朝子
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朝子
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ことば 寄る辺 / 子どもと本をつなぐ仕事
一年生のクラスで『てぶくろをかいに』の読み聞かせ こぎつねがきつねのほうの手を出してしまうシーンで子どもたちから上がる「ああ〜〜〜!」の声 いいなあ すこやかに情緒が育っているしるし
January 15, 2026 at 2:57 AM
家にひとりだとごはんを食べそこねる お米を炊かなければ
January 12, 2026 at 1:24 PM
書店のない土地に暮らしているので、物理的な本屋に行く選択肢を持てること自体が都市部の特権になってしまっている現実がかなしくもあり 特に、自分の足では気軽に書店にアクセスできない地方の子どもたちにとっては深刻な格差だと感じている
January 12, 2026 at 1:11 PM
ひさびさに大きな書店に行けたので、紙で手元にほしかった本や新刊、ふと手にとった本などを購入 物理的な書店のありがたさをかみしめる
January 12, 2026 at 12:31 PM
出張先が地元だったので、合間に旧友たちと食事へ ひとりが「昔飼っていた子に似てると思って」とねこのがまぐちを贈ってくれた ふわふわの毛並みのあの子をずっとおぼえていてくれたこと、教室で机を並べていた日から長い長い時間が経って、いまもわたしたちが友達でいること とてもうれしい
January 12, 2026 at 11:29 AM
仕事始めは出張から 今年もできることをひとつずつ
January 4, 2026 at 11:25 PM
選書は極力フラットな目線でおこなうことをこころがけているけれど、仕事も立場もなにもかも投げうった「わたし」がほとんど祈るように本棚に託す本もある いつか引き合うだれかの手元に届けばいい この本もそのうちの一冊
January 4, 2026 at 4:24 PM
子どもたちには世界という言葉の意味を「日本の外」だと捉えてほしくないと思いながらいつもかれらと話している 世界のひとりとして世界を考え続けることをやめないでほしいし、どう思う?と訊かれたときにつねに自分の言葉で答えられる大人でありたい
January 4, 2026 at 4:06 PM
早起きの前夜なのに、世界や自分やもろもろへの不安でうまく寝つけず でも目の前のできることをして生きていくしかないので、起きだして残りごはんと高菜でお茶づけをつくって食べた お腹が物理的にあたたまると眠れずともこころが落ち着く 考えることを止めずに生きていこう
January 4, 2026 at 3:59 PM
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私は本屋なので、やはり本を読んでみては?ということになってしまうのですが、直接的ではないある種の迂遠な方法だからこそ「気づく・理解する」こともあります。カリブ海や中南米の歴史を知ること、そこを舞台にした文学作品を読んでみること。それはすべて世界平和=あなたの生活を豊かにするものとなります。あえて言います、自分のためにやってください。自分のためにやったことが他者=世界のためになるのであれば、ためらう理由などないはずです。

カリブ海・中南米を読む(平和への“迂遠“な回路)
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千葉市幕張の本屋lighthouseウェブストアです。 No Hate🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ 実店舗情報 水〜日12〜19時(定休:毎週月火/第3水曜) 〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-465-1-106 JR/京成幕張駅より徒歩6分 近隣にコインパーキング複数あり 各種リンク:https://lit.link/bookslighthouse 現在、1冊のご購入につき10円を...
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January 4, 2026 at 3:17 AM
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我々が直接的にできることは、たとえば日本政府に「アメリカの行動を批判するべきだ」などの意見を送ることですが、それになんの意味があるのだろうか、そもそも遠い国の話だから自分の生活とは関係ないのでは、といった感覚になってしまうこともあるでしょう。

日本政府へ意見を送るための場所はこちら
www.kantei.go.jp/jp/iken.html

ご意見・ご感想 | 首相官邸ホームページ
首相官邸のホームページ。皆さまの、国政に関するご意見・ご感想をお聞かせください。
www.kantei.go.jp
January 4, 2026 at 3:17 AM
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本日も無事オープン。トランプ(アメリカ)がベネズエラに対して軍事攻撃、マドゥロ大統領を拘束しました。仮にベネズエラが独裁状況にあったとしても、他国に対して武力干渉することは国際法に違反しています(これを認めたしまったら「独裁だから」など様々な理由をつけて軍事侵攻が可能になってしまう)。そもそもトランプは自ら「ベネズエラでとれる石油が目的」と公言指定しまっていますし、シンプルに侵略行為なのですが。

