古厩 啓
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古厩 啓
@co-creator.bsky.social
協創人材育成パートナー【つながり申請大歓迎】年間150日程度研修登壇中。/ビジネス環境が激変する中で何が正解かが見えなくなってきた今求められるのは組織として新たなアイディアを出し続け、トライアンドエラーをしていくことが必要です。そのために会社と社員、上司と部下、顧客と営業パーソンが協創することが必要です。協創できる組織を作るお手伝いをしています。
上司の同行商談、成功のカギは「事前準備」以上に「事前の翻訳」です。顧客の細かなニーズや期待値を、現場のあなた以上に知る人はいません。その情報を上司に正しくパスすれば、商談は劇的に変わります。上司を最強の味方にするのは、あなたの演出次第。皆さんは何を共有していますか? #営業 #組織
February 8, 2026 at 11:00 PM
最近、綴じ手帳からシステム手帳へ戻りました。高田式手帳術を参考に人生のビジョンと日々の行動を連結させる心地よさを再確認しています。情報の入れ替えができる自由度は、変化の激しい今の仕事に合っているようです。アナログに書く時間は、自分を整える大切な儀式。皆さんの愛用手帳は何ですか?
February 5, 2026 at 11:00 PM
数字の管理だけでチームは動きません。営業マネジャーが描く「ビジョン」に、メンバーがどれだけ納得できるかが勝負。顧客への提供価値を定義し、個人の成長とリンクさせる。そんな「語り」の積み重ねが組織を強くします。あなたのチームには、数字の先にあるワクワクする景色が見えていますか?
February 4, 2026 at 11:00 PM
「一人でできること」の限界を知ると、景色が変わります。理想の姿を実現するには、志を共にするパートナーを作り、その関係を丁寧に育み続ける覚悟が必要です。お互いの強みを活かし合える関係性は、一朝一夕には築けません。今日、誰にどんな言葉をかけ、信頼の種をまきますか?
February 3, 2026 at 11:00 PM
売れる営業ほど手法より「あり方」を整えています。7つの習慣にあるように、顧客をどう定義するかという根底の姿勢が、提案の質を左右するからです。あり方を決め、それを支えるスキルを習慣化する。この順序が組織を強くします。貴社の営業チームは顧客との向き合い方を共通言語にできていますか?
February 1, 2026 at 11:00 PM
「報連相が少ない」のは部下のせいではなく、マネジャーとの負の循環が原因かも。部下を知らないからアドバイスが的外れになり、報告の価値が下がる。まずは「知る」ことから。的確な助言で成果が出れば、部下は自ら相談に来ます。管理を義務から「武器」に変えるのは、リーダーの歩み寄り次第です。
January 29, 2026 at 11:00 PM
目標が単なる「ノルマ」になった瞬間、組織の成長は止まります。前年比1割増の数字を、どう自分たちの成長や市場への価値に結びつけて語れるか。会社からの指示を、マネジャーが自分の言葉で「翻訳」し、意味を与える。このひと手間があるからこそ、チームは同じ方向を向けるのだと信じています。
January 28, 2026 at 11:00 PM
営業現場のトラブルや不満をすぐ解決しようとするのは、実は危険な罠かもしれません。それらは単なる「現象」です。理想の姿と現状のギャップを測るフィルターを通さないと、真の問題は見えてきません。モグラ叩きを卒業し、本質的な課題にリソースを割く。その一歩が組織の景色を変えてくれます。
January 27, 2026 at 11:00 PM
若手を抜擢するとベテランから不満が出る。マネジャーにとって胃が痛い問題ですが、これは「優遇」ではなく「役割の再定義」を語るチャンスです。過去の貢献に敬意を払いつつ、組織の未来のために今の配置が必要だと本音で向き合う。逃げずに個別の自尊心と対話する先に、強いチームが育ちます。
January 26, 2026 at 11:00 PM
優秀な営業マネジャーほど、自分の「当たり前」が高度すぎてメンバーと乖離しがちです。
無意識のスキルを言語化し、誰でも実行できるレベルまで分解して教える。
この手間を惜しまないリーダーだけが、再現性のある強い組織を作れます。
あなたの秘伝のタレ、眠らせていませんか?
January 25, 2026 at 11:00 PM
テレアポで「結構です」と言われた時、そのまま受話器を置いては勿体ない。

「承知いたしました。最後に一つだけお伺いしてもよろしいでしょうか?」

この一言が突破口になります。ポイントは、
相手が無視できない "自分の担当領域" の課題を突くこと。
「中途の戦力化に課題はありませんか?」など、
鋭い仮説が相手の足を止めます。

#営業 #テレアポ
January 22, 2026 at 11:00 PM
「勝ちパターン」を自社の行動リストだけで定義していませんか?
それはただのマニュアルです。

本当に強い営業組織は、
勝ちパターンを「顧客の意思決定プロセスを動かす手順」として定義しています。
自社が何を話したかより、顧客の心理と社内政治がどう動いたか。
主語を「顧客」に変えるだけで、チームの景色はガラッと変わりますよ。

