I'm 13th generation inlaid celadon pottery artist based in Kumamoto JAPAN, established in 1602.
① 干支茶碗/単馬:直径12.3×高7.3(cm)
② 干支茶碗/双馬:直径13×高7.5(cm)
ともに浩平作
www.instagram.com/p/DS1Y5HXEy9...
次はリミットの3月までに板張りの部分に着手する。父は早くも達成感から「もういいでしょ」モードに入っているが、作陶の大部分を板張りで行っているのだから、私からするとここからが本丸。制作時間は割かれるが、ここで一度きちんと制作環境を整えなければストレスが勝ってしまう。人様のお目にかけられるレベルには持っていきたい。
次はリミットの3月までに板張りの部分に着手する。父は早くも達成感から「もういいでしょ」モードに入っているが、作陶の大部分を板張りで行っているのだから、私からするとここからが本丸。制作時間は割かれるが、ここで一度きちんと制作環境を整えなければストレスが勝ってしまう。人様のお目にかけられるレベルには持っていきたい。
いろいろあるけど初春の寿ぎ方や、干支になぞらえた趣向から茶道・作陶両面でインスピレーションを得られる喜びを感じつつ、四苦八苦する様は本年も相変わらず。
いろいろあるけど初春の寿ぎ方や、干支になぞらえた趣向から茶道・作陶両面でインスピレーションを得られる喜びを感じつつ、四苦八苦する様は本年も相変わらず。
「Polaroid 690」
折りたたみ機構(pic.03)を備えたSX-70の後継機。当時SX-70が欲しかったが、2000年頃はネット検索も学生アガノも未熟で、オールドカメラの探し方が分からなかった。そこに偶然690を知り、バイトして買った記憶が蘇る。
フィルムは今も細々手に入るらしいので25年ぶりに試してみよう。スマホにカメラが当たり前の現代に、今一度ワンショットの価値を噛み締めながらシャッターを切るのも悪くないかもしれない。
「Polaroid 690」
折りたたみ機構(pic.03)を備えたSX-70の後継機。当時SX-70が欲しかったが、2000年頃はネット検索も学生アガノも未熟で、オールドカメラの探し方が分からなかった。そこに偶然690を知り、バイトして買った記憶が蘇る。
フィルムは今も細々手に入るらしいので25年ぶりに試してみよう。スマホにカメラが当たり前の現代に、今一度ワンショットの価値を噛み締めながらシャッターを切るのも悪くないかもしれない。
www.facebook.com/share/p/1BVZ...
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掻落菘文銘々皿/浩平 作
径:約15cm
「掻落/かきおとし」とは、焼成前の胎土に白化粧を施し、引っ掻いて露出した地肌とのコントラストで文様を描く技法です。(pic.03が焼成前)
象嵌とともに八代焼を代表する技法の1つで、白の面積が多い大胆な文様の際に用います。文様は江戸時代より当窯に伝わる図案を浩平がリデザインしました。
掻落菘文銘々皿/浩平 作
径:約15cm
「掻落/かきおとし」とは、焼成前の胎土に白化粧を施し、引っ掻いて露出した地肌とのコントラストで文様を描く技法です。(pic.03が焼成前)
象嵌とともに八代焼を代表する技法の1つで、白の面積が多い大胆な文様の際に用います。文様は江戸時代より当窯に伝わる図案を浩平がリデザインしました。
www.instagram.com/p/DTJszKrk9X...
