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狭い校庭を一周走りいたい気持ちを抑えることにした
February 8, 2026 at 6:04 AM
人馴れて動じない食事中のポッポを自転車でひきそうになった
February 8, 2026 at 4:26 AM
美術館は丸一日滞在するところだと思っている
February 8, 2026 at 4:08 AM
灰色が白に、気まぐれにまた舞い上がりながら定まらない流れをつくる二月の風雪は陽の光に照らされ明るく軽やかで、部屋からの遠くは群れを成し重く翳り、演舞は朝のひと時に終わる
February 8, 2026 at 12:34 AM
気にもしていなかった2月の良さを知った
February 7, 2026 at 5:51 AM
昼は今年初めての春風だった
February 6, 2026 at 10:08 AM
帰りにお好み焼きと大判焼きとみたらし団子を1つずつ買った
February 6, 2026 at 7:31 AM
寝ているときに歯を食いしばっていると言われマウスピースを作ることになった
February 6, 2026 at 6:16 AM
金柑ジャムをつくった
February 5, 2026 at 6:33 AM
とても古い本を読んだ

プログラム書法 第2版
著: Brian W. Kernighan(元ベル研究所所属、プリンストン大学教授)、P. J. Plauger(元ベル研究所所属、SF作家、ヒューゴー賞受賞経験あり)
訳: 木村泉

プログラミングのアンチパターンをFortranで記した1982年の本。名著と言われる書籍の多くに参考文献として扱われている古典

現代的な記述を求めるなら他の名著でも似た内容は得られるのでCODE COMPLETEなど他を参考にしても良いが、言語選択を抜きにすれば内容自体は多くの人に伝わるよう丁寧に書かれているので、これはこれで改めて何か気付きを得られる人もいそう
February 5, 2026 at 6:32 AM
一度も迎えることのなかった三度目の24、終わるはずだった世界は無情に続き、終わらないよう言葉を紡ぐ
February 4, 2026 at 11:01 AM
青が雲に揺曳され遠くに白と折り合う今日のような空は綺麗だと思う
February 4, 2026 at 1:51 AM
丸くふくよかで声の高いお兄さんに背後から呼び止められ、そのにこやかな表情につられる形で久しぶりに笑顔を作った

来週だと思っていた深夜の水道工事は30分後にあるらしく、お風呂まだでしたらとエントランスまで追ってきた。煌々とする穴のすれ違いに工事のお礼を口にしたからだろうか。彼の人柄の良さだろうか。彼らがいてこの生活が成り立っているのだと、慌てて浴びる熱いシャワーの中でそう考えた
February 3, 2026 at 2:09 PM
本を読んだ

半島
著: 松浦寿輝(本書で読売文学賞受賞

瀬戸内海に面する半島に自由を求めに来た元大学講師の中年男性の葛藤を描く2007年の作品。カバー絵はデンマークの画家ヴィルヘルム・ハマスホイのInteriør med ung kvinde set fra ryggen(背を向けた若い女性のいる室内)。内容はダダイズム的でありシュールでもあり、文体としては平易さと硬さを混ぜられている

松浦の他の作品もそうだが自分にとっては良い意味で目新しさがなくその文は安息にも倦怠にもなる。人間をいくつかに別つならこの人は自分と同じ種類だと思う。道を忘れたらまた読みたい本かもしれない。読んで良かった
February 3, 2026 at 4:32 AM
白髪の女性が道路にへたり込んでいた。1人で歩けるかと何度か声を掛けると大丈夫だと弱々しく応える。人との距離感がいつも分からないのでそのまま帰ることにしたが、これで良かったのだろうか
February 2, 2026 at 1:18 PM
千切れた白雲と冷たい風が内面に澄んだ流れをつくる。藍が黒に沈んだ空をくり抜くように黄色の丸は浮ぶ。打ち捨てられた古い井戸の底から見上げているようでもある。あれは出口かもしれない
February 2, 2026 at 12:20 PM
真っ暗のなかで距離感を見失い自転車のサドルにおでこを強く打ち付けた
February 2, 2026 at 5:13 AM
金時芋をレモンの替わりにクエン酸とバニラエッセンスで
February 2, 2026 at 3:06 AM
2月だ。2100年まであと73年と11ヶ月もある。時間なんて一瞬で過ぎ去ってしまえばいいのに。その頃ぼくが生きているかなんてどうでもよく、2100年にも何の意味も無いが、ただ時間は遅いということにして理由を付けて無理矢理嘆きたかったのだ
February 1, 2026 at 3:29 AM
金時芋はレモン煮にして金柑はジャムにしたい
January 30, 2026 at 2:19 PM
とても古い本を読んだ

OSの基礎と応用 -設計から実装,DOSから分散OS Amoebaまで- Modern Operating System
著: アンドリュー・S・タネンバウム(分散OS Amoeba作成者
訳: 引地信之、引地美恵子

前半は単一CPU OSの歴史と概要から始まりOSの構成要件やその設計、MS-DOSとUNIXの相違について、後半は分散OSとしてAmoeba、マルチプロセッサOSとしてMachの設計を解説した1995年の本。最新は2025年の第5版で内容が仮想化やクラウドに対応している

今更こんな古い本読む意味あるのかと1ヶ月半掛けて悩みながら読んだが、読んで良かった
January 29, 2026 at 11:12 AM
本の最後のページを迎えるといつも不安定なざわめきを感じる。読後の孤愁ではなく茫漠とした現実へ放り出された拠り所のなさだ
January 29, 2026 at 10:25 AM
バジリコパスタを作った
January 28, 2026 at 4:04 AM
直火に掛けられたスプーンを無遠慮に掴み火傷した
January 27, 2026 at 1:06 PM