Takashi
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Takashi
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時々熱く語ります
政党が「嫌われない」ための努力って意味が無いと思うんだよな…。特に偏って支持が推し活的に展開されている今の社会では。難癖つけるように特定の政党を叩こうとする人は、行為や言動じゃなくて属性で叩く。
嫌われても尊敬される政党を目指す方が良いと思うし、敵を作らない方法を考えるのではなく、たとえ49人の敵を作っても51人の味方が出来る政党を目指した方が良い、と個人的に思う。
February 15, 2026 at 7:01 AM
『完全比例代表制がいい』という意見を目にしたが、そうなるとまず国会の意思決定の迅速性が失われるのは勿論のこと、今度は党内での比例順位が優先となってしまって、結局愚にも付かない制度になってしまうのではないかな。
いかなる制度にも趣旨があって存在している。政権交代が起こりやすい小選挙区制と死票が少ない比例代表並立制が落とし所だったのだろう。
参議院の全国比例のような非拘束名簿式を衆議院でも採用する、とかだと今度は全国的な知名度がある候補者が有利となってタレント議員が今以上に増えるような気もするし。
いずれにせよ国民が監視の目を以て厳しい目で選ばなければ何も変わらない。
February 14, 2026 at 7:33 AM
いや、そもそもその大事な時期に、予算の成立が困難を極める日程で解散したのは誰だと問いたい。
それでこれから強行採決とか連発されたら熟議も何も無いぞ…
February 13, 2026 at 11:18 AM
「不正選挙」の陰謀論がまた少し流れているけど、そういう人たちって開票所に行ったことは無いのだろうか。ミスは発生するだろうけど、あれだけ衆人環視の所で不正というのは難しいと思うのだが。
自らの望む結果ではなかったとしても、陰謀論に頼るのはいただけない。特に今回の選挙、候補者たちは体感というか、肌感覚でフワッとした「初の女性総理だしマスコミも持ち上げてるし良いんじゃないの」という市民の感じ方、それが押し寄せて大きな波を感じていたのではないだろうか。聴きに行った街頭でも、いつもより野党の支持者の出足が鈍かった気がする。
February 13, 2026 at 9:42 AM
選挙結果を見るだけでも、こういった世相は然も有りなん…という感じ。
February 12, 2026 at 3:53 AM
小選挙区制の特性も考慮せず(寧ろ分かっててやってるなら尚更劣悪)野党の悪口だけを振り撒いて共倒れを引き起こす政党を責任政党とは呼べない。
与党を批判して権力の監視をするのが本来の野党の仕事であって、野党の批判をすることは議会制民主主義には全く意味が無い。
焼け野原であっても地道な折衝を重ね、小選挙区制に合った態勢を組み、政権交代して政策実行を目指す事こそが責任政党の姿勢だろう。
目指すべきは野党第一党ではなく、与党。その為には「数合わせ」などの揶揄なんて気にしないで欲しい。巨大与党を相手に戦う姿勢が無い野党など、与党の補完勢力でしかない。
February 12, 2026 at 1:26 AM
公明と立憲に隙間風という記事があったが、そりゃ比例名簿の順位に不満はあっただろうけど、中道が選挙区で勝ち上がって比例で公明候補が当選して、を意図したものだったろうから、それを不発だからといって不満タラタラというのはいただけないように思う。
いずれにしても、小選挙区で勝負をかけるのが難しいが各選挙区で1万~2万票を持つ公明党と、小選挙区での上積みが欲しい立憲が別々に戦っても今回より悲惨な結果が待っていただろうに。
今回は高市旋風に呑み込まれたが、今後政権が公約に無い事をやり始めて、円安・物価高が更に加速をしたら、期待のぶんだけ失速も大きいだろう。地方で足腰を強くして捲土重来を期すしかない。
February 11, 2026 at 9:50 AM
憲法改正?
