アイコンはワモンゴキブリを擬人化?したオリキャラのイラスト。
ヘッダーはメデューサとして描いた自画像。
「身体的特徴に関係なくアイデンティティを尊重しろ」というのは両立するし、
特に後者に立脚して「らしさ」のジェンダー規範を破壊するための反差別表現をやっていく上で、
わたしは「表情に乏しい骨太で高身長なトランスフェム」とか「メイクをする胸の大きなAFABノンバイナリー」とかを自創作に登場させたいとずっと思っています
「身体的特徴に関係なくアイデンティティを尊重しろ」というのは両立するし、
特に後者に立脚して「らしさ」のジェンダー規範を破壊するための反差別表現をやっていく上で、
わたしは「表情に乏しい骨太で高身長なトランスフェム」とか「メイクをする胸の大きなAFABノンバイナリー」とかを自創作に登場させたいとずっと思っています
つまり、クマに山野開墾と農作業のノウハウを教えて野菜類の種を分け与えることで、クマは自分の縄張りに畑を持つことができ、美味しいコーンなどを自給自足して暮らすことができる。
……という筋書きの日常系ファンタジーを書きたい。
つまり、クマに山野開墾と農作業のノウハウを教えて野菜類の種を分け与えることで、クマは自分の縄張りに畑を持つことができ、美味しいコーンなどを自給自足して暮らすことができる。
……という筋書きの日常系ファンタジーを書きたい。
フィジカルに恵まれない「弱い」生物でも、遺伝子の変異によって特別なタンパク質を作り出すことによって「毒液」という絶大な武器を得られる、という旨のことが書いてあって、
だから生態系の中で「食われる側」の立場の植物や虫に有毒種が多いんだなぁと思ったし、わたしも毒人間になりてぇなとも思ったし、同じ霊長類のスローロリスが有毒生物なのでわたしにもワンチャンないかな、あってほしい、ザムザルート。
毒液が自然界における弱者の武器であるなら、人間社会のマイノリティであるクィアが毒人間に進化するような世界観で物語を作ってみたい気もする。
「自然をナメたらいけない」ということを示すなら、弱い生物を薬剤で駆除していたら変異によって薬剤耐性を獲得して猛威を振るい返してきた、とかのパターンは使えそうかも?
ガチで生態が怖いのはイチイヅタとかフィエステリアとか…
ちなみに今夜7:30からの「ダーウィンが来た!」は怖い生き物特集で、ホホジロザメやサーカスティックフリンジヘッドが出るらしい
「自然をナメたらいけない」ということを示すなら、弱い生物を薬剤で駆除していたら変異によって薬剤耐性を獲得して猛威を振るい返してきた、とかのパターンは使えそうかも?
他地域で覇権的なグループのヘビが琉球列島には居なかったから大型化したという説があるらしい。
で、ここから先はなんの根拠もないわたしの予想なんだけど、アカマタは鱗が大きいのでおそらく胴体の伸縮性が低めで、太い獲物を飲み込むことが苦手なのかもしれない。
そこでヘビなど細長い獲物に目をつけたけれど、琉球列島には毒蛇のハブがいるので、ハブに出会っても打ち負かして捕食することができるくらい気性の荒めな個体ばかりが生き残って子孫を残していき、その結果として現在みられるアカマタはおしなべて気性が荒いのでは?
他地域で覇権的なグループのヘビが琉球列島には居なかったから大型化したという説があるらしい。
で、ここから先はなんの根拠もないわたしの予想なんだけど、アカマタは鱗が大きいのでおそらく胴体の伸縮性が低めで、太い獲物を飲み込むことが苦手なのかもしれない。
そこでヘビなど細長い獲物に目をつけたけれど、琉球列島には毒蛇のハブがいるので、ハブに出会っても打ち負かして捕食することができるくらい気性の荒めな個体ばかりが生き残って子孫を残していき、その結果として現在みられるアカマタはおしなべて気性が荒いのでは?
つまりこの島々ではこのマグマ怪獣がそれぞれの島々で隔てられ、独自の進化を遂げています
これを地理的隔離と呼びます
明民レッドバックス 怪獣で学ぶ進化生物学より
つまりこの島々ではこのマグマ怪獣がそれぞれの島々で隔てられ、独自の進化を遂げています
これを地理的隔離と呼びます
明民レッドバックス 怪獣で学ぶ進化生物学より
この生物学的知識に基づいて、終末世界を舞台にしたふたなりファンタジーを書かなければならない気がする。
I learned that snails are hermaphrodite because they rarely can meet breeding partner.
I feel I need to write a post-apocalyptic futanari fantasy based on this biological knowledge.
この生物学的知識に基づいて、終末世界を舞台にしたふたなりファンタジーを書かなければならない気がする。
I learned that snails are hermaphrodite because they rarely can meet breeding partner.
I feel I need to write a post-apocalyptic futanari fantasy based on this biological knowledge.
大型:パワータイプ
中型:バランスタイプ
小型:スピードタイプ
になりがちだけれど、実際の動物界だと
大型:パワータイプ
中型:スピードタイプ
小型:テクニックタイプ(毒だったり擬態だったり繁殖力だったり)
という傾向があるのかもしれない?
ゾウなどのように、基本的に大型動物のほうがパワーがあって正面からのぶつかり合いに有利で、捕食もされにくいんだけれど、
小型動物は俊敏で目立ちにくく狭い隙間などに逃げ込みやすいアドバンテージがあるので、大型動物の隙を突いて資源を手に入れやすい(吸血動物なども大概小さい)。
一方、中型の体格の動物は小型動物と大型動物の身体能力の「いいとこ取り」が可能なので、走ったり飛んだりする速度に最も優れた種族は中型動物に多いという研究もある。
大型:パワータイプ
中型:バランスタイプ
小型:スピードタイプ
になりがちだけれど、実際の動物界だと
大型:パワータイプ
中型:スピードタイプ
小型:テクニックタイプ(毒だったり擬態だったり繁殖力だったり)
という傾向があるのかもしれない?
