のらてつ
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@noratetsu.bsky.social
フィギュアスケートの中井亜美選手、とてもきちんと話をするので知的だなあと思っていたら、昔から練習ノートをつけていてもう10冊になっているという話で多分そのことは無縁ではないだろうなと思いました。素晴らしい。
February 18, 2026 at 10:57 PM
評論家が評論対象とお友達になると碌なことにならないというか、自分がしていることがもはや評論ではなく代弁になってしまっていることにも気がつかないのかも。
February 16, 2026 at 11:54 PM
過去の自分は規範性に極度に縛られていた。今はそうでもない。転機というのは結局、「規範性に従うのをやめるか、今死ぬか」という極限状態に置かれたことで、そのくらいに追い詰められないと規範からは抜け出せなかったし哲学にも心理学にも文学にも関心を見出すことはなかったと思う。というか、それらの学問に対する関心の向け方が徹頭徹尾他人事で終わったことだろう。「あの人はこういう心理でこんなことをするんだ、なるほどね」みたいな。ああ、いやだいやだ。
February 15, 2026 at 11:38 AM
自分が何かを言った時に、それは当然誰かが既に言っているわけだけど、非常に立派な人が同じことを言っていた、書いていたということを知った時は、その立派な人がわざわざ言おうとしたくらいに重要なことに自分はちゃんと行き着いたのだなと思える。
February 15, 2026 at 11:19 AM
この半年でちょっと生まれ変わったのですが現状「生まれ変わったんですよ」的なことを言っているだけになっているのでネットにおける自分の濃度みたいなものを取り戻していきたい。
February 13, 2026 at 12:09 PM
半年くらいネットから引きこもってた(?)感があるのでぼちぼち遡っていきます。
February 13, 2026 at 12:05 PM
うちあわせCastのこちらの回を聴いていて、内容と関係あるようなないようなですがふと思ったのは、人々を見ていて物事について異様に他人事、異様に自分事というのを両方感じるのですがそれは「現実は厳しい」とか「現実を見ろ」というような表現に現れているように、自分が存在し自分が作っていく主体でもあるはずの「現実」というものを自分の外に置くことが引き起こしているではないかということ。自分以外の存在が作り出している大きな何かが「現実」で、それを「対象」として解釈しようとばかりすることで、自分を最初から「現実」なるものの支配下に置いてしまうことになっている印象。そこから生まれる、物事との不自然な距離感。
February 13, 2026 at 11:57 AM
Reposted by のらてつ
ポッドキャスト、配信されております→ ◇第百八十七回:Tak.さんと思考と行動の関係について 作成者:うちあわせCast

