よくない…
よくない…
そしてそれは「嫌なヤツ」ではなくて、いたって普通の反応だと思う(自分は当事者に近いから知ろうと思えるし配慮すべきだと思える)から、そう考えるとこの世界って滅んだ方がいいのかもな、とか思う。絶望
そしてそれは「嫌なヤツ」ではなくて、いたって普通の反応だと思う(自分は当事者に近いから知ろうと思えるし配慮すべきだと思える)から、そう考えるとこの世界って滅んだ方がいいのかもな、とか思う。絶望
性欲の発散のため、と割り切れてるつもりだったけど心的ダメージが大きい
性欲の発散のため、と割り切れてるつもりだったけど心的ダメージが大きい
オモチャがもし生きてたら…という前提は「遊ばないとオモチャが悲しむ」「捨てるのは残酷」という意味にすぐ結びついてしまう。オモチャのいい所は人間やペットと違って生きておらず、その為に自分の都合のいいような使い方が許される所だ。1でオモチャを魔改造していたシドも本来ならば肯定されるべき。
エンタメ性とメッセージ性を両立させようとして常にあった歪みが4で露出してしまったんだと感じる。メッセージ的には分かるけど、エンタメとしてはおもしろくない。
オモチャがもし生きてたら…という前提は「遊ばないとオモチャが悲しむ」「捨てるのは残酷」という意味にすぐ結びついてしまう。オモチャのいい所は人間やペットと違って生きておらず、その為に自分の都合のいいような使い方が許される所だ。1でオモチャを魔改造していたシドも本来ならば肯定されるべき。
エンタメ性とメッセージ性を両立させようとして常にあった歪みが4で露出してしまったんだと感じる。メッセージ的には分かるけど、エンタメとしてはおもしろくない。
正直微妙だったな…減点方式なら100点、だけど良くも悪くも引っかかるところが少ない映画だった。このピンとこなさは映画内で示された生きる喜びとか、愛、とかに全く共感出来なかった事にあるかな。主人公とあの女性の馴れ初めとか日常があまり描かれなかったのは(何となくだけど)監督の美学を感じるから突っ込むのは野暮か。
正直、展開もほとんど予測出来るもので、終始驚きなく見れてしまった。
正直微妙だったな…減点方式なら100点、だけど良くも悪くも引っかかるところが少ない映画だった。このピンとこなさは映画内で示された生きる喜びとか、愛、とかに全く共感出来なかった事にあるかな。主人公とあの女性の馴れ初めとか日常があまり描かれなかったのは(何となくだけど)監督の美学を感じるから突っ込むのは野暮か。
正直、展開もほとんど予測出来るもので、終始驚きなく見れてしまった。
私たちは創作に「もし空を飛べたら…」「死んだ人ともう一度会えたら…」という現実で叶わないことを求める。その一方で「こんなの嘘っぱちだ」という思いも抱えてる。
そんな時に主人公がありえない悲しみに打ちひしがれてるのを見るとそこに救いを見る。共感、感情移入もあり、今まで日の目を見ることがなかった自分の悲しみを見つけて貰えた嬉しさがあるんじゃないかなぁと。
私たちは創作に「もし空を飛べたら…」「死んだ人ともう一度会えたら…」という現実で叶わないことを求める。その一方で「こんなの嘘っぱちだ」という思いも抱えてる。
そんな時に主人公がありえない悲しみに打ちひしがれてるのを見るとそこに救いを見る。共感、感情移入もあり、今まで日の目を見ることがなかった自分の悲しみを見つけて貰えた嬉しさがあるんじゃないかなぁと。
ホラーやめて!というのは同じ意見を持たない自分も理解はできる。やっぱり「恐怖」による被害ってある程度の共感は得られるけど、先述した「コメディの予告やめて」はまぁ軽んじられるんだろうなと思って勝手にキレそうになった
ホラーやめて!というのは同じ意見を持たない自分も理解はできる。やっぱり「恐怖」による被害ってある程度の共感は得られるけど、先述した「コメディの予告やめて」はまぁ軽んじられるんだろうなと思って勝手にキレそうになった
ただ昔の付き合いに対して、過去の自分をなぞる様な振る舞いをしているのは確実に何かが変わった証拠なのだと思う。その時の自分、その時の友達に囲まれていた自分はどんな人間だったか。それは全く思い出せないのだ。
ただ昔の付き合いに対して、過去の自分をなぞる様な振る舞いをしているのは確実に何かが変わった証拠なのだと思う。その時の自分、その時の友達に囲まれていた自分はどんな人間だったか。それは全く思い出せないのだ。