ちょっと愛の方向性を間違えた👀
ップチ。小さく、勢いの良い音が立つ。
任務中はアドレナリンと、沢山動かす体のおかげでポカポカしているがその反面落ち着くと全体的に冷えた体感になるのはままあることだ。
「これで拭いとけ」
「…ァス」
今度は遠慮のない鼻かみの音に息だけで笑う。一通りかみ終わり、スンスンと鼻を鳴らす姿、本人には言わないが無防備で可愛らしい。
「ほら、ティッシュ捨てておくから」
そう言って手を差し出せば、
「ア?これくらい自分で捨てれるわ」
と丸めて腰のポケットに仕舞おうとするから思わず手首を制してしまった。
「いいから、寄越しなさい」
ちょっと愛の方向性を間違えた👀
ップチ。小さく、勢いの良い音が立つ。
任務中はアドレナリンと、沢山動かす体のおかげでポカポカしているがその反面落ち着くと全体的に冷えた体感になるのはままあることだ。
「これで拭いとけ」
「…ァス」
今度は遠慮のない鼻かみの音に息だけで笑う。一通りかみ終わり、スンスンと鼻を鳴らす姿、本人には言わないが無防備で可愛らしい。
「ほら、ティッシュ捨てておくから」
そう言って手を差し出せば、
「ア?これくらい自分で捨てれるわ」
と丸めて腰のポケットに仕舞おうとするから思わず手首を制してしまった。
「いいから、寄越しなさい」
無意識に💥を見つめる👀の話
「じゃ、戻るわ」
たった今口頭で聞いた話と渡された報告書に矛盾が無いことを確認し、確認印を押すところまでを目視し、背中を向けた。コイツ意外に首細いんだよな。何となく視線がソコへ揺れる。豊満な大胸筋、上腕筋を通り何とはなしにもう少し下へ移動すると、肘から下、手首までも細く見える。ガードとテーピングを装着してあの太さになるのだから、確かに中は細いのだろうと予想できるか。
無意識に💥を見つめる👀の話
「じゃ、戻るわ」
たった今口頭で聞いた話と渡された報告書に矛盾が無いことを確認し、確認印を押すところまでを目視し、背中を向けた。コイツ意外に首細いんだよな。何となく視線がソコへ揺れる。豊満な大胸筋、上腕筋を通り何とはなしにもう少し下へ移動すると、肘から下、手首までも細く見える。ガードとテーピングを装着してあの太さになるのだから、確かに中は細いのだろうと予想できるか。
流行りの歌を口ずさむ👀の話
「さ、キザなステップを刻んで…仕事帰りの疲れは…」
日曜日の朝、急ぎの案件が無いかメールを確認している俺の後ろで掃除機終わりにウエットを掛けているご機嫌な彼。
こうして歌を口ずさみながら家事をすることは珍しくない。家事は彼の好きなコトなので。世代、曲種は問わず様々に歌うが今日のは知らない曲だった。多分、若い子に流行りの曲だろうか。
多方面に才能が光る彼は歌唱力まで一流だったと知ったのは同棲を始めてすぐの頃だ。彼の歌は、俺も気分が良い。
「あれ、👀先生も流行りの曲とか聞くんですね。ちょっと意外」
流行りの歌を口ずさむ👀の話
「さ、キザなステップを刻んで…仕事帰りの疲れは…」
日曜日の朝、急ぎの案件が無いかメールを確認している俺の後ろで掃除機終わりにウエットを掛けているご機嫌な彼。
こうして歌を口ずさみながら家事をすることは珍しくない。家事は彼の好きなコトなので。世代、曲種は問わず様々に歌うが今日のは知らない曲だった。多分、若い子に流行りの曲だろうか。
多方面に才能が光る彼は歌唱力まで一流だったと知ったのは同棲を始めてすぐの頃だ。彼の歌は、俺も気分が良い。
「あれ、👀先生も流行りの曲とか聞くんですね。ちょっと意外」
右爆を考えたとき、絶対に髭を生やしたくなる時期が来ると思うんだよな。
