岡本智周編『多様性と凝集性の社会学――共生社会の考え方』10月1日刊行♪
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岡本智周編『多様性と凝集性の社会学――共生社会の考え方』10月1日刊行♪
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教育社会学、共生社会学、歴史社会学、ナショナリズム研究、社会意識研究。民主主義者。現下の課題は、(1)社会についての学びの経験と社会認識・歴史認識の構成との関連に関する調査研究(『共生社会意識論』)と、(2)教育社会学者・馬場四郎の思想と行動(『国民史の変貌2』)。
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大学の「共生」と冠を付けた学部・学科・コース等で働きつつ「実は共生ってよく分からないんだよね」と思っている方々、ぜひ読んでみてください。

『共生の社会学――ナショナリズム、ケア、世代、社会意識』
is.gd/XW5ANt

『多様性と凝集性の社会学――共生社会の考え方』
amazon.co.jp/dp/4811808738
「これでいい」と考える人間が増えていくのなら、それは高校までの教育の敗北であるし、大学の没落でしかない。もう誰も「教育」を大事と考えてなどいない。「競争」がアリバイとして成立すればいいのだ。

学力試験のみの年内入試、7割の大学が反対 長年実施の近畿と温度差
www.asahi.com/articles/AST...
学力試験のみの年内入試、7割の大学が反対 長年実施の近畿と温度差:朝日新聞
学校推薦型選抜や総合型選抜などの「年内入試」で2025年度から、従来は2月以降とされていた学力試験が、条件付きで行えることになった。朝日新聞と河合塾が6~8月に実施した共同調査「ひらく 日本の大学」…
www.asahi.com
November 30, 2025 at 2:48 AM
本日は、『村上RADIO』第82回放送🙂
「口笛吹きがんばる」

2025年11月30日(日) 19:00-19:55 #TOKYOFM
www.tfm.co.jp/murakamiradio/
November 30, 2025 at 1:01 AM
今日で卒論の内容の検討はお終い。あとは12月上旬までに書き上げ、提出するだけ。

11月中に論文の論旨・論理をじっくり検討する時間をもつことが出来たのが、今年の4年生の良かったところ。
November 28, 2025 at 10:46 AM
今年度のゼミ論稿集がまとまってきました。
328ページあります。
明日はこれの最終確認をします。
November 26, 2025 at 2:40 PM
この秋でいろいろと身辺が整理されてきたので、次に取り組むことがイメージできるようになってきた。
『共生社会意識論』と『国民史の変貌2』に取り組んでいこうと思う。
November 23, 2025 at 9:19 AM
演習室。
秋学期は毎週不夜城と化す。
November 21, 2025 at 11:35 AM
今日の本屋さん。
『多様性と凝集性の社会学』、とても的確に配架されている。
図書館と同じようにきちんとした分類で品出しされているのが、ホントに嬉しい。ありがたい。🙏
t.co/P9Z05yL69I
November 21, 2025 at 2:30 AM
映画『スプリングスティーン』。観てよかった。80年代の感じがよく表現されていた。Dinerとか。

父子関係、抑うつ、それら問題が生じる状況と、向き合い続けるということ。身につまされることが沢山。

「Born in the U.S.A.」の背景も、きちんと描いて見せるべき時代になった。必然性のある作品。

観客にブルース・スプリングスティーンと同世代の人たちが多かったのも、なんだかとても良かったな。
November 16, 2025 at 8:20 AM
博士号のために博士論文を書くのは、就活のために大学にいくのと同じなんだな。
November 15, 2025 at 8:17 AM
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他人と生きるための社会学キーワード|第16回(第4期)|排外主義──わからないことへの不安や恐怖|坂口真康 | [Edit-us]

──昨今、実際には身の周りでは起きていない出来事に対して、さまざまな想像をふくらませながら不安や恐怖をあおる言説が飛び交っている。それらはときに攻撃性をともない、その矛先はとくに集団の外側から来たとカテゴリ化される人びとに対して向けられるきらいがある。──

