お題箱:https://odaibako.net/u/hoshiwononda(感想もどうぞ!)
GOオンリーの賑やかしになればいいなと思ってネップリを書きました。たぶん互いを求めあうロマンチックなアジクロです。
登録:セブンイレブン
期間:~2025/12/30
番号:10226176
登録:ファミロー
期間:~2025/12/08
番号:RUP4BMPB63
注意:A4、白黒
GOオンリーの賑やかしになればいいなと思ってネップリを書きました。たぶん互いを求めあうロマンチックなアジクロです。
登録:セブンイレブン
期間:~2025/12/30
番号:10226176
登録:ファミロー
期間:~2025/12/08
番号:RUP4BMPB63
注意:A4、白黒
根菜、トマト、カーボロネロ、白いんげん豆をひたすら煮込んでいきました。イタリア人はカーボロネロを最低2時間煮込むそうです。たしかに少し煮込んだくらいではくたくたになりませんでした。強い野菜です。
味つけは塩胡椒なので素朴で優しい味です。
根菜、トマト、カーボロネロ、白いんげん豆をひたすら煮込んでいきました。イタリア人はカーボロネロを最低2時間煮込むそうです。たしかに少し煮込んだくらいではくたくたになりませんでした。強い野菜です。
味つけは塩胡椒なので素朴で優しい味です。
普段私はお菓子を作りませんがどうしてもこれを焼いてみたくて焼きました。本にキリスト教徒もイスラム教徒も祭りのとき食べると書いてあって、きっと彼は現地で宗教の隔てなくこの菓子を振舞っていただろうという気がしました。
材料さえ揃えば混ぜて伸ばしてクルクルッと包むだけなので簡単です。
生地に溶かしバターを混ぜるのでサクっとパイ生地みたいな食感です。ナツメヤシの餡にカルダモンが香って美味しいです。次は形の違う胡桃餡を試してみたくなりました。現地のはもっと平べったく端がちゃんと閉じてます。
普段私はお菓子を作りませんがどうしてもこれを焼いてみたくて焼きました。本にキリスト教徒もイスラム教徒も祭りのとき食べると書いてあって、きっと彼は現地で宗教の隔てなくこの菓子を振舞っていただろうという気がしました。
材料さえ揃えば混ぜて伸ばしてクルクルッと包むだけなので簡単です。
生地に溶かしバターを混ぜるのでサクっとパイ生地みたいな食感です。ナツメヤシの餡にカルダモンが香って美味しいです。次は形の違う胡桃餡を試してみたくなりました。現地のはもっと平べったく端がちゃんと閉じてます。
ダブリンにはクリスプ・サンドイッチの専門店があります。食べるとき上からちょっと押してパキパキッと割ってから食べます。
周囲が2人のランチを見てどう反応するのか見たいです。
きっとイタリア人はショック受けるだろうな……
ダブリンにはクリスプ・サンドイッチの専門店があります。食べるとき上からちょっと押してパキパキッと割ってから食べます。
周囲が2人のランチを見てどう反応するのか見たいです。
きっとイタリア人はショック受けるだろうな……
トウモロコシをフライパンで焼きつけて、青葱・香菜・ハラペーニョ等と和え、サワークリーム・マヨネーズ・ホットソース・フェタチーズを乗せました。トウモロコシの甘みとハラペーニョやホットソースの辛みが互いを高め合っている感じがします。気になるのはレシピにライムは入っていないのに味の説明にはライムが香ると書いてあることです。もしかして、書き忘れ……?
トウモロコシをフライパンで焼きつけて、青葱・香菜・ハラペーニョ等と和え、サワークリーム・マヨネーズ・ホットソース・フェタチーズを乗せました。トウモロコシの甘みとハラペーニョやホットソースの辛みが互いを高め合っている感じがします。気になるのはレシピにライムは入っていないのに味の説明にはライムが香ると書いてあることです。もしかして、書き忘れ……?
シードル、すごく大きな林檎、すごく太いリーキ、小さくてかわいい馬鈴薯と玉葱、ビーツ、ヤーコンという知らない芋、カーボロネロ、塩漬け胡椒!
さっそくシードルを冷やしました。玉葱と馬鈴薯はポトフにしたいな。リーキはアイルランドとポーランド料理にして、カーボロネロはイタリアの結婚スープにしたいです。ヤーコンの食べ方を調べよ~!ビーツも新鮮だからサラダとか、スープとか。
嬉しい!すごい!!あとで塩漬け胡椒つまんでみます。
さっそく少し芋と玉葱を沖縄のジョールベーコンと焼きました。最高においしいです。幸せ。
シードル、すごく大きな林檎、すごく太いリーキ、小さくてかわいい馬鈴薯と玉葱、ビーツ、ヤーコンという知らない芋、カーボロネロ、塩漬け胡椒!