January 4, 2026 at 3:17 AM
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暴力による他国侵攻に対して、日本国憲法を有する国のトップが非難する以外の選択肢がどこにある?
January 3, 2026 at 1:19 PM
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2025年が終わる。カイロではパレスチナ・ガザを離れ生活することを余儀なくされた人々の話を聞かせてもらった。

その人は写真で伝えることに情熱を注いでいた。けれども暮らしの拠点は破壊され、カメラバッグは瓦礫の中に放り出されていた。大切な人たちは「死んだ」のではない、「殺害された」のだ。

「ニュース」にならなかったとしても、人々が強いられる不条理は「避難して終わり」などでは決してない。パレスチナでは封鎖と民族浄化が続き、避難先でもまるで生存権そのものを否定されるような状況を生きなければならない。

詳細は帰国後に報告していきます。

取材短報はこちらに▶ d4p.world/34363/
December 31, 2025 at 6:15 AM
いつか使うんだよね……と図書室に溜めていた段ボール、子どもの「大人の"いつか"って三年後とかだから!」の一言にぐうの音も出ずすべて資源回収に出した このことばを胸に刻んで家の大掃除をしている
December 31, 2025 at 3:05 AM
今年は他者からの評価を受ける機会に恵まれて、閉じた環境で取り組んできた仕事に客観的な自信が持てた年だった まだここでできることが山ほどある、と目標を新たにすると同時に、自分が次に行きたい場所の手ざわりもはっきりわかった そのどちらも大切に 新しい年もことばと本の力を信じて歩く
December 31, 2025 at 2:59 AM
年内締切の仕事をひとつすっかり失念しておりあわてて送る これにて仕事納めとします
December 31, 2025 at 2:48 AM
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【新刊】ハン・ガン著,斎藤真理子訳『光と糸』(河出書房新社)。世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。ノーベル文学賞受賞後初作品。
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光と糸
ハン・ガン (著),斎藤真理子 (訳) ISBN 978-4-309-20941-8 四六変型判 214ページ 発行 河出書房新社 2025年12月 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩...
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December 20, 2025 at 4:07 AM
イブにひそひそ話をしていた一年生たち
👧「今日中に○○ちゃんに謝ったほうがいいよ」
(そうだねえらいね 今日で終業式だもんね……)
👧「じゃなきゃあしたサンタさん来ないかもよ」
(そうだね〜〜〜!!!)

ちゃんとサンタさん来たかな 来てるといいな
December 26, 2025 at 12:50 AM
職場から冬休みの課題図書を選んで仕事納め とはいえ今年は仕事初めが早いのでどれだけ読めるかな
December 26, 2025 at 12:23 AM
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河出書房新社は本日が仕事納めです。
本年もご愛読いただきありがとうございました。

最終日に本の虫の巣窟な小社スタッフが2025のベストバイ本…否、「なぜこの傑作がうちの本じゃない?!」と絶叫した本を告白する年末企画をお届けします。

皆様が来年もよき本にたくさんに出会えますように。
web.kawade.co.jp/column/174975/
「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版|Web河出
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
web.kawade.co.jp
December 25, 2025 at 10:09 PM
今年から鉢で育てはじめたディル、食卓で活躍しすぎて育つそばから刈ってしまい、鋏をにぎりしめながら成長を待っている
December 25, 2025 at 1:06 PM
灯油ストーブのうえで日がな一日すね肉を煮込む おいしいクリスマス
December 25, 2025 at 12:53 PM
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すばらしい。

成松一郎『みんなでつくる「読書バリアフリー」──だれもが読める本のかたち(14歳の世渡り術)』河出書房新社
amzn.to/3KMzsTt

「漢字が多い」「字が小さい」「重たい」…ワケあって本が読みにくい人がいる。発達障害、外国ルーツ、識字障害、肢体不自由、それぞれの方の声を通し「読みやすい」「わかりやすい」本の姿を描こう。
December 17, 2025 at 12:19 AM