「国論を二分するもの」に取り組むとは言っただろうけど、憲法改正自体を争点として取り扱った選挙ではなかったはずだ。
メディアはこういう発言に関して
「選挙前に何回憲法改正について言及したか」(おこめ券も同様)
カウントして報道してくれないかな。
まず憲法改正が喫緊の課題であるか(個人的には円安と物価高、国民の暮らしが最喫緊の課題だと思っている)どうか。
また、憲法改正が喫緊だったとして、それならば声高らかにぶち上げて、その重要性から争点化して信を問うべきかを検証して欲しい。
February 10, 2026 at 11:56 AM
比例の得票のデータを出して「中選挙区制に戻そう」みたいな投稿をチラホラ目にするが、中選挙区制こそ政権交代が起きない(可能性が高い)権力固定化システムだろう。
政権交代が起きないシステムになったらまた、中選挙区制時代の金と権力の時代に拍車がかかってしまう。
今の制度の枠内で、一本化出来ない野党が淘汰されていくように私たち日本人が判断出来るようにしていかないといけないのだと思う。
今回の選挙を見ても、成熟した民主主義はまだ我が国には根付いていない。むしろ後退してしまった感じさえ受ける。ただ、世の中を変えようとしなければ変わらないし、変える事が出来る現行の制度ではある。
February 9, 2026 at 1:23 PM
対立軸って大事だと思うな…。右にかなり寄った相手に対峙する場合、左にある程度寄らないと。真ん中だと対立軸にならないように思う。
右の端に日本保守・参政がいて、相対的に自民がその次、左の端に共産・れいわがいて、間に社民、それよりも右に中道がいた。本来なら社民の位置に中道がいなければ対立軸にはなりづらい。
まぁ現在は「右」「左」が本来の意味を失ってしまったように思うので、観念的な、一般に与えるイメージの話に終始してしまうのだけど。
February 9, 2026 at 11:45 AM
今後、公明党に対して(現在でも乗っ取り云々出ている)あるいは立憲からの中道への変更で左派が支持しなかった云々、犯人探しが話題になるだろうが、敗因の分析と総括は必要だけれども、現実的には複合的な要因であるだろうし、また今回のような波に呑まれた場合、どのような態勢であっても厳しかっただろう。
公明党も連立離脱して野党になり、現実的に小選挙区に出すのは厳しい(野党がまとまらない限り)ので、現政権の間は出戻り等の可能性は高くないと思う。じっくり腰を据えて来年の統一地方選及び再来年の参院選に臨む態勢を組んでもらいたい。
February 9, 2026 at 8:39 AM
コレなんだよな、特に。具体的な政策じゃない。今回は『国論を二分するような』ことというだけで選挙前には中身も示されなかった。雰囲気作りだけで動かされてしまい、大きな波に呑み込まれてしまった。本来は政策の中身こそ、私たちの生活にとって重要なのに。
小泉純一郎郵政解散の時にも橋下維新躍進の時にも『何だかよく分からないけど、何かやってくれそうな気がする』と言う人(別々の人だが)と話した事がある。具体的に政策の事に踏み込むと『そんなの分からない。でも変えてくれそう』と答えられた。
とはいえ小泉純一郎元首相も橋下弁護士も、ある一定の形式上のラインは守ったうえでのものだったが、今はもう野放図に撒き散らされる虚偽に熱狂する人たちがいる。単なる『ポピュリズム』で語り尽くす事が出来ない、日本社会の病巣だと感じる。
February 9, 2026 at 2:18 AM
ここ10年くらい思っていること。小沢一郎という政治家は、『衆議院議員』という地位に拘泥はしていないように思う。『衆議院議員〇〇〇〇』と名刺になければ分からない存在ではなくて、何処へ行っても『小沢一郎』で通る人間なのだ。
しかし、『日本に二大政党制を根付かせる』『日本に成熟した民主主義を』という強い思いで国会から日本を変えて行きたいとご老体に鞭打って戦って来た。本来なら安心して隠居して釣りを楽しんだり囲碁に興じたり、安穏とした隠遁生活を送れるよう後進が育たなければいけなかった。
個人的には達増拓也知事がその後継だとずっと思っている。小沢一郎先生が引退かどうかどのような選択をするのか、見守りたい。
February 9, 2026 at 12:53 AM
無党派の友人たちからの意見で多かったのが『公明党と一緒になるって立憲大丈夫か?宗教だぞ』という声。私自身は公明党の方々も面識あるのでそれほど大きな抵抗はなかったが(どこかで一線を引いていた部分は無いと言えば嘘になる)そこら辺をよく知らない、また割り切れない無党派層が付いて来てくれなかったように思う。
もちろん公明の方々は一生懸命にやってくれたと思うし、立憲も融和を図ろうとしていただろう。どっちが悪いとか、批判という事ではなく、ただでさえ若い世代に人気が無い立憲が公明と合流して無党派の忌避感センサーが働いたんだろうな…。
とはいえ政策が近いし、大きな塊を目指せば捲土重来はあり得る。ら
February 8, 2026 at 2:32 PM
また『割れたら負け』を繰り返しただけ。小異を捨ててまとまり小選挙区で1対1の戦いにならなければ、割れた側が負けるだけ。
今回の票差等は気にする必要は無いと思う。仮に1対1になれば、その時の相対化によって風が吹いた側が熱を帯びて来るはず。
小選挙区制の特性なのだから。右でも左でもない、ではなく右にも左にもウイングを広げる国民政党を望む。
とにかく『割れたら負け』。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
