松山賢
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matsuyamaken.bsky.social
松山賢
@matsuyamaken.bsky.social
美術家
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
滝沢村湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
京都で日本画を描く。
大阪で土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
https://pineart.exblog.jp/
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個展「文様土偶、動物土面」medel gallery shu hibiya は終了しました。
次の予定は2026年1月グループ展othoギャラリー(小伝馬町)、
2月個展「縄文集落復元図、浮彫文様抽象画(仮)」ギャラリーSIACCA(銀座)です。
専属の取り扱い画廊はありませんので、展覧会、作品購入など直接メール(mt_pineart@yahoo.co.jp)、メッセージなどでご連絡ください。
いつでもどこでも、急な直前のお誘いにも対応します。
ひまで、のんびりすごしています。
「1970年は戦争が終わってまだ25年しか経っていない。戦中に特高だった人たちは(1600人の獄死者を出しながら)誰一人その責任を問われることなく前職に復帰していた。反政府的な言動をなした隣人を「非国民」として訴え出た隣組の人たちも穏やかな日常生活を営んでいた。」
山上たつひこ「光る風」解説内田樹、より

bookmeter.com/books/958835...
『光る風』|感想・レビュー - 読書メーター
山上 たつひこ『光る風』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約22件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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November 30, 2025 at 2:29 AM
11月28日に見に行ったところ
木下大サーカス、立川。招待券をもらったので、見に行く。子どものころ、盛岡で見た。最近、横浜、鎌倉でも見た。
コイズミアヤ、obi gallery、藤沢。コイズミさんに作品の話を聞いておもしろかった。長居して、閉まる時間になったので、一緒にバスに乗る。
November 29, 2025 at 2:39 PM
「生成AIに莫大なエネルギーが必要なことが知られるようになった。」
「GPT-3というオープンAIのモデルは、学習のための電力消費で2022年に502トンの二酸化炭素(CO²)を排出した。日本人の1年のCO²排出量は一人あたり産業・輸送を含めて平均7.8トンなので、約64人分のCO²を排出していることになる。」
「AIの神より地球異変に目を」重田園江、朝日新聞より
November 29, 2025 at 5:06 AM
油彩画制作中。
ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、粘土ベラで文様を彫っていく。
来年2月の個展で展示予定。
November 25, 2025 at 2:55 PM
「もともと音楽で売れようとか、ちやほやされたいって全く思わなくて。」
大貫妙子インタビュー、毎日新聞2025年11月12日夕刊より
November 22, 2025 at 2:59 PM
11月20日に見に行った展覧会
フィリップ・ワイズベッカー、ギャラリーclaska。限定日記作品集を買う。
ブルガリ、国立新美術館。三原色、二次色など色彩に基づく展示構成だった。
ララ・ファヴァレット洗車ブラシ作品が、こっちに速い勢いで来るようで、向こうに行き、速くなって膨らんで、遅くなってしぼんで、ずっと見ていると目が回って酔った。
ショップ横ギャラリー、なからいみき妖怪革細工。
つづく
November 22, 2025 at 2:39 PM
「同作品(真夏の午後の夢)は現代の新しいサブライムのありようを提示しているように見える。それは「人種」という縛りと軋轢から完全に解放され、穏やかに自分自身でいられることの尊さだ。ありふれた光景に見えながらも、どこか現実離れしたこの絵から、かすかに感じる違和感によって、この国を「分断」するものに対する意識を喚起される。」
ニューヨーク「エイミー・シェラルド:アメリカン・サブライム」展、ホイットニー美術館、國上直子、より
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美術手帖2025年7月号特集岡﨑乾二郎より
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WORLD REPORT「ニューヨーク」:人種論争の対岸にある人間の崇高さを、リアリズムで描き出す
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2025年7月号の「ニューヨーク」では、ホイットニー美術館で開催された「エイ…
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November 21, 2025 at 11:37 AM
縮まってできるだけ顔を体に押し込もうとするモルモット
November 18, 2025 at 10:13 AM
「明治以前の日本には、”絵画”と同様に”彫刻”という考え方がなかった。今日のような彫刻の概念が生まれたのは明治9年(1876)、工部美術学校創設以後のことである。それを機に西洋彫刻が、芸術作品としての”彫刻”と呼ばれ、伝統的ないわゆる床の間の置物は「彫刻に非ず」としてやがて見捨て去られていった。しかし、それでは本当に”置物”的なるものは姿を消してしまったのだろうか?芸術としての”彫刻”を日本に確立しようとた高村光太郎が、どう見ても”置物”としか言いようのない兎や鯰の彫刻を作ったのは一体どういうことなのか?忘れ去られてしまった日本の伝統的な」
芸術新潮1990年10月号特集「美術事始め」より
November 17, 2025 at 2:10 PM
毎日たのしそうにあそんでいます。
November 16, 2025 at 1:10 PM
今日ラジオで流れていて、いい曲だと思っていたら、よこはま、と聞こえてきた。
あらたな、ご当地ソング。
www.youtube.com/watch?v=srWz...
