クロダオサフネ
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クロダオサフネ
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菅原道真の子孫とか太宰府に腐る程いるだろうがという話だからね
January 31, 2026 at 11:45 AM
呪術のなんか中途半端に言及されて放りっぱなしになってる伝奇要素(菅原だの八岐大蛇だの十種祓詞もどきだの)、現実の歴史・神話に接続するかどうかってところで、結構迷いがあった気配を感じる部分でそこは結局、接続しない、もしくは明示することをやめた、ということなんだろう

(それは多分構想をまとめていくうちに「呪術師は代々続く人でなしのクズの職業です」みたいなことになってしまったから・・・・)
January 31, 2026 at 11:44 AM
だから「日本人にしか呪術を使えない」みたいな設定を自分で捏ねくり回してひっくり返してるんだと思うのよね(呪術高専の頃の日本3大悪霊が云々みたいなノリを引っ込めたのと同じ類の危険性を嗅ぎ取ったんじゃないかなと睨んでいる)
January 31, 2026 at 11:40 AM
新エネルギーとしての呪力、まぁ概ねソフトパワーの話なんで・・・
January 31, 2026 at 11:38 AM
モジュロで帰ってきたと思ったら、五条悟(任意の作品名に代替可能)や虎杖悠仁(任意の作品名に代替可能)に並ぶ看板もなしでどうやっていくの? 今は海外からもてはやされてるブランドの価値だって現状が把握されたらハリボテになるでしょ? みたいな危機感をモロに出してくるあたりの面倒見の良さよ
January 31, 2026 at 11:35 AM
シャルルの話とかもちゃんとしたいね(雑誌連載終了にあたって「印刷仕上がりもちゃんと自分の目でチェックしたほうがいいよ」と、雑誌上で後続に向けてアドバイスを残すあたりに芥見センセの呪術師としての責任感が出てる)
January 31, 2026 at 11:31 AM
俺は呪術師だ!(社会にコミットします宣言)
January 31, 2026 at 11:22 AM
まぁとにかく、ちゃんとテクストとして纏めるなら「俺は呪術師だ!」って叫びながらやらんと僕の場合は厳しそう
January 31, 2026 at 11:21 AM
呪術、海外の人とか相当読み込んでる人がいる気配を感じるので、いっそ英語で記事書いた方が読んでくれる人増えるかもしれん
(ただ、別に読まれたいから書きたいわけじゃあないんだよなぁ)
January 31, 2026 at 11:20 AM
この手の漫画の内容に踏み込む記事、「さて、どこから話したものかのう・・・」と事の発端を語り始めた村の翁になってしまうので本当に難しい
January 31, 2026 at 11:07 AM
Reposted by クロダオサフネ
長文を公開してわかったこと、せめて文章のなかでは整合をとらなければならないので大変だし、多少整合とれないところがあっても根幹の発想は合っていると信じて枝葉を整える強いハートが必要
January 31, 2026 at 11:04 AM
僕もちゃんとした記事で漫画の話をまとめられればいいのだが、中々なー
January 31, 2026 at 10:57 AM
極端な反意図主義、まぁ要するに「民主化」(カッコつき表現)でしょという霊感がある
January 31, 2026 at 8:16 AM
基本的にはこの手の話は「うかれるな」もしくは「人類は愚か」で終わる話だと思ってるから・・・
January 31, 2026 at 7:58 AM
解説と批評の違いはまぁそうとして、消費者とかいうヌエ的なものの性根について言及しても必然的な(言い換えれば単純な現象としての、メカニズムでしかない、物理現象寄りの)人間の悪性の話にしかならんので僕がやってもしゃーないかなの思いで人生をやってる
(そういうのは他のニュースでもやれるしね)
January 31, 2026 at 7:55 AM
Reposted by クロダオサフネ
山口一郎の発言からサカナクションの怪獣について批評?が最近盛り上がってるけど、僕は怪獣はサカナクションがいかにすごいかを知らなかったオタク層に初アニソンでまんまと「サカナクションってすごい」と思わせた、今までの「サカナクション濃度」を絶妙にアニメファン向け、一般人向けに調整されたプロフェッショナルミュージックだと思ってます。

x.com/kkkayochan/s...
かよちゃん on X: "音楽批評をめぐる論争について、サカナクションの『怪獣』について、クソだなという話を書いた。すみませんでした。 『怪獣』と時代、誠実──音楽"批評"を勘違いしないでね|かよちゃん @kkkayochan https://t.co/72xBmutOvC" / X
音楽批評をめぐる論争について、サカナクションの『怪獣』について、クソだなという話を書いた。すみませんでした。 『怪獣』と時代、誠実──音楽"批評"を勘違いしないでね|かよちゃん @kkkayochan https://t.co/72xBmutOvC
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January 31, 2026 at 7:16 AM
(というか多分きのこのイメージしてる織田信長って戦国ランスの織田信長だよな・・・、となる)
January 30, 2026 at 1:18 PM
Reposted by クロダオサフネ
経験値と奈須きのこの人間観の決定的な違い、経験値の織田信長はああだけど、奈須きのこが予定してる汎人類史の織田信長は藤丸立香みたいな奴らしいというところに現れてる。
January 30, 2026 at 8:18 AM
Reposted by クロダオサフネ
「好きの反対は無関心と言った人はちゃんと地獄に落ちたでしょうか」というやつ
January 30, 2026 at 11:49 AM
Reposted by クロダオサフネ
「冷たくならなかった」つってるんだから当然熱の話で、秤の言を借りれば宿儺が無関心から一歩踏み出したという話でもある…けど宿儺に関心を向けられた相手は基本戦って死ぬのでそう良いばかりの話ではない
January 30, 2026 at 11:48 AM
Reposted by クロダオサフネ
あの描き下ろしのよい点は裏梅が無実のままに周囲の人間を死なせ続けた点で虎杖の相似形として描かれてる点ですね
January 30, 2026 at 11:33 AM
Reposted by クロダオサフネ
宿儺の最後のセリフである「お前も冷たくならなかった」、宿儺なりの「愛いやつよのう」というやつで中々キャラの結末として好きである
January 30, 2026 at 11:31 AM
宿儺が愛は知ってるけど別にいらんみたいな態度を取るのも身の丈理論と接続されるやつで、そういう「甘さ」は余分だし無くても生きていけるという話をしてるわけですな
(ここらへんは呪術廻戦が明らかに影響を受けてるFateに出てくる「心の贅肉」からのインスパイアだろうと思っている)
January 30, 2026 at 11:07 AM
石流のいう「デザート」も同じことで、これが自分の身の丈と割り切れなかった部分、つまり、剰余(モジュロ)
秤の熱理論は要するに、
人生を変えようという熱が身の丈の合わない理想に身を投じさせるし、成功や失敗を生む
換言すると身の丈に合ったことだけやるというのは成功や失敗の分かれ目、賭けという土俵にすら上がれてない
っちゅー話なんですな
(ここら辺のバキの絶対強者が実はただの一度も勝った事がない的な転倒に似てる)
呪術の真面目な話、
甘井の「まともになりてぇ」と宿儺の漏瑚に対する「なんだお前、人間になりたかったのか」は同じです
みたいなところから飲み込んでいただく必要がある
January 30, 2026 at 11:01 AM