丘の上の高層ビル
通された部屋は
ガラスで囲まれた部屋
そして、テーブルの上には美術品の飾り台
私が飾られるためのもの
白磁の器を扱うように、指先が肌を撫でる。
彼に愛されてから
肌の艶、化粧のノリが格段に良くなり
性的なフェロモンが強烈に漂ている
銘品を愛でるような視線だけで
身体が太ももまで濡れる
かつて性的刺激を避けていた私も
今では性欲の塊
丘の上の高層ビル
通された部屋は
ガラスで囲まれた部屋
そして、テーブルの上には美術品の飾り台
私が飾られるためのもの
白磁の器を扱うように、指先が肌を撫でる。
彼に愛されてから
肌の艶、化粧のノリが格段に良くなり
性的なフェロモンが強烈に漂ている
銘品を愛でるような視線だけで
身体が太ももまで濡れる
かつて性的刺激を避けていた私も
今では性欲の塊
知り合った記念に、二人で挙げたウェディングセレモニー
一期一会の方々から祝福の拍手
運命の人とようやく出会えた
知り合った記念に、二人で挙げたウェディングセレモニー
一期一会の方々から祝福の拍手
運命の人とようやく出会えた
目を上げると、ご主人様
萎えた男根から溢れる精液
物の怪たちがご主人様に取り憑き
強姦し、陵辱し、憑依する
責められ、逝くたびに女の喘ぎ声で鳴く
望まぬエクスタシー
強制され、立て続けに
歪んだ顔は苦痛と絶頂の区別がつかない
私にもその感覚が襲ってくる
交互に、そして、同時に、エクスタシーに襲われる
ヌルヌルと舐められる感触
ご主人様が顔についた精液を舐める
唇を合わせ、口移しで与えてくれる
間違いなくご主人様の味
唾液を混ぜ合い、小さなピークを迎えるたび
強い幸福感に包まれる
目を上げると、ご主人様
萎えた男根から溢れる精液
物の怪たちがご主人様に取り憑き
強姦し、陵辱し、憑依する
責められ、逝くたびに女の喘ぎ声で鳴く
望まぬエクスタシー
強制され、立て続けに
歪んだ顔は苦痛と絶頂の区別がつかない
私にもその感覚が襲ってくる
交互に、そして、同時に、エクスタシーに襲われる
ヌルヌルと舐められる感触
ご主人様が顔についた精液を舐める
唇を合わせ、口移しで与えてくれる
間違いなくご主人様の味
唾液を混ぜ合い、小さなピークを迎えるたび
強い幸福感に包まれる
そこは彼の香りが残る部屋
後ろ手に縛られた拘束具は
姿勢を正し、胸を強調する
タイトなウエストでバストを上げ
ボディラインの丸みを形作る
より女らしく見せる拘束具
無防備な股間
差し出されたマスクには、口枷
閉じることができず
ダラダラとよだれが流れるまま
使っていただける
そんな邪な妄想が心に浮かんでくる
股間に手が伸びると
グチョグチョと淫らな音
「淫乱なマゾだな」
初めて褒められた
そこは彼の香りが残る部屋
後ろ手に縛られた拘束具は
姿勢を正し、胸を強調する
タイトなウエストでバストを上げ
ボディラインの丸みを形作る
より女らしく見せる拘束具
無防備な股間
差し出されたマスクには、口枷
閉じることができず
ダラダラとよだれが流れるまま
使っていただける
そんな邪な妄想が心に浮かんでくる
股間に手が伸びると
グチョグチョと淫らな音
「淫乱なマゾだな」
初めて褒められた
彼の香りが残る場所へ向かう
その瞬間から発情する私
テーブルに足枷が置かれている
そのまま部屋を出ることもできるのに
それをつけ、恥ずかしい姿で待つ
服従し、隷属する それをマゾと呼ぶ
ならば、私はマゾ、彼の奴隷
呼び出しのショートメールを待つ
彼の香りが残る場所へ向かう
その瞬間から発情する私
テーブルに足枷が置かれている
そのまま部屋を出ることもできるのに
それをつけ、恥ずかしい姿で待つ
服従し、隷属する それをマゾと呼ぶ
