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Diggy-MO'宇宙論プレイリストで、ViRCAN DiMMer名義含めてAve Mujicaに至るまでの楽曲系譜のパートを分割で出した。

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Diggy-MO'が描き続けた天球譚──HOROSCOPEとAve Mujicaをプレイリストで読む - Music Synopsis
Diggy-MO' の楽曲だけにフォーカスして、『Blue World』から『天球のMúsica」『DIVINE』までの宇宙観の変遷をプレイリスト形式で整理。 SOUL’d OUT、ViRCAN DiMMER、Ave Mujicaでの変遷
sai96i.hateblo.jp
December 4, 2025 at 6:29 AM
なんなら『トラペジウム』における最大の発見は結川あさき。
そこを見落としたらこの映画割と勿体無い感じになる。
November 1, 2025 at 2:54 PM
やっぱ、『ダンダダン』は既に起用が若山詩音/花江夏樹/水樹奈々/佐倉綾音/田中真弓/関智一/杉田智和/平野文ら、ベテランと現行主力の混成なわけで、その意味で言えば艶のある中高域+低域の静圧を兼ねた重心を一枚足すなら、櫻井孝宏はほぼ最適解に近いわけで、サンジェルマン伯爵なんてキャラから考えてもぴったり。だから制作が「純技術」で作品性を上げにいくなら櫻井一択。
木村×櫻井の直近かつ強い前例は『平家物語』(平重盛役)がそうなわけで、そういう意味でも担保性は高い。
October 19, 2025 at 1:12 PM
いわゆる「人気声優」であればどれも同じようなもの、と考える人も多いでしょう。でもそれは、たくさん呼ばれるだけであり、「同じ音響監督に別IPで再び要を任される」という長期性と反復の具合になると同じ帯の役者でも「反復」までは行かないという意味で、「横断」と「反復」両輪を持つ声こそが櫻井孝宏の本質的なところ。
October 19, 2025 at 12:57 PM
鶴岡ライン(2000→2009→2015)が起点と要所を押さえて、岩浪ライン(2001→2012→2016→2017)が主役/看板級のターニングポイントを連打。その合間を、明田川・原口・若林・藤田・木村と座組の顔ぶれが時代ごとに広がっていく。2010年代半ば以降の露伴/霊幻/槙島/滝先生/メトフィエスの並びは、音響監督の側から見ても任せれば作品が締まる系の配役なわけです。それで言えばこれは推測だが『ダンダダン』も木村音響ということはサンジェルマン伯爵も可能性としてはあり得る。
October 19, 2025 at 12:43 PM
その意味では『ゲートキーパーズ』では挿入歌「サイケデリックでGO!GO!」の歌唱クレジットにも二人の名前が並んでいて、声優ユニット曲の時代感まで含めてのちのTM主柱コンビの前史がきれいに刻まれているのが楽しいポイント。
October 19, 2025 at 12:06 PM
ヨハン・ヨハンソンが存命だったら『Rendezvous with Rama』(『宇宙のランデヴー)』は間違いなく彼の音楽で「Arrival的知性の再臨」が約束されていた。そこが一番悔しい。だから彼の弟子格の第一人者ヒルドゥル・グドナドッティルは絶対今後ヴィルヌーヴ映画に合流するはず。
October 2, 2025 at 10:51 AM
『Dune Messiah』(『砂漠の救世主』)の本質は、戦場よりも 「言葉の政治劇」。
これはヴィルヌーヴがずっと得意としてきたところで、ボンド映画に直結するんだよね。アクション大作に見える007を、諜報=言葉と沈黙の技術として再定義できる。
爆破や追跡は見せ場にすぎず、実際に任務を決めるのは交渉・尋問・合図・沈黙。だから「砂漠の救世主」と「英国の諜報員」は意外に地続きなんだよな。
『Dune』の議場での一言と、ボンドの取引での一言が同じ緊張構造で撮られることを祈るしかない。
そして『宇宙のランデヴー』まで行けば完璧だ。
なぜならRamaは説明を拒否する知性だから。
October 2, 2025 at 10:46 AM
櫻井孝宏のエッセイ集を相当読み返しているけど、やっぱり音読を教師に褒められたことが声のプロの道のきっかけの一押しだったという事実に慄くし、それを踏まえるとあの声の「語り手」としての含みって異常に輝いていると思う。
July 29, 2025 at 10:24 AM