別な骨ははぐれてしまう鳥 八上桐子「はぐれる鳥」より
骨の存在感の危うさ。川柳の自由無碍な可能性も、包含する不思議な鳥の情景。
March 20, 2025 at 1:57 AM
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#はじ川再読 湊圭史(湊圭伍)。あくまで比較しての話だけど、竹井紫乙や八上桐子が「文芸」寄りだとすれば、湊さんは川柳というジャンルの固有性をより主題的に意識して作家活動をされている方という気がする。「機関車トーマスを正面から殴る」みたいな句を自分の作品として「もつ」ということを考えたとき、人によってはためらうんじゃないかと思う(しかもこの句は、本書では「代表12句」みたいなページの冒頭にきているから、名刺みたいな扱いをされている)。川柳というジャンルを引き受けているというか。
April 11, 2025 at 12:21 PM
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#はじ川再読 八上桐子。『hibi』に入っていない句がここに多数入選していることに気付く。ここから眺めると『hibi』は句集としての統一性を意識して注意深く編まれたものなのだとわかる。本書みたいな毒気のある句を集めた句集も読みたいな……。全句集でもいいです。
April 12, 2025 at 9:50 AM
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『川柳EXPO 2025 ―川―』より①

いつかとおい砂丘を濡らしそうな唾/八上桐子

エイプリルフールつぶすと汁がでる/暮田真名

わすれられたいぬたちによる 桜前線/西脇祥貴

武装した書店員に試されている/草間小鳥子

目には目を街にカオスを沈めるね/宇佐美愼一

冷奴の表面から鳴るピアノ/みしまゆう

海鼠から ねじれた文字を引き抜いた/成瀬悠

吐瀉物にまみれた毛並みでもいいよ/片羽雲雀

めだろうとぬだろうと寄ってくる鳩/佐藤移送

つむじから穂が出たらしい浮いている/江口ちかる

#川柳EXPO
May 19, 2025 at 12:24 PM
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八上桐子さんの川柳でとくにだいすきなのは『こうすれば銀の楽器になる蛇口』です。学校の外にある水飲み場に立って、蛇口をうえに向けて水をだして、しゃらしゃらきらきら水がこぼれるところをやさしく見つめている八上さんに、「こうすれば銀の楽器になる蛇口」と教えてもらったようなきもちでした。
May 27, 2025 at 11:34 PM
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飯田彩乃『リヴァーサイド』
内海健『自閉症スペクトラムの精神病理――星をつぐ人たちのために』
江國香織『落下する夕方』
大田ステファニー歓人『みどりいせき』
大森静佳『ヘクタール』
川野芽生『見晴らし台』
楠誓英『薄明穹』
栗原寛『鏡の私小説』
市街地ギャオ『メメントラブドール』
松本俊彦『誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論』
八上桐子『hibi』
吉田隼人『霊体の蝶』
キャシー・アッカー『血みどろ臓物ハイスクール』
アグラヤ・ヴェテラニー『その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか』
ヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』

#2025年上半期の本ベスト約10冊
July 1, 2025 at 10:06 AM
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hibi

八上桐子さんの川柳の句集。水のにおいがする透明な句がおおくて、だいすきな句集です。
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関西在住の川柳作家の初めての句集。日々の暮らしに、じぶんの音を見つける喜び。栞には、「「しばらく」という名の永遠」川柳作家・なかはられいこ氏、「鉛筆と舟」歌人・正岡豊氏、「銀の楽器をもたらす手」俳人・小津夜景氏の文章をおさめる。
amzn.asia
July 22, 2025 at 4:37 AM
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よごれてもよい手と足で旅に出る

八上桐子

#好きな句 (川柳)
August 22, 2025 at 9:23 PM
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#まつぺき百貨店
リニューアルオープンしました!

あらためまして、よろしくお願いいたします~!
#川柳 #現代川柳
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まつりぺきんのオンラインショップです。川柳、詩歌の本を中心に取り扱っております。
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May 25, 2025 at 10:27 AM
ありがとうございます!書いてよかった……ほっとしました。
elmman.net @elmman.net · May 12
#川柳EXPO2025 』さっそく読み始める。八上桐子さんの特集記事が読み応え抜群。冒頭にあるように、自句自解が上等な営みでない点は確かにそうだと思う。それでもそれが求められている背景があるんだなあとも。SNSの川柳や、あるいは小池正博さん的な文脈における「現代川柳」は難解がデフォルトみたいなところもあるからな。
May 12, 2025 at 4:20 AM
Reposted by 八上桐子
八上さんの記事では、読者の読みがつくるはずの川柳を自句自解が台無しにしてしまうとも書かれていて、個人的には少し反対したい気持ちもありつつ、人間が人間の「顔」に興味がありすぎる生き物である以上──つまり、作者の特権性みたいなものをつい前提してしまう性向をもっている以上──どうしても生じてしまう制限事項なんだなと思う。川柳をやる主体が宇宙人だったらこんなこと気にしなくても良かったのかもしれない。
May 12, 2025 at 3:36 AM
Reposted by 八上桐子
#川柳EXPO2025 』さっそく読み始める。八上桐子さんの特集記事が読み応え抜群。冒頭にあるように、自句自解が上等な営みでない点は確かにそうだと思う。それでもそれが求められている背景があるんだなあとも。SNSの川柳や、あるいは小池正博さん的な文脈における「現代川柳」は難解がデフォルトみたいなところもあるからな。
May 12, 2025 at 3:33 AM
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【文鳥さんぽ会@中津】
2025年5月31日(土)10:00 阪急中津駅東口駅前の公園集合
句会 13:00~16:00 レトロ印刷 JAM
参加費 1,000円
吟行したい方、レトロ印刷へ行ったみたい方もぜひ!

参加ご希望の方は、八上桐子さん(@kirikoyagami )か、まつりぺきん(@mtrpkn )まで。
※「文鳥さんぽ会」は夏雲システムを使った川柳の吟行会です。
 どういう会か気になる方は、気軽にご連絡下さい!
April 7, 2025 at 2:38 AM
Reposted by 八上桐子
【文鳥さんぽ会@石清水八幡宮】
2025年3月1日(土)10:00  京阪石清水八幡宮駅集合
詳細は↓コチラ
x.com/kurageabuku/...
参加ご希望の方は、八上桐子さん(@kirikoyagami)か、まつりぺきん(@mtrpkn)まで。
※「文鳥さんぽ会」は夏雲システムを使った川柳の吟行会です。
 どういう会か気になる方は、気軽にご連絡下さい!
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February 18, 2025 at 1:19 PM
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移住連がおこなっている「移民・難民越冬緊急支援」のクラウドファンディング、350万円を突破しています。応援ありがとうございます。あと20日。春は近い!!
以下に、支援の現場からの報告が詳しく書かれています。
for-good.net/project/1001...
February 7, 2025 at 9:49 PM
ありがとうございました!
いろいろな意味でぎゅっとしたイベントでしたね。
書きたい気持ちが、そこここでぽつぽつ芽生えてくる感じでした。
昨晩はトークイベント「四元康祐×八上桐子 詩の探し方、見つけ方」で葉ね文庫へ。

葉ねのかべの歴史も感じながら過ごした、特別な時間と空間。

川柳や詩について、ここ最近、いろいろ考えていたことへアプローチする、鍵のようなものをいただけた、素敵な夜でした。
(冬至ということで桐子さんに柚子をいただきました(笑))
#葉ね文庫 #川柳 #詩
December 22, 2024 at 2:21 PM