苦雪
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苦雪
@bitter-snowfall.bsky.social
主にPS5でゲームしてます。プレイ中⇨
継続中のゲーム・ソシャゲ:マスターデュエル(MD)、原神、アズレン、クルスタ
MDについては割と不満や文句言いまくります。コイントスや運ゲーの理不尽さに文句を言うのは「実力のない」人間らしいです。
最近は読めてないけどポー、クイーン、新本格~2010年代ミステリーが青春でした。
以上、2025年にプレイした中でクリア(トロコン)したのは全部で19作品。

グレイセスFリマスターのように懐かしい作品から、真・三國無双ORIGINS、ユニコーンオーバーロード、アサシンクリードシャドウズのように大手・中堅パブリッシャーの今後に改めて期待が持てる作品を多くプレイできた一方、近畿霊務局、コーヒートークEP2のように随所に考えさせられるところがあるゲームもたくさんあったという点で、今年は満足の行くゲームライフを送ることができた。
December 31, 2025 at 2:07 PM
その19 テイルズオブグレイセスエフ リマスター
思い出の一作。10数年ぶりのプレイで改めて感じ思ったのは、シリーズ最高レベルの戦闘の楽しさ以上に、本作のストーリーのまとまりの良さ。
少年時代~未来への系譜編まで終えて、主人公アスベルの後悔と成長、パーティメンバーの絆の形成、物語上のヒロインのソフィの変化を追体験できたのは幸福だった。
他方、サブイベなど所々で「テイルズ」のあまり良くない悪ノリ的なところも出ており、アライズ以降振るわない本シリーズを思うと、グレイセスにもその兆候はあったのだな、と改めて実感(例:記憶ではネタキャラなマリク教官とかは、ストーリー本編では終始シリアス)。
December 31, 2025 at 2:04 PM
その18 ユニコーンオーバーロード
ずっと前に買って放置してたのがフリプに来ると聞いて今更起動。
ヴァニラウェアの美麗なグラフィック、優しくない世界と展開だからこその王道と人間讃歌を描く本作は、あたかも自分がアルスラーン戦記などに心躍ったときのことを思い出した。
SLGとしてもユニットごとの特性や編成を理解すると、難易度が簡単に変わるというのはプレイしていて楽しく、これを次回作とかに流用しないヴァニラウェアはなんというか相変わらずすごい会社である。
あと乙女の指輪は、ヤーナ師匠に渡した。
December 31, 2025 at 1:52 PM
その17 ENDER LILIES
今までプレイしてなかったのを今更プレイ。
メトロイドヴァニア系統があまり得意ではない自分にも、適度な難易度で達成感を与えつつクリアさせてくれた。何より、適度に語り、後は想像の余地を残すやり方は人気が出るのも頷けるな、と。
December 31, 2025 at 1:48 PM
その16 コーヒートーク エピソード2 ハイビスカス&バタフライ
次回作のコーヒートーク トーキョーの発売が近づいたので放置してたEP2をプレイ。
フラグ管理は前作以上にシビアで煩雑だった反面、達成できたときの感動はひとしお。
新キャラのリオナとルーカスの物語に、お馴染みの警官のジョルジの物語が絡まりつつ、我々とよく似たこの世界における"人種"や家族のあり方が描かれるのは現実を省みて思うところが多々あったし、前作の続きものとして、特にヴァンパイアのハイドと宇宙人シルバーとアマンダの物語に心を打たれた。
次のトーキョーのプレイが楽しみだ。
December 31, 2025 at 1:46 PM
その15 Agatha Christie オリエント急行殺人事件
説明不要の作品のゲーム化。ただし、2020年代を舞台という形で再構成された本作は、物語を進めるにつれて随所に原作とは彩りを変えていき、すべての真相が明らかになった後の展開は、本作の評価を何倍にも高めてくれた。
とはいえ、この手のゲームにありがちな捜査パートの操作のし辛さ、手掛かりの見つけにくさもあり(この点は、Frogware社のホームズものもそうだが)。

あと本作それ自体とは無関係だが、本作の実質的続編である『ナイルに死す』の日本語版がないことは惜しまれる。
December 31, 2025 at 1:34 PM
その13 殺人探偵ジャック・ザ・リッパー
なんだかんだ楽しめた本作は、ところどころ光るものあり。とはいえ、これを発売時フルプライスで買ったら評価は低くなっていただろうな、という印象。

