マイヌ
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110may.bsky.social
マイヌ
@110may.bsky.social
まずは色々覗かせていただいております。下記は予定
Notes on things to remember for today or disordered casual writing
その視点からアドバイスを受けたことが一回だけある。
それは医学部の学生時代後半に、医療者ではないキャリアの歳上の社会人女性としばらく接する機会があったときのことだった。
「その考えの深さと優しさが、いつかあなた自身を苦しめることがないようにと祈っています」というような、とても言葉を選んだメッセージだった。
あのときにもっとお話を伺っておけばよかったと、ずっと後になって思った。そうしたことで何かが変わったのかはわからないしそこはもういいけど、彼女には何が見えたのか、それを聞いてみたかった。
June 29, 2025 at 10:19 AM
どんな職業でもアップデートとプログレスは必要である。
しかし臨床医にとって、例えば「医療の不確実性によってもたらされた『悪い』結果」があった場合、自分の研鑽不足・余裕の無さ・考えの甘さ、といった主観的な自分評価と因果が切り離せないので、元々どこかに罪悪感や自分に厳しすぎる姿勢を持っている人が、適切な評価が無いとか、適応のための成長(医師としてsurviveできるマインドセットの養成など)がうまくいかなかった場合には、最終的に「私には適性がない」と判断せざるを得ない状況は、潜在的に多いのでは?と思う
特に女性や外国人や病を得た医師などのmarginalized groupで、という気がする
June 29, 2025 at 10:14 AM
なんで急にこんなこと書いたかっていうと、
SNSで「Elsaの評判」などをみようとすると、ポジティブな方向のバイアスがかかった結果が出てくると思うんだ。今日もElsaがんばった!とかさ。あんまりネガティブなこと、しかもニュアンスが暗くて地味なこと、敢えて呟かないじゃない?
そういう意味でいうと、「最大手で老舗」だからって、今からElsaを始めて「なんか…使い心地、思ってたより微妙…これ、そんなイイ?」ってなると思うので ふとネガティブなことを書いてみました
もっと使いやすいappを探し中です。
November 23, 2024 at 11:21 AM
私にとっては、熱中症のことを考えていると思い浮かぶのは、
時々報道される、真夏の車中に取り残されて亡くなる乳幼児の痛ましい事故のこと。
そして、G・カナファーニーの「太陽の男たち」。
どちらにしても、悲しくて悲しくて、ふと囚われてしまえばやりきれない気持ちになる。
日常にこんなにも近いのに、毎日のように口にする言葉なのに、悲痛な影がずっと付き纏って、うっすら心を重くする。
August 18, 2024 at 9:32 AM
女性誌の「旅上手なおしゃれな人の旅支度」みたいな特集で、
同世代のモデルさんがリモワとかグローブトロッターのスーツケースに ワンピースやサンダル数種類やらと一緒に ファサッと何枚か並べてる あの水着たちはどこで買ってるの…… むしろ旅先?
May 19, 2024 at 2:57 PM
2050年には、人間同士のセックスよりも人間とロボットのセックスのほうが多くなる、という乾いた予想に言及するなかで出てきた、
「不気味の谷」uncanny valleyという現象の話が面白かった。ロボットが人間に似れば似るほど好感度は上がるけど、その「似具合」にも限界があって、あるところを越えると、蝋人形館の人形みたいに魅力より不気味さ・嫌悪感などネガティヴな反応が上回ってきてしまう、という現象らしい。
April 16, 2024 at 11:25 AM
そうだ
「意識的なノスタルジー/敢えての懐古趣味 ですらない」、というのは、大事なポイントだな メモ
やはり、ある種の怠惰、思考(感受性)停止に思えるところなんだ
April 7, 2024 at 4:16 AM
『自分の食事』など本当にどうでもいい、ビールとチーズでいいこともあれば、本気のビーフシチューを作る気分なら材料に何千円かけても作るし美味しいバゲットも買いに行く

ただ、『他人の食事』のことを、考えたくないんだよ 他人の欲望、他人の利益、他人の幸せを懸命に推し量って、誠意とか義務感とか奮い起こして、そして家事労働するという全てをまとめて捨ててしまいたいというだけで
April 7, 2024 at 3:53 AM