「あ〜〜〜…藍ジ…先生のやつ、藍湛がいないからって、ここぞとばかりに俺をこき使いやがって…」
「!」
静室に置かれた藍湛ぬいを見つめる魏嬰
「………」ぎゅっ…
「…らんじゃ…さびしぃ…」
➖一方その頃藍忘機
「忘機!どこへ!?何故御剣しようとしている!」
「帰ります!」
「何故だ!?」
「雲深不知所の一大事なのです!!!!」
NEXT コ○ンズヒント
「盗聴器」
「あ〜〜〜…藍ジ…先生のやつ、藍湛がいないからって、ここぞとばかりに俺をこき使いやがって…」
「!」
静室に置かれた藍湛ぬいを見つめる魏嬰
「………」ぎゅっ…
「…らんじゃ…さびしぃ…」
➖一方その頃藍忘機
「忘機!どこへ!?何故御剣しようとしている!」
「帰ります!」
「何故だ!?」
「雲深不知所の一大事なのです!!!!」
NEXT コ○ンズヒント
「盗聴器」
「私は女人ではない」
「知ってるよ。お前って本当に肌綺麗だよな。毛穴一つない」
「毛穴がなければ人ではない」
「そういうこと言ってねぇよ。いや〜でも身体中どこもかしこも肌綺麗だよな。首も胸も脇も足も」
するりと藍湛の体を撫でていく手
「っ…魏嬰、辞めて」
「何を?こうやって触るのを?なんで?俺に触られるのは好きだろ?あぁ、そういえば俺の体は前の体の主の影響で毛の一本もないんだよ。知ってる?確かめるか?」
「っ…!!とうに知っている!!」
「あっはは!そうか!知ってるか!」
というイチャラブ忘羨
「私は女人ではない」
「知ってるよ。お前って本当に肌綺麗だよな。毛穴一つない」
「毛穴がなければ人ではない」
「そういうこと言ってねぇよ。いや〜でも身体中どこもかしこも肌綺麗だよな。首も胸も脇も足も」
するりと藍湛の体を撫でていく手
「っ…魏嬰、辞めて」
「何を?こうやって触るのを?なんで?俺に触られるのは好きだろ?あぁ、そういえば俺の体は前の体の主の影響で毛の一本もないんだよ。知ってる?確かめるか?」
「っ…!!とうに知っている!!」
「あっはは!そうか!知ってるか!」
というイチャラブ忘羨
「…魏先生。これは」
「んっ…いいから、黙ってこのままになっててよ。俺のためだと思ってさ♡」
どうしてこうなったのか。
(確か、締め切り前で原稿が終わらなくて電話口で泣きつかれたから先生の住むマンションに来て…原稿を手伝っていて…今、これか…)
自分の体に跨り公然とした表情で見つめてくる、自分が学生時代から憧れてきた作家、魏無羨先生。
「ね?藍湛。いいだろ。少しくらい手伝えよ。もう限界なんだって…」
頭の中で警報が鳴り響くが憧れの作家の手を振り解くこともできず、ただされるがまま、彼の手が自分のシャツにかけられるのを眺める他なかった。
「…魏先生。これは」
「んっ…いいから、黙ってこのままになっててよ。俺のためだと思ってさ♡」
どうしてこうなったのか。
(確か、締め切り前で原稿が終わらなくて電話口で泣きつかれたから先生の住むマンションに来て…原稿を手伝っていて…今、これか…)
自分の体に跨り公然とした表情で見つめてくる、自分が学生時代から憧れてきた作家、魏無羨先生。
「ね?藍湛。いいだろ。少しくらい手伝えよ。もう限界なんだって…」
頭の中で警報が鳴り響くが憧れの作家の手を振り解くこともできず、ただされるがまま、彼の手が自分のシャツにかけられるのを眺める他なかった。
「…藍湛、お前眠いのか?」
「…うん少し。」
「ぬぇー!?珍しいな‼️どうした‼️執務忙しいか?でも夜はしっかり眠ってるよな?眠りが浅いとか?」