その場合の左たちは間違いなく💥に髭が生えるの嫌がると思う
「ア?そんなん自分の勝手だろォが💢」ってちょっとプンプンするけどまあ生えてもふわふわで白金色だから全然目立たなさそう。中でも👖はめちゃくちゃ嫌がりそうだよね
「なんだその違法デニムは…」5秒くらいショックで固まってほしい
「先輩(エジショ)も生やしてるしかっけぇじゃん?」
「今すぐ脱毛してきなさい!!俺が通ってるところを紹介しよう」
すぐにサロン行かされるし毛も薄いので1回の脱毛で終わる。
右爆を考えたとき、絶対に髭を生やしたくなる時期が来ると思うんだよな。
その場合の左たちは間違いなく💥に髭が生えるの嫌がると思う
「ア?そんなん自分の勝手だろォが💢」ってちょっとプンプンするけどまあ生えてもふわふわで白金色だから全然目立たなさそう。中でも👖はめちゃくちゃ嫌がりそうだよね
「なんだその違法デニムは…」5秒くらいショックで固まってほしい
「先輩(エジショ)も生やしてるしかっけぇじゃん?」
「今すぐ脱毛してきなさい!!俺が通ってるところを紹介しよう」
すぐにサロン行かされるし毛も薄いので1回の脱毛で終わる。
寮生活だと、急に生活用品が無くなった時でも貸し借りできるよね。
ある日の朝、歯磨き粉が無くなったことに気付いた🍰が💥に歯磨き粉借りて、それが凄く辛くてちょっと根に持ってると良い。
君が予備の歯磨き粉買ってないから悪いのよ。
数年後何かのインタビューで忘れられない味はありますか?(母の料理とか)って質問に「💥の歯磨き粉はめっちゃ辛え、」と返してしまってSNSザワつく。
翌日救助上がりの🍰にマスコミが張り付いて「💥の歯磨き粉ってどういうことですか!?」って迫られるんだけど
寮生活だと、急に生活用品が無くなった時でも貸し借りできるよね。
ある日の朝、歯磨き粉が無くなったことに気付いた🍰が💥に歯磨き粉借りて、それが凄く辛くてちょっと根に持ってると良い。
君が予備の歯磨き粉買ってないから悪いのよ。
数年後何かのインタビューで忘れられない味はありますか?(母の料理とか)って質問に「💥の歯磨き粉はめっちゃ辛え、」と返してしまってSNSザワつく。
翌日救助上がりの🍰にマスコミが張り付いて「💥の歯磨き粉ってどういうことですか!?」って迫られるんだけど
大喧嘩してしまうが結局愛し合っている話
お互いの怪我を心配しただけだ。売り言葉に買い言葉というやつだった。
決壊したダムの様に溢れ出て、濁流が止められない。
「も、やめようぜ」
ふ、と突き合わせていた顔が外を向き視線が外れる。キリの無い応酬に飽きた彼がやりがちな行動だ。「おい、いつもいつもそうやって逃げるのか」
「高望みだ。結局傷を作らねえなんて無理だ。ヒーローなんだから、自分の身守ってたら他の命が救えねえ可能性すらある。
大喧嘩してしまうが結局愛し合っている話
お互いの怪我を心配しただけだ。売り言葉に買い言葉というやつだった。
決壊したダムの様に溢れ出て、濁流が止められない。
「も、やめようぜ」
ふ、と突き合わせていた顔が外を向き視線が外れる。キリの無い応酬に飽きた彼がやりがちな行動だ。「おい、いつもいつもそうやって逃げるのか」
「高望みだ。結局傷を作らねえなんて無理だ。ヒーローなんだから、自分の身守ってたら他の命が救えねえ可能性すらある。
毎日ラブレターを貰う🍰の話
俺は毎日、同じ人物から手紙を受け取る。
シチュエーションは様々だ。
例えば飯を作ってくれた時。
俺の仕事内容に合わせて野菜炒めや肉じゃが、俺の好きな冷たい蕎麦。何の飯の日でも手紙をもらう。
