前世からΩバースの概念が存在する世界
前世ではα夏×Ω五で恋人同士、番未満だった二人。夏離反時に番ロストまではいかずとも、五の中では「自分の番は夏しかいない」精神だったので擬似的な番ロストを起こしてバース性がぐちゃぐちゃになり、結果Ωでありながらαからの影響を受けない(Ωとしての機能が死滅した)、正真正銘の最強が爆誕した世界線。ただ「捨てられた」というトラウマだけは残っている。
ただ死後の空港で「親友」として和解したことで、いい意味でも悪い意味でも五の中で夏への気持ちに区切りがつく。
前世からΩバースの概念が存在する世界
前世ではα夏×Ω五で恋人同士、番未満だった二人。夏離反時に番ロストまではいかずとも、五の中では「自分の番は夏しかいない」精神だったので擬似的な番ロストを起こしてバース性がぐちゃぐちゃになり、結果Ωでありながらαからの影響を受けない(Ωとしての機能が死滅した)、正真正銘の最強が爆誕した世界線。ただ「捨てられた」というトラウマだけは残っている。
ただ死後の空港で「親友」として和解したことで、いい意味でも悪い意味でも五の中で夏への気持ちに区切りがつく。
転生してなぜか高専メンバーとは会えず、代わりに宿と羂に見つかり三人で連む五。「なんで僕だけ!」「みんなに会いたいのにー!」となるも、なんだかんだ宿と羂とも楽しく過ごす。高校か大学かで高専メンバーと再会し五の争奪戦が始まる。とくに夏と硝は自分達の側にいないことがご立腹。大切だからこそ距離を置いた方が上手くいくのかもと自己肯定感ゼロ五が宿と羂といることを選んで修羅場となる話
転生してなぜか高専メンバーとは会えず、代わりに宿と羂に見つかり三人で連む五。「なんで僕だけ!」「みんなに会いたいのにー!」となるも、なんだかんだ宿と羂とも楽しく過ごす。高校か大学かで高専メンバーと再会し五の争奪戦が始まる。とくに夏と硝は自分達の側にいないことがご立腹。大切だからこそ距離を置いた方が上手くいくのかもと自己肯定感ゼロ五が宿と羂といることを選んで修羅場となる話
伏黒宿儺と五条先生がひたすらにかっこいい…
伏黒宿儺と五条先生がひたすらにかっこいい…
友愛や恋愛をまるっと包括して夏を愛している五と、性欲やら独占欲やらを多分に含んだ意味で五に恋している夏の、価値観の違いから十年も拗れる両片想いハピエン夏五
親友という関係でも夏の特別であればいいと満足してた五が、ある日「家族」という関係が一番特別なのかもと知る出来事が起こる。御三家基準だとゴミみたいな関係値なので夏に尋ねると「家族以外面会謝絶っていうし、何だかんだで家族っていう繋がりが一番強いよね」と夏は肯定的。「親友より特別なの?ならオマエとどうやったら家族になれんの」と言う五に、どうせ深い意味はないんだろうなと自嘲する恋愛感情自覚済の夏は「無理だよ」と言う
友愛や恋愛をまるっと包括して夏を愛している五と、性欲やら独占欲やらを多分に含んだ意味で五に恋している夏の、価値観の違いから十年も拗れる両片想いハピエン夏五
親友という関係でも夏の特別であればいいと満足してた五が、ある日「家族」という関係が一番特別なのかもと知る出来事が起こる。御三家基準だとゴミみたいな関係値なので夏に尋ねると「家族以外面会謝絶っていうし、何だかんだで家族っていう繋がりが一番強いよね」と夏は肯定的。「親友より特別なの?ならオマエとどうやったら家族になれんの」と言う五に、どうせ深い意味はないんだろうなと自嘲する恋愛感情自覚済の夏は「無理だよ」と言う
2日後くらいに帰った夏には何時も通り対応してる。
それから夏は五との家に帰るのも少なくなり家族たちとのハネムーン期。
夏と羂が双子で五の取り合いしてると可愛い…すったもんだあった末に合意の上で二人とお付き合いする五が見たい…
夏と羂が双子で五の取り合いしてると可愛い…すったもんだあった末に合意の上で二人とお付き合いする五が見たい…
正真正銘の夏だけど幼少期に大怪我して額に縫った痕のある記憶無し夏×魂ではわかってるのにどうしても額の縫い目が気になって仕方ない記憶有り五
「お前のやらかしは生まれ直しても付き纏うぞ」と世界に突きつけられている気になって、それが自分の罪だと受け入れるつもりだったのにしんどくなって、次第に夏から距離を置くし次第に前世関係者とも距離をとり始める可哀想な五はいませんか???
