古厩 啓
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古厩 啓
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協創人材育成パートナー【つながり申請大歓迎】年間150日程度研修登壇中。/ビジネス環境が激変する中で何が正解かが見えなくなってきた今求められるのは組織として新たなアイディアを出し続け、トライアンドエラーをしていくことが必要です。そのために会社と社員、上司と部下、顧客と営業パーソンが協創することが必要です。協創できる組織を作るお手伝いをしています。
上司の同行商談、成功のカギは「事前準備」以上に「事前の翻訳」です。顧客の細かなニーズや期待値を、現場のあなた以上に知る人はいません。その情報を上司に正しくパスすれば、商談は劇的に変わります。上司を最強の味方にするのは、あなたの演出次第。皆さんは何を共有していますか? #営業 #組織
February 8, 2026 at 11:00 PM
上司を商談に連れて行ったのに、なぜか空気が重くなる。部長が熱く語るほど、顧客の表情が曇っていく…。その原因、上司の力量じゃないかもしれません。現場の担当者にしかできない「ある準備」が不足していた可能性があります。詳しくは以下のリンクから

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「上司同行で商談が空振り…」その原因、上司の力量じゃないかもしれません|古厩 啓|協創型営業マネジメントパートナー
ある営業の方が、商談のあとにぽつりとこう言ったんです。 「部長を連れて行ったのに、逆効果だったかもしれません」 その表情が、なんとも言えなくて。 悔しさと、申し訳なさと、少しの怒りが混ざったような顔をされていたんですよね。 聞けば、大事な商談に部長を同行させたものの、部長が自社の強みを熱く語れば語るほど、顧客の表情がすーっと引いていったのだそうです。 商談後、顧客からの返事はなかなか来ず、結局その案件は流れてしまった、と。 「部長のプレゼンが悪かったんですかね……」 その方はそうおっしゃっていたのですが、私はちょっと違うところに原因があるように感じたんです。 上司同
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February 7, 2026 at 1:18 AM
最近、綴じ手帳からシステム手帳へ戻りました。高田式手帳術を参考に人生のビジョンと日々の行動を連結させる心地よさを再確認しています。情報の入れ替えができる自由度は、変化の激しい今の仕事に合っているようです。アナログに書く時間は、自分を整える大切な儀式。皆さんの愛用手帳は何ですか?
February 5, 2026 at 11:00 PM
数字の管理だけでチームは動きません。営業マネジャーが描く「ビジョン」に、メンバーがどれだけ納得できるかが勝負。顧客への提供価値を定義し、個人の成長とリンクさせる。そんな「語り」の積み重ねが組織を強くします。あなたのチームには、数字の先にあるワクワクする景色が見えていますか?
February 4, 2026 at 11:00 PM
「一人でできること」の限界を知ると、景色が変わります。理想の姿を実現するには、志を共にするパートナーを作り、その関係を丁寧に育み続ける覚悟が必要です。お互いの強みを活かし合える関係性は、一朝一夕には築けません。今日、誰にどんな言葉をかけ、信頼の種をまきますか?
February 3, 2026 at 11:00 PM
売れる営業ほど手法より「あり方」を整えています。7つの習慣にあるように、顧客をどう定義するかという根底の姿勢が、提案の質を左右するからです。あり方を決め、それを支えるスキルを習慣化する。この順序が組織を強くします。貴社の営業チームは顧客との向き合い方を共通言語にできていますか?
February 1, 2026 at 11:00 PM
「振り返りが大事なのはわかる。でも時間がない」
これ、ずっと自分もそうでした。
年末にシステム手帳を再開して気づいたこと、
営業組織の会議を変えたら起きたこと。

