なきりけい
knakiri.bsky.social
なきりけい
@knakiri.bsky.social
技術系中間管理職な占い師。

哲学の知識を用いながら、占いを「社会から個人を見る術」として解釈しています。
Xから転記&補足

「ミスが起こったのは仕方がないけど、不足している点ははっきりさせよう。確認不足と報告しているけど、この場合、まず知識と認識が不足しているよね。あと教育もまったくしてないでしょ?」

と話したらポカーンとされました。何が起こるかという認識があって、どうやって起こるかという知識が必要になる。それらを実際に作業する人たちへ同じように教育しないと確認なんてできないよ……と教えてみたものの(実際にはもっと丁寧にやっています)ピンと来ているかははなはだ疑問です😂

語彙力は思考力に直結するので、当人には技術者としてはもっともっと言葉と概念を増やしてほしいと思うところです。管理職の悲哀🥹
February 5, 2026 at 3:39 AM
DJVUという拡張子のファイルがあることをはじめて知った。とてーも厨二ネーミングな拡張子だなあとは思ったものの、PDFの上位互換的な性能(高圧縮、ファイル内にフォントデータを格納しないなど)と知ってビビる。
February 4, 2026 at 11:27 PM
ウィトゲンシュタインの有名な句「語りえぬものについては沈黙しなければならない」を考えていました。哲学的文脈での意味はさておき、日常的には

「わからないことは『わからない』の一言で終わらせる」

ということなのだろうなと🤔

無理矢理に答えを捻りだしてその場をしのぐではなく、かといってわからないことを恥ずかしがるでもない。ただただわからないこと受け入れる。こういうことのように私には聞こえます。
February 4, 2026 at 1:10 PM
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こんにちは。
本日より立春です。

ということで、年初めの運試しに「はるむすびくじ」はいかがですか?✨

どれが届くかは運次第!
天然石を結んだミニチャームですので、お守りにもどうぞ!

shimegiya.stores.jp/items/6981e778…
February 4, 2026 at 5:13 AM
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原画集オラクルカード『OLIVIA』を作るうえで、私がずっと大事にしていることを綴りました。譲れない部分というか、なんというか。

sizu.me/shourauni/po...
原画集オラクルカード『OLIVIA』完成したよ|諸浦うに
1,216字 · 1枚の画像
sizu.me
February 3, 2026 at 1:48 PM
今日は「節分は年4回あるんだよ!」となきりちゃんが教えてくれました。暦にまで興味があって嬉しいかぎりです😆

現代では立春の前日だけが残っていますが、立夏立秋立冬の前日もすべて節分です。日柄を調べるとわかりますが、別の催事に追いやられた感じで忘れられたのかなと。

節分の話題から五穀豊穣の話題になりまして「五穀って何か調べてみ」と伝えたら「こめ、むぎ⋯⋯漢字が読めない🥺」とのこと。電子辞書を持ってきたので「あわ、きび、ひえ、ね。ぺっち(飼っているキンカチョウ)の餌に入ってるから明日の朝見てみなー」と節分をきっかけに、家族で色々な話しができました☺️
February 3, 2026 at 12:52 PM
100分de名著でヤスパースの思想を聞いたとき「これってカミュと同じでは?」と感じてあれこれ調べてみたら、カミュは自著『シーシュポスの神話』のなかでヤスパースを批判している。

人間の力では克服も回避もできない状況を限界状態とヤスパースは呼んでいる。ここはカミュも認めているけれど、そこから限界状態あるいは不条理を引き受けない方向に思考が進んだヤスパースら実存主義者を批判したらしい。

とりあえず今わかったことはここまでですが、一人の哲学から近接する哲学へ波及する、あるいは対立する哲学を見つける。これが起こると人文系学問ってほんとうに面白いんですよね。
February 3, 2026 at 3:31 AM
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原画集オラクルカード『OLIVIA』一部お披露目させてくださいට ̫ ට

全20枚。すべて手描き&1セットごとに描く絵もメッセージも異なるので、まさに手にとった人のために存在する、この世でただ1つしかないオラクルカードです。

もちろん原画集として絵を眺めても◎。
その日の気分でお部屋の片隅に飾っていただいても◎です。

#コミティア155
February 2, 2026 at 8:50 AM
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February 2, 2026 at 9:21 AM
ある本について「翻訳特化型AIで翻訳した文」と「邦訳文」を比較してみたところ、一致率は80〜90%だった。