嬉しいような幸せな気持ちになる。
面倒臭がりながらも優しく朝起こしてくれる時。
性格的に蹴とばされそうだが、俺の隣で、俺の寝ぐせを撫でつけている。その瞳を見て起きたとき手紙をもらう。
温かくて幸せな気持ちになる。
毎日何度も、手紙をもらうたびに幸せが積みあがってく。
そこには確かに、彼から俺への<愛>が詰まっている。
毎日ラブレターを貰う🍰の話
俺は毎日、同じ人物から手紙を受け取る。
シチュエーションは様々だ。
例えば飯を作ってくれた時。
俺の仕事内容に合わせて野菜炒めや肉じゃが、俺の好きな冷たい蕎麦。何の飯の日でも手紙をもらう。
嬉しいような幸せな気持ちになる。
面倒臭がりながらも優しく朝起こしてくれる時。
性格的に蹴とばされそうだが、俺の隣で、俺の寝ぐせを撫でつけている。その瞳を見て起きたとき手紙をもらう。
温かくて幸せな気持ちになる。
毎日何度も、手紙をもらうたびに幸せが積みあがってく。
そこには確かに、彼から俺への<愛>が詰まっている。
恋人の瞳が好きな👀の話
夕陽が緩やかにその活動を終えようとするとき、彼の淡紅色の瞳は輝くが、俺の瞳を映していないときにしか見えない。
それを俺が知っているのは、彼が俺を映していないときに俺が彼を見ているから。
只、瞳を見つめるのが好きだった。特に彼が読書をしている時や端末を眺めている時の横顔は、洗練された顔の造形、アイボリーの毛先と合わさって一等美しい。
その可憐な見目や、普段の言動、個性お陰で人の視線に敏感な彼が、無防備に横顔を晒してくれていることに喜びを感じる。陽が傾き消える四半刻にも満たない合間、俺は大人しくじっと見つめる。
「…ショータさん、見すぎ」
嫌じゃないくせに。
恋人の瞳が好きな👀の話
夕陽が緩やかにその活動を終えようとするとき、彼の淡紅色の瞳は輝くが、俺の瞳を映していないときにしか見えない。
それを俺が知っているのは、彼が俺を映していないときに俺が彼を見ているから。
只、瞳を見つめるのが好きだった。特に彼が読書をしている時や端末を眺めている時の横顔は、洗練された顔の造形、アイボリーの毛先と合わさって一等美しい。
その可憐な見目や、普段の言動、個性お陰で人の視線に敏感な彼が、無防備に横顔を晒してくれていることに喜びを感じる。陽が傾き消える四半刻にも満たない合間、俺は大人しくじっと見つめる。
「…ショータさん、見すぎ」
嫌じゃないくせに。
恋人の救助に来る🍰の話(※微タヒ ネタっぽい)
急激に身体が冷えて見上げることはできずに、腰に回した腕に力を込め、呼吸とともに僅かに動く目前の半々を睨みつける。
暫く経って、漸く覗き込んだ先に待っていたヘ.マタイトとア.クアマ.リンの瞳が、水面の様に揺れる。
何とか音にした“生きてる”は潰れた喉のお陰で殆ど聞こえなかったかもしれないが、伝わったようだ。
深く、深く呼吸する。二人の睫毛が触れる。
瞬きさえも翼を与えられているかの様に美しい。
恋人の救助に来る🍰の話(※微タヒ ネタっぽい)
急激に身体が冷えて見上げることはできずに、腰に回した腕に力を込め、呼吸とともに僅かに動く目前の半々を睨みつける。
暫く経って、漸く覗き込んだ先に待っていたヘ.マタイトとア.クアマ.リンの瞳が、水面の様に揺れる。
何とか音にした“生きてる”は潰れた喉のお陰で殆ど聞こえなかったかもしれないが、伝わったようだ。
深く、深く呼吸する。二人の睫毛が触れる。
瞬きさえも翼を与えられているかの様に美しい。
右爆中心に文字とたま〜に絵を描きます
右爆中心に文字とたま〜に絵を描きます