嫌われても尊敬される政党を目指す方が良いと思うし、敵を作らない方法を考えるのではなく、たとえ49人の敵を作っても51人の味方が出来る政党を目指した方が良い、と個人的に思う。
嫌われても尊敬される政党を目指す方が良いと思うし、敵を作らない方法を考えるのではなく、たとえ49人の敵を作っても51人の味方が出来る政党を目指した方が良い、と個人的に思う。
いかなる制度にも趣旨があって存在している。政権交代が起こりやすい小選挙区制と死票が少ない比例代表並立制が落とし所だったのだろう。
参議院の全国比例のような非拘束名簿式を衆議院でも採用する、とかだと今度は全国的な知名度がある候補者が有利となってタレント議員が今以上に増えるような気もするし。
いずれにせよ国民が監視の目を以て厳しい目で選ばなければ何も変わらない。
いかなる制度にも趣旨があって存在している。政権交代が起こりやすい小選挙区制と死票が少ない比例代表並立制が落とし所だったのだろう。
参議院の全国比例のような非拘束名簿式を衆議院でも採用する、とかだと今度は全国的な知名度がある候補者が有利となってタレント議員が今以上に増えるような気もするし。
いずれにせよ国民が監視の目を以て厳しい目で選ばなければ何も変わらない。
それでこれから強行採決とか連発されたら熟議も何も無いぞ…
それでこれから強行採決とか連発されたら熟議も何も無いぞ…
自らの望む結果ではなかったとしても、陰謀論に頼るのはいただけない。特に今回の選挙、候補者たちは体感というか、肌感覚でフワッとした「初の女性総理だしマスコミも持ち上げてるし良いんじゃないの」という市民の感じ方、それが押し寄せて大きな波を感じていたのではないだろうか。聴きに行った街頭でも、いつもより野党の支持者の出足が鈍かった気がする。
自らの望む結果ではなかったとしても、陰謀論に頼るのはいただけない。特に今回の選挙、候補者たちは体感というか、肌感覚でフワッとした「初の女性総理だしマスコミも持ち上げてるし良いんじゃないの」という市民の感じ方、それが押し寄せて大きな波を感じていたのではないだろうか。聴きに行った街頭でも、いつもより野党の支持者の出足が鈍かった気がする。
与党を批判して権力の監視をするのが本来の野党の仕事であって、野党の批判をすることは議会制民主主義には全く意味が無い。
焼け野原であっても地道な折衝を重ね、小選挙区制に合った態勢を組み、政権交代して政策実行を目指す事こそが責任政党の姿勢だろう。
目指すべきは野党第一党ではなく、与党。その為には「数合わせ」などの揶揄なんて気にしないで欲しい。巨大与党を相手に戦う姿勢が無い野党など、与党の補完勢力でしかない。
与党を批判して権力の監視をするのが本来の野党の仕事であって、野党の批判をすることは議会制民主主義には全く意味が無い。
焼け野原であっても地道な折衝を重ね、小選挙区制に合った態勢を組み、政権交代して政策実行を目指す事こそが責任政党の姿勢だろう。
目指すべきは野党第一党ではなく、与党。その為には「数合わせ」などの揶揄なんて気にしないで欲しい。巨大与党を相手に戦う姿勢が無い野党など、与党の補完勢力でしかない。
いずれにしても、小選挙区で勝負をかけるのが難しいが各選挙区で1万~2万票を持つ公明党と、小選挙区での上積みが欲しい立憲が別々に戦っても今回より悲惨な結果が待っていただろうに。
今回は高市旋風に呑み込まれたが、今後政権が公約に無い事をやり始めて、円安・物価高が更に加速をしたら、期待のぶんだけ失速も大きいだろう。地方で足腰を強くして捲土重来を期すしかない。
いずれにしても、小選挙区で勝負をかけるのが難しいが各選挙区で1万~2万票を持つ公明党と、小選挙区での上積みが欲しい立憲が別々に戦っても今回より悲惨な結果が待っていただろうに。
今回は高市旋風に呑み込まれたが、今後政権が公約に無い事をやり始めて、円安・物価高が更に加速をしたら、期待のぶんだけ失速も大きいだろう。地方で足腰を強くして捲土重来を期すしかない。
「国論を二分するもの」に取り組むとは言っただろうけど、憲法改正自体を争点として取り扱った選挙ではなかったはずだ。
メディアはこういう発言に関して
「選挙前に何回憲法改正について言及したか」(おこめ券も同様)
カウントして報道してくれないかな。
まず憲法改正が喫緊の課題であるか(個人的には円安と物価高、国民の暮らしが最喫緊の課題だと思っている)どうか。
また、憲法改正が喫緊だったとして、それならば声高らかにぶち上げて、その重要性から争点化して信を問うべきかを検証して欲しい。