この本は説明文が主なので、AIと人間とで差が出なかったと思われる。物語文なら、特に人の機微の表現において差が出るだろう。

翻訳AIの進化に驚きを覚えたとともに、英語だから読めない・理解ができないという言い訳はもう通用しなくなるなと思ってしまった。AI翻訳を全面的に信用するのはまだまだ危険だと思うが、大まかに理解する程度であれば邦訳を待つまでもない時代が到来しているのを感じる。
February 1, 2026 at 5:22 AM
『限界を定めながら、限界を超えようとする。その愚かさこそが人間の本質である。』

どんな人生を過ごしたらこんな言葉が生み出せるのやら。理系の天才はいつか超えられる運命にあるけれど、文系の天才はその誰しもが他の誰にも超えられない高みにいる。そう思えてなりません。
February 1, 2026 at 12:47 AM
アマレットのコーラ割りを作る。思った以上にドクターペッパー風の味になって大満足🥂

さて、おやすみなさいませ〜
January 31, 2026 at 12:40 PM
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まだ途中なんだけども、週明け続き描く。

#wip
January 31, 2026 at 10:41 AM
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たまに婚活をしている人が、自分の求める条件に合った人を見つけた時に相性はどうか?と聞きに来る。第一印象と話してみた印象を尋ねると、返事が曖昧だったり、ひどい時はまだ会いもしていなかったり。
相性が良ければ話を進めたい、そうじゃなければ次を探すという訳で。

相手のあることに自分からの一方的な判断でどうにかなると思っているのは、結婚した後の2人の生活も自分の一存でどうにかなると思っているのかな?と思ってしまう。

条件優先なら相性は添え物程度だろうし、相性は視点を変えることだけでも受け止め方が変わることを伝えて、占いは必要ですか?と聞き返すこともある。
正直、仕事にならないことがある😓
January 31, 2026 at 8:11 AM
回答を拝見した上で自分なりの言葉に落とし込んだところ「相性とは吉凶である」に着地しました。

東洋思想(東洋占)では吉凶と禍福を分けます。誤解を恐れずにいえば、ある事柄の現在の価値が吉凶、未来の価値が禍福です。よって吉凶のどちらからも禍福が生まれます。現在が吉だからといって未来が福とは限らないということです。

相性がよい相手は吉の存在ですが、だからといって相手におんぶにだっこではいつかどこかで破綻してしまうでしょう。関係の破綻はもちろん禍です。逆に相性がわるい相手は凶の存在ですが、お互いに歩み寄る気持ちを忘れなければしあわせな時間につながります。それは紛れもなく福の時間です。
素敵な質問をありがとうございます!
愛とか恋とか好きとか……えんえんと考えていた頃を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました。
真面目に考えてみたいと思います。

相性って何なんでしょうね。人と人の関…

(残り1634字|画像1枚)
#mond_kiriya_t
mond.how/ja/topics/u2...
高橋 桐矢 さんが質問に回答しました | mond
mondでこの回答を読んでみましょう
mond.how
January 31, 2026 at 6:32 AM
有名人や著名人が話す「哲学的な問い」って、そのほとんどがその人が抱えているビジネス上の課題の解決方法を語っているだけなんですよね。

それに気付いてから「なるほど確かに哲学『的』な問いだな」と納得がいきました。個人の問いであれば、どれほど深遠な解を見つけたとしても普遍解にはなりにくい。たまにうっかりなっていることもあるから、ついつい知りたくなるんですけども。
January 31, 2026 at 4:58 AM
ローソンのデカ盛り商品を見ると「いつもの値段で1.5倍、めっちゃお得!」と思うんだけど、いざ食べると「ちゃんと適切な量ってあるんだな⋯⋯」と我に返る🥹
January 30, 2026 at 11:54 AM
オックスフォード大学出版が発行する「Very Short Introductions」というシリーズがあります。主に人文系学問の入門書として出版されており、日本でもその翻訳版が数多くあります。ただ「これが……入門、書、だと……」という内容が少なくないのです。現在『フランクフルト学派と批判理論(原題 Critical Theory)』という本を読んでいますが、イントロダクションから手強すぎてなかなか前に進めません😂