harachan - Yokohama ft. Knut Værnes
YouTube video by HarachanVEVO
www.youtube.com
November 16, 2025 at 11:15 AM
11月15日に見に行ったところ
注目!縄文時代 ~注口土器~、さいたま市立浦和博物館。
埼玉県立近代美術館に行くついでに行ったのだが、別の縄文展示のチラシを見つけたので、そちらへ行く。
November 15, 2025 at 3:12 PM
プライムビデオで、見放題が終了の映画、から見ている。
「トロイ」が出てきて、見たような見てないか、監督はヴォルフガング・ペーターゼン、「Uボート」のラストシーンは驚いたな、「ネヴァー・エンディング・ストーリー」は映画館に見に行ったな、誰が出ているんだろう、サムネイルにブラッド・ピットだけど他はと、出演者の欄を見たら、なんと!
November 15, 2025 at 2:01 PM
NHKFM世界の「快適音楽セレクション」でよかった曲
Bruno Pernadas 「Spaceway 70 」
www.youtube.com/watch?v=Ve6N...
Bruno Pernadas - Spaceway 70 | Eléctrico | Antena 3
YouTube video by Antena 3
www.youtube.com
November 13, 2025 at 2:41 AM
「国立西洋美術館のドラン、デュフィ購入事件が報じられたのは、1966年2月。」
「20年近い歳月のなかで、贋作購入事件は、ひたすら風化していき、ドランとデュフィの作品は、同美術館収蔵庫の中で空調の音を聞きながら眠り続けている。が、この事件を風化されては困る。3,4年来、県立、市立の地域美術館が続々と誕生、これらの美術館が再び、西洋美術館の轍を踏んではならない。」
国立西洋美術館を直撃した〈ルグロ事件〉安井収蔵、より

芸術新潮1983年7月号特集「東西有名贋作展」より
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『芸術新潮 1983年7月 特集:東西有名贋作展』|感想・レビュー - 読書メーター
『芸術新潮 1983年7月 特集:東西有名贋作展』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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November 12, 2025 at 2:18 PM
ツイッターで、カッコいい映画ポスターのハッシュタグがあったので、思い出し投稿したもの。
「小さな兵隊」ジャン・リュック・ゴダール、リバイバル上映を見に行った。
「太陽の下の18才」「狂ったバカンス」カトリーヌ・スパーク特集を見に行った。
映画館で飼って、部屋に貼っていた。
「アタメ」ペドロ・アルモドバル。
「ワンダーウォール」ジェーン・バーキン主演。音楽ジョージ・ハリスン。
チラシを部屋に貼っていた。
November 12, 2025 at 1:41 PM
横浜駅から自転車で帰りの、通りがかりのアートスペースイワブチで、折紙細工、という看板が見えた。
平野研作品を買った。
退職して作りはじめたという。
どれにしようかとぐるぐる回っていると、あとからテーブルにあるカニ缶にも作品があると画廊主がいう。
冗談かと思ったら、ひっくり返してくれた。
2つ買ったらおまけでくれた。