「内緒」
「…?」
「思追、藍湛って最近執務かなり忙しいのか?座学の講師中とか眠そうにしてないか?」
「?しておりませんよ。含光君はいつも通りぴんと張り詰めた姿勢で座学講師をしてくださっております。執務も普段と変わらずの量だと思いますが…」
「…んん〜?ますます謎だ」
数日後
「藍湛〜〜‼️おかえり〜‼️こーんな可愛い道呂置いて夜狩に行くなんて酷いじゃないか〜♡」
「…藍湛、お前眠いのか?」
「…うん少し。」
「ぬぇー!?珍しいな‼️どうした‼️執務忙しいか?でも夜はしっかり眠ってるよな?眠りが浅いとか?」
「内緒」
「…?」
「思追、藍湛って最近執務かなり忙しいのか?座学の講師中とか眠そうにしてないか?」
「?しておりませんよ。含光君はいつも通りぴんと張り詰めた姿勢で座学講師をしてくださっております。執務も普段と変わらずの量だと思いますが…」
「…んん〜?ますます謎だ」
数日後
「藍湛〜〜‼️おかえり〜‼️こーんな可愛い道呂置いて夜狩に行くなんて酷いじゃないか〜♡」
補足骨ばった手を頬に私の頬に伸ばして微笑む彼の顔にぽつぽつと水滴が落ちていく。
それが涙だと気がついたのは、彼の息が止まった後だった。
「含光君。来月の清談会の件ですが、今よろしいですか」
思追に声をかけられはっと意識が浮上する。
「…ああ。どうした」
「いくつかの議題に関してですがーーー」
真剣な顔で話す彼の顔はしばらく意識してみないうちに随分と大人びたようだった。
(そうか、もうこの子は子供ではないのか)
ふと柄にもなく寂しいものだと思い、自分でも無意識のうちに彼の頭に手を伸ばしていた。
「あ、あの、含光君…?」
補足骨ばった手を頬に私の頬に伸ばして微笑む彼の顔にぽつぽつと水滴が落ちていく。
それが涙だと気がついたのは、彼の息が止まった後だった。
「含光君。来月の清談会の件ですが、今よろしいですか」
思追に声をかけられはっと意識が浮上する。
「…ああ。どうした」
「いくつかの議題に関してですがーーー」
真剣な顔で話す彼の顔はしばらく意識してみないうちに随分と大人びたようだった。
(そうか、もうこの子は子供ではないのか)
ふと柄にもなく寂しいものだと思い、自分でも無意識のうちに彼の頭に手を伸ばしていた。
「あ、あの、含光君…?」
今まで自分が弾いてきた正確なリズム、ピッチ、強弱、すべてが否定されるような演奏に頭を殴られたような感覚を覚えたことを今でも鮮明に思い出す。
「忘機さん、どうしました?」
「…先生。あれは、」
「ん?あぁ、江家の無羨さんですね。彼の演奏はいつもめちゃくちゃだ。忘機さんとはタイプの違う演奏家ですね」
「…無、羨」
確かにリズムも強弱も譜面上とはかけ離れた演奏だった。
しかし、耳に入るピッチは今まで聴いてきた音のなにより正確に響き、自分には出せないような感情が乗った音。
彼の演奏を聴いたのはその一度だけ。
だと言うのに、あれから耳の中に彼の音が響いて止まない。
今まで自分が弾いてきた正確なリズム、ピッチ、強弱、すべてが否定されるような演奏に頭を殴られたような感覚を覚えたことを今でも鮮明に思い出す。
「忘機さん、どうしました?」
「…先生。あれは、」
「ん?あぁ、江家の無羨さんですね。彼の演奏はいつもめちゃくちゃだ。忘機さんとはタイプの違う演奏家ですね」
「…無、羨」
確かにリズムも強弱も譜面上とはかけ離れた演奏だった。
しかし、耳に入るピッチは今まで聴いてきた音のなにより正確に響き、自分には出せないような感情が乗った音。
