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大通りの向かいに去年の春頃できたホットドッグバーはいつの間にか閉店し、近所の角の小綺麗なきなこ餅屋もなくなった
January 13, 2026 at 12:05 PM
リヒターは春前までパリ。Strip Paintingの1つに近くで見るとドット状のノイズがある理由が分からない
January 13, 2026 at 8:47 AM
発火しそうなリチウムイオン電池の処理方法を消防署に聞いてまた一つ学んだ
January 13, 2026 at 8:29 AM
雪晴れの日差しが薄く長く仄かに暖かい。風邪を引いた
January 12, 2026 at 3:40 AM
雪やん
January 11, 2026 at 1:32 PM
もうだめだと思ってスタミナ豚骨ラーメンを注文した
January 11, 2026 at 11:27 AM
じゅくじゅくとした成り掛けだけが焼き上がりの底に残った。小麦はパンにならず何になったというのか。パンになるよう頼んだのはこちらの方で、小麦は何も悪くない
January 11, 2026 at 8:14 AM
乗りたくもないジェットコースターに乗せられた気にさせられる突風の冬風
January 11, 2026 at 4:38 AM
本を読んだ

流れる
著: 幸田文(本書で新潮社文学賞受賞のほか読売文学賞など受賞歴あり、幸田露伴の次女

戦後に斜陽となった花柳界、"しろうと"世界から芸者屋の女中となった中年女性から見た"くろうと"世界の生活を慌ただしくも観察的に描いた1957年の作品。中高年女性達の逞しく意地悪くもそれぞれどこか華のある様子が惹きつけられる

子供の頃少し風変わりな小さな町の花柳の一番片隅のような女性中心の一角に住んでいて、何度か近所の芸者さんにお年玉を貰ったことを思い出した。彼女達は凛として峻厳で快活であり、近寄り難いのにいつも信頼感が滲み出ていた。裏では気苦労も多かったのかもしれない。読んで良かった
January 11, 2026 at 3:20 AM
今冬最初の大根おでんを作って食べた
January 9, 2026 at 12:52 PM
朝からデンタルフロスが左下奥歯の間に居心地を見つけたらしい。こちらとしては迷惑であるのに、ここに住むんだと言って聞かない。物の気持ちというのは分からないものだ
January 9, 2026 at 6:32 AM
フェルメールは大阪だけ
January 8, 2026 at 3:01 PM
モカな生活が始まった。コーヒーがおいしい
January 8, 2026 at 6:47 AM
コーヒーミルが届いた
January 8, 2026 at 6:11 AM
何の恐れも気兼ねもなく気軽に弱音を吐くこの自分自身の強かさは嫌いじゃない
January 7, 2026 at 2:53 PM
月だ
January 6, 2026 at 1:13 PM
いつもの寝不足で眠いのか風邪の前ぶれとして眠いのか。何故だかお腹が空き先週頃から夜ごはんに追加で肉まんを2つ食べるようになった
January 4, 2026 at 10:38 AM
オクラとインゲンが舞う。過去の時間の大抵が壊れたものに囲まれて、どれもこの身の一部として今の何かに機能している。寄せ集めれば瓦礫にしか見えなくても、そのどれもが未来を刻みにいく。この足元に散った強化ガラスと副菜は、また一つ何かに導くのだろう。1月3日。今日も落として割ることで、今年もぼくの一年が始まった。あけおめ2026
January 3, 2026 at 12:12 PM
本を読んだ

コーヒーが冷めないうちに
著: 川口俊和(劇作家

2010年に演劇用に書かれ2011年に舞台公演、2015年に小説化されたタイムリープ作品。4人の女性を軸に展開する4連作物。喫茶店の店主はその風貌から恐らく川口本人がモデル

構成はシンプルで分かりやすく、舞台を観ているような感覚で一気読みできる。辛辣な海外レビューも散見されたが、文化や個人的な期待等の差の問題な気がする。元が劇作品なのでそれを念頭にあまり深く考えず勢いで読むのがこの作品の楽しみ方だとは思うが、この手の作品は鏡のようなもので、思い当たる経験等の読み手としての背景が無いと何も感じられない本だと思う

読んで良かった
January 1, 2026 at 3:21 AM
部屋に本が5m程増えて65cmだけ読んだ一年で、少し何かを決めた年でもある。髪は赤や緑や青になるのに見方によれば時間は透明で漆黒で、只々相変わらずの漫然さに満ちていた。自分らしいと言えばそうだし自分を許すことで誰かを生かしたくもある。中国からはコーヒーミルが半月経ってもまだ届かずマキネッタも使わず終わるけど、来年は一度くらい綺麗な水でも見に行ってそんな去年を忘れることにしたい
December 31, 2025 at 1:47 PM
夜はいつまでも起き足りず、朝はいつまでも寝足りない
December 30, 2025 at 3:01 PM
行きたい未来はどこにもないが、戻りたい過去ならいくつもある
December 30, 2025 at 11:38 AM
つかれた
December 29, 2025 at 12:53 PM
本を読んだ

法の精神 下
著: モンテスキュー
訳: 野田良之、稲本洋之助、上原行雄、田中治男、三辺博之、横田地弘

1748年の原著の全訳。原著は20年、訳書は23年の歳月を費やされた全3巻の内の下巻

下巻は宗教や各王制での身分や慣習と万民法・公民法との関係、相続による自然法の変遷を受けての公民法の変遷、その他アベ・デュボスの著作批判等を古代の資料に基づき論述

上中下巻通読したが3割くらい分からなかった。時代を錯綜しながら1300ページほど史実を列挙し続けているので読みながら迷子になることが多かった。モンテスキュー本人も本書で自虐している通り"死ぬほど 退屈な三巻"だが、読んで良かった
December 29, 2025 at 12:32 PM
雨だ。今日も頑張った
December 29, 2025 at 10:55 AM