さっそくシードルを冷やしました。玉葱と馬鈴薯はポトフにしたいな。リーキはアイルランドとポーランド料理にして、カーボロネロはイタリアの結婚スープにしたいです。ヤーコンの食べ方を調べよ~!ビーツも新鮮だからサラダとか、スープとか。
嬉しい!すごい!!あとで塩漬け胡椒つまんでみます。
さっそく少し芋と玉葱を沖縄のジョールベーコンと焼きました。最高においしいです。幸せ。
大元の出典は『ビートン夫人の家政読本』にあるそうです。GO:S1:E2でガブリエルが雑な扱いをしていた分厚い本で1861年発行、アジラフェルの大事なコレクションの一部で「パスタは1時間45分茹でろ」と書いてある本です。
発行150周年を記念して英国王立化学協会がこのサンドイッチを復元したそうですが……
大元の出典は『ビートン夫人の家政読本』にあるそうです。GO:S1:E2でガブリエルが雑な扱いをしていた分厚い本で1861年発行、アジラフェルの大事なコレクションの一部で「パスタは1時間45分茹でろ」と書いてある本です。
発行150周年を記念して英国王立化学協会がこのサンドイッチを復元したそうですが……
でかいと包みやす〜い!
茹でて溶かしバターをかけ、パルミジャーノと胡椒を振って食べた。具は適当でもそれなりに美味しい😋
でかいと包みやす〜い!
茹でて溶かしバターをかけ、パルミジャーノと胡椒を振って食べた。具は適当でもそれなりに美味しい😋
サポテにはブラックサポテとホワイトサポテがあり、まるで同じ果物みたいだが科が違う。
・ホワイトサポテはミカン科
・ブラックサポテはカキノキ科
おそらく外見がとても似ているのだろう。
私が買ったのはブラックサポテで、確かにヘタが柿に似ている。今は固いが追熟させているとやがて黒く柔らかくなるそうだ。未成熟だと渋いところも柿に似ている。なんと熟れるとチョコレートプリンみたいな味だと説明書きがついていた。
この県は緯度がメキシコと同じくらいだから同じような魚や果物が育つようだ。どうりで最近ハラペーニョを売るようになったわけだ。
サポテにはブラックサポテとホワイトサポテがあり、まるで同じ果物みたいだが科が違う。
・ホワイトサポテはミカン科
・ブラックサポテはカキノキ科
おそらく外見がとても似ているのだろう。
私が買ったのはブラックサポテで、確かにヘタが柿に似ている。今は固いが追熟させているとやがて黒く柔らかくなるそうだ。未成熟だと渋いところも柿に似ている。なんと熟れるとチョコレートプリンみたいな味だと説明書きがついていた。
この県は緯度がメキシコと同じくらいだから同じような魚や果物が育つようだ。どうりで最近ハラペーニョを売るようになったわけだ。
イタリア料理はカジュアルながら上品なイメージがありますが、ローマではこうして骨付き鶏を食べますし羊も子羊の骨付き肉にかじりつきます。自分で作るようになって少し印象が変わりました。
イタリア料理はカジュアルながら上品なイメージがありますが、ローマではこうして骨付き鶏を食べますし羊も子羊の骨付き肉にかじりつきます。自分で作るようになって少し印象が変わりました。
ビーツ缶の汁と赤ワイン酢、砂糖、薄切り赤玉葱と一緒に固茹で卵を最低4日以上漬けこみます。先週水曜日に漬けて左が土曜日、右が本日の漬かり具合です。少し黄身も色付いています。サラダに乗せて食べると少し甘酸っぱいです。
本で写真を見たときから気になっていたので成功してうれし~!
残った玉葱の薄切りはピクルドオニオンということにして何かの付け合わせにします。
ポーランドの料理は面白いものが多くて興味深いです。ウォズニアックもヨハネ・パウロ二世とこの卵をつついて懐かしがったのでしょうか。
ビーツ缶の汁と赤ワイン酢、砂糖、薄切り赤玉葱と一緒に固茹で卵を最低4日以上漬けこみます。先週水曜日に漬けて左が土曜日、右が本日の漬かり具合です。少し黄身も色付いています。サラダに乗せて食べると少し甘酸っぱいです。
本で写真を見たときから気になっていたので成功してうれし~!
