そさんな
banner
sosannan.bsky.social
そさんな
@sosannan.bsky.social
Hiroshima →Tokyo → HongKong → Tokyo
主に料理/植物/旅のことなど
本屋の上に住んでいます
https://note.com/susannah
セインズベリーセンターの地階には、世界各地の古代の工芸から現代美術まで、ゆるやかにクロスオーバーするテーマに沿って様々な年代の収蔵品が展示されている。その中で可愛いかったひとたちをいくつか。

1800年前のエジプトのカバ、ペルーのキツネとラマ、アラスカの象牙で作られたアザラシ飾り付きの壺。
February 18, 2026 at 3:58 PM
大した事前情報なしに訪ねたのだけど、イーストアングリア大学のセインズベリーセンターがとてもよくてびっくりした。70年代にノーマン・フォスターが設計した建物はアベンジャーズの映画で基地として使われたところがあるそう。周辺の広大な敷地が彫刻公園なっていて、30点近くの屋外彫刻が散らばっている。
February 18, 2026 at 3:26 PM
毎年楽しみにしているみすずの読書アンケートが配本されていたので階下の書店で買って帰った。いつでもどこからでも何度でもパラパラとめくるとたくさんの発見があり、読みたい本がざくざく見つかる。
February 18, 2026 at 2:25 PM
旅の1週間でサッカー2試合観て映画3本観て美術館5つ行ってた。まあまあの活動量だ。
February 18, 2026 at 12:39 PM
新宿駅改札外の通路の階段で人に当たってバランス崩して3段くらい上から落下したんだけど、咄嗟に受け身取って無傷だった(力がかかってワンピースの一番下のボタンが飛んでったので探して拾った)。反射神経いい方なんだけどまだ衰えてなくてよかった……
February 18, 2026 at 11:01 AM
今回あまり外食せず自炊したりテイクアウトで済ませてた中、ノリッジの街中で食べたもの。
豚で有名なノーフォーク産のハムとマッシュルームのピザはマーケット横のイタリア料理店で、フィッシュ&チップスはマーケットの中のお店で買って雨に濡れた屋外テーブルで食べた。どちらも美味しかった。
February 18, 2026 at 10:25 AM
チューダー朝時代の住宅空間の構造が残されているノリッジの通りのティールームでアフタヌーンティーをした。事前にメールでやり取りして予約をお願いしてたら、お店の若い女の子が日本語を調べて歓迎のメッセージを私の名前入りで書いてくれてて、可愛いし嬉しかったのと、ノーフォークの食材や紅茶を使っていてセイボリー多めなのがよかった。

帳簿をつけながら先月の利益がどうとか店のFBに客から微妙な書き込み来たけどどう回答しようとか、客と同じ空間で業務トークしてるのが丸聞こえの家族経営なお店なのだけど、気さくな3人の女性スタッフ達とみんなでお喋りが弾んで楽しかった。
February 18, 2026 at 3:52 AM
晩ごはんはターツァイをどっさり入れたサッポロ一番塩ラーメンでした
February 17, 2026 at 1:37 PM
ノリッジ市街からバスで30分弱、ゼーバルトも教鞭を執ったイーストアングリア大学(UEA)のキャンパスにあるアートギャラリー&ミュージアムSainsbury Centre(1978年ノーマン・フォスター設計)に展示を見に行ったら、隣接する大学の建物と広大な緑地が素晴らしくて、曇ったり時雨たりにも関わらずたくさん散歩して靴が泥んこになってしまった。

ランドスケープに溶け込むジッグラト形状の巨大な建物は、大学の図書館と教務棟を挟んで両翼に伸びる学生寮Norfolk TerraceとSuffolk Terraceで、60年代のブルータリズム建築。
February 17, 2026 at 12:32 PM
アイルランドはチョコレートが大変美味しい土地なのですが、今回ダブリンのFallon & Byrne(烏丸通のDEAN & DELUCAみたいなフードセレクトショップ)でポップアップ販売してた西部メイヨーのクラフトチョコレートVan Velze’sのチョコを夫へのバレンタイン用と自分用に買ったらすっごく好みで嬉しかった。

コノハトの生クリームとアキル島の海塩を使ったシーソルトキャラメルトリュフが超美味しい。チョコは夫婦で手作りしていて、奥様が地元の方、旦那様がオランダ出身なのだそう。
February 17, 2026 at 11:06 AM
ノーフォークの海岸に打ち上げられている貝は、まるで彩度の低い波や風に洗われてすっかり周りの風景と同じトーンになってしまったようなものが多く、アイルランドやウェールズの海辺で拾ったような鮮やかなピンクや紫や緑がない。細長い二枚貝は、この後ダブリンの書店で購入したアイルランドの海辺の生物ガイドの中にも見つかって、形の通りRazorshellsという名前だった。
February 16, 2026 at 3:32 PM
ノリッジからバスで3時間、ノーフォーク北部の海岸にあるHolkham(ホルカム)国立自然保護区は、豊かな生物多様性を目指して維持管理されてきた湿地帯で、散策しながら野鳥の様子が観察できる。滞在中ずっとこんな天気だったけれど、毎日出歩いているうちに、彩度の低い冬の曇天の色合いに美しさや親しみを感じるようになった。
February 16, 2026 at 11:27 AM
秋にフランスに行った友人の勧めで、スイス・フランスの山岳地帯で作られる季節のチーズ「モンドール」を探してロンドンのバラマーケットで入手。少し食べた後、大蒜と白ワインを追加してオーブンに入れ、一緒にホイル焼きした林檎と蕪をフォンデュで食べたらなんとも幸せな味だった。12£するけど日本だと6000円以上になるのを考えれば全然OKの満足度。
February 15, 2026 at 3:19 PM
ノリッジからバスで約2時間の郊外の街にあるWalsingham Abbeyの廃墟がスノウドロップの群生地だと聞き行ってみたら、まるで雪が積もってるみたいな満開だった。

