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ミステリー/SF/サスペンス/古代中世欧州/地政学/宇宙/ プロフ=ノーコピーライトガール
はじめましての作家さん
警察庁の特殊な捜査班は逮捕も起訴もできないが、何かを解決する
連続殺人で死刑判決を受けた囚人が明かした昔の殺人
嘘か真か、既に死刑が確定している上に時効を迎えた事件を捜査する意味はどこにあるのか?
中編作品なので、二転三転しないが、最後にドーンとくる
はじめましての作家さん
警察庁の特殊な捜査班は逮捕も起訴もできないが、何かを解決する
連続殺人で死刑判決を受けた囚人が明かした昔の殺人
嘘か真か、既に死刑が確定している上に時効を迎えた事件を捜査する意味はどこにあるのか?
中編作品なので、二転三転しないが、最後にドーンとくる
ラングドン教授シリーズの最新作
今回の舞台はプラハ
ネタバレになるからストーリーに触れられないが、プラハの街並み、歴史、登場する機関は全て実在し、小説なのに映像的なのはいつも通りで裏切らない
ハラハラドキドキしながら街中を走り回る(逃げ回る、追いかけ回す)のもお決まりなのか、とにかく引き込まれる作品
暫く新作が無かったので、終わったのかと思ってましたが、ラングドン教授が健在でたまらなかった
ぜひ映画化してほしい(トム・ハンクスがもう御老体か…)が、主役が変わるのは切ない
ラングドン教授シリーズの最新作
今回の舞台はプラハ
ネタバレになるからストーリーに触れられないが、プラハの街並み、歴史、登場する機関は全て実在し、小説なのに映像的なのはいつも通りで裏切らない
ハラハラドキドキしながら街中を走り回る(逃げ回る、追いかけ回す)のもお決まりなのか、とにかく引き込まれる作品
暫く新作が無かったので、終わったのかと思ってましたが、ラングドン教授が健在でたまらなかった
ぜひ映画化してほしい(トム・ハンクスがもう御老体か…)が、主役が変わるのは切ない
"AIが人を裁く"と聞いてそこはかとない違和感を感じながらストーリーを追う
本作は勿論フィクションだが、重要な思考実験ではないだろうか
人を裁くという人間の能力を超えた行為を無理やり行っている司法制度の苦悩が伝わってくる
しかも法定サスペンス的な面白さも兼ね備えていて、いつも通り中山作品が社会の課題を刺していくストーリーが良かった
"AIが人を裁く"と聞いてそこはかとない違和感を感じながらストーリーを追う
本作は勿論フィクションだが、重要な思考実験ではないだろうか
人を裁くという人間の能力を超えた行為を無理やり行っている司法制度の苦悩が伝わってくる
しかも法定サスペンス的な面白さも兼ね備えていて、いつも通り中山作品が社会の課題を刺していくストーリーが良かった
日露戦争に敗れた日本というSF作品
ロシアが進駐した東京で繰り広げられる警察物
一体の身元不明の遺体があがり、殺人事件として捜査される過程でこの世界観が語られていく
犯人を追うごとに明らかになる背景は、やがて反露暴動の陰謀に繋がっていくタイムリミットサスペンス
日露戦争に敗れた日本というSF作品
ロシアが進駐した東京で繰り広げられる警察物
一体の身元不明の遺体があがり、殺人事件として捜査される過程でこの世界観が語られていく
犯人を追うごとに明らかになる背景は、やがて反露暴動の陰謀に繋がっていくタイムリミットサスペンス
時給112,000円といういかにも怪しいバイト
この時点で「命」にかかわることが予見されるが、果たして殺し合うことに…
冒頭から有名ミステリーのメタファーが散りばめられているが、本作の根本ではなく、ミステリー好きとそうではない人の知覚の違いを浮き彫りにする仕掛けだった
"真犯人は誰だ"的なミステリーというより、"犯人であり、探偵であり、被害者"でもある12人の参加者の思惑の探り合いが見どころ
あっという間に読み切った
時給112,000円といういかにも怪しいバイト
この時点で「命」にかかわることが予見されるが、果たして殺し合うことに…
冒頭から有名ミステリーのメタファーが散りばめられているが、本作の根本ではなく、ミステリー好きとそうではない人の知覚の違いを浮き彫りにする仕掛けだった
