T. Kiriya
banner
mistydrawers.bsky.social
T. Kiriya
@mistydrawers.bsky.social
フィクション&ノンフィクション英日翻訳者。、ナオミ・クリッツァー「陽の光が届かなくなった年」(『SFマガジン』2025年2月号)、ジョン・チュー「筋肉の神に、敬語はいらない」(『SFマガジン』2023年8月号)、エドワード・ポズネット『不自然な自然の恵み』(みすず書房)、マッケンジー・リー『美徳と悪徳を知る紳士のためのガイドブック』(二見書房)、ビル・ブライソン『人体大全』(新潮社)、ジャスパー・フォード『雪降る夏空にきみと眠る(上・下)』(竹書房)など。
Pinned
光栄なことに、ヒューゴー賞・世界幻想文学大賞受賞、エドガー賞最終候補の最高におもしろいファンタジイ・ミステリの翻訳を担当しました。ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮)』、2026年3月に早川書房より刊行予定です。絶対読みたくなる編集担当者さん渾身の記事をどうぞ⇩
www.hayakawabooks.com/n/n3984c0546...
バディものミステリ、お好きでしょう?2026年3月新刊『記銘師ディンの事件録』を一足早くご紹介!|Hayakawa Books & Magazines(β)
早川書房より、2026年3月に『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮題)』(原題THE TAINTED CUP)(ロバート・ジャクソン・ベネット、桐谷知未 訳)を刊行します。 神聖カナム大帝国の辺境、ダレタナ――雨季になるとリヴァイアサンの襲撃に悩まされるこの土地で政府高官が謎の死を遂げる。「体から木が生える」という不可解な死の原因を突き止めるべく派遣されたディンは、すべてを記憶する能力を持...
www.hayakawabooks.com
『SFが読みたい!2026年版』を入手。各社刊行予定の早川書房の欄、たくさんの話題作に加えて、ロバート・ジャクソン・ベネット(桐谷知未訳)『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(正式にタイトル決まりました!)も載ってます。ヒューゴー賞受賞作。3月18日ごろ刊行です。ぜひお読みください!
February 13, 2026 at 12:31 AM
再校を返送した。これでほぼ手を離れる。ほっとしたような、寂しいような。たくさんの人に愛される本になってね、と祈りをこめて。
February 11, 2026 at 2:24 PM
空気が冷蔵庫のチルド室並みに冷えている。道路に雪はほとんどないけど、かわいい雪だるまを発見。シャトルの帽子や葉っぱの手がいいね。さっき日向に干したバスタオルがやけにパリパリしてて、もう乾いたのかと思ったら凍ってた🥶
February 9, 2026 at 12:13 AM
Reposted by T. Kiriya
沈没船は知っている 海の底から語られる6000年の歴史 (デイヴィッド・ギビンズ,桐谷知未(訳)) が、Kindle化されました。金曜配信。
5leaf.jp/kindle/B0GL6TYCMN/#a...
沈没船は知っている 海の底から語られる6000年の歴史
著者:デイヴィッド・ギビンズ(著), 桐谷知未(翻訳) 出版:河出書房新社 2026/2/6(金)配信
5leaf.jp
February 3, 2026 at 7:14 PM
今月も無事乗り切れたことに感謝。お正月もあり、体調不良もありだったけど、翻訳1本、初校ゲラ1本、短篇翻訳2本を納品、訳者あとがきもほぼ書き終えた。よく働いた。すごく長い1カ月だった気がする。世の中が不穏だし、実家方面でもいろいろあり、いいことばかりというわけにはいかないけど、来月も無理せずに。
January 31, 2026 at 2:27 PM
昨夜は新宿で『クワイエットルームにようこそ』を。精神科病棟を舞台にしたミュージカル。「ショーアップするしかない悲惨」との演出家の言葉どおり、とんでもなく楽しく、そして重い。簡単には救いを与えてもらえない登場人物たちだけど、生きていてね、と声をかけたくなる。カーテンコールは撮影可でした。
January 23, 2026 at 2:44 AM
後半になって思わぬ体調不良で難儀したけど、予定どおりゲラを返送した。ちょっとゆっくりしよ。
January 19, 2026 at 8:19 AM
10月末に出た訳書の印税、12月31日振込で去年の所得にしてくれてた。助かるー。
January 9, 2026 at 10:51 AM
Reposted by T. Kiriya
「記銘師ディンの事件録」が気になる
来年3月忘れないようにしておこう
December 26, 2025 at 11:56 PM
Reposted by T. Kiriya
📚『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮題)』