残った玉葱の薄切りはピクルドオニオンということにして何かの付け合わせにします。
ポーランドの料理は面白いものが多くて興味深いです。ウォズニアックもヨハネ・パウロ二世とこの卵をつついて懐かしがったのでしょうか。
シナモンスティックを入れて炊いた長粒米にコンデンスミルクや練乳を入れて煮込みます。人によってはバニラアイスを入れるとあったので入れてみました。干し葡萄はゴールデンレーズンです。
胸焼けするほど甘いです。一週間分の糖分を一気に摂った気がします。あと一杯分あるので冷蔵庫で冷やして明日食べます。
シナモンスティックを入れて炊いた長粒米にコンデンスミルクや練乳を入れて煮込みます。人によってはバニラアイスを入れるとあったので入れてみました。干し葡萄はゴールデンレーズンです。
胸焼けするほど甘いです。一週間分の糖分を一気に摂った気がします。あと一杯分あるので冷蔵庫で冷やして明日食べます。
スパイスの聞いた牛挽肉を包んでいるので団子を割ると香り豊かな肉汁が溢れます。この肉団子を包むのが大変でした。まず中身の牛挽肉はあらかじめ火を通してそぼろにしてあるので包みにくいです。それにセモリナ粉は水を吸わせるだけで捏ねるなと書いてあり、捏ねないので伸びるわけもなくこれがまた包みにくかったです。
でも失敗しても食べるのは私なのでおおらかな気持ちで失敗作もスープに投入しておきました。温かくておいしいです。
スパイスの聞いた牛挽肉を包んでいるので団子を割ると香り豊かな肉汁が溢れます。この肉団子を包むのが大変でした。まず中身の牛挽肉はあらかじめ火を通してそぼろにしてあるので包みにくいです。それにセモリナ粉は水を吸わせるだけで捏ねるなと書いてあり、捏ねないので伸びるわけもなくこれがまた包みにくかったです。
でも失敗しても食べるのは私なのでおおらかな気持ちで失敗作もスープに投入しておきました。温かくておいしいです。
透明なとろりとした泉質で、少しぬるめなのでいつまでも浸かっていられる。のんびり浸かっては涼み浸かっては涼みながら堪能した。
帰りに少し離れた道の駅で買い物して帰った。マンボウの刺身を売っていたので買ったのだが、絶対にマンボウではなく赤マンボウだと思う。台湾の東側ド田舎でマンボウを食べたことがあるからわかる。なお台湾の東側ド田舎集落と今私が住んでいる集落は嘘みたいにとても似ている。
透明なとろりとした泉質で、少しぬるめなのでいつまでも浸かっていられる。のんびり浸かっては涼み浸かっては涼みながら堪能した。
帰りに少し離れた道の駅で買い物して帰った。マンボウの刺身を売っていたので買ったのだが、絶対にマンボウではなく赤マンボウだと思う。台湾の東側ド田舎でマンボウを食べたことがあるからわかる。なお台湾の東側ド田舎集落と今私が住んでいる集落は嘘みたいにとても似ている。
今日はシナモンロール、ポーランドのパン、カボチャのマフィンを買った。買いすぎたので頑張って食べる。帰りに道の駅でカボチャのサラダも買った。
天気がいい。海がきらめいている。この湾はかつて外に水平線が見えていたが今は見えない。やがて埋め立てられてしまうそうだ。湾の奥には豊かなマングローブの森がある。三枚目の写真の山裾に明るくこんもりしている森は全てマングローブだ。消えるのだろうか。
うちに帰ってパンを食べた。まだほんのり温かくておいしい!
今日はシナモンロール、ポーランドのパン、カボチャのマフィンを買った。買いすぎたので頑張って食べる。帰りに道の駅でカボチャのサラダも買った。
天気がいい。海がきらめいている。この湾はかつて外に水平線が見えていたが今は見えない。やがて埋め立てられてしまうそうだ。湾の奥には豊かなマングローブの森がある。三枚目の写真の山裾に明るくこんもりしている森は全てマングローブだ。消えるのだろうか。
うちに帰ってパンを食べた。まだほんのり温かくておいしい!