「国論を二分するもの」に取り組むとは言っただろうけど、憲法改正自体を争点として取り扱った選挙ではなかったはずだ。
メディアはこういう発言に関して
「選挙前に何回憲法改正について言及したか」(おこめ券も同様)
カウントして報道してくれないかな。
まず憲法改正が喫緊の課題であるか(個人的には円安と物価高、国民の暮らしが最喫緊の課題だと思っている)どうか。
また、憲法改正が喫緊だったとして、それならば声高らかにぶち上げて、その重要性から争点化して信を問うべきかを検証して欲しい。
政権交代が起きないシステムになったらまた、中選挙区制時代の金と権力の時代に拍車がかかってしまう。
今の制度の枠内で、一本化出来ない野党が淘汰されていくように私たち日本人が判断出来るようにしていかないといけないのだと思う。
今回の選挙を見ても、成熟した民主主義はまだ我が国には根付いていない。むしろ後退してしまった感じさえ受ける。ただ、世の中を変えようとしなければ変わらないし、変える事が出来る現行の制度ではある。
政権交代が起きないシステムになったらまた、中選挙区制時代の金と権力の時代に拍車がかかってしまう。
今の制度の枠内で、一本化出来ない野党が淘汰されていくように私たち日本人が判断出来るようにしていかないといけないのだと思う。
今回の選挙を見ても、成熟した民主主義はまだ我が国には根付いていない。むしろ後退してしまった感じさえ受ける。ただ、世の中を変えようとしなければ変わらないし、変える事が出来る現行の制度ではある。
右の端に日本保守・参政がいて、相対的に自民がその次、左の端に共産・れいわがいて、間に社民、それよりも右に中道がいた。本来なら社民の位置に中道がいなければ対立軸にはなりづらい。
まぁ現在は「右」「左」が本来の意味を失ってしまったように思うので、観念的な、一般に与えるイメージの話に終始してしまうのだけど。
右の端に日本保守・参政がいて、相対的に自民がその次、左の端に共産・れいわがいて、間に社民、それよりも右に中道がいた。本来なら社民の位置に中道がいなければ対立軸にはなりづらい。
まぁ現在は「右」「左」が本来の意味を失ってしまったように思うので、観念的な、一般に与えるイメージの話に終始してしまうのだけど。
公明党も連立離脱して野党になり、現実的に小選挙区に出すのは厳しい(野党がまとまらない限り)ので、現政権の間は出戻り等の可能性は高くないと思う。じっくり腰を据えて来年の統一地方選及び再来年の参院選に臨む態勢を組んでもらいたい。
公明党も連立離脱して野党になり、現実的に小選挙区に出すのは厳しい(野党がまとまらない限り)ので、現政権の間は出戻り等の可能性は高くないと思う。じっくり腰を据えて来年の統一地方選及び再来年の参院選に臨む態勢を組んでもらいたい。
とはいえ小泉純一郎元首相も橋下弁護士も、ある一定の形式上のラインは守ったうえでのものだったが、今はもう野放図に撒き散らされる虚偽に熱狂する人たちがいる。単なる『ポピュリズム』で語り尽くす事が出来ない、日本社会の病巣だと感じる。
しかし、『日本に二大政党制を根付かせる』『日本に成熟した民主主義を』という強い思いで国会から日本を変えて行きたいとご老体に鞭打って戦って来た。本来なら安心して隠居して釣りを楽しんだり囲碁に興じたり、安穏とした隠遁生活を送れるよう後進が育たなければいけなかった。
個人的には達増拓也知事がその後継だとずっと思っている。小沢一郎先生が引退かどうかどのような選択をするのか、見守りたい。
しかし、『日本に二大政党制を根付かせる』『日本に成熟した民主主義を』という強い思いで国会から日本を変えて行きたいとご老体に鞭打って戦って来た。本来なら安心して隠居して釣りを楽しんだり囲碁に興じたり、安穏とした隠遁生活を送れるよう後進が育たなければいけなかった。
個人的には達増拓也知事がその後継だとずっと思っている。小沢一郎先生が引退かどうかどのような選択をするのか、見守りたい。
もちろん公明の方々は一生懸命にやってくれたと思うし、立憲も融和を図ろうとしていただろう。どっちが悪いとか、批判という事ではなく、ただでさえ若い世代に人気が無い立憲が公明と合流して無党派の忌避感センサーが働いたんだろうな…。
とはいえ政策が近いし、大きな塊を目指せば捲土重来はあり得る。ら
もちろん公明の方々は一生懸命にやってくれたと思うし、立憲も融和を図ろうとしていただろう。どっちが悪いとか、批判という事ではなく、ただでさえ若い世代に人気が無い立憲が公明と合流して無党派の忌避感センサーが働いたんだろうな…。
とはいえ政策が近いし、大きな塊を目指せば捲土重来はあり得る。ら
