hanezzo9.bsky.social
@hanezzo9.bsky.social
本を読みます
読んでいて傷つけられない
作者の姿勢が誠実
February 3, 2026 at 1:17 PM
なんだかすごく、ちゃんとしてる小説
February 3, 2026 at 1:16 PM
差別に関することばが、若者のまっすぐな「薄い」ことばが、当事者によってそっと穏やかに否定されるさまに、この作者のかたは信じられるなとおもいました
February 3, 2026 at 1:14 PM
ずーっと原爆被害の状況が描写される
何がなんでもさらっと流さないぞという気概を感じる
February 3, 2026 at 12:51 PM
松山も広島も何回かしか行ったことないですが、瀬戸内の風を感じる小説だなあとおもいながら読んでいます
February 2, 2026 at 1:55 PM
はじめて読む宇佐美まこと作品
安定して読みやすい文章と構成だなと思いました。

文中では原爆の被害に遭ったひとびとの描写がわりとされていて、最近の小説ではめずらしいな、という感想がちょっと

だけどこどものころ読んだ本や学校で見た映画や教材では見聞きしたなというくらいの

うちは広島から遠かったけれど、こどものころ、戦争を体験したひとはまわりにいっぱいいて、ともだちのおばあちゃんに連れられて近所の銭湯にいったらおばあちゃんやおばあちゃんのおともだちにはやけどの跡があったりした、戦争が地続きだった時代、に見聞きしたフィクションで知ったことがはっきりと書かれている
February 2, 2026 at 1:53 PM
現代版ねじの回転みたい
January 31, 2026 at 7:53 AM
最初からお色気
January 23, 2025 at 12:57 PM
ファン・ボルム著/牧野美加訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)読みおわり

おもしろかった!

韓国と日本、どこか共通する空気が社会にあるのだな、とおもいました

書店を運営するってたいへんだなと思うとともに書店を運営してゆくうえで大事なもの、のひとつの答えがあったようにもおもいます
January 21, 2025 at 11:11 PM
「じまんそうにいうと、毛野は、少女のように顔を赤らめた。」
そっか…
January 18, 2025 at 7:26 AM
自分の八犬伝ファーストがかなり様子がおかしいことにン年経って気づいた
January 18, 2025 at 7:01 AM
対牛楼で出会って以来隅田川で別れわかれになることもなく「大男こぶんごを背負い綱渡りする軽業師あさけの」と「小舟をあやつるのがうまいこなやの息子こぶんご」という持ちつ持たれつパートナーとして小舟に乗り夜更けに消えていったふたり

物語の最終場面「船虫をたおす」(ラスボスが船虫)で読者と残りの犬士たちのまえに現れたときには
まわりの犬士たちから「そのひとは?」と聞かれてけのをぐいと前にひっぱりだし、「どうだ美少年だろう」と「じまんそうに」言うこぶんごとそう言われて頬をあからめるけの
という関係性が築かれていた
January 18, 2025 at 7:00 AM
村上八犬伝、なぜか八犬士たちをみんな戌年戌日戌刻うまれという設定にしたいらしく、そのせいでいろいろと改変がうまれている

「戌の年戌の月戌の刻にうまれた現八を養うために禁を犯した父はつかまりその年の秋に伏姫が亡くなり恩赦を受ける」
「それぞれの母が犬を連れた仙女に出会いその後戌の年戌の月戌の刻に荘助と信乃がうまれる」

辻褄
January 18, 2025 at 6:53 AM