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blog.sunaotoko.com/archives/1251 帝国主義=植民地主義、アメリカについての本が多かったなあ
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blog.sunaotoko.com/archives/1247 トップ10のうち初ランクインが7作品。年末っていつもこんなかんじなのかな?
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blog.sunaotoko.com/archives/1219 まとめた
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平和のための戦争。防衛のための先制攻撃。マジョリティがマイノリティを勝手に恐怖し、暴力的排除の口実にする。20年前の本だけどパレスチナ問題(=イスラエル問題)についても論じられている。存立危機事態の攻撃が肯定されるなら、ハマスのテロも肯定されなければならない。しかし現在の日本ではテロリストとは、外国人への恐怖(テロル)を煽って金儲けしているインフルエンサーたちのほうだ。フロイトからジュディス・バトラー、ベンヤミン、ドゥルーズ=ガタリなどが前提とされてるので、難しい部分も多々あったけど。
bookmeter.com/reviews/1323...
平和のための戦争。防衛のための先制攻撃。マジョリティがマイノリティを勝手に恐怖し、暴力的排除の口実にする。20年前の本だけどパレスチナ問題(=イスラエル問題)についても論じられている。存立危機事態の攻撃が肯定されるなら、ハマスのテロも肯定されなければならない。しかし現在の日本ではテロリストとは、外国人への恐怖(テロル)を煽って金儲けしているインフルエンサーたちのほうだ。フロイトからジュディス・バトラー、ベンヤミン、ドゥルーズ=ガタリなどが前提とされてるので、難しい部分も多々あったけど。
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blog.sunaotoko.com/archives/1213 公開45周年記念の『シャイニング』と25周年記念上映の『グリンチ』がランクイン
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blog.sunaotoko.com/archives/1206 『ウィキッド 永遠の約束』『ズートピア2』をおさえて『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が初登場1位
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大学に行って成功しようという価値観・経済政策は、そうできなかった人たちへの侮辱であり尊厳を奪った。そこに手っ取り早く尊厳を取り戻す方法を与えたのが排外主義者たちでトランプ政権の誕生にもつながった。「日本人ファースト」なんかとは別のアイデンティティ政治、承認の政治が必要。能力主義、自由意志、自己責任の幻想を脱して、累進課税の強化、高すぎる給与を規制したり、非大卒者の議員を増やす仕組みを導入したりすることによって、経済的、政治的格差を解消し、同時に差別のない市民の
bookmeter.com/reviews/1320...
大学に行って成功しようという価値観・経済政策は、そうできなかった人たちへの侮辱であり尊厳を奪った。そこに手っ取り早く尊厳を取り戻す方法を与えたのが排外主義者たちでトランプ政権の誕生にもつながった。「日本人ファースト」なんかとは別のアイデンティティ政治、承認の政治が必要。能力主義、自由意志、自己責任の幻想を脱して、累進課税の強化、高すぎる給与を規制したり、非大卒者の議員を増やす仕組みを導入したりすることによって、経済的、政治的格差を解消し、同時に差別のない市民の
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幼いころから都市の合理的な生活に息苦しさを覚え、長じて人類学に出会いアニミズムの研究でフィールドワークをしているうちに、動物が出てくる夢を頻繁にみるようになるのに耐えられず動物すらいない火山に行き、そこでいるはずのない熊に出会い顎を嚙み砕かれ生還。なんという衝撃だったろう。著者はそれを運命と感じ、その体験に必死に意味を見出そうとする。その格闘の記録。客観的に見れば「熊に襲撃され生還した」というだけでしかない。しかし、自分の世界観によって自分の体験に
bookmeter.com/reviews/1319...
幼いころから都市の合理的な生活に息苦しさを覚え、長じて人類学に出会いアニミズムの研究でフィールドワークをしているうちに、動物が出てくる夢を頻繁にみるようになるのに耐えられず動物すらいない火山に行き、そこでいるはずのない熊に出会い顎を嚙み砕かれ生還。なんという衝撃だったろう。著者はそれを運命と感じ、その体験に必死に意味を見出そうとする。その格闘の記録。客観的に見れば「熊に襲撃され生還した」というだけでしかない。しかし、自分の世界観によって自分の体験に
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blog.sunaotoko.com/archives/1201 今週は『ズートピア2』が1位。クロエ・ジャオ監督の『Hamnet』(原作小説はすでに翻訳が出てる)が初ランクイン。
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就職氷河期でやっと入った漫画編集の仕事がブラックすぎで、自殺未遂で実家に戻るが、精神科に通いながら少し元気になると就職しようとするけどうまくいかず自殺未遂を繰り返す。たぶんそんなふうにして親元で暮らしている人はぜんぜん珍しくないだろう。そのリアルさ。社会という巨大な機械仕掛けのシステムにどうしてもフィットできない人がいて、そういう人は著者のように自分を破壊しようとするか、あるいはシステムのほうを破壊しようとしてしまう。生活保護や
bookmeter.com/reviews/1319...