つづきはこちらから
www.editus.jp/archives/15933
他人と生きるための社会学キーワード|第16回(第4期)|排外主義──わからないことへの不安や恐怖|坂口真康 | [Edit-us]
毎回、ひとつのキーワードから「問題を考えつづける」ための視点を伝えます。社会学者から若い人へのメッセージ。これまでのキーワード一覧排外主義わからないことへの不安や恐怖坂口真康 昨今、実際には身の周りでは起きていない出来事に対して、さまざまな想像をふくらませながら不安や恐怖をあおる言説が飛び交っている。それらはときに攻撃性をともない、その矛先はとくに集団の外側から来たとカテゴリ化される人びとに対して...
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November 10, 2025 at 11:07 AM
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こんな授業があったんだ|製塩の授業〈前編〉|安藤嘉之 | [Edit-us]
──“遠い昔に潮くみし、浜辺をわたる風さやか……”
 これは、市川市立塩浜小学校校歌の歌いだしである。
 わたしたちの学校がある千葉県市川市塩浜は、東京湾に面したところにある。この地域は、20年まえに埋め立てられて、新しくできたところだ。大きな工場や倉庫、そして約2万人の人びとが住む団地が建ちならぶ、コンクリートの世界である。──
つづきはこちらから
www.editus.jp/archives/15968
こんな授業があったんだ|第59回|製塩の授業〈前編〉|安藤嘉之 | [Edit-us]
授業って、教科書を学ぶためだけのもの? え、まさか。1980〜90年代の授業を中心に、発見に満ちた実践記録の数々を紹介します。初回から読む製塩の授業 海の水から塩をつくる 〈前編〉(小学3年生・1992年)安藤嘉之かつて、塩浜の人びとは、海とかかわって生きていた“遠い昔に潮くみし、浜辺をわたる風さやか……” これは、市川市立塩浜小学校校歌の歌いだしである。 わたしたちの学校がある千葉県市川市塩浜は...
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November 10, 2025 at 11:06 AM
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お父さんはフェミニストだよ、と言える日のために|第14回|子どもは政治の人質でも経済の言い訳でもないのよ|張江浩司 | [Edit-us]
──子どもができて、街の見え方が変わった。
 まず、公園に目がいく。それまでは天気がいい日にひとりでベンチに座ってアイス食べたりビール飲んだりするスポットとしか認識していなかったが、いまでは「ほう、なかなかきれいでいい公園ですね。遊具の整備もしっかりしているし、なによりこの大きな滑り台はなんとも楽しそうだ。アスレチックもいい仕事してますね」と、中島誠之助みたいな審美眼を発揮してしまう。──
つづきは
www.editus.jp/archives/15944
お父さんはフェミニストだよ、と言える日のために|第14回|子どもは政治の人質でも経済の言い訳でもないのよ|張江浩司 | [Edit-us]
息子をジェンダーの呪縛から解き放たれた子に育てたい──。悩みながら、手探りで子育てに奮闘する父の試行錯誤の育児記録。初回から読む第14回子どもは政治の人質でも経済の言い訳でもないのよ張江浩司視界に入っていたのに見えなかったもの 子どもができて、街の見え方が変わった。 まず、公園に目がいく。それまでは天気がいい日にひとりでベンチに座ってアイス食べたりビール飲んだりするスポットとしか認識していなかった...
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November 10, 2025 at 11:05 AM
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Webマガジン[Edit-us]、更新しました。
今月号の執筆者(50音順/敬称略)
・安藤嘉之
・坂口真康
・高松英昭(休載につき近況報告のみ)
・谷本雄治
・張江浩司
www.editus.jp
Edit-us|わたしたちのあたりまえを編みなおす。風通しのいい今日のためのWebマガジン。
www.editus.jp
November 10, 2025 at 11:03 AM
「してもらうだけでは恐縮ですので、お手伝いします」と言ってくれる人がまだこの世にいたこと! 本日の喜び。🙂
November 10, 2025 at 11:55 AM
ウェブマガジン [Edit-us] のリレー連載「他人と生きるための社会学キーワード」。