#マネジメント #営業 #振り返り #7つの習慣 #高田式手帳術

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効率化の先に残したいもの——手帳と営業組織に共通する「余白」の話 | KSF CONSULTING
年末に出会った高田式手帳術と『7つの習慣』がきっかけで、システム手帳を再開。振り返りの大切さに気づいた経験から、営業組織にも通じる「余白」の価値について、現場コンサルタントの視点で綴ります。
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January 31, 2026 at 2:09 AM
「報連相が少ない」のは部下のせいではなく、マネジャーとの負の循環が原因かも。部下を知らないからアドバイスが的外れになり、報告の価値が下がる。まずは「知る」ことから。的確な助言で成果が出れば、部下は自ら相談に来ます。管理を義務から「武器」に変えるのは、リーダーの歩み寄り次第です。
January 29, 2026 at 11:00 PM
目標が単なる「ノルマ」になった瞬間、組織の成長は止まります。前年比1割増の数字を、どう自分たちの成長や市場への価値に結びつけて語れるか。会社からの指示を、マネジャーが自分の言葉で「翻訳」し、意味を与える。このひと手間があるからこそ、チームは同じ方向を向けるのだと信じています。
January 28, 2026 at 11:00 PM
営業現場のトラブルや不満をすぐ解決しようとするのは、実は危険な罠かもしれません。それらは単なる「現象」です。理想の姿と現状のギャップを測るフィルターを通さないと、真の問題は見えてきません。モグラ叩きを卒業し、本質的な課題にリソースを割く。その一歩が組織の景色を変えてくれます。
January 27, 2026 at 11:00 PM
若手を抜擢するとベテランから不満が出る。マネジャーにとって胃が痛い問題ですが、これは「優遇」ではなく「役割の再定義」を語るチャンスです。過去の貢献に敬意を払いつつ、組織の未来のために今の配置が必要だと本音で向き合う。逃げずに個別の自尊心と対話する先に、強いチームが育ちます。
January 26, 2026 at 11:00 PM
優秀な営業マネジャーほど、自分の「当たり前」が高度すぎてメンバーと乖離しがちです。
無意識のスキルを言語化し、誰でも実行できるレベルまで分解して教える。
この手間を惜しまないリーダーだけが、再現性のある強い組織を作れます。
あなたの秘伝のタレ、眠らせていませんか?
January 25, 2026 at 11:00 PM
テレアポで「結構です」と言われた時、そのまま受話器を置いては勿体ない。

「承知いたしました。最後に一つだけお伺いしてもよろしいでしょうか?」

この一言が突破口になります。ポイントは、
相手が無視できない "自分の担当領域" の課題を突くこと。
「中途の戦力化に課題はありませんか?」など、
鋭い仮説が相手の足を止めます。

#営業 #テレアポ
January 22, 2026 at 11:00 PM
「勝ちパターン」を自社の行動リストだけで定義していませんか?
それはただのマニュアルです。

本当に強い営業組織は、
勝ちパターンを「顧客の意思決定プロセスを動かす手順」として定義しています。
自社が何を話したかより、顧客の心理と社内政治がどう動いたか。
主語を「顧客」に変えるだけで、チームの景色はガラッと変わりますよ。

#営業マネジメント #組織開発
January 21, 2026 at 11:00 PM
「とりあえず3パターン提案して」という依頼を持ち帰った部下。
急いで資料を作らせてはいけません。
顧客が3つ欲しがるのは、判断基準が曖昧な証拠だからです。
「選ばせる」のではなく「選ぶ基準を作る」のがプロの仕事。
資料作成の前に、顧客の迷いの正体を突き止めるよう指導したいですね。
January 20, 2026 at 11:00 PM
「ニーズを聞いてこい」という指示は、
部下をただの御用聞きにしてしまうリスクがあります。
顧客が本当に悩んでいることは、質問されただけでは出てきません。
「御社の課題は、恐らくここではないですか?」という仮説をぶつけるからこそ、
「いや、実はね…」と深い話が引き出せるのです。
January 19, 2026 at 11:00 PM
進捗どう?」で始まる1on1は、部下にとってはただの取り調べです。
数字の確認ならメールで十分。
貴重な対話の時間に扱うべきは、結果ではなく「未来」の話です。
「今、何につまずいている?」
「半年後、どうなっていたい?」
この問いかけの違いが、信頼関係の深さを決定づけます。
January 18, 2026 at 11:00 PM
管理職になって気づいたことがあります。
「育成で一番難しいのは、新人じゃない」ということ。
むしろ、ある程度キャリアを積んだ中堅社員への関わり方のほうが、ずっと繊細で、ずっとエネルギーを使う。
言いたいことはある。
でも、相手にもプライドがある。
そのバランスに悩んで、結局何も言えないまま時間だけが過ぎていく——。
そんな経験、ありませんか。
私自身、現場でたくさんのマネジャーの方と話す中で、この悩みは本当に多いと感じています。
今回、その向き合い方について整理してみました。
よければ読んでみてください。

