「私も抱かれる側ですので。恋人一筋です」
「ここで暴露すんのかーい」
「まあ、そうね、ニケのまえではユメノ叶わないよ。ニケはスパダリだから」
「どんな人」
「背が高くて男らしい顔立ちで会社幾つも経営してる上に元々資産家で、シャナに惚れ込んで20年。一目惚れして以来2人はずーと両思い」
「こわ……」
「引かないでくれます?」
「よかったね、貞操の危機一切ないよ」
「よかったけどよくねーよ! ハーレムルートじゃん普通!」
「夢見すぎ」
「わかってらい!」
笑いながらユメノの頭を撫でてやった。
#創作
「私も抱かれる側ですので。恋人一筋です」
「ここで暴露すんのかーい」
「まあ、そうね、ニケのまえではユメノ叶わないよ。ニケはスパダリだから」
「どんな人」
「背が高くて男らしい顔立ちで会社幾つも経営してる上に元々資産家で、シャナに惚れ込んで20年。一目惚れして以来2人はずーと両思い」
「こわ……」
「引かないでくれます?」
「よかったね、貞操の危機一切ないよ」
「よかったけどよくねーよ! ハーレムルートじゃん普通!」
「夢見すぎ」
「わかってらい!」
笑いながらユメノの頭を撫でてやった。
#創作
男女混合パーティーで、聖女、勇者、聖騎士、僕という中、心配されていた聖女の貞操は1ミリの心配もなく守られている。聖騎士も抱かれる側、僕も抱かれる側、勇者は毎晩僕とセックスしてる。
「おかしくない? ねえ、ルカの顔が綺麗なのはわかるけど私に惚れるだろ普通は。オメー元々ノンケだろうがよ」
そなの、と勇者を見ると目があった。
「顔が好みすぎた」
「わかるけどもよ!」
聖騎士が爆笑してテーブルを叩いている。
#創作BL
男女混合パーティーで、聖女、勇者、聖騎士、僕という中、心配されていた聖女の貞操は1ミリの心配もなく守られている。聖騎士も抱かれる側、僕も抱かれる側、勇者は毎晩僕とセックスしてる。
「おかしくない? ねえ、ルカの顔が綺麗なのはわかるけど私に惚れるだろ普通は。オメー元々ノンケだろうがよ」
そなの、と勇者を見ると目があった。
「顔が好みすぎた」
「わかるけどもよ!」
聖騎士が爆笑してテーブルを叩いている。
#創作BL
「……そ」
会話が終わり、内心安堵の息をついた。
「……そ」
会話が終わり、内心安堵の息をついた。
「いらない」
「夜うち来るだろ」
「予定ある」
「なに?」
「なにって、ふつーに、遊びに行く」
「俺も行く」
「保護者か」
「最近俺のこと避けてない?」
「ふはは、バレたか」
カフェラテに口をつける。コーヒーだと胃が荒れるから牛乳いれてるんだけど意味あるんだろうか。今度調べてみよ。
「えっなんかした、俺」
「うん」
「言えって。黙って離れられんのむり」
「あー……玲王くん顔かっこいいじゃん」
「まあな」
「んで、俺と距離近いじゃん」
「昔からだろ」
「俺の恋路の邪魔してんだよね」
「好きな人いんのかよ」
「うん」
「誰」
「死んでも言わない」
「いらない」
「夜うち来るだろ」
「予定ある」
「なに?」
「なにって、ふつーに、遊びに行く」
「俺も行く」
「保護者か」
「最近俺のこと避けてない?」
「ふはは、バレたか」
カフェラテに口をつける。コーヒーだと胃が荒れるから牛乳いれてるんだけど意味あるんだろうか。今度調べてみよ。
「えっなんかした、俺」
「うん」
「言えって。黙って離れられんのむり」
「あー……玲王くん顔かっこいいじゃん」
「まあな」
「んで、俺と距離近いじゃん」
「昔からだろ」
「俺の恋路の邪魔してんだよね」
「好きな人いんのかよ」
「うん」
「誰」
「死んでも言わない」
スマホの画面をスワイプするたびにはきけがしてくる。マッチングアプリってこんなにだるいもんなん?みんなよくやるよな。
「何してんの」
隣に玲王くんが座って、画面を覗こうとしてくるのでサッとよけた。
「教えん」
「なに、珍しい」
アプリを消して、スマホを伏せてテーブルに置いた。玲王くんのお昼ご飯は麻婆豆腐らしい。学食の辛いんだよな。
「ルカは飯食べたん」
「食べた」
「クソ嘘つくじゃん。ミツキとすれ違ったんだけど」
「食欲ない」
カフェラテで食堂の一席を占拠して時間潰してますけどなにか、と言うと玲王くんが肩をすくめた。
スマホの画面をスワイプするたびにはきけがしてくる。マッチングアプリってこんなにだるいもんなん?みんなよくやるよな。
「何してんの」
隣に玲王くんが座って、画面を覗こうとしてくるのでサッとよけた。
「教えん」
「なに、珍しい」
アプリを消して、スマホを伏せてテーブルに置いた。玲王くんのお昼ご飯は麻婆豆腐らしい。学食の辛いんだよな。
「ルカは飯食べたん」
「食べた」
「クソ嘘つくじゃん。ミツキとすれ違ったんだけど」
「食欲ない」
カフェラテで食堂の一席を占拠して時間潰してますけどなにか、と言うと玲王くんが肩をすくめた。