今月は、坂口真康さん
「排外主義――わからないことへの不安や恐怖」
www.editus.jp/archives/15933

先日の「JICAアフリカ・ホームタウン」をめぐる誤情報と、「真偽とかけ離れて飛散する」排外言説の顛末を整理します。

【昨今、実際には身の周りでは起きていない出来事に対して、さまざまな想像をふくらませながら不安や恐怖をあおる言説が飛び交っている。

 それらはときに攻撃性をともない、その矛先はとくに集団の外側から来たとカテゴリ化される人びとに対して向けられるきらいがある。】
他人と生きるための社会学キーワード|第16回(第4期)|排外主義──わからないことへの不安や恐怖|坂口真康 | [Edit-us]
毎回、ひとつのキーワードから「問題を考えつづける」ための視点を伝えます。社会学者から若い人へのメッセージ。これまでのキーワード一覧排外主義わからないことへの不安や恐怖坂口真康 昨今、実際には身の周りでは起きていない出来事に対して、さまざまな想像をふくらませながら不安や恐怖をあおる言説が飛び交っている。それらはときに攻撃性をともない、その矛先はとくに集団の外側から来たとカテゴリ化される人びとに対して...
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November 10, 2025 at 10:38 AM
「出張報告」用写真。
少しお手伝いができたかなと思う。

教育方法・カリキュラムの部会では、最新のお話が聴けて勉強になった。教育知の社会的構成について。探究はやっぱり大事。

いい一日でした。😊
November 8, 2025 at 11:56 AM
千里中央に来た。7年ぶり。
November 7, 2025 at 8:09 AM
クイーンズ出身というところがいいね。🙂
1998年、7歳のときにニューヨーク市に移住とのことで、ちょうど私がクイーンズカレッジで勉強していた頃。27年も経つのだなあ。

移民でラッパー、米で注目のマムダニNY新市長 母親は映画監督:朝日新聞
www.asahi.com/articles/AST...
移民でラッパー、米で注目のマムダニNY新市長 母親は映画監督:朝日新聞
米国の最大都市ニューヨーク(NY)の市長選で4日、しばらく前まで無名だった、「民主社会主義者」を自称する34歳が勝利した。インド系移民、イスラム教徒、ラッパー……。次期市長に決まったゾーラン・マムダ…
www.asahi.com
November 5, 2025 at 9:21 AM
「ジオン公国の独裁や大量殺戮に批判的な見方が増えている」ことについて、「僕としては、良かったなと思います。アニメファンが成長していった中での理解だと思います」とのこと。
価値相対主義のまま残らず、ホントに良かったですよね。😌

ガンダムで描いた独裁、現実の今
www.asahi.com/articles/DA3...
ガンダムで描いた独裁、現実の今 富野由悠季監督が語る、戦争とフィクション:朝日新聞
富野由悠季監督(83)によるアニメ「機動戦士ガンダム」が放送されてから46年。70以上のシリーズ作品が生み出され、その原典として今なお愛され続けています。戦争体験から遠ざかった戦後80年、アニメなど…
www.asahi.com
October 30, 2025 at 11:18 AM
『多様性と凝集性の社会学』に呼応して
『共生の社会学』の重版出来です🎶
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
October 29, 2025 at 9:13 AM
最近参考になった3冊。次の自分の仕事は、こういうスタイルでまとめてみたい。

諸々のマターに対する[共生]社会意識の現状を提示し、なぜそうなっているのか、事の経緯を時系列的に整理する。戦後の日本社会を照らし返しつつ、「社会をなぜ学ぶのか」「社会を学ぶとはどういうことか」を考えられるものにしたい。⚖️
October 26, 2025 at 9:12 AM
本日は、『村上RADIO』第81回放送 🙂
「アナログ・レコードで、ジャズのちょっとこのあたりを…」

2025年10月26日 19:00-19:55
- TOKYO FM -  #tokyofm
www.tfm.co.jp/murakamiradio/
October 26, 2025 at 12:57 AM
ヘロヘロで今週を終えた。🫠
October 25, 2025 at 10:36 AM