✏️バディものには目がないので、早川書房さんのおススメ記事を読んだら、すでに物語の世界観とキャラクター設定だけでもう期待が!好きに決まってる

映像化するなら🎬
年下の部下ディン:すごい特殊能力もちで、美形だが、気が弱く、ある秘密を抱えている
ニコラス・ホルトにやってほしいな〜

年上上司のアナ:高い推理力や洞察力を持つが社交的なスキルは低く、奇妙な言動で周囲を惑わせる(敵も味方も同僚も部下も)は、エミリー・ブラントで

2人とも過酷なアクション(あるのか?)はバッチリだし(マッドマックスやらオール・ユー・ニード・イズ・キルやら)
December 27, 2025 at 10:31 AM
Reposted by T. Kiriya
バディものミステリ、好きです。ということで、こちらも気になっている。

バディものミステリ、お好きでしょう?2026年3月新刊『記銘師ディンの事件録』を一足早くご紹介!|Hayakawa Books & Magazines(β) https://www.hayakawabooks.com/n/n3984c05464f5
バディものミステリ、お好きでしょう?2026年3月新刊『記銘師ディンの事件録』を一足早くご紹介!|Hayakawa Books & Magazines(β)
早川書房より、2026年3月に『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮題)』(原題THE TAINTED CUP)(ロバート・ジャクソン・ベネット、桐谷知未 訳)を刊行します。 神聖カナム大帝国の辺境、ダレタナ――雨季になるとリヴァイアサンの襲撃に悩まされるこの土地で政府高官が謎の死を遂げる。「体から木が生える」という不可解な死の原因を突き止めるべく派遣されたディンは、すべてを記憶する能力を持った「記銘師」である。奇妙な言動で他人を惑わす変わり者の捜査官アナの指示で捜査を始めるが……来春イチオシのバディものミステリです! あまりにも面白いので、気が早いですがこんな本ですよ!という
www.hayakawabooks.com
December 30, 2025 at 1:51 PM
Reposted by T. Kiriya
お休み中に反応があったのは、たとえば面白すぎるから本が出ることだけ先にお伝えしたいバディものミステリの紹介とか……
January 5, 2026 at 3:06 AM
2024年の受賞作、Tainted Cup(ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮)』早川書房より3月刊行予定)の続編、A Drop of Corruptionが最終候補に。6分過ぎからネタバレなしで詳しく紹介されています。2作めもすごくおもしろかった、探偵と助手の関係性がとにかくいい、と高評価👍👍
January 6, 2026 at 11:27 PM
やっと翻訳の見直しが終わった。これでゲラに取りかかれる!
January 6, 2026 at 2:10 PM
そして2026年、あけましておめでとうございます。雲の隙間から初日の出、ちゃんと見えました。

今年で翻訳者デビュー20年。今のところ訳書は5冊出る予定です。まずは3月に念願のSF長篇。そのあとSF短篇集も。ほかにノンフィクションが何冊か。今からワクワクしています。春には旅行の予定も。最高の年になる予感しかない。健康第一で行きます。みなさまも健やかな1年をお過ごしください。
December 31, 2025 at 10:25 PM
こちらに投稿するのを忘れていた。12月も無事乗り切れたことに感謝。今月は元気で年末を迎えられたことだけで100点だ。2025年は、たぶんわたしの転機となった年。見守ってくださったみなさん、ありがとう。
December 31, 2025 at 9:53 PM
光栄なことに、ヒューゴー賞・世界幻想文学大賞受賞、エドガー賞最終候補の最高におもしろいファンタジイ・ミステリの翻訳を担当しました。ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮)』、2026年3月に早川書房より刊行予定です。絶対読みたくなる編集担当者さん渾身の記事をどうぞ⇩
www.hayakawabooks.com/n/n3984c0546...
バディものミステリ、お好きでしょう?2026年3月新刊『記銘師ディンの事件録』を一足早くご紹介!|Hayakawa Books & Magazines(β)
早川書房より、2026年3月に『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮題)』(原題THE TAINTED CUP)(ロバート・ジャクソン・ベネット、桐谷知未 訳)を刊行します。 神聖カナム大帝国の辺境、ダレタナ――雨季になるとリヴァイアサンの襲撃に悩まされるこの土地で政府高官が謎の死を遂げる。「体から木が生える」という不可解な死の原因を突き止めるべく派遣されたディンは、すべてを記憶する能力を持...
www.hayakawabooks.com
December 26, 2025 at 11:52 PM
Reposted by T. Kiriya
“この世界での「ふつう」からは離れているけれど、その人自身への期待や希望をまっすぐに持ち、人間としての信頼をお互いに積み重ねていくバディ……お好きでしょう?”
www.hayakawabooks.com/n/n3984c0546...