November 11, 2025 at 2:16 PM
芸術新潮1991年7月号「日本画よ、何処へ 大正日本画の逆襲」特集より

「田中日佐夫 変に余白ばかり生かした、ああいう日本画というのは何も日本画の伝統としてあったわけではないし、昭和になって出てくるものです。徳岡神泉や池田遙邨だって、皆余白ばかりで、余白の中に何か気のきいた枝ぶりがあったりするような絵ばかりになってくる。」
座談会「なぜ消えた?大正日本画」より
November 11, 2025 at 2:04 PM
11月6日に見に行った展覧会
印象派ー室内をめぐる物語、国立西洋美術館。すでに平日でも混んでいる。40分くらいで見終わって、常設展へ。
デューラー「三大書物」の木版画。企画展ミュージアムショップに並ぶ行列が外に。
藝大アートプラザ。レジで野焼き作品を包んでいるので、どなたのか訊いてみる。作品を引き上げるところだった。輪徒という匿名集団。ガチャガチャもあったので、やってみる。瑪瑙の彫刻がいいと話していたら、あたった。
谷岡靖則退任展、東京藝術大学陳列館。
EXPOでイタチ科の毛皮とマトリョーシカを買う。
November 8, 2025 at 6:10 AM
「台湾人軍属の募集は1937年、志願兵の募集は42年にそれぞれ始まった。45年には徴兵制も全面的に実施された。」
「日本軍の軍人や軍属などとして20万7183人の台湾人が戦地に赴き、うち3万306人が戦死するなどした。」
「大きな苦しみは戦後にあった。46年4月に台湾に戻ったが、すでに日本国籍を失っていた。国民党による戒厳令が始まると、従軍経験のある楊さんは日本軍に協力していた疑いで捜索を受け、裁判を経ないまま、50年に拘束された。」
朝日新聞2025年11月1日「歴史を取り戻す 台湾の戦後80年」より
November 6, 2025 at 2:40 PM
うちにきた湊久仁子ガラス作品。横浜高島屋
November 3, 2025 at 1:38 PM
「現生人類とネアンデルタール人は約60万年前までに共通の祖先から分岐したとされる。その後も複数回の交雑があり、アフリカ系以外の現代人はネアンデルタール人由来のDNAを1〜2%ほど受け継いでいる。
 一方、解読されたDNAから、現生人類だけにしかない、「現代人型」の遺伝子の存在がわかってきた。」
朝日新聞2025年10月28日「ペーボ博士率いる沖縄科技大学院大などのチーム」より
November 2, 2025 at 1:34 PM
一年前に生後2ヶ月でうちに来たモルモット
November 2, 2025 at 11:55 AM
うちに来た村上仁美作品。
「マン・レイ・オマージュ展」みうらじろうギャラリー
jiromiuragallery.com/exhibition/p...
November 1, 2025 at 3:11 PM
朝日新聞2025年9月20日「縄文 革命とナショナリズム」中島岳志著、評・酒井啓子より
「縄文文化こそが日本の出発点だとして、そこに「原初共同体」を夢見る左派知識人。本来の日本を求めて沖縄、アイヌを桃源郷視し、その根に狩猟民族たる「縄文人」を見る。反対に弥生文化を外来として、弥生由来の天皇制を否定する。
「徐々に縄文ナショナリズムと化し、90年代以降の右派運動に組み込まれていった。」
「縄文礼賛に見られる原点回帰志向や近代批判は、日本に限らない。既存の世界観にオルタナティブを求めてスピルチュアルや自然志向や、陰謀論に傾くのは世界共通だ。」
October 29, 2025 at 2:31 PM