creators.spotify.com/pod/profile/...
第百八十七回:Tak.さんと思考と行動の関係について by うちあわせCast
詳細は以下のページをご覧ください。第百八十七回:Tak.さんと思考と行動の関係について - 知的生産の技術
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January 29, 2026 at 7:08 AM
去年の上半期まではルーズリーフ(というかバインダー)を難しいと感じていた。でも今は何も難しいことはないと感じている。
自由になったと言えるけれど、やることが増えたのではなくむしろ回避することが増えたことによると思う。
February 11, 2026 at 12:07 AM
正直に書かれたものからはその人らしさを感じられるような気がするけれど、とはいえその人らしさのおそらくほとんどはわざわざ書かれない(しばしば本人が自分らしさだと気づいていない)、または書いて伝えられるようなものではないところにある、ということを忘れてはいけないなと思う。(自戒のことば)
February 10, 2026 at 12:40 AM
この半年くらいでツールとノートの使い方がうまくなったなと感じているけど、それ以前が下手だったということはうまくなって初めて呆れとともにようやく知覚できる。「それ以前」もそれより以前と比べてうまくなったなと思ったはずなのに、今やなんて阿呆だったかと思うばかり。
February 9, 2026 at 1:20 PM
アウトライナーを使おうとして構えてしまう場合はとりあえずゲームの攻略メモ、記録とか趣味のノートを取るとかに使ってみたらいいよねと思う。
February 9, 2026 at 1:09 PM
野党は屈辱をばねにしてください。これまでばねを感じたことがないので。でも「敵の弱みをただ叩く」は逆効果です。そういう時代なので。
February 8, 2026 at 10:54 PM
この時期に生き死にに関わる豪雪になる地域があるのは日本人なら誰だってわかっているはずのこと、そしてNHKの党首討論が「信を問われている」国民の多くにとって重要だったはずのこと、加えてずっと前から決まっていたオリンピックの真っ只中であること。誰のことも政治判断に対して万全の状態にさせない。国民とはひとりひとりのことではないのかもしれない。
February 8, 2026 at 10:49 PM
これほど不愉快な選挙は後にも先にもないかもしれない。
February 8, 2026 at 10:30 PM
Reposted by のらてつ
当たり前ですが計画してもたいていその通りには実行できない。でもたぶん、そこが大事なのだと思います。計画通りにいかないことに(多くの場合ポジティブな)意味があるし、だからこそ計画通りにいかないことをポジティブに変換できるツール/手法とマインドが必要。
January 30, 2026 at 2:15 AM
情報が動画で提示されていると「文章でくれ」と思って動画を避けがちなのですが、同じ内容が書いてあるであろう文章を探しているよりはそこで動画を見たほうが速いこともままあるという。冷静な判断が必要…。
February 3, 2026 at 2:05 AM
「自作ツールづくりwiki」所感 | 茶の間 | Noratetsu Lab
noratetsu.deno.dev/lab/p/202602...

他にも茶の間をいくらか更新しました。
「自作ツールづくりwiki」所感 | 茶の間 | Noratetsu Lab
noratetsu.deno.dev
February 2, 2026 at 5:29 AM
大袈裟というのは敢えてやるものであり、無自覚に大袈裟になってしまっているのは人生の迷走を引き起こす。どうでもよいものはどうでもよい。
January 31, 2026 at 2:01 PM
2026年1月の振り返り | Noratetsu Lab
noratetsu.deno.dev/lab/p/202601...

今年も目標に沿って毎月振り返っていく。
2026年1月の振り返り | Noratetsu Lab
noratetsu.deno.dev
January 31, 2026 at 1:57 PM
真冬の短期決戦とかいうの、立候補者の苦労より極寒の雪の中で演説聞いて投票しに行かなきゃいけない国民と掲示板設置して回るスタッフの苦労の方が気になる。
January 23, 2026 at 9:05 AM
冷笑系が嫌われるようになって結構経っていますが、野党の批判は時々冷笑系くさいから時代遅れで信用ならない印象をもたらしているように思います。「呆れてみせる」というパフォーマンスはもう全く功を奏さないことに気づいているところが勝つのではないですかね。
January 20, 2026 at 12:01 AM
テレビを見ていて、解散について「なぜこのタイミングなのか」とみんな言っているけれども、「なぜ『なぜこのタイミングなのか』と文句を言っているのか」を誰も明瞭に語らないので誰も彼もつまるところ何が言いたいのかわからないコメントになっており、政治のセオリーに特に興味のない一般市民の間ではシンプルに「行動力のある首相」という印象になっていくのだろうなと思いました。街頭インタビューを見る限り。
January 19, 2026 at 11:48 PM
ものすごく苛立っていることがあって頭の中をぐるぐると悪態が駆け巡っているから一度全て書いて出すべきだと思ったものの、いざ書こうとするとさっきまで頭を占領していたものがどっかに行って言葉が出てこない。
理性が明瞭に言語化しないことをいいことに感情が好き放題やっていたというふうに感じた。
January 11, 2026 at 1:14 AM
やること管理にWorkflowyを使ってみることにしました。(直前は一瞬だけDynalist、その前はNotion)
January 10, 2026 at 2:26 AM