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未来の子どもたちのために平和な世界を! Love & Peace on the Earth!
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とても気になることがある。イーロン・マスクの子どもたち(公認が14人、その他もいるらしい)、それに番組中の出生奨励主義の子どもたち、この子らが育ち大人になり人生を切り拓いていく未来は、どんなものになるのだろうか。

平和と民主主義と人権は残っているだろうか?
August 10, 2025 at 3:14 PM
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テックライトは自分たちは上位1%だと信じている。

残り99%の人々はどうなるのか? テック富豪は彼らに興味を持たない。99%側に転落することは想定外で、避けなければならない。彼らはAIの進化で不要になるのだから。

民主主義が機能しているなら、そのようなことは起こりえないはずだ。つまりテックライトは民主主義の終焉を望んでいることになる。

感想:
番組中で語られるイーロン・マスクの言葉、DOGEスタッフの言葉、テックライトの教祖カーティス・ヤーヴィンの言葉、テックライトの青年の言葉——みな、逆張りのための逆張りだ。血肉を備えた人々が暮らす現実世界から切断されてふわふわと漂う、虚無の言葉だ。
August 10, 2025 at 3:14 PM
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短くいうと、いま、アメリカ合衆国でファシズムが猛威を振るっている。権威主義への熱狂と反発。その両方が番組では描かれる。

ファシズム政権による政権奪取の要諦は、威嚇とスピード。それに対抗するには、正当性を訴え、民主主義の手続き遵守を訴え続けることだ(※)。

※ この知見は番組内の言葉ではない。Blueskyで何回か言及したマラパルテ『クーデターの技術』(中公文庫)から得た。

番組中で描かれるテックライトは、イーロン・マスクに賛同し、官僚制を憎み、子どもを作り続け、その子どもたちをテック富豪に認められる上位1%の人々に教育しようとしている(AI教師を使って)。
August 10, 2025 at 3:12 PM
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イーロン・マスク率いるDOGEがアメリカ合衆国の公的機関を攻撃する様子がおそろしい。大統領命令を手に武装警官と専門家(?)が乗り込み、瞬時に公的機関を麻痺させ、職員を解雇する。これは強権的な政権の尖鋭部隊によるクーデターと非常に似ている。ただし破壊するだけで何も「作らない」。番組内の事例では、裁判で不当であると判決が出るが、時間がかかりすぎる。

WIREDは、アメリカ合衆国の政府をテックライトたちが牛耳る様子を、「テクノファシズム」、つまり一握りの専門家らが牛耳る権威主義として警告する記事を出している。
youtu.be/rDfu6qTrp-I
youtu.be
August 10, 2025 at 3:12 PM
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February 20, 2025 at 1:57 AM