スノウドロップは冬の終わりを告げる花のひとつで、この時期あちらこちらに咲いている。入り混じっている黄色い花は、和名でいうキバナキンポウゲ。

廃墟の修道院はもともとイングランド最大の聖母マリア信仰巡礼地だった所。
February 14, 2026 at 11:16 PM
グレーターロンドンの東の端っこの街にある独立系映画館で今週公開されたばかりのジェフ・バックリーのドキュメンタリーIt's Never Over, Jeff Buckleyを観てきた。どこか広島のサロンシネマみたいな雰囲気がよき。ドリンク売り場に人が1人いるだけで誰もチケットチェックしないというゆるゆる営業。

バックリーが14歳の時トリオでポリスをカバーしてロクサーヌを歌ってる映像と、それを見て爆笑してるベン・ハーパーがよかった。あと、シネ・カフェの客や関係者の証言で、彼が皿洗いしてコーヒーも出してたというのに驚いたんだけど、そんな人が突然ギター取り出してあんな演奏始めたらヤバいわね…
February 14, 2026 at 1:10 AM
金曜日のTate Modernは21時まで開館。特別展のナイジェリアン・モダニズムすっごくよかった。
February 13, 2026 at 7:14 PM
イーストエンドのアパートメントホテルにて朝ごはん。デカめのオーブンがついてるのでkalettesやブロッコリー、黒大根、パースニップとナッツを、マスタードと蜂蜜とオリーブオイルで和えてグリルした。鰻のゼリー寄せにはポテサラ添え。
February 13, 2026 at 1:00 PM
バラマーケットのjellied eelsはその辺の下町のとはどう考えても別の食べ物なので、おしゃれに食べることにした。アヒアマリージョ (ペルーの黄色い唐辛子ペースト)とライムで味付けして赤玉葱のスライスとディルを和えたポテサラと、塩気のある海藻サンファイア添え。酸味、辛味と愛称いいみたい。
February 13, 2026 at 12:58 PM
ロンドンまで連れてきたノリッジマーケットのチューリップ。部屋に素敵な花瓶があったので嬉しい。
February 13, 2026 at 12:29 PM
KNEECAPがFine Artのアルバムローンチパーティーで一晩ジャックしたアイリッシュパブMolly Bloomがロンドンの宿に近かったのでギネス一杯飲んできたんだけど、さすがに美味しかった。
February 11, 2026 at 4:55 PM
出発する前にXで話題になってたので、ロンドンに戻ってきてバラマーケットでjellied eels(鰻のゼリー寄せ)にトライしてみたんだけど、本当に美味しくて吃驚してる。何もかけなくてもいいしレモン絞るともっといい。私が20年前にイーストエンドのアップトンパーク近くのハマーズサポが集まる軽食屋で食べたやつは一体何だったのか(超不味かった)。
February 11, 2026 at 12:04 PM
ノリッジ3日目にやることがなくなって、街の中心地からバスで1時間の郊外にあるゼーバルトの墓を訪ねてきた。小さな墓地は霧に包まれていて、敷地内で犬の散歩をしていた人をひとり見かけたくらいで周辺に人影もなく、この時期あちこちで見かけるスノウドロップの花がゼーバルトの墓石のそばにも咲いていた。
February 11, 2026 at 9:34 AM
わたしはゼーバルトが好きで翻訳されているものはすべて読んでいるんだけど、その中で『土星の環』の中に、彼が勤務していたイーストアングリア大学や、生活していたノリッジの街、ノーフォークの海岸などについて触れられている箇所があり、一度来てみたいとずっと思っていた。 

今回はちょうど見たいサッカーの試合がノリッジ開催だったので、それにくっつけてうまく回ることができて幸運だった。
February 11, 2026 at 9:29 AM
ノーフォークは海外からの観光客はほとんど見かけなくて、国内から日帰りや週末泊まりで遊びに来ている人が多い印象。ノースウェストの大小のミルタウンやその周辺の街とはバックグラウンドが違うことを感じた。

ノリッジ城はノルマン人が入植して作った城で、英国最大の屋外マーケットであるノリッジ・マーケットもノルマン人の商人がたてた市の場所からずっと変わらずそこにある。

あと、地元資本のJarroldsという素晴らしい百貨店が街の人々に愛されていて、これはフランスから亡命してきたユグノーの子孫が18世紀に設立した商会が元になってるそう。
February 11, 2026 at 9:19 AM
開き切ったチューリップ、まだまだきれいなので短くカットしてロンドンに連れていく
February 11, 2026 at 8:22 AM