高口康太
高口康太
@kinbricksnow.bsky.social
高口康太。中国経済、企業を中心に取材、執筆を続けるジャーナリスト。著書に『中国「コロナ封じ」の虚実―デジタル監視は14億人を統制できるか』 https://amzn.to/3CNxUOI 『幸福な監視国家・中国』 http://amzn.to/31rIYPj など多数
「日中関係悪化で迷彩柄Tシャツまで輸出できなく?!」
「アリババの最強“ネットショップ運営支援AIエージェント”」
などなど、タオタロウの和田太郎社長のインタビュー。今だけ無料公開。編集者さんの設定ミスの可能性ありです。

ぜひ

リンクは下から
February 17, 2026 at 3:11 AM
一人で孤独に戦うフリーランス・ジャーナリストはどうやって大メディアに先んじるのか。図書館で始める「リス型リサーチ」という手の内を明かしました。

アジア経済研究所図書館寄稿のコラムです。

写真は『中国汽車工業年鑑』、大ヒットEV「宏光Mini EV」を生み出した柳州五菱汽車の広告。法的グレーゾーンの低速EVをばりばり売っていた記録になっています。
February 17, 2026 at 3:05 AM
「中国VS米国」の2025年から、「中国VS(米国以外の)世界」となる2026年の国際情勢。中国の輸出ラッシュは、トランプ大統領によって米国からその他の世界に向かい、激しい貿易摩擦が起きつつあります。貿易の扉が閉まらないよう、中国は硬軟織り交ぜた外交を駆使しています。

「高市政権への威圧は「前哨戦」か 経済の論理が動かす対日強硬姿勢」『表現者クライテリオン』2026年1月号 the-criterion.jp/backnumber/1...
表現者クライテリオン2026年1月号 | 表現者クライテリオン
the-criterion.jp
February 16, 2026 at 7:42 AM
「迷彩柄Tシャツも日本に輸出できなくなった」「中国仕入れビジネス、Temuなど新興プラットフォームが狙い目」「中国AIで参入ハードルが下がった」
中国仕入れ支援の達人、ゴールドバッハ株式が伊佐の和田太郎社長に聞く「中国仕入れ最前線」。アリババが出した「アマゾンマーケもOEM工場探しもお任せのAIエージェント・アオシャー(今なら無料)」の使用レポートも。
February 16, 2026 at 7:33 AM
あの“情ポヨ先生”が語る「2026年、半導体」の注目事情
・メモリ超高騰のなぜ?
・ラピダス、JASMの“危機報道”の真相は?
・Nvidia帝国を倒すのは“あの国”カモ
・半導体製造装置にも転売ヤー?!
・情ポヨの推しアイドルは……
などなど!

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February 16, 2026 at 7:07 AM
寄稿しました

「実用重視で独自進化を続ける中国製AI 「宿題回答」から「生産管理」まで」
「米国と中国ではAI(人工知能)を追求する方向が異なる」──。

 中国通信機器・端末大手ファーウェイの創業者・任正非(レン・ジョンフェイ)氏は2025年11月、世界中の大学生を対象に開催される「国際大学対抗プログラミングコンテスト」の受賞者との座談会でこう語った。AGI(汎用(はんよう)人工知能)やASI(人工超知能)という、長期的な目標を追求する米国に対し、中国は治安改善や公共衛生の進歩、炭鉱の無人化など具体的な価値の創造を目指しているとしている。
日本が今、知るべき中国:実用重視で独自進化を続ける中国製AI 「宿題回答」から「生産管理」まで 高口康太 | 週刊エコノミスト Online
中国が先端半導体開発などで急速な技術の底上げを進めている。米国などに頼らない「自立自強」の象徴だ。 >>特集「日本が今、知るべき中国」はこちら 「米国と中国ではAI(人工知能)を追求する方向が異なる」──。
weekly-economist.mainichi.jp
February 2, 2026 at 1:30 AM
中国人民解放軍制服組トップ、張又侠の失脚、その原因とは?
権力闘争、クーデター未遂、台湾侵攻をめぐる路線対立、米国への郭機密漏洩、汚職……さまざまな噂が飛び交っていますが、その真偽は不明ですし、未来永劫明らかにならない可能性すらあります。本稿では明らかなファクト、過去の歴史を踏まえて、構造として今回の事件を読み解きました。キーワードは「反汚職運動の再拡大」「弱い連合」です。
January 29, 2026 at 6:12 AM
医薬品が誕生し販売されるまでには多くの研究者、個人がかかわりますが、最後に、製造プロセス確立と量産を担うCDMO(医薬品開発製造受託企業)。ベテランの直感と各国の法規に合わせるための大量の書類仕事の両方が必要な、きっついお仕事の世界をAIエージェントが変えようとしています。
January 27, 2026 at 9:44 AM
高市解散と中道改革連合の誕生について、中国はどう見ているんでしょうか?
中道改革連合を歓迎しているのかと思いきや、意外とそうでもなさそう?