なので今日は開店時間に合わせて行ってきた。朝、フォカッチャを食べると少し酸っぱい。傷んでいるのではなく元からこういう味なのだ。おそらくポーランド人がパンに使うというサワー酵母ではないだろうか。
開店5分前に店に着くと花咲く集落の小径にパンの焼ける香りが満ちていた。すでに客が待っていて、私も覗きこむと店主が「待ってね!」といいながらパンを並べている。フォカッチャを食べたことを伝え、少し酸っぱいのはサワーだろうかと尋ねたら、店主が少し誇らしそうにうなずいて「日本では天然酵母を作るのに干し葡萄を使うけれど
なので今日は開店時間に合わせて行ってきた。朝、フォカッチャを食べると少し酸っぱい。傷んでいるのではなく元からこういう味なのだ。おそらくポーランド人がパンに使うというサワー酵母ではないだろうか。
開店5分前に店に着くと花咲く集落の小径にパンの焼ける香りが満ちていた。すでに客が待っていて、私も覗きこむと店主が「待ってね!」といいながらパンを並べている。フォカッチャを食べたことを伝え、少し酸っぱいのはサワーだろうかと尋ねたら、店主が少し誇らしそうにうなずいて「日本では天然酵母を作るのに干し葡萄を使うけれど
店はごく普通の民家で白く塗った壁にペンキで花模様を描いている。窓の一つを開けてパンを並べて売っている、ごく牧歌的な店だ。カフェとあるが二種類の飲み物があり外のベンチで飲んでもいいというだけだった。
夕方、閉店30分前だったので、もうあまりパンがない。フォカッチャを買った。ポーランドのパンがほしかったというと、薄い緑がかった灰色の瞳の店主が、日持ちしないから毎日少しだけ焼くのだと言った。
店はごく普通の民家で白く塗った壁にペンキで花模様を描いている。窓の一つを開けてパンを並べて売っている、ごく牧歌的な店だ。カフェとあるが二種類の飲み物があり外のベンチで飲んでもいいというだけだった。
夕方、閉店30分前だったので、もうあまりパンがない。フォカッチャを買った。ポーランドのパンがほしかったというと、薄い緑がかった灰色の瞳の店主が、日持ちしないから毎日少しだけ焼くのだと言った。
こちらは10月4日(土)のムパラで頒布する予定の同人誌です。
アジクロ新刊・既刊はA3折本、ジザクロ既刊はコピー本です。
コンクラーベは私が作っては食べた各国料理の写真と感想とちょっとした作り方の本です。
マキコさまとの合同スペースです。よろしくお願いいたします。
こちらは10月4日(土)のムパラで頒布する予定の同人誌です。
アジクロ新刊・既刊はA3折本、ジザクロ既刊はコピー本です。
コンクラーベは私が作っては食べた各国料理の写真と感想とちょっとした作り方の本です。
マキコさまとの合同スペースです。よろしくお願いいたします。
1枚目はローマの浴場跡。
2枚目は牛串。
3枚目は道路わきの果物屋。西瓜と波蜜瓜がある。
4枚目は座る菓子屋。
1枚目はローマの浴場跡。
2枚目は牛串。
3枚目は道路わきの果物屋。西瓜と波蜜瓜がある。
4枚目は座る菓子屋。
1枚目はローマの門をくぐったところ。アッピア街道もこうなのかも。
2枚目は石灰棚。
3枚目は劇場。
4枚目は棺。
1枚目はローマの門をくぐったところ。アッピア街道もこうなのかも。
2枚目は石灰棚。
3枚目は劇場。
4枚目は棺。
集合場所に戻り、崖の際を辿りながら反対側まで歩き、丘を下まで降りてバスに乗った。ツアーの子供に鬼滅の話題を振られて答えたら懐かれた。
バスで移動する。途中のレストランで牛の串焼きを食べた。一番下に羊の脂身を刺してある。香りがよくなるそうだ。ここで干しいちじくとオリーブのクリームを買った。
午後のエフェソスはまた明日くらいに書き足す。
画像:
1枚目は糸杉。ゴッホの絵のとおり。
2枚目は温泉。
3枚目はヒエロポリスの墓。
4枚目はポリスの門と大通り。
集合場所に戻り、崖の際を辿りながら反対側まで歩き、丘を下まで降りてバスに乗った。ツアーの子供に鬼滅の話題を振られて答えたら懐かれた。
バスで移動する。途中のレストランで牛の串焼きを食べた。一番下に羊の脂身を刺してある。香りがよくなるそうだ。ここで干しいちじくとオリーブのクリームを買った。
午後のエフェソスはまた明日くらいに書き足す。
画像:
1枚目は糸杉。ゴッホの絵のとおり。
2枚目は温泉。
3枚目はヒエロポリスの墓。
4枚目はポリスの門と大通り。