その14 Sherlock Holmes The Awakened
画像2枚目の通り、ウクライナに本拠を置くFrogwares社のホームズ×クトゥルフもの。ホームズの旅が狂気を帯びていく中、ワトソンと本当の相棒になっていく過程は、前作Chapter-Oneからの続編なことを踏まえると感慨深い。反面、謎の解明としては「結局、あれは?」が多々あり。同社のホームズものが本作を期に再構成されることを願う。
December 31, 2025 at 1:29 PM
その12 アサシンクリードミラージュ記憶の谷
まさかの追加DLC。シャドウズクリア後に改めてミラージュをプレイした感想としては、操作性等は好み次第だとしても、本作の「原点回帰」とはなんなのか?がやはり分からないに尽きる。
特にDLCで追加されたフルシンクロが結局、覚えゲーからのTAや○○してはいけないの縛りプレイだったりで過去作よりも悪化してる上、記憶の谷単体は楽しめたものの、プレイヤーが一番知りたいのは「で、この後ヴァルハラまでにバシムは具体的になにをどうしてたの?」という点なので、ミラージュ本編同様、この点が描かれないのが不満だし、ミラージュにこそ現代編を入れるべきだったのでは?と思う。
December 31, 2025 at 1:20 PM
その11 アサシンクリードローグ リマスター 
実はミラージュの本編クリア後、アサクリの過去作をちゃんとプレイしようと思いエツィオコレクション、3リマスター、4とプレイしたトリを飾る旧シリーズの集大成のローグ。
プレイした感想としては、拭いきれない過去作要素の焼き直し感、ストーリーの短さ故に、プレイヤー側の方に理解や脳内補完を委ねる粗さが随所に出てきてしまった作品という印象。
次回作のUnityユニティからシリーズに入った身としては、このローグ~ユニティのもう少しなんとかならなかったのかという思いは、自分でプレイして一層強くなった惜しい作品。
December 31, 2025 at 1:15 PM
その10 アサシンクリードシャドウズ(Assassin's Creed Shadows)
自分の中では2025年ベストゲーム
過去作と比べても進化したアクション、天正伊賀の乱~山崎の戦いの中で奈緒江と弥助の2人が復讐の道を超えて新しい大義と信条を見出す濃密な物語、国内・既存の歴史ゲームが十分に描いてこなかった人物、特に織田の敵対勢力(ex.筒井順慶、六角承禎、足利義昭など)や、国内外の多くの人がイメージする和風の美や景色をシリーズ最高レベルのグラフィックで描いてくれたことが評価点。
このゲームの発売を待って本当に良かった。

追伸。一番大事なのは、自分でプレイした上で感じたこと思ったこと。
December 31, 2025 at 1:04 PM
その8 GNOSIA(グノーシア) その9 レイジングループ
人狼ゲームを題材にした2作品
グノーシアは自分が人狼ゲームに参加するアドベンチャー形式、レイジングループは人狼をモチーフにしたシナリオゲームという違いはあるものの、どちらも人狼ゲーム要素やその手のネタを盛り込んでいたり、プレイしていたキャラクターへの愛着を抱かせたり、印象を変えさせるような構成があったりと、人気や評判が高いのも頷ける内容だった。
December 31, 2025 at 12:50 PM
その7 シドマイヤーズ シヴィライゼーションⅦ(CivilizationⅦ)
クリアとは?となるがトロコンはしたのでこちらも。
正直プレイ時間のほとんどは発売当初だったので、コンソールに最適化されてないUIやバグ、ゲーム展開の大味さと過去作からの劣化(と感じやすい)要素や低評価要素は否めない。
ただ、このシリーズは追加DLC等含めて最終的に完成度が決まるので(もちろんこれはこれで問題とは思うが)、ある意味今後次第なゲームだし、時代や社会の捉え方も過去作以上に変化した昨今、一部の指導者を過去作から一新したり、指導者と国や文明を分ける、古代・中世・近代という時代区分を導入するのは良い試みだと思う。
December 31, 2025 at 12:45 PM
その6 GRANBLUE FANTASY: Relink
クリア自体は発売当初の数年前だが、トロコンしたのは今年の夏なのでセーフということで。
再プレイして気づいたが、本作は各キャラ毎にメインストーリーでのセリフが置き換えられているし、キャラ毎の操作性や性能の違いも他作と比べても別格で、初級者から熟練者まで満足行くと思う。
何より、Relinkのメインストーリーは本家未プレイお自分にとっても「いい話だ」となる場面が多く、敵として出会ったイドが仲間になる過程は泣かせるもので、さながら劇場版グランブルーファンタジー、外伝というに相応しい。
一番の問題は、これの次回作や続編がないこと。
December 31, 2025 at 12:39 PM
その5 ユミアのアトリエ
オープンワールド化した新シリーズ1作目
トータルで見ればプラスな作品ではあるものの、戦闘・調合の大味さ、オープンワールドとしては他の会社・シリーズのそれと比べて調整不足な点がプレイ時間と共に目立ち始め、最終的な印象がややネガティヴにならざるを得ない作品だった。
ただ、逆に言うと本作の微妙な要素は2作目以降の改善や新要素次第でいくらでも長所に変わるとは思うし、シナリオ面では開始からマイナスな境遇にあったユミアが、色々喪ったものは多いがようやく本当のスタートラインに立ったということも含め、次回作でどうなるかは気になる所。
December 31, 2025 at 12:27 PM
その4 モンスターハンターワイルズ
色々言われることも多いが、少なくともPS5版ユーザーとしてはトロフィーコンプまで楽しめた意欲作。禁足地とナタの視点を通して、ハンターの役割、生物との調和、生命のあり方を既存作とは異なる形で描こうとしたアプローチは伝わってきたし、アルシュベルドに自身を重ねるに至ったナタの選択には思うところがあった。
それだけに、ナタがクリア後はフェードアウトしたり、セクレトの操作性や武器の調整、UI関連などは勿体ない点が多い作品なのも否定し難い。
ただ、金冠集めやマム・タロト集会してたワールドのときと比べると、やはり今作は総合的には良作以上だと思う
December 31, 2025 at 12:20 PM
その2 救国のスネジンカ その3 近畿霊務局
スネジンカは前作の溶鉄のマルフーシャからの変更点や続編ストーリーの要素も色々あり、同じことの繰り返しにはならずにプレイすることができた。特に、真ルートのラスボスには驚かされたし、3作目でどうなるかも含めて期待大。
一方の近畿霊務局、他の既ユーザーからの評判に違わず、その世界観やストーリー性は素晴らしいと感じたものの、コンソール版はバグ含めてより一層操作性が悪く、まさかPS版バイオRE4のエイムのがマシと感じるとは思わず
とはいえ、「しんどい世界」を舞台にする両作品からは制作者のこちらに対するメッセージ性と人間讃歌を感じ取れた。
December 31, 2025 at 11:50 AM