このエビのペア、外見上では「雌雄」の判別が不可能。しかも2匹とも卵巣と精巣の両方を持ち、脱皮するごとにどちらの生殖器を使うかが変わる。つまり、2匹が交代で卵を産んで殖えるらしい。
やたら強面な客の多いエステサロンを経営するジェンダーフルイドなカップルの設定やキャラデザに取り入れても良いかも…🦐
このエビのペア、外見上では「雌雄」の判別が不可能。しかも2匹とも卵巣と精巣の両方を持ち、脱皮するごとにどちらの生殖器を使うかが変わる。つまり、2匹が交代で卵を産んで殖えるらしい。
やたら強面な客の多いエステサロンを経営するジェンダーフルイドなカップルの設定やキャラデザに取り入れても良いかも…🦐
フィジカルに恵まれない「弱い」生物でも、遺伝子の変異によって特別なタンパク質を作り出すことによって「毒液」という絶大な武器を得られる、という旨のことが書いてあって、
だから生態系の中で「食われる側」の立場の植物や虫に有毒種が多いんだなぁと思ったし、わたしも毒人間になりてぇなとも思ったし、同じ霊長類のスローロリスが有毒生物なのでわたしにもワンチャンないかな、あってほしい、ザムザルート。
毒液が自然界における弱者の武器であるなら、人間社会のマイノリティであるクィアが毒人間に進化するような世界観で物語を作ってみたい気もする。
フィジカルに恵まれない「弱い」生物でも、遺伝子の変異によって特別なタンパク質を作り出すことによって「毒液」という絶大な武器を得られる、という旨のことが書いてあって、
だから生態系の中で「食われる側」の立場の植物や虫に有毒種が多いんだなぁと思ったし、わたしも毒人間になりてぇなとも思ったし、同じ霊長類のスローロリスが有毒生物なのでわたしにもワンチャンないかな、あってほしい、ザムザルート。
毒液が自然界における弱者の武器であるなら、人間社会のマイノリティであるクィアが毒人間に進化するような世界観で物語を作ってみたい気もする。
・パンチで獲物を仕留める
・刺撃型(スピアラー)、打撃型(スマッシャー)などに流派が分かれる
・刺撃型は柔らかい獲物を素早く突き刺し、打撃型は硬い獲物を粉砕して仕留める
・パンチの加速度は拳銃の弾丸並み、最高速度はプロボクサーの2倍
・パンチが速すぎて(中略)衝撃波が発生するため、一発のパンチで二回の攻撃が可能
・眼が特殊な構造をしていて、片眼だけで立体視が可能
・幼生の眼は光を散乱させる特殊な構造をしていて、透明な身体とオパール色の眼によって、水中で不可視の存在になる
これ以上どう設定を盛れと?
・パンチで獲物を仕留める
・刺撃型(スピアラー)、打撃型(スマッシャー)などに流派が分かれる
・刺撃型は柔らかい獲物を素早く突き刺し、打撃型は硬い獲物を粉砕して仕留める
・パンチの加速度は拳銃の弾丸並み、最高速度はプロボクサーの2倍
・パンチが速すぎて(中略)衝撃波が発生するため、一発のパンチで二回の攻撃が可能
・眼が特殊な構造をしていて、片眼だけで立体視が可能
・幼生の眼は光を散乱させる特殊な構造をしていて、透明な身体とオパール色の眼によって、水中で不可視の存在になる
これ以上どう設定を盛れと?
An OC based on a carnivorous plant called crimson pitcherplant.
An OC based on a carnivorous plant called crimson pitcherplant.
I found this article when I search why unicorn is seems to be a symbol of Queer🦄🌈
queercafe.net/unicorn.htm
I found this article when I search why unicorn is seems to be a symbol of Queer🦄🌈
queercafe.net/unicorn.htm
インドには生きた樹木の根を編んで作った橋がある。樹木が成長することで構造がより強化され、何百年ものあいだ通行可能な場合もあるらしい。世界観がファンタジーすぎる…
植物と建築が一体化した文明って、ソーラーパンク的な近未来の世界観にも馴染むよねぇ。
熱帯雨林なんかは低木から超高木まで複層的な構造になっていて、階層ごとに光や水の豊富さや棲む生物の種類も違うので、高層建築が林立する世界を創造するアイディア元になりそう。
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%...
インドには生きた樹木の根を編んで作った橋がある。樹木が成長することで構造がより強化され、何百年ものあいだ通行可能な場合もあるらしい。世界観がファンタジーすぎる…
植物と建築が一体化した文明って、ソーラーパンク的な近未来の世界観にも馴染むよねぇ。
熱帯雨林なんかは低木から超高木まで複層的な構造になっていて、階層ごとに光や水の豊富さや棲む生物の種類も違うので、高層建築が林立する世界を創造するアイディア元になりそう。
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%...
ウサギコウモリという、うさぎのような大きな耳のあるコウモリは、かすかな囁き声のような超音波を放って精密な反響定位を行い、ほかのコウモリたちには見つけられないような場所に上手く隠れている獲物も探知できる、らしい。
ウサギコウモリという、うさぎのような大きな耳のあるコウモリは、かすかな囁き声のような超音波を放って精密な反響定位を行い、ほかのコウモリたちには見つけられないような場所に上手く隠れている獲物も探知できる、らしい。