digital.asahi.com/articles/AST...
「昭和切は巻1~10が越後高田藩主だった榊原家に伝わり、昭和3(1928)年に分割売買されたことからそう呼ばれる。
…平安時代後期に即位した崇徳天皇の手元にあったとされる『伝紀貫之』の自筆本と、俊成の師である藤原基俊本とを適宜組み合わせ、晩年の俊成自身が書き写した
昭和切のほかに俊成真筆とされるものは、『了佐切』などがある。だが、両序がそろうのは昭和切だけ」
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「昭和切は巻1~10が越後高田藩主だった榊原家に伝わり、昭和3(1928)年に分割売買されたことからそう呼ばれる。
…平安時代後期に即位した崇徳天皇の手元にあったとされる『伝紀貫之』の自筆本と、俊成の師である藤原基俊本とを適宜組み合わせ、晩年の俊成自身が書き写した
昭和切のほかに俊成真筆とされるものは、『了佐切』などがある。だが、両序がそろうのは昭和切だけ」