"真犯人は誰だ"的なミステリーというより、"犯人であり、探偵であり、被害者"でもある12人の参加者の思惑の探り合いが見どころ
あっという間に読み切った
私の推し作家福井晴敏のターンエーガンダム小説
地球を破壊し尽くした人類は月で地上の再生を待つ
2000年を超える年月で同じ人類とは言えなくなった地球人とムーンレイス
地球人は過去の記憶と文明を失い歴史を繰り返す
ムーンレイスは過去の記憶を封印し文明を繋いでいく
2つの人類が再び邂逅した結果に訪れる人類の本能の発露は歴史の繰り返しだった
古のモビルスーツが目覚めたとき、歴史に刻んだ功罪が再び目の前に現れる
私の推し作家福井晴敏のターンエーガンダム小説
地球を破壊し尽くした人類は月で地上の再生を待つ
2000年を超える年月で同じ人類とは言えなくなった地球人とムーンレイス
地球人は過去の記憶と文明を失い歴史を繰り返す
ムーンレイスは過去の記憶を封印し文明を繋いでいく
2つの人類が再び邂逅した結果に訪れる人類の本能の発露は歴史の繰り返しだった
古のモビルスーツが目覚めたとき、歴史に刻んだ功罪が再び目の前に現れる
警官殺しの犯人を目撃した8歳の少年と警官殺しの濡れ衣をかけられた捜査一課の高頭冴子班長は、警察から逃げながら犯人を追い詰めなくてはならなくなる
苦境に陥る逃避行を社会の日陰に住む人びとが警察憎しで協力するさまは痛快
果たして真犯人を逮捕し膿を出し切れるのか?
警官殺しの犯人を目撃した8歳の少年と警官殺しの濡れ衣をかけられた捜査一課の高頭冴子班長は、警察から逃げながら犯人を追い詰めなくてはならなくなる
苦境に陥る逃避行を社会の日陰に住む人びとが警察憎しで協力するさまは痛快
果たして真犯人を逮捕し膿を出し切れるのか?
犀川&萌絵の第3弾
オリオン座をモチーフにしたプラネタリウム付きの三ツ星館
消えたオリオン像と殺人事件の真相を追う
残念ながらメイントリックは序盤に分かってしまったので、スリルは味わえなかったが、後半徐々に明かさる人間関係で「なぜ?」が解消していきました。
恋の行方も…
犀川&萌絵の第3弾
オリオン座をモチーフにしたプラネタリウム付きの三ツ星館
消えたオリオン像と殺人事件の真相を追う
残念ながらメイントリックは序盤に分かってしまったので、スリルは味わえなかったが、後半徐々に明かさる人間関係で「なぜ?」が解消していきました。
恋の行方も…
「この小説は史実に基づく」
この文章から始まる八月十五日といえば終戦の日を思い浮かべるだろう
しかし、その2年前の8月15日のキスカ島でその後の日本を左右する出来事があった
史実を小説化することで教科書では学べない歴史を学んだ
「この小説は史実に基づく」
この文章から始まる八月十五日といえば終戦の日を思い浮かべるだろう
しかし、その2年前の8月15日のキスカ島でその後の日本を左右する出来事があった
史実を小説化することで教科書では学べない歴史を学んだ
中世欧州の山村が舞台の魔女裁判
そもそも魔女裁判は疑われたら終わり、悪魔の証明のごとく無実を証明することは不可能
これを不可能犯罪よろしく理論で謎を解き明かすミステリー
…が、エピローグでどんでん返し(最近このパターンが多すぎて食傷気味だが)
中世、魔女、ミステリーと美味しいおかずばかりだった
中世欧州の山村が舞台の魔女裁判
そもそも魔女裁判は疑われたら終わり、悪魔の証明のごとく無実を証明することは不可能
これを不可能犯罪よろしく理論で謎を解き明かすミステリー
…が、エピローグでどんでん返し(最近このパターンが多すぎて食傷気味だが)
中世、魔女、ミステリーと美味しいおかずばかりだった
白昼渋谷で死を遂げた老人が指さした先に何があったのか?
きな臭い依頼から公安に追われることになった探偵たち
"権力による言論統制"で繋がってきたのは先の大戦の記憶
複雑に絡まった事実と虚偽と迫りくる公安の手が緊迫感を膨らまし、物語に没頭させられる
はたして事件は解決し、謎は解かれるのか?
とても楽しめました
白昼渋谷で死を遂げた老人が指さした先に何があったのか?
きな臭い依頼から公安に追われることになった探偵たち
"権力による言論統制"で繋がってきたのは先の大戦の記憶
複雑に絡まった事実と虚偽と迫りくる公安の手が緊迫感を膨らまし、物語に没頭させられる
はたして事件は解決し、謎は解かれるのか?
とても楽しめました