(ここらへんは呪術廻戦が明らかに影響を受けてるFateに出てくる「心の贅肉」からのインスパイアだろうと思っている)
(ここらへんは呪術廻戦が明らかに影響を受けてるFateに出てくる「心の贅肉」からのインスパイアだろうと思っている)
人生を変えようという熱が身の丈の合わない理想に身を投じさせるし、成功や失敗を生む
換言すると身の丈に合ったことだけやるというのは成功や失敗の分かれ目、賭けという土俵にすら上がれてない
っちゅー話なんですな
(ここら辺のバキの絶対強者が実はただの一度も勝った事がない的な転倒に似てる)
甘井の「まともになりてぇ」と宿儺の漏瑚に対する「なんだお前、人間になりたかったのか」は同じです
みたいなところから飲み込んでいただく必要がある
後に劇中で言われるように人間は生きてるだけで価値があるってところを尊重しつつ、呪霊だの呪詛師だのはその観点で見た時にマイナスになるから損切りで殺すことに問題がない、みたいな論理が本人の中であるくさいんだよな
後に劇中で言われるように人間は生きてるだけで価値があるってところを尊重しつつ、呪霊だの呪詛師だのはその観点で見た時にマイナスになるから損切りで殺すことに問題がない、みたいな論理が本人の中であるくさいんだよな
直哉が呪霊化した時の発言もそういうニュアンス
直哉が呪霊化した時の発言もそういうニュアンス