今回の票差等は気にする必要は無いと思う。仮に1対1になれば、その時の相対化によって風が吹いた側が熱を帯びて来るはず。
小選挙区制の特性なのだから。右でも左でもない、ではなく右にも左にもウイングを広げる国民政党を望む。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
今回の票差等は気にする必要は無いと思う。仮に1対1になれば、その時の相対化によって風が吹いた側が熱を帯びて来るはず。
小選挙区制の特性なのだから。右でも左でもない、ではなく右にも左にもウイングを広げる国民政党を望む。
『しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある
午前八時一五分は
毎朝やってくる
一九四五年八月六日の朝
一瞬にして死んだ二五万人の人すべて
いま在る
あなたの如く、私の如く
やすらかに 美しく 油断していた。』
誰が政権を担っても戦争なんて起こらないよ、という人が大勢いる。いつもの朝が必ずいつも通りに訪れるとは限らないのだ。
だからこそ政治は戦争を『起こさせない』努力をすべきなんだ。
『しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある
午前八時一五分は
毎朝やってくる
一九四五年八月六日の朝
一瞬にして死んだ二五万人の人すべて
いま在る
あなたの如く、私の如く
やすらかに 美しく 油断していた。』
誰が政権を担っても戦争なんて起こらないよ、という人が大勢いる。いつもの朝が必ずいつも通りに訪れるとは限らないのだ。
だからこそ政治は戦争を『起こさせない』努力をすべきなんだ。
要領の良さを求めているのかもしれないが、本当の要領の良さは本質を理解する事で応用が利くようにする事で、何でもかんでも分かりやすい公式に当て嵌めて答えに辿り着く事じゃない。
ショート動画を観て物事が分かったつもりになるのは本当に危険だと思う。
要領の良さを求めているのかもしれないが、本当の要領の良さは本質を理解する事で応用が利くようにする事で、何でもかんでも分かりやすい公式に当て嵌めて答えに辿り着く事じゃない。
ショート動画を観て物事が分かったつもりになるのは本当に危険だと思う。
とにかく実直に、愚直に地方の足腰を、土台を強化し野党間の広い連携を、中道から少しウイングを広げて大きな塊を目指すしかない。野党がある程度まとまらなくては戦えない。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
とにかく実直に、愚直に地方の足腰を、土台を強化し野党間の広い連携を、中道から少しウイングを広げて大きな塊を目指すしかない。野党がある程度まとまらなくては戦えない。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
それを繰り返すなら愚者。日和見主義で時の政権に阿って自己の政策を責任も無く議席の駆け引きで呑ませようとする態度は、政権が過半数(特に安定多数)を確保した瞬間、政策を呑んでもらえるわけもなく。
参議院の議席もあるので当面は無いだろうが、将来的には下手したら連立相手さえ『切る』選択肢も見えて来るのだろう。
小異を捨ててまとまり、過半数を目指す事でしか政策実現の本道は成し得ない。オレがオレがでは大事を成せない。
個人的には集団的自衛権は、例えば国連のような国際的な合意がある場合は許容し得ると思うが、時の政権の恣意的な判断による同盟国への派遣等は大義が無い私争に巻き込まれかねないため許容出来ないと思っている。
兎も角も、日本は武力によらない手段での国際貢献を目指すべきだと思うのだが。
個人的には集団的自衛権は、例えば国連のような国際的な合意がある場合は許容し得ると思うが、時の政権の恣意的な判断による同盟国への派遣等は大義が無い私争に巻き込まれかねないため許容出来ないと思っている。
兎も角も、日本は武力によらない手段での国際貢献を目指すべきだと思うのだが。
共同通信は地方紙と連携を取ってるイメージがあるので、共同通信に信用の重きを置きがちなんだけど、その辺りってどれほど理解として精度があるんだろう?🤔
共同通信の報を信じるならそこまでの大勝という感じではないような気もするけど。
共同通信は地方紙と連携を取ってるイメージがあるので、共同通信に信用の重きを置きがちなんだけど、その辺りってどれほど理解として精度があるんだろう?🤔
共同通信の報を信じるならそこまでの大勝という感じではないような気もするけど。