シーツもカバーもベッドパットも全部洗って乾いてしまったから。リビングのカーテンすべて洗った。爽やかな香りに包まれて本を読む。
今は別のシーツとカバーを回してる。どんどん乾いていく。気持ちのいい日。心も洗われる。
シーツもカバーもベッドパットも全部洗って乾いてしまったから。リビングのカーテンすべて洗った。爽やかな香りに包まれて本を読む。
今は別のシーツとカバーを回してる。どんどん乾いていく。気持ちのいい日。心も洗われる。
blueskyの棲み分けをしないとこの空間が勿体無いのかなぁと思いつつ呟きます。
しばらく前から、ダンテの神曲を再々読しています。何度読んでも新鮮でトキメキと無知なる自分が…。
この平川祐弘訳、ギュスターヴ・ドレ画の『完成版』に、昔の自分が出合っていたらと何度も思っている次第です。
⭐︎
素晴らしいんです。
⭐︎
没頭したい
⭐︎
blueskyの棲み分けをしないとこの空間が勿体無いのかなぁと思いつつ呟きます。
しばらく前から、ダンテの神曲を再々読しています。何度読んでも新鮮でトキメキと無知なる自分が…。
この平川祐弘訳、ギュスターヴ・ドレ画の『完成版』に、昔の自分が出合っていたらと何度も思っている次第です。
⭐︎
素晴らしいんです。
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没頭したい
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ハーパー・リー
上岡伸雄 訳
早川書房
子供の無垢な視線で分かり易く描かれているぶん理不尽さを受容れられず読了に時間を要した。父親の健全さに護られながら透徹する姿。個人の善悪の意識と大衆の意志が乖離する苦しさから逃げずにひたすら思考する姿は静かで熱く強い。
ディルがカポーティというのは贅沢な夢のようで素敵だ。
読了
ハーパー・リー
上岡伸雄 訳
早川書房
子供の無垢な視線で分かり易く描かれているぶん理不尽さを受容れられず読了に時間を要した。父親の健全さに護られながら透徹する姿。個人の善悪の意識と大衆の意志が乖離する苦しさから逃げずにひたすら思考する姿は静かで熱く強い。
ディルがカポーティというのは贅沢な夢のようで素敵だ。
読了
アンコールはいつも
アヴェ・ヴェルム・コルプスだった懐かしさ
バイバイ⭐︎時間
アンコールはいつも
アヴェ・ヴェルム・コルプスだった懐かしさ
バイバイ⭐︎時間
ミュージカル映画でした。
「I'm Here」
セリーが歌いだすと
胸いっぱいで涙がとまらなかった。
アリス・ウォーカーの小説『カラーパープル』を1985年に映画化され、舞台版にもなり、新たにミュージカル映画となったんですね。黒人の中に女性を侮蔑する者がいて、さらに白人の差別が有無もいわさない。人間の存在を音楽とダンスがストレートに響かせ心に入ります。こんなに泣いたの初めてかも…。
ミュージカル映画でした。
「I'm Here」
セリーが歌いだすと
胸いっぱいで涙がとまらなかった。
アリス・ウォーカーの小説『カラーパープル』を1985年に映画化され、舞台版にもなり、新たにミュージカル映画となったんですね。黒人の中に女性を侮蔑する者がいて、さらに白人の差別が有無もいわさない。人間の存在を音楽とダンスがストレートに響かせ心に入ります。こんなに泣いたの初めてかも…。
横尾忠則著
新潮社
見つめ続け読み終える。
涅槃とオダリスク。横たわるお釈迦様と人魚の収まり感が神々しい。何かのためにとか目的を考えず、遊ぶことに意味があると集中力をそそぐ。半端無いものだから感嘆をもらえる。最後に三島氏を語り、偶然は存在しないという考えのぼくには、すべてが必然であると信じるしかない。と終えている。10代の頃横尾忠則の作品の前で立ち尽くし呆然とした。あの感覚は今でも忘れない。
横尾忠則著
新潮社
見つめ続け読み終える。
涅槃とオダリスク。横たわるお釈迦様と人魚の収まり感が神々しい。何かのためにとか目的を考えず、遊ぶことに意味があると集中力をそそぐ。半端無いものだから感嘆をもらえる。最後に三島氏を語り、偶然は存在しないという考えのぼくには、すべてが必然であると信じるしかない。と終えている。10代の頃横尾忠則の作品の前で立ち尽くし呆然とした。あの感覚は今でも忘れない。
保坂和志著
講談社
ぼくの家に集まり同居する若者達の日常は、個性や才能が満ち溢れる者同士。こだわりや結果を持たない継続性の癒しを与えてくる。島田とガドが登場する度に笑った。始めから笑った。この本の中に私も入りたい。
#読了
保坂和志著
講談社
ぼくの家に集まり同居する若者達の日常は、個性や才能が満ち溢れる者同士。こだわりや結果を持たない継続性の癒しを与えてくる。島田とガドが登場する度に笑った。始めから笑った。この本の中に私も入りたい。
#読了