就職氷河期でやっと入った漫画編集の仕事がブラックすぎで、自殺未遂で実家に戻るが、精神科に通いながら少し元気になると就職しようとするけどうまくいかず自殺未遂を繰り返す。たぶんそんなふうにして親元で暮らしている人はぜんぜん珍しくないだろう。そのリアルさ。社会という巨大な機械仕掛けのシステムにどうしてもフィットできない人がいて、そういう人は著者のように自分を破壊しようとするか、あるいはシステムのほうを破壊しようとしてしまう。生活保護や
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震災後、陸前高田で撮影された安田菜津紀氏の写真からインスパイアされたという絵にひかれて。短歌から着想を得た絵もあるし、逆に絵から書き下ろされた短歌もあるし、すでに描かれていた絵もあるという、「歌画集」。
名もなき、だなんて言っても誰も名を知らないだけの花やゆうれい
bookmeter.com/reviews/1318...
震災後、陸前高田で撮影された安田菜津紀氏の写真からインスパイアされたという絵にひかれて。短歌から着想を得た絵もあるし、逆に絵から書き下ろされた短歌もあるし、すでに描かれていた絵もあるという、「歌画集」。
名もなき、だなんて言っても誰も名を知らないだけの花やゆうれい
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古いおもちゃを買い取って売ってるような小さな雑貨店に置かれたスノードームの中のオブジェたちが、スノードームのガラスに現れた傷をきっかけに、世界の終わりや雑貨店で起こる事件(といってもほとんどなにも起こらないといえば起こらない)について話し合う小説(挿絵もいっぱい)。スノードームは「コップの中の嵐」のコップや人間の頭蓋骨の中を象徴してるんだろう。物語というより考えること自体をテーマにした省察の雰囲気だけど、ラストはけっこう衝撃的で、あらためて最初から読むとすべては予言されていたような、小説としての強度も。
bookmeter.com/reviews/1318...
古いおもちゃを買い取って売ってるような小さな雑貨店に置かれたスノードームの中のオブジェたちが、スノードームのガラスに現れた傷をきっかけに、世界の終わりや雑貨店で起こる事件(といってもほとんどなにも起こらないといえば起こらない)について話し合う小説(挿絵もいっぱい)。スノードームは「コップの中の嵐」のコップや人間の頭蓋骨の中を象徴してるんだろう。物語というより考えること自体をテーマにした省察の雰囲気だけど、ラストはけっこう衝撃的で、あらためて最初から読むとすべては予言されていたような、小説としての強度も。
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blog.sunaotoko.com/archives/1186 『ウィキッド 永遠の約束』と『ズートピア2』が激突。 『ウィキッド』の公開日が1週間くらい早いので興行収入はトリプルスコアぐらいの差がついてるけど、最終的にどうなるか
blog.sunaotoko.com/archives/1186 『ウィキッド 永遠の約束』と『ズートピア2』が激突。 『ウィキッド』の公開日が1週間くらい早いので興行収入はトリプルスコアぐらいの差がついてるけど、最終的にどうなるか
blog.sunaotoko.com/archives/1184 『グランド・イリュージョン』シリーズの3作目が1位
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トゥウィンが奴隷制や人種差別を苦々しく思っていたとしても『ハックルベリー・フィンの冒険』という物語が白人による白人読者のための時空間であることは間違いない。そんな時空間を怒りによって内側からぶち破る痛快な物語。『ジャンゴ 繋がれざる者』を強く連想。『それでも夜は明ける』みたいな悲惨と恐怖も描かれるけど、『アメリカン・フィクション』の原作者らしい笑いもあり(黒人のふりをする白人のふりをする黒人とか夢に出てくるヴォルテールやジョン・ロックとの対話とか)、ぐいぐい読ませる。
bookmeter.com/reviews/1315...
トゥウィンが奴隷制や人種差別を苦々しく思っていたとしても『ハックルベリー・フィンの冒険』という物語が白人による白人読者のための時空間であることは間違いない。そんな時空間を怒りによって内側からぶち破る痛快な物語。『ジャンゴ 繋がれざる者』を強く連想。『それでも夜は明ける』みたいな悲惨と恐怖も描かれるけど、『アメリカン・フィクション』の原作者らしい笑いもあり(黒人のふりをする白人のふりをする黒人とか夢に出てくるヴォルテールやジョン・ロックとの対話とか)、ぐいぐい読ませる。
bookmeter.com/reviews/1315...
blog.sunaotoko.com/archives/1163 『プレデター:バッドランド』が首位発進。『ビューティフル・デイ』のリン・ラムジー監督、ジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン共演の『Die My Love』が楽しみ。
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blog.sunaotoko.com/archives/1156 ヨルゴス・ランティモス監督最新作がランクイン。『リグレティング・ユー あの日の自分に戻れたら』の映画化作が2週目でトップに。
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