正真正銘の夏だけど幼少期に大怪我して額に縫った痕のある記憶無し夏×魂ではわかってるのにどうしても額の縫い目が気になって仕方ない記憶有り五
「お前のやらかしは生まれ直しても付き纏うぞ」と世界に突きつけられている気になって、それが自分の罪だと受け入れるつもりだったのにしんどくなって、次第に夏から距離を置くし次第に前世関係者とも距離をとり始める可哀想な五はいませんか???
※夏がクズというわけではなく、至って普通な感性/人間臭いだけなので、悪口ではない。五の諦念が常識のそれを凌駕してるので…。夏も五の諦念レベルを読み切れてなく結果として拗れた夏五になるのが好きです
※夏がクズというわけではなく、至って普通な感性/人間臭いだけなので、悪口ではない。五の諦念が常識のそれを凌駕してるので…。夏も五の諦念レベルを読み切れてなく結果として拗れた夏五になるのが好きです
夏がギリ離反回避して以降、こつこつと自分の愛情+呪力を硬貨として「豚の貯金箱(特急呪具)」に愛を貯金する五の両片想い夏五の話
救われる気もないし頼る気もない病んだ夏を目の当たりにして「親友と呼べるのかさえ怪しいのに好きなんて言えるわけない」とお得意の諦念発揮した高専五、せめて夏が少しでも幸せになれるようにと実家から特急呪具「豚の貯金箱」を持ち出す。対象への心からの愛情がハートの硬貨になり、投入する時は呪力をちょっと流し込むだけ。貯まれば使用者の願いを叶えることができる。ただし自分のための願いはNG
夏がギリ離反回避して以降、こつこつと自分の愛情+呪力を硬貨として「豚の貯金箱(特急呪具)」に愛を貯金する五の両片想い夏五の話
救われる気もないし頼る気もない病んだ夏を目の当たりにして「親友と呼べるのかさえ怪しいのに好きなんて言えるわけない」とお得意の諦念発揮した高専五、せめて夏が少しでも幸せになれるようにと実家から特急呪具「豚の貯金箱」を持ち出す。対象への心からの愛情がハートの硬貨になり、投入する時は呪力をちょっと流し込むだけ。貯まれば使用者の願いを叶えることができる。ただし自分のための願いはNG
前世で強く聡い生徒達からしっかり愛され、硝や七や伊を筆頭とする大人組からもしっかりと見守られ、それなりの情緒と成長を経た五が「僕がいくらクズだったとはいえ、憂太達に危害加えて僕に殺されて満足そうにしてた夏って最低じゃね?」「カッコつけでプライド高かったせいで親友への相談すらできないあいつにも問題あるよね」「つーか僕から離れた方が健康そうでムカついた」と、いい意味で全部が全部自分のせいじゃない、他人を責めていいんだって思えるようになった結果、転生後夏と再会し「僕は前世でとても傷ついたのでオマエとは知人程度がいい」と言えるようになる
前世で強く聡い生徒達からしっかり愛され、硝や七や伊を筆頭とする大人組からもしっかりと見守られ、それなりの情緒と成長を経た五が「僕がいくらクズだったとはいえ、憂太達に危害加えて僕に殺されて満足そうにしてた夏って最低じゃね?」「カッコつけでプライド高かったせいで親友への相談すらできないあいつにも問題あるよね」「つーか僕から離れた方が健康そうでムカついた」と、いい意味で全部が全部自分のせいじゃない、他人を責めていいんだって思えるようになった結果、転生後夏と再会し「僕は前世でとても傷ついたのでオマエとは知人程度がいい」と言えるようになる
やっぱ五条悟は化け物だよ(褒め言葉)
やっぱ五条悟は化け物だよ(褒め言葉)
そこで夏を処刑したからこそ、五の中で「たった一人の親友」って穏やかに言えたんじゃないかな。だって相手もう死んでるから否定されないし悩んだところでどうしもうもないものね
そこで夏を処刑したからこそ、五の中で「たった一人の親友」って穏やかに言えたんじゃないかな。だって相手もう死んでるから否定されないし悩んだところでどうしもうもないものね
なお原作軸もifなので五が宿に勝利してる。もちろん夏五前提
なお原作軸もifなので五が宿に勝利してる。もちろん夏五前提
なにか妄想を吐き出したくなったらこっちで呟く
使い分けはありかもしれない
なにか妄想を吐き出したくなったらこっちで呟く
使い分けはありかもしれない