zurl.co/pKInh
「なんでこれができないの?」と叫びたくなった夜に。中堅社員の“基本の学び直し”を進める方法。  | KSF CONSULTING
5年目なのに、なんで基本ができないの…」そんな徒労感を抱えていませんか。中堅社員の育成に疲れたマネジャーへ、現場コンサルタントが「叱る」ではなく「一緒に調整する」という関わり方をお伝えします。
zurl.co
January 18, 2026 at 4:00 AM
「わからなければ聞いて」は、実は新人にはかなり酷な指示です。彼らは「何がわからないか」が整理できていないから動けない。結果、デスクで数時間フリーズする事態が起きます。

解決策はシンプルで、完了時ではなく「着手して30分後」に強制的に見せに来させること。これだけで手戻りが激減し、スピード感も劇的に変わります。精神論より、まずは相談のハードルを物理的に下げてあげるのが上司の腕の見せ所ですね。

#マネジメント #部下育成
January 11, 2026 at 11:00 PM
AI活用の本質は、時短ではなく「視点の拡張」にあります。
顧客データを読み込ませて「あなたならどう攻める?」と壁打ちをする。
たったそれだけで、自分の中の凝り固まった営業シナリオに風穴が開きます。
AIは答えを教えてくれる先生ではなく、思考を挑発してくれる優秀な壁打ち相手なのです。
January 7, 2026 at 11:00 PM
第4Qを単なる「決算の追い込み」と捉えると、組織は疲弊します。
実はこの時期こそ、「来期の第0Q(ゼロクォーター)」と定義し直すべきです。
今期の数字を必死に積み上げながら、同時に来期の戦略も現場と握る。
この「二兎を追う」苦しさを共有できるのが、
強い営業組織の証だと思うのです。
January 5, 2026 at 11:00 PM
初出社の朝、マネジャーが最初に口にすべきは「今年の予算」ではありません。
メンバーも数字の重圧は痛いほど分かっています。
だからこそ、今日はグッと堪えて。
「なぜ私たちがこの商品を売るのか」という原点の話をしてみてください。
それだけで、組織の温度は数度上がります。
January 4, 2026 at 11:00 PM
エースが抜けた途端に売上が崩れる状態は危険サイン。
直近の勝ち3件を分解→A4一枚プレイブック→週次のミニ講義とロープレ、
CRM連動で再現性を作る。

どれから始めますか?

#営業マネジメント #ナレッジ共有
December 26, 2025 at 11:00 PM
一人立ちまでが長い。
複雑商材にOJTが追いつかない。

解は「基準と型」。
能力マップの出口条件、Do→Show→Coachの90日、先行KPIで権限委譲。
最初の90日、何を合格としますか?

#営業育成 #オンボーディング
December 25, 2025 at 11:00 PM
プレイングで手一杯→育成と戦略が後回し。
解はカレンダー固定枠、委譲レベル表、先行KPI(ロープレ/顧客インタビュー/仮説数)。
来週の予定から変える。

#プレイングマネジャー #営業マネジメント
December 24, 2025 at 11:00 PM