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颯爽と駆け抜ける皆さまに、二馬身三馬身と離されないよう、更なる精進を重ねて続きたいと思います🐎🐎
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
丙午 正月
八代焼宗家 上野窯
「象嵌菱馬茶碗」浩平作
颯爽と駆け抜ける皆さまに、二馬身三馬身と離されないよう、更なる精進を重ねて続きたいと思います🐎🐎
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
丙午 正月
八代焼宗家 上野窯
「象嵌菱馬茶碗」浩平作
颯爽と駆け抜ける皆さまに、二馬身三馬身と離されないよう、更なる精進を重ねて続きたいと思います🐎🐎
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
丙午 正月
八代焼宗家 上野窯
「象嵌菱馬茶碗」浩平作
【干支香合/巳】
本年の名残は、帯封が白蛇に転ずる様の香合で。年賀状に「未(み)焼成」の作品を使いましたが、その後の焼き上がりに納得がいかず、どこにも披露せずにいたので大晦日に供養。ポイントは小判の象嵌と、金床の上で成形した事で、リアル小判のごとく打ち伸ばしたような跡が残る畳付きです。
頂戴したご縁に、今だ何のご恩返しも出来ていない歯痒さばかりが募りますが、くる年もアガノにしかできない作風をお楽しみいただけますよう精進してまいります。
【干支香合/巳】
本年の名残は、帯封が白蛇に転ずる様の香合で。年賀状に「未(み)焼成」の作品を使いましたが、その後の焼き上がりに納得がいかず、どこにも披露せずにいたので大晦日に供養。ポイントは小判の象嵌と、金床の上で成形した事で、リアル小判のごとく打ち伸ばしたような跡が残る畳付きです。
頂戴したご縁に、今だ何のご恩返しも出来ていない歯痒さばかりが募りますが、くる年もアガノにしかできない作風をお楽しみいただけますよう精進してまいります。
① 干支茶碗/単馬:直径12.3×高7.3(cm)
② 干支茶碗/双馬:直径13×高7.5(cm)
ともに浩平作
www.instagram.com/p/DS1Y5HXEy9...
① 干支茶碗/単馬:直径12.3×高7.3(cm)
② 干支茶碗/双馬:直径13×高7.5(cm)
ともに浩平作
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① 干支茶碗/単馬:直径12.3×高7.3(cm)
② 干支茶碗/双馬:直径13×高7.5(cm)
ともに浩平作
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伝統工芸を紹介するコーナーに当窯もご掲載いただきました。お見かけの際にはご一読お願いいたします。
紙面と連動した動画も。
www.instagram.com/reel/DSU9wyw...
伝統工芸を紹介するコーナーに当窯もご掲載いただきました。お見かけの際にはご一読お願いいたします。
紙面と連動した動画も。
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次の電車は約1時間後。お疲れにも程がある。
次の電車は約1時間後。お疲れにも程がある。
依然として焼成で傷になるリスクは消えないが、生素地の段階で形を保てていることに驚いてる。広大な電子の海で拾い上げた気づきと、どこまで行っても発見がある陶芸の奥深さに胸踊った。勘の良い方ならこの画像だけでアガノが何を企んでいるのか分かる方がいらっしゃるかも。
依然として焼成で傷になるリスクは消えないが、生素地の段階で形を保てていることに驚いてる。広大な電子の海で拾い上げた気づきと、どこまで行っても発見がある陶芸の奥深さに胸踊った。勘の良い方ならこの画像だけでアガノが何を企んでいるのか分かる方がいらっしゃるかも。
個人的な推し歌である和泉式部の
「もの思へば 沢の蛍もわが身より あくがれ出づる 魂(たま)かとぞ見る」
に因んだ作品もあるのでぜひ会場で。
www.instagram.com/p/DRbISYeEuM...
個人的な推し歌である和泉式部の
「もの思へば 沢の蛍もわが身より あくがれ出づる 魂(たま)かとぞ見る」
に因んだ作品もあるのでぜひ会場で。
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勝手ながら、11月22日(土)は都合によりギャラリーを休業させていただきます。ご来窯をお考えのお客様には突然の事でご迷惑をおかけいたします。夕刻頃には戻りますので、お急ぎのお客様はお電話でご確認の上ご来窯ください。よろしくお願いいたします。
勝手ながら、11月22日(土)は都合によりギャラリーを休業させていただきます。ご来窯をお考えのお客様には突然の事でご迷惑をおかけいたします。夕刻頃には戻りますので、お急ぎのお客様はお電話でご確認の上ご来窯ください。よろしくお願いいたします。