@harukachan.bsky.social
ショートメールで指示された場所は
丘の上の高層ビル

通された部屋は
ガラスで囲まれた部屋
そして、テーブルの上には美術品の飾り台
私が飾られるためのもの

白磁の器を扱うように、指先が肌を撫でる。
彼に愛されてから
肌の艶、化粧のノリが格段に良くなり
性的なフェロモンが強烈に漂ている

銘品を愛でるような視線だけで
身体が太ももまで濡れる
かつて性的刺激を避けていた私も
今では性欲の塊
September 13, 2025 at 2:19 PM
リゾートホテルで過ごす夏休みの最後の日
知り合った記念に、二人で挙げたウェディングセレモニー
一期一会の方々から祝福の拍手

運命の人とようやく出会えた
September 12, 2025 at 10:51 PM
フレッシュなザーメンの匂いで正気に戻る
目を上げると、ご主人様
萎えた男根から溢れる精液

物の怪たちがご主人様に取り憑き
強姦し、陵辱し、憑依する
責められ、逝くたびに女の喘ぎ声で鳴く

望まぬエクスタシー
強制され、立て続けに
歪んだ顔は苦痛と絶頂の区別がつかない
私にもその感覚が襲ってくる

交互に、そして、同時に、エクスタシーに襲われる

ヌルヌルと舐められる感触
ご主人様が顔についた精液を舐める
唇を合わせ、口移しで与えてくれる
間違いなくご主人様の味
唾液を混ぜ合い、小さなピークを迎えるたび
強い幸福感に包まれる
August 29, 2025 at 11:56 AM
指示された場所へ向かう
そこは彼の香りが残る部屋

後ろ手に縛られた拘束具は
姿勢を正し、胸を強調する
タイトなウエストでバストを上げ
ボディラインの丸みを形作る
より女らしく見せる拘束具
無防備な股間

差し出されたマスクには、口枷
閉じることができず
ダラダラとよだれが流れるまま
使っていただける
そんな邪な妄想が心に浮かんでくる

股間に手が伸びると
グチョグチョと淫らな音
「淫乱なマゾだな」
初めて褒められた
August 26, 2025 at 3:15 PM
ショートメールの着信
彼の香りが残る場所へ向かう
その瞬間から発情する私

テーブルに足枷が置かれている
そのまま部屋を出ることもできるのに
それをつけ、恥ずかしい姿で待つ
服従し、隷属する それをマゾと呼ぶ
ならば、私はマゾ、彼の奴隷

呼び出しのショートメールを待つ
August 26, 2025 at 2:25 PM
ショートメールで呼び出され
指示された場所へ向かう
そこは彼の香りが残る部屋

部屋に入った瞬間
メールの着信音を聞いた時から
下腹の奥が疼く

服を脱ぐ際、生地が乳首に触れるだけで
淫らに喘いでしまう

全身から心の底から溢れる幸せ
無意識にそれを求めてしまう
ドアの向こうの足音に
お腹の奥がキュンと疼く
自分でも見みたことがないほど
満ち足りた惚けた表情が鏡に映る

自分の心も体も
意のままにならない
誰かに、きっと彼に、操られている
そんな自分に慣れ始め
それを求めている
August 26, 2025 at 11:50 AM
唇、舌遣い、歯の立て方
これほど上手な女にされたことはない
上顎のざらつき、喉の締まり具合
男のツボを熟知している
キツツキのようの頭早く動かし
舐めながらゆっくりと
玄人でも、稀なテクニシャン
たまらず、喉の奥に突き刺し射精

こちらを見上げた顔は、私
何かに取り憑かれたように
口元からザーメンを垂らし
二回目を求めてしゃぶり始める

止めて
その願いは、伝われない
オチンチンなんて、要らない
そんな叫びも、自分のフェラの巧みさに
かき消されてしまう

みんな、みて
人前でフェラされて、
フェラしている
淫乱なチンポ女の姿

みられると発情するから
August 23, 2025 at 1:59 AM
少しのインターバルの後、もう一度抱きしめられる
体を動かすたびに、縄がきつく肌に食い込み
上半身の自由が奪わていく

何かの弾みで仰向けに転がってしまった
足の自由があるとはいえ、起き上がれない
でも、それが心地よい
動けないほど、強く抱きしめられることで
心が解き放されていく

突然、男の手が足に伸び
無理やりに大きく広げされられる
股間には、見たことのないほどの男根
逃げようとしても、逃げられない
無理と思っても、それがすんなりと私の中へ
ゆっくりと、そして激しく
それに合わせて、お尻を突き出してしまう

気がつけば、縄が解かれていく
縄酔いのせいで、変な夢までみてしまったみたい
August 13, 2025 at 1:03 PM