とはいえこの本をクリア出来ずして批判理論など理解しようがないので、頑張って読み進めます。目標はとりあえず通読、一読ではわからないことがわかれば良しとして突撃です!
January 28, 2026 at 10:24 AM
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世界に向けて発信を始めた娘。
いつの間にか多くの方々がその「言葉」と「挑戦」に応えてくださるように。
誰もフォローせず真摯に発信する娘のもとには1投稿に4,000件近いコメントが届き、コメントは長文が多く
「勇気、強さ、レジリエンス」を持ったスーパーウーマンと称賛されています。

嘗て私はSNSでの執拗な誹謗中傷に何度も直面し、法的措置という選択をしました。
その経験から伝えられる限りのことを、娘に手渡しました。
娘はそれを自分なりの形で受け取り、守るべきものを守りながら、自らの力で温かな応援の輪を育てています。

努力を光に変えていく。
その真っ直ぐな姿に親バカながら誇りを感じています。
January 27, 2026 at 3:00 AM
哲学書の精読ってどうやるんですか?と質問を受けたので、私なりのやり方を簡単に説明します。下の文は廣松渉『哲学入門一歩前』の第一章第一節の文章です。

『事物は本体と性質とから成っているように見える。直接に見えるのは性質であるにしても、事物は単に諸性質どうしが聚合しただけのものではなく、本体があってそれに諸性質が具っているもののように見て取れる。』

慣れないと意味不明な文章ですよね。とはいえ言っていることはさほど難しくはありません。たとえば事物に「包丁」を取り上げてみます。

包丁の本体は、刃が金属、柄が木や樹脂というものが多いでしょうか。
January 27, 2026 at 11:50 AM
「誰それの心理学は精神論だから役に立たない」というレビューを見て、「精神論が一切含まれない心理学なんて存在しないのでは」という疑問が🤔💧

いかに科学や技術が発達しても、最後の最後に人を動かすのは理屈を超えた先にある感情ですからね。そういう意味において精神論や根性論は、心理学と切っては切り離せないものではないかとも思うのですよ。
January 26, 2026 at 12:30 PM
新しい技術は「何が出来るか」に注目が集まります。対して枯れた技術は「何が出来ないか」が重要です。

なお技術が広く普及し成熟しきった(枯れた)状態にならないと、何が出来ないかはなかなか話題に挙がりません。裏を返すと、ある技術について「あれが出来る!これが出来る!」という話題しか耳目にしないのであれば、その技術は未成熟といえるわけです。

昨今は技術が成熟する前に、その技術を包括しながら凌駕する技術が登場します。喜ばしいことではありますが、それは古い技術を使いこなす前に捨ててしまうことでもあります。技術の可能性も危険性もまとめて捨てること、これが技術の正しい姿とは私にはどうにも思えません…。
January 26, 2026 at 1:32 AM
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『猫タロット占い』本を知ってもらうためにどうすればいいのか、編集さんと話してきました。著者として、できることは全部したい。本は置いておけば自然に売れるものじゃないから。ブログを書いて、YouTubeでも紹介して、サインして、書店にも行く。あと、雷鳥社さんで公式特集ページを作ってもらえたら…と提案してみた。でも雷鳥社にはそういうページを作れる人がいなくて、以前、別な著者さんの本のときは、著者さん自身が全部自分で作ったのだそうな…。すごいな。でも、雷鳥社noteで特集マガジンを作ってもらえることになった。言ってみて良かった!
あと何かあるかな?
January 23, 2026 at 11:41 PM
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最近の大学業界では「共創」co-creationという言葉が大流行ですけど、日本語やと「競争」と同じ発音で訳して「競争から共創へ」とかいいことゆうてるような気分だけ醸し出すのがとても日本的だなあと感じる。「人財」とかと同じで、言葉のお守り的使用法(鶴見俊輔)に基づく「新奇なお守り」だよね
January 24, 2026 at 3:12 AM