10数年前から『割れたら負け』を繰り返している。強大な相手に立ち向かう時に、そのカウンターパートが割れたら当然に負ける。どの政党と組む、という限定的なものではなく、両翼を広げないと勝てないはず。『あの政党と組むが、こちらとは組まない』ではなく、共通して同意出来る点を見出して落とし所を探り、『割れない』態勢で立ち向かわないと政権交代は難しいだろう。
February 8, 2026 at 12:57 PM
議席の偏りは小選挙区制の特徴だから仕方ない。揺り戻しは必ず来る。中道は今後、どういった党組織・執行部になるのか。泉健太さんを上に付けて若返りを図るしか無いのではないだろうか。
February 8, 2026 at 12:27 PM
どこも高市ブーストが掛かっていて勝負になってないな…
February 8, 2026 at 11:58 AM
勝てば官軍、か。、
February 8, 2026 at 11:18 AM
中学校の国語の教科書で読んだ『挨拶 原爆の写真によせて』(石垣りん)の一節はいくつになっても心に残り続けている。

『しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある
午前八時一五分は
毎朝やってくる

一九四五年八月六日の朝
一瞬にして死んだ二五万人の人すべて
いま在る
あなたの如く、私の如く
やすらかに 美しく 油断していた。』

誰が政権を担っても戦争なんて起こらないよ、という人が大勢いる。いつもの朝が必ずいつも通りに訪れるとは限らないのだ。
だからこそ政治は戦争を『起こさせない』努力をすべきなんだ。
February 7, 2026 at 4:55 AM
ここ10年の学生の傾向として思い当たるのが、学力上位の生徒でも『場合分け』があまり得意ではなくて『こうすればいい(一発で解答に辿り着ける)んですよね?』と聞かれる事も多かった。『いや、それはこの場合は答えに辿り着くけど、本来は場合分けしなくてはならない場合があってね云々』と解説しても本当に理解しているか微妙な事も多々あったように思う。
要領の良さを求めているのかもしれないが、本当の要領の良さは本質を理解する事で応用が利くようにする事で、何でもかんでも分かりやすい公式に当て嵌めて答えに辿り着く事じゃない。
ショート動画を観て物事が分かったつもりになるのは本当に危険だと思う。
February 6, 2026 at 5:44 AM
今回、どのような結果になろうとも、政権交代は参議院の議席から。次の参議院までに態勢を整えて、その次の総選挙へ。
とにかく実直に、愚直に地方の足腰を、土台を強化し野党間の広い連携を、中道から少しウイングを広げて大きな塊を目指すしかない。野党がある程度まとまらなくては戦えない。
とにかく『割れたら負け』。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
10数年前から『割れたら負け』を繰り返している。強大な相手に立ち向かう時に、そのカウンターパートが割れたら当然に負ける。どの政党と組む、という限定的なものではなく、両翼を広げないと勝てないはず。『あの政党と組むが、こちらとは組まない』ではなく、共通して同意出来る点を見出して落とし所を探り、『割れない』態勢で立ち向かわないと政権交代は難しいだろう。
February 5, 2026 at 2:19 PM
とにかく『割れたら負け』。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
10数年前から『割れたら負け』を繰り返している。強大な相手に立ち向かう時に、そのカウンターパートが割れたら当然に負ける。どの政党と組む、という限定的なものではなく、両翼を広げないと勝てないはず。『あの政党と組むが、こちらとは組まない』ではなく、共通して同意出来る点を見出して落とし所を探り、『割れない』態勢で立ち向かわないと政権交代は難しいだろう。
February 5, 2026 at 2:15 PM
「集団的自衛権」の行使可能の閣議決定の時に話題になっていた時に街頭インタビューで「自分の国は自分で守る」と答える人を複数観た記憶がある。自分の国は自分で守る、基本的にそれは個別的自衛権の話であって、個別的自衛権は当然に認められているので「やられっぱなしを許すのか」という批判は的を射ていない。
個人的には集団的自衛権は、例えば国連のような国際的な合意がある場合は許容し得ると思うが、時の政権の恣意的な判断による同盟国への派遣等は大義が無い私争に巻き込まれかねないため許容出来ないと思っている。
兎も角も、日本は武力によらない手段での国際貢献を目指すべきだと思うのだが。
「個別的自衛権」と「集団的自衛権」と「集団安全保障」はそれぞれ異なる。まずはその定義から理解しようよって議論が多過ぎる。メディアでさえ理解していないんじゃないかって思うことさえある。
February 4, 2026 at 11:54 PM
産経は地元で支所の方も会った事も無いんだけど、軒並み岡田候補が先行とされている青森3区で木村候補リード?この点、ホント不可解🤔
第51回衆院選 情勢報道集約 ( 2月5日更新 )
青森県・岩手県
February 4, 2026 at 10:53 PM
全国紙の支局の方々とも面識あるけども、何となくその方々と比べて地元紙の方が広く深く地元に刺さっている感じ、感触が個人的にはある。
共同通信は地方紙と連携を取ってるイメージがあるので、共同通信に信用の重きを置きがちなんだけど、その辺りってどれほど理解として精度があるんだろう?🤔
共同通信の報を信じるならそこまでの大勝という感じではないような気もするけど。
第51回衆院選・情勢報道集約 (2月4日更新) 
青森県・岩手県
February 4, 2026 at 4:16 AM