はい、好きです。好きすぎて出てきました。お楽しみに!(青)
バディものミステリ、お好きでしょう?2026年3月新刊『記銘師ディンの事件録』を一足早くご紹介!|Hayakawa Books & Magazines(β)
早川書房より、2026年3月に『記銘師ディンの事件録 木に殺された男(仮題)』(原題THE TAINTED CUP)(ロバート・ジャクソン・ベネット、桐谷知未 訳)を刊行します。 神聖カナム大帝国の辺境、ダレタナ――雨季になるとリヴァイアサンの襲撃に悩まされるこの土地で政府高官が謎の死を遂げる。「体から木が生える」という不可解な死の原因を突き止めるべく派遣されたディンは、すべてを記憶する能力を持...
www.hayakawabooks.com
December 26, 2025 at 9:14 AM
小さな2本の挿木から(夫が)育てたポインセチア。赤い葉にするために、ここ数カ月1日14時間以上ダンボールのカバーをかぶせていたら、なぜか紅白のかわいいペアになりました(元の木の葉は、ふたつの中間のピンク色だった)。みなさんにいいことがありますように。Merry Christmas🎄🎅
December 24, 2025 at 11:32 AM
Reposted by T. Kiriya
#読了 『沈没船は知っている』
海のインディ・ジョーンズってなに? と思ったけども、沈没船をいかに壊さずに取り出して管理して調べて、とやるのが難しいのか わたしの想像以上の戦いがあり そして残ったものから情報を探る人々の戦いなんだなあと思った
正直読み始めのときには「川の中に沈没船……!? なに??」と思ってしまうのだがちゃんと調べて読んでみると「あのでかい川の中に……!」となんか感動してしまった。いかに周りの生活に影響を与えず仕事するかも大変だし。分かりやすく壮大なお話が広がっていて面白かった。
December 10, 2025 at 12:10 PM
14年前に共訳した本が増刷になりました(6刷)。年末にありがたいお知らせ🙏
December 19, 2025 at 12:05 AM
ビル・ブライソン『人体大全』文庫版(桐谷知未訳、新潮社)、3刷になりました。ありがとうございます! 長く読まれる本になってうれしい。

人体の不思議が盛りだくさん。クスッと笑えて、少しゾッとして、読み終えたときには自分の体が愛おしく感じられる一冊です。この機会にぜひ!

www.shinchosha.co.jp/book/218623/
『人体大全―なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか―』 ビル・ブライソン、桐谷知未/訳 | 新潮社
ほぼ同じDNAをもつ二人が何もかも異なるのはなぜか。毎日5個もの細胞ががん化しているのに、なぜ簡単には死なないのか。生命体とウイルスのちがいは。全盲の人が昼を感知できるのはなぜか。コンピュータが脳には勝てない分野とは――
www.shinchosha.co.jp
December 15, 2025 at 11:29 AM
きのうは友人宅で恒例のクリスマスパーティー🎄かつての同僚で長い付き合いの仲間が久しぶりに全員集合、楽しかった。プレゼント交換で高級チョコレートをゲット。
December 14, 2025 at 4:33 AM
今月も無事乗り切れたことに感謝。健康ってすばらしい。走る日以外も散歩するようになって、朝が楽しみ。来月以降も続けよう。
November 30, 2025 at 2:40 PM