亜蟹てゃん@創作メモ
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浮かんできた創作のアイディア、取り留めもない思索などをつぶやきます。動植物のオタクゆえ、動植物ネタが大半だと思われます。

アイコンはワモンゴキブリを擬人化?したオリキャラのイラスト。

ヘッダーはメデューサとして描いた自画像。
「マイノリティを揶揄する目的で特定の身体的特徴を強調する悪意に満ちたカリカチュアを表現するのをやめろ」というのと

「身体的特徴に関係なくアイデンティティを尊重しろ」というのは両立するし、

特に後者に立脚して「らしさ」のジェンダー規範を破壊するための反差別表現をやっていく上で、

わたしは「表情に乏しい骨太で高身長なトランスフェム」とか「メイクをする胸の大きなAFABノンバイナリー」とかを自創作に登場させたいとずっと思っています
August 27, 2025 at 3:34 AM
生物が好きで、こういうの描いてます。物語の人物描写や感情表現を考えるのは苦手で、世界観やモンスターに関する設定ばかりが溜まっていく…
August 6, 2025 at 3:50 AM
クマが畑の作物を食べることが問題視されるのは、より正確に言えば「クマが人間の畑の作物の味を覚え、野草類よりも栄養豊富なそれを無許可で食べてしまうこと」が問題なのである。

つまり、クマに山野開墾と農作業のノウハウを教えて野菜類の種を分け与えることで、クマは自分の縄張りに畑を持つことができ、美味しいコーンなどを自給自足して暮らすことができる。

……という筋書きの日常系ファンタジーを書きたい。
August 3, 2025 at 10:02 PM
クィアが毒人間に進化する世界の創作、本格的にやってみたくなってきたな…
「生物毒の科学」を読んだことがあるのですが、

フィジカルに恵まれない「弱い」生物でも、遺伝子の変異によって特別なタンパク質を作り出すことによって「毒液」という絶大な武器を得られる、という旨のことが書いてあって、

だから生態系の中で「食われる側」の立場の植物や虫に有毒種が多いんだなぁと思ったし、わたしも毒人間になりてぇなとも思ったし、同じ霊長類のスローロリスが有毒生物なのでわたしにもワンチャンないかな、あってほしい、ザムザルート。

毒液が自然界における弱者の武器であるなら、人間社会のマイノリティであるクィアが毒人間に進化するような世界観で物語を作ってみたい気もする。
August 3, 2025 at 4:29 AM
ヘビやクモが人々から広く恐怖されるのって、「やわらかそうな身体から放たれる、信じられないほどに素早く鋭く予測不可能な攻撃」にあると思うので、たとえばヘビが苦手な方はオニイソメも苦手だろうし、クモが苦手な方はヒヨケムシも苦手だと思う。
August 3, 2025 at 4:14 AM
その生物への偏見を助長しないよう気をつけつつ、生物をモチーフに創作で「恐ろしさ」を表現するのむずかしい作業だよなぁと思う。
「自然をナメたらいけない」ということを示すなら、弱い生物を薬剤で駆除していたら変異によって薬剤耐性を獲得して猛威を振るい返してきた、とかのパターンは使えそうかも?
怖そうなモチーフ、水生生物だとオニイソメとかかなぁ(わたしは美しくてカッコいいと思う)

ガチで生態が怖いのはイチイヅタとかフィエステリアとか…

ちなみに今夜7:30からの「ダーウィンが来た!」は怖い生き物特集で、ホホジロザメやサーカスティックフリンジヘッドが出るらしい
August 3, 2025 at 2:43 AM
アカマタという、基本的に臆病なヘビの中では例外的なくらい気性の荒いヘビが琉球列島にいるのですが、

他地域で覇権的なグループのヘビが琉球列島には居なかったから大型化したという説があるらしい。

で、ここから先はなんの根拠もないわたしの予想なんだけど、アカマタは鱗が大きいのでおそらく胴体の伸縮性が低めで、太い獲物を飲み込むことが苦手なのかもしれない。
そこでヘビなど細長い獲物に目をつけたけれど、琉球列島には毒蛇のハブがいるので、ハブに出会っても打ち負かして捕食することができるくらい気性の荒めな個体ばかりが生き残って子孫を残していき、その結果として現在みられるアカマタはおしなべて気性が荒いのでは?
July 20, 2025 at 10:32 AM
架空生物のサイズや形態や生態について生物地理学的な考察や創作をするの好きだ〜
July 20, 2025 at 10:24 AM
Reposted by 亜蟹てゃん@創作メモ
この怪獣はマグマ怪獣なので水に触れたら死んでしまいます
つまりこの島々ではこのマグマ怪獣がそれぞれの島々で隔てられ、独自の進化を遂げています
これを地理的隔離と呼びます

明民レッドバックス 怪獣で学ぶ進化生物学より
July 20, 2025 at 6:19 AM
これは以前「オニフジツボの生えたザトウクジラ」からインスピレーションを得て描いたオリジナルモンスター
July 15, 2025 at 7:15 PM
カタツムリが雌雄同体なのは滅多に繁殖相手に出会えないためであると学んだ。

この生物学的知識に基づいて、終末世界を舞台にしたふたなりファンタジーを書かなければならない気がする。

I learned that snails are hermaphrodite because they rarely can meet breeding partner.

