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本を読みます
宇佐美まこと『13月のカレンダー』(集英社)読んでる途中
過去に傷を抱え、仕事を辞めた29歳の青年のもとに両親の離婚以来15年も疎遠になっていた父からの電話がかかってくる。
松山にある父の実家、祖父母もいまは亡く住むひとのないその家をやるという一方的な話に反発しつつ、興味をひかれて青年はひとまず墓参りがてら行ってみることに。
祖父母の遺したものや近所のひとびとの話から、祖母がかつて広島に住んでいたこと、8月5日に一家で松山に疎開したものの、祖母の兄だけが船に乗りそびれ原爆で亡くなったことを知る。
ていう。
February 2, 2026 at 1:46 PM
このアカウントを読み返すと読んだ記憶のない本の話がちょいちょいあって、一年で忘れて…てなりました
January 31, 2026 at 11:44 PM
旅のおともに小野不由美『東の海神西の滄海』(講談社)
January 31, 2026 at 11:39 PM
サリー・ニコルズ著/杉本詠美訳『さあ目をとじて、かわいい子』(偕成社)読んでる途中
実母からのネグレクトと虐待を受けて保護された女の子が里親と養親のうちを転々としてたどりついた家はビクトリア朝時代「赤ちゃん農場」で推定400人を殺した女性が住んでいたという幽霊屋敷だった、ていう
January 31, 2026 at 7:52 AM
いまは宇佐美まこと『13月のカレンダー』
墨香銅臭『魔道祖師』
チェ・ウニョン『ほんのかすかな光でも』
ニコルズ『さあ目をとじて、かわいい子』
幸田文『雀の手帖』
をとっかえひっかえ読んでいます
January 31, 2026 at 2:01 AM
ひさびさにのぞく
また読書記録にしようかな
January 31, 2026 at 1:56 AM
エックスがなんかまたごちゃごちゃしてるからこっちにきてみた
かといってなにをするわけでもないけれど
October 28, 2025 at 10:50 AM
すっかりほったらかし
October 28, 2025 at 10:49 AM
山田風太郎『忍法八犬伝』読みはじめ
January 23, 2025 at 12:57 PM
ファン・ボルム著/牧野美加訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)読みはじめ

ヒュナム洞で書店を営む40代前後の女性とそのお店でバリスタとして働く30代前後の男性、彼らを取り巻くひとびとの物語

韓国の街の本屋さん、日本とおんなじようなんだなーと読みながらしみじみ
いまの本屋さんは毎週イベントを企画したりSNSを更新したり、オールラウンダーだな、ていつもおもいます

韓国の進学や就職ってたいへんだな、日本もだけど…というきもち
January 19, 2025 at 1:31 PM
芥川龍之介『戯作三昧』読み終わり
January 18, 2025 at 1:04 PM
矢川澄子『野溝七生子というひと』(晶文社)読みはじめ
いつか読もうと置いていた本をそろそろかたづけていかなければ
January 18, 2025 at 9:01 AM
村上元三『南総里見八犬伝』読みはじめ
これがわたしのはちいぬファースト
January 18, 2025 at 2:59 AM
山田風太郎『八犬伝』上巻読み終わり
対牛楼
January 14, 2025 at 2:05 PM
山田風太郎『八犬伝』上読みはじめ
映画観てると北斎と馬琴のビジュアルが固定する
January 11, 2025 at 1:27 AM
月村奎『恋愛小説家は恋が不得意』(新書館)読み終わり
かわゆうござった
December 1, 2024 at 1:30 PM
松村栄子さんの作品を一時期ずっと読んでいて、けれどもじつは『至高聖所』を読んだことがないのだった
学生のときに『001にやさしいゆりかご』を読めたのはよかったなといまになっておもいかえす
December 1, 2024 at 7:30 AM
松村栄子『彼方此方の空に粗茶一服』(ポプラ社)読みはじめ
こちらの存在を最近知って、粗茶一服シリーズ、何年ぶり…?ておもいながら手にとりました
びっくりした
December 1, 2024 at 2:48 AM
山本英子『キミは文学を知らない。』(灯光舎)読み終わり
作家山本兼一のパートナー山本英子さんが、フリーライターから作家になり、直木賞作家となった山本兼一のゆくたてを語ったエッセイ。
山本兼一が気兼ねなく取材にいけるよう小説を書いて家計を安定させようと考えた山本英子さんが、山本兼一に弟子入りして学んだという小説作法がおもしろいです。
作家つくもようこ誕生秘話でもあり、青い鳥文庫で育った子には格別の感慨があるかもしれません。
November 30, 2024 at 10:17 PM
一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさ なら』(小学館)読みはじめ
一穂ミチさんの作品をぼちぼち読んでいますがBLはあんまりくわしくない
たくさんあるからどれがいいのかなと迷い中
イエスかノーかは一巻だけ読みました
November 26, 2024 at 5:21 AM
椹野道流『最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス』読み終わり
読むと兵庫の芦屋とか三宮とか西宮あたりにいきたくなる『最後の晩ごはん』
シリーズ20冊めってロングラン…
わたしは椹野道流せんせいの『人買奇談』を「今月の新刊」で買ったものであります

椹野作品いっぱいあってぜんぶは追いきれてないんですが、椹野作品のなかにあるポリシーとか「芦屋のひとなんやろな」という「らしさ」とか、なんというか椹野作品!て感じのブランド力がすきでポツポツ読みます。

今回もばんめし屋やレストランのごはんがおいしそうだったー
芦屋近辺の実在するごはんの紹介も魅力のひとつ。
November 20, 2024 at 11:04 PM
大田ステファニー歓人『みどりいせき』読みはじめ

文章の流れがとても河出の新文芸とかゼロ年代すばる文学賞とか(水森サトリがわたしはすき)系統で懐かしいのと、なるみ先輩のダルいイキリがダルい、こういうひとが校内にいるとぴりぴりするよね…たぶん全体そんな感じなんだろうな…てとこがリアルだな…てなりました

わたしはわりとこう、この手の感じのひとたちに囲まれた幼少期を過ごしていたので当時のめんどくさい感じがよみがえってきて、め、めんどくさ…てなりました

うちのあたりはむかしもいまも薬剤関係は広まらないよな…バナナの皮は焼くけど…てなった
たぶん地域柄有機溶剤とかよく使うからこそオモチャにできない
November 9, 2024 at 11:40 AM
松岡譲『法城を護る人々』上巻読みはじめ
学生時代、寺など継がん!と息巻いていた同級生のことをのっけからおもいだしました
November 9, 2024 at 1:55 AM
本を、特に見知らぬひとのエッセイを読むときはまず、このひとはどんなもんかねと最初の一文が好みかどうかをながめ、おそるおそる文章を辿っていき、些細な箇所に「あんたそんなこと言ってからに」と揚げ足をとるようにこっそり眉をひそめ、とおもえばまた些細な箇所に「もしかしてめっちゃいいひとちゃうん」とワクワクしたり、しているうちに読み手であるこちらの自我をだんだん薄れさせていって、相手がどういうひとなのかその声をただ聞くようにしていって、終わりまで読んでから、なんとなくぼんやりしたものをかたまりでかかえつつ日常を送り、その日常に本のなかの文章が重なってくる
November 7, 2024 at 3:35 AM
小津夜景さんの文章で、本を読んだあとにその本のことをじっくり考えながら散歩する、それも本を読むということ、みたいに書かれていて、それはそうだなと思った
本のなかみをからだに馴染ませる過程はたぶん必要
November 7, 2024 at 3:31 AM