ならば、私はマゾ、彼の奴隷
呼び出しのショートメールを待つ
指示された場所へ向かう
そこは彼の香りが残る部屋
部屋に入った瞬間
メールの着信音を聞いた時から
下腹の奥が疼く
服を脱ぐ際、生地が乳首に触れるだけで
淫らに喘いでしまう
全身から心の底から溢れる幸せ
無意識にそれを求めてしまう
ドアの向こうの足音に
お腹の奥がキュンと疼く
自分でも見みたことがないほど
満ち足りた惚けた表情が鏡に映る
自分の心も体も
意のままにならない
誰かに、きっと彼に、操られている
そんな自分に慣れ始め
それを求めている
指示された場所へ向かう
そこは彼の香りが残る部屋
部屋に入った瞬間
メールの着信音を聞いた時から
下腹の奥が疼く
服を脱ぐ際、生地が乳首に触れるだけで
淫らに喘いでしまう
全身から心の底から溢れる幸せ
無意識にそれを求めてしまう
ドアの向こうの足音に
お腹の奥がキュンと疼く
自分でも見みたことがないほど
満ち足りた惚けた表情が鏡に映る
自分の心も体も
意のままにならない
誰かに、きっと彼に、操られている
そんな自分に慣れ始め
それを求めている
これほど上手な女にされたことはない
上顎のざらつき、喉の締まり具合
男のツボを熟知している
キツツキのようの頭早く動かし
舐めながらゆっくりと
玄人でも、稀なテクニシャン
たまらず、喉の奥に突き刺し射精
こちらを見上げた顔は、私
何かに取り憑かれたように
口元からザーメンを垂らし
二回目を求めてしゃぶり始める
止めて
その願いは、伝われない
オチンチンなんて、要らない
そんな叫びも、自分のフェラの巧みさに
かき消されてしまう
みんな、みて
人前でフェラされて、
フェラしている
淫乱なチンポ女の姿
みられると発情するから
これほど上手な女にされたことはない
上顎のざらつき、喉の締まり具合
男のツボを熟知している
キツツキのようの頭早く動かし
舐めながらゆっくりと
玄人でも、稀なテクニシャン
たまらず、喉の奥に突き刺し射精
こちらを見上げた顔は、私
何かに取り憑かれたように
口元からザーメンを垂らし
二回目を求めてしゃぶり始める
止めて
その願いは、伝われない
オチンチンなんて、要らない
そんな叫びも、自分のフェラの巧みさに
かき消されてしまう
みんな、みて
人前でフェラされて、
フェラしている
淫乱なチンポ女の姿
みられると発情するから
体を動かすたびに、縄がきつく肌に食い込み
上半身の自由が奪わていく
何かの弾みで仰向けに転がってしまった
足の自由があるとはいえ、起き上がれない
でも、それが心地よい
動けないほど、強く抱きしめられることで
心が解き放されていく
突然、男の手が足に伸び
無理やりに大きく広げされられる
股間には、見たことのないほどの男根
逃げようとしても、逃げられない
無理と思っても、それがすんなりと私の中へ
ゆっくりと、そして激しく
それに合わせて、お尻を突き出してしまう
気がつけば、縄が解かれていく
縄酔いのせいで、変な夢までみてしまったみたい
体を動かすたびに、縄がきつく肌に食い込み
上半身の自由が奪わていく
何かの弾みで仰向けに転がってしまった
足の自由があるとはいえ、起き上がれない
でも、それが心地よい
動けないほど、強く抱きしめられることで
心が解き放されていく
突然、男の手が足に伸び
無理やりに大きく広げされられる
股間には、見たことのないほどの男根
逃げようとしても、逃げられない
無理と思っても、それがすんなりと私の中へ
ゆっくりと、そして激しく
それに合わせて、お尻を突き出してしまう
気がつけば、縄が解かれていく
縄酔いのせいで、変な夢までみてしまったみたい