#営業マネジメント #組織開発
January 21, 2026 at 11:00 PM
「とりあえず3パターン提案して」という依頼を持ち帰った部下。
急いで資料を作らせてはいけません。
顧客が3つ欲しがるのは、判断基準が曖昧な証拠だからです。
「選ばせる」のではなく「選ぶ基準を作る」のがプロの仕事。
資料作成の前に、顧客の迷いの正体を突き止めるよう指導したいですね。
January 20, 2026 at 11:00 PM
「ニーズを聞いてこい」という指示は、
部下をただの御用聞きにしてしまうリスクがあります。
顧客が本当に悩んでいることは、質問されただけでは出てきません。
「御社の課題は、恐らくここではないですか?」という仮説をぶつけるからこそ、
「いや、実はね…」と深い話が引き出せるのです。
January 19, 2026 at 11:00 PM
進捗どう?」で始まる1on1は、部下にとってはただの取り調べです。
数字の確認ならメールで十分。
貴重な対話の時間に扱うべきは、結果ではなく「未来」の話です。
「今、何につまずいている?」
「半年後、どうなっていたい?」
この問いかけの違いが、信頼関係の深さを決定づけます。
January 18, 2026 at 11:00 PM
「わからなければ聞いて」は、実は新人にはかなり酷な指示です。彼らは「何がわからないか」が整理できていないから動けない。結果、デスクで数時間フリーズする事態が起きます。

解決策はシンプルで、完了時ではなく「着手して30分後」に強制的に見せに来させること。これだけで手戻りが激減し、スピード感も劇的に変わります。精神論より、まずは相談のハードルを物理的に下げてあげるのが上司の腕の見せ所ですね。

#マネジメント #部下育成
January 11, 2026 at 11:00 PM
エースが抜けた途端に売上が崩れる状態は危険サイン。
直近の勝ち3件を分解→A4一枚プレイブック→週次のミニ講義とロープレ、
CRM連動で再現性を作る。

どれから始めますか?

#営業マネジメント #ナレッジ共有
December 26, 2025 at 11:00 PM
一人立ちまでが長い。
複雑商材にOJTが追いつかない。

解は「基準と型」。
能力マップの出口条件、Do→Show→Coachの90日、先行KPIで権限委譲。
最初の90日、何を合格としますか?

#営業育成 #オンボーディング
December 25, 2025 at 11:00 PM
プレイングで手一杯→育成と戦略が後回し。
解はカレンダー固定枠、委譲レベル表、先行KPI(ロープレ/顧客インタビュー/仮説数)。
来週の予定から変える。

#プレイングマネジャー #営業マネジメント
December 24, 2025 at 11:00 PM
受動営業から提案型へ。
鍵は会話の設計。

質問の型、効果→経済価値の提案、
週1ロールプレイで価格勝負を抜ける。

#営業変革 #提案型営業
December 23, 2025 at 11:00 PM
ヨミの甘さで月末に失注が噴き出す。
救うのは感覚ではなく「条件化」。
レッドフラッグ合意、Exit条件での型レビュー、早期失注申告の評価で
サプライズをゼロに。

#営業マネジメント #予実管理
December 21, 2025 at 11:00 PM
「とりあえず見積もりだけでも」には罠があります。ニーズを把握せずに数字を出す=価格勝負の土俵に自ら上がること。相手は「どこまで安くなるのか」しか期待しなくなる。理想は、見積もりが“最後の確認”になる流れです。私はこう返します。
「すぐにでも出せますが、誤差のある数字でご判断いただきたくありません。用途、評価基準、想定ボリュームの3点だけ30秒で確認してもよろしいですか」
この一呼吸で、会話は価格から価値・適合に戻ります。あなたの現場では、見積もり依頼にどう返しますか。

#法人営業 #価格交渉 #ソリューション営業 #新規開拓 #営業力強化
December 16, 2025 at 11:00 PM
「関係構築が大事」と言われても、何を積み上げれば信頼になるのか曖昧になりがちです。理想は、偶然に頼らず、再現可能に関係が深まること。鍵は三つ。接触の回数と“予測できる”頻度、返事の速さ、そして真摯さです。
たとえば短い近況メモを2週間に一度。要件がなくても予定通りに届く。問い合わせには初動5分で一次回答。分からない時は「調べます」と率直に言い、約束した時刻に必ず戻る。ある案件は、このリズムだけで失注寸前から巻き返しました。派手さはないのに、じわっと効く。
あなたのチームでは、接触のリズムと初動対応、どこから整えますか。

#法人営業 #アカウントマネジメント #営業力強化
December 15, 2025 at 11:00 PM
断られた後が本番。
「承知しました。すぐ失礼します。最後に一つ…貴社の◯◯を拝見して…」で、
商材でなく課題仮説を問う。
許可→観察→仮説で会話が動く。
明日、◯◯に何を入れますか。

#新規開拓
December 14, 2025 at 11:00 PM
営業の「質」を高めるには時間がかかる。

だからこそ必要なのは、
“育てながら成果を出す”仕組みづくり。

共通フレーム×即実践×称賛の循環が鍵。

#営業マネジメント
December 5, 2025 at 11:00 PM