日中緊張関係の中での解散総選挙、中国はどう見ているのか?中国政府と民意に見える温度差  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン) wedge.ismedia.jp/articles/-/4...
日中緊張関係の中での解散総選挙、中国はどう見ているのか?中国政府と民意に見える温度差
高市早苗首相が衆議院解散の意向を表明した。国内では政局として受け止められているが、外交、とりわけ中国はこの動きをどう見ているのか。そこには、日本側が見落としがちな視点がある。
wedge.ismedia.jp
January 23, 2026 at 1:34 AM
家電だけで売上2兆円。スマホ大手シャオミの「もう一つの顔」が日本を席巻し始めています。

注目すべきは実店舗「シャオミ・ストア」の展開。ネットに中華製品が溢れ「検索コスト」が増大する今、価格と品質のバランスを担保する実店舗の存在は、ユーザーにとって最大の安心材料になります。

洗濯機、エアコン、さらにはEVまで——。本国中国の最新事情と比較しながら、日本の家電市場を塗り替える「シャオミ経済圏」の衝撃を読み解きました。
January 20, 2026 at 12:40 AM
中国で起きているAIスマホ・アシスタントの衝撃波。
ユーザーの指示だけでAIがアプリを操作し、商品検索から購入まで代行する時代が始まっています。これに対し、WeChat、タオバオ、メイトゥアンなど主要アプリが即座に対策。なぜここまで迅速だったのか?
答えは「トラフィックの主導権」です。AIがユーザーとサービスの間に入ることで、20年続いたデジタルマーケティングの構造が変わろうとしています。
#デジタルマーケティング #AI #中国市場トレンド #AIO #高口康太
売り上げでも知名度でもない、熱狂を生むブランドの条件とは 世界のデザイナーズブランド最前線 - WWDJAPAN
「WWDJAPAN」1月19日発売号では、「熱狂を生む世界のデザイナーズブランド」を特集します。世界各国のファッション・ウイークを取材する記者たちが、「いま、面白い」と感じるブランドを掘り下げました。キーワードは、「エモーショナル・コネクション」。売り上げ規模や知名度では測れない、感情的で本質的なファンコミュニティーを築き上げているブランドたちに光を当てました。
www.wwdjapan.com
January 19, 2026 at 1:32 AM
【寄稿しました】くわえるだけで歯磨き完了、夢の「ロボット歯ブラシ」を開発した早稲田大学発ベンチャーに聞いた「ハードウェア開発、正直しんどい」話

・3回ぐらい資金ショートしかけたけど、自分が無給からセーフ
・お金がない時は3Dプリンター
・「大学発ベンチャー1000社計画」が残したもの
January 18, 2026 at 5:06 AM
人型ロボットについて議論。カンフーやボクシングはむちゃくちゃ上手なのに、仕事はいまいち。料理や洗濯などの家事は全然ダメ。という現状を考えると、人型ロボットは結婚対象としては避けたほうがいいとの結論に……
January 9, 2026 at 1:53 AM
【寄稿しました】日本で「超いい加減な中国政局情報」が出回る理由とは
「総書記の前にだけコップが2つ。一つは薬だろう。だから重病だ」「人民日報に出なくなった。失脚しているのでは?」「というか、すでに軟禁されてるらしい」
スーパー適当な中国政治ゴシップが日本でも飛び交うように。大手テレビ局までもが謎情報を取りあげるようになったのは、いったいなぜ?その背景にあったのは「香港情報の消失」でした