I feel I need to write a post-apocalyptic futanari fantasy based on this biological knowledge.
July 6, 2025 at 5:44 PM
これがゲームとかだと

大型:パワータイプ

中型:バランスタイプ

小型:スピードタイプ

になりがちだけれど、実際の動物界だと

大型:パワータイプ

中型:スピードタイプ

小型:テクニックタイプ(毒だったり擬態だったり繁殖力だったり)

という傾向があるのかもしれない?
動物の世界を見ていると、様々な体格の動物にはそれぞれに有利な場面や不利な場面があって、自身の体格を最大限に活かすための生存戦略を持っていたりして、面白いなと思う。

ゾウなどのように、基本的に大型動物のほうがパワーがあって正面からのぶつかり合いに有利で、捕食もされにくいんだけれど、

小型動物は俊敏で目立ちにくく狭い隙間などに逃げ込みやすいアドバンテージがあるので、大型動物の隙を突いて資源を手に入れやすい(吸血動物なども大概小さい)。

一方、中型の体格の動物は小型動物と大型動物の身体能力の「いいとこ取り」が可能なので、走ったり飛んだりする速度に最も優れた種族は中型動物に多いという研究もある。
June 30, 2025 at 2:23 PM
アカシマシラヒゲエビというエビ、「雌雄」のペアで岩の窪みに住み着き、ウツボなどの肉食魚の体表にとりつく寄生虫や魚の歯に詰まった食べカスなどを除去して暮らしている。

このエビのペア、外見上では「雌雄」の判別が不可能。しかも2匹とも卵巣と精巣の両方を持ち、脱皮するごとにどちらの生殖器を使うかが変わる。つまり、2匹が交代で卵を産んで殖えるらしい。

やたら強面な客の多いエステサロンを経営するジェンダーフルイドなカップルの設定やキャラデザに取り入れても良いかも…🦐
June 30, 2025 at 6:00 AM
「生物毒の科学」を読んだことがあるのですが、

フィジカルに恵まれない「弱い」生物でも、遺伝子の変異によって特別なタンパク質を作り出すことによって「毒液」という絶大な武器を得られる、という旨のことが書いてあって、

だから生態系の中で「食われる側」の立場の植物や虫に有毒種が多いんだなぁと思ったし、わたしも毒人間になりてぇなとも思ったし、同じ霊長類のスローロリスが有毒生物なのでわたしにもワンチャンないかな、あってほしい、ザムザルート。

毒液が自然界における弱者の武器であるなら、人間社会のマイノリティであるクィアが毒人間に進化するような世界観で物語を作ってみたい気もする。
June 27, 2025 at 11:13 AM
シャコがリアル神話生物すぎて、シャコを元ネタにしたモンスターを創作しにくい。

・パンチで獲物を仕留める

・刺撃型(スピアラー)、打撃型(スマッシャー)などに流派が分かれる

・刺撃型は柔らかい獲物を素早く突き刺し、打撃型は硬い獲物を粉砕して仕留める

・パンチの加速度は拳銃の弾丸並み、最高速度はプロボクサーの2倍

・パンチが速すぎて(中略)衝撃波が発生するため、一発のパンチで二回の攻撃が可能

・眼が特殊な構造をしていて、片眼だけで立体視が可能

・幼生の眼は光を散乱させる特殊な構造をしていて、透明な身体とオパール色の眼によって、水中で不可視の存在になる

これ以上どう設定を盛れと?
June 26, 2025 at 1:12 PM
アミメヘイシソウという食虫植物をモチーフにしたオリキャラ。

An OC based on a carnivorous plant called crimson pitcherplant.
June 9, 2025 at 12:15 PM
人間の感情、わからないことだらけすぎる
June 9, 2025 at 12:08 PM
人間の感情についての解像度が低い特性があるので、延々と設定ばかり練りがち
June 9, 2025 at 12:06 PM
ユニコーンはなぜクィアのシンボルとして扱われることがあるのかを調べていたらこの記事を見つけた🦄🌈

I found this article when I search why unicorn is seems to be a symbol of Queer🦄🌈

queercafe.net/unicorn.htm
Queer Cafe
queercafe.net
June 2, 2025 at 3:35 PM
日本の徳島県の「かずら橋」は、つる植物の枝を使って編まれた橋だけれど、

インドには生きた樹木の根を編んで作った橋がある。樹木が成長することで構造がより強化され、何百年ものあいだ通行可能な場合もあるらしい。世界観がファンタジーすぎる…

植物と建築が一体化した文明って、ソーラーパンク的な近未来の世界観にも馴染むよねぇ。

熱帯雨林なんかは低木から超高木まで複層的な構造になっていて、階層ごとに光や水の豊富さや棲む生物の種類も違うので、高層建築が林立する世界を創造するアイディア元になりそう。

ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%...
生きている根の橋 - Wikipedia
ja.wikipedia.org
May 30, 2025 at 8:21 PM
コウモリは超音波の鳴き声を放って、跳ね返ってきた音を聴き取って視覚に頼らず真っ暗闇の中で周りの障害物や獲物の存在を探知するのだけれど(反響定位という)、

ウサギコウモリという、うさぎのような大きな耳のあるコウモリは、かすかな囁き声のような超音波を放って精密な反響定位を行い、ほかのコウモリたちには見つけられないような場所に上手く隠れている獲物も探知できる、らしい。
May 30, 2025 at 6:58 PM
異能力バトルものを作りたい気持ちと、エイブリズムに反対したい気持ちがある 心が二つある〜
May 30, 2025 at 6:41 PM
頭の中が未完成なアイディアでごちゃごちゃしてるので、とりあえずアウトプットする場が必要だなと思って作りました。
May 30, 2025 at 6:41 PM