彼の演奏を聴いたのはその一度だけ。
だと言うのに、あれから耳の中に彼の音が響いて止まない。
「業務連絡以外話せたんだ!」「あの堅物をこんな顔にできる恋人すご!」って。
「業務連絡以外話せたんだ!」「あの堅物をこんな顔にできる恋人すご!」って。
夜狩に行って疲れ果てて天天できずに寝てしまった魏嬰。
すやすやと寝てるのみて、天天はしたいが、睡眠の邪魔をしちゃいけないと思い必死に服を剥く手を止めて深呼吸した藍湛だったけれど、熱が抑えきれず。
昨日の情交を思い出して魏嬰の横で自慰を始める。
出る時になって、耐えられず魏嬰の口にわんじのわんじを突っ込み、口の中で出してしまうが、魏嬰はかなり疲れていたのか起きる様子はなく。
しかし、口に出されたものを夢うつつの状態のままごくりと飲み干したのだった。
次の日から口に出すのにハマってしまった藍湛であった。終わり。
夜狩に行って疲れ果てて天天できずに寝てしまった魏嬰。
すやすやと寝てるのみて、天天はしたいが、睡眠の邪魔をしちゃいけないと思い必死に服を剥く手を止めて深呼吸した藍湛だったけれど、熱が抑えきれず。
昨日の情交を思い出して魏嬰の横で自慰を始める。
出る時になって、耐えられず魏嬰の口にわんじのわんじを突っ込み、口の中で出してしまうが、魏嬰はかなり疲れていたのか起きる様子はなく。
しかし、口に出されたものを夢うつつの状態のままごくりと飲み干したのだった。
次の日から口に出すのにハマってしまった藍湛であった。終わり。
藍湛の髪の毛でも三つ編みをして「どうだ!すごいだろ〜、お前もやる?」って言って藍湛にもやらせるけど、やってもらってる最中に「昔江澄にもやってやったな〜、あいつ手先が不器用でさ〜」なんて話すもんだから藍湛むっとしてしまいそう
藍湛の髪の毛でも三つ編みをして「どうだ!すごいだろ〜、お前もやる?」って言って藍湛にもやらせるけど、やってもらってる最中に「昔江澄にもやってやったな〜、あいつ手先が不器用でさ〜」なんて話すもんだから藍湛むっとしてしまいそう
少しして再度魏嬰のいた場所を見たがそこには少年組しかおらず魏嬰が見当たらない。
どこへ行ったのかと探しに静室の扉は開けっぱなしになり、中央では、先ほどまでカラカラと笑っていたはずの魏嬰が心なしかいつもより小さく、ぺたんと少し項垂れて座っていた。
声をかけようとした時「師姉…」と呟く声を聞き、一人にするべきか悩んでその場を去ろうとするが、小さく鼻を啜る音が聞こえてしまい強く抱きしめる藍湛
少しして再度魏嬰のいた場所を見たがそこには少年組しかおらず魏嬰が見当たらない。
どこへ行ったのかと探しに静室の扉は開けっぱなしになり、中央では、先ほどまでカラカラと笑っていたはずの魏嬰が心なしかいつもより小さく、ぺたんと少し項垂れて座っていた。
声をかけようとした時「師姉…」と呟く声を聞き、一人にするべきか悩んでその場を去ろうとするが、小さく鼻を啜る音が聞こえてしまい強く抱きしめる藍湛
誰よりも不自由だと思われていた藍湛は誰よりも自由だった。
誰よりも不自由だと思われていた藍湛は誰よりも自由だった。
魏嬰:1日5食(ただし一回の量は藍湛の1/5。頻回少量食。3日ほど何も食べず飲まずでも死にはしない)
江澄:1日3〜4食(一食でも抜くとブチギレる)
魏嬰:1日5食(ただし一回の量は藍湛の1/5。頻回少量食。3日ほど何も食べず飲まずでも死にはしない)
江澄:1日3〜4食(一食でも抜くとブチギレる)