習近平総書記が失脚する? なぜ日本人は怪しげな中国政治ゴシップを信じるのか www.fsight.jp/articles/-/5...
習近平総書記が失脚する? なぜ日本人は怪しげな中国政治ゴシップを信じるのか:高口康太 | IN-DEPTH&PERSONALS | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト
昨年夏ごろ国際報道ニュースを賑わせた「習近平失脚説」とは何だったのか。中国政治ゴシップは、いわば「無意味ではない雑音」だ。中国人の願望を探るためのツールとしては有用だが、党中央の内部動静を知る手段として丸のみするのはナイーブすぎる。
www.fsight.jp
January 8, 2026 at 4:01 AM
【寄稿しました】中国の対日「制裁」の論理、中国の人々はどう受け止めているのかについて。習近平の「暗号的制裁指示」、その部下たちの「忖度システム」、瞬間沸騰と瞬間忘却を繰り返す中国の人々……

浜崎あゆみさんや大槻マキさんのコンサート中止も注目されましたが、中国で舞台照明の仕事をされている早川綾子さんは「中国ではよくある話」だと明かします。中国音楽業界はどのように規制されているのか。その中でも必死に自分たちの表現を守ろうとしているアーティストがいるとうかがいました。「絶望経験が足りていない」という言葉が印象的です。
2026年2月号 目次 | 「文藝春秋」編集部 | 文藝春秋PLUS
bunshun.jp
January 8, 2026 at 1:33 AM
Pivotに出演しました。
中国経済・社会の2025年振り返り&2026年予測ということで、トピック盛り盛りでなんかいろいろ盛り込んでみました。

【2026年超予測:中国社会(前編)】中国の実情を知る方法/デフレの継続/住宅販売額はほぼ半減/自動車のデフレ/激安飲食店が人気に/日本のデフレ
youtu.be/V9B28v7i6f8

【2026年超予測:中国社会(後編)】テックと輸出の躍進続く/R&Dは米国の4倍/バイオ製薬は「第二のDeepSeek」
youtu.be/sC6ZPM4lu4w?...
January 8, 2026 at 12:50 AM
【寄稿しました】世界で躍進、中国で失墜、BYDの光と影
・テスラを抜き台数世界一のEVメーカーに!
・中国市場での販売台数30万台減、6年ぶりのマイナス
・世界(非中国販売台数)が2.5倍の100万台に
・強みのハイブリッドが減速、車載電池価格の下落が影響
良いニュースも悪いニュースも山盛りのBYDの今を深掘りしました

他では出てない話も結構盛り込みましたが、私がお気に入りなのは買掛金の減少。政府に怒られたのでサプライヤーへの支払いサイクルを早め買掛金が2000億円ほど減少したのですが、代わりにディーラーから先にもらう前払い金がぴったり2000億円増えてるというマジック。
January 8, 2026 at 12:29 AM
AIバブルは事実。でも、投資のアクセルは踏み続ける。
有名ベンチャー投資家が語る「2026年のAI投資」
キーワードは「より早く」と「ロールアップ戦略」

・AIバブル: 短期的には過剰、長期的には不可欠なインフラ
・投資戦略: 「売る」から「ロールアップ(買収・導入)」へ
・中国: 香港IPOの熱狂を背景にした世界市場への再進出
January 5, 2026 at 3:09 AM
【寄稿しました】現地訪問とデータ分析から読み解く、「イノベーション都市」深圳の最新トレンド。看板は「ロボットと低空経済」ですが、真の驚きは「携帯電話やPC製造の復活」にあります。
かつて「追い出されるべき低付加価値産業」とされた組立工程が、なぜ今、深圳に戻っているのか? コロナ禍を経たサプライチェーン回帰、日本・ドイツを超える「自動化」の威力

現場で見た「ジョブズAI」やeVTOLの熱狂と共にレポートします。
January 5, 2026 at 1:16 AM
『2026年の論点100』に寄稿した記事が無料ウェブ版に
中国は「日本の失敗という参考書」があったのに、何を間違えたのか?

《中国が陥ったマイナスの連鎖》「日本を“反面教師”にしたが…」中国版「失われた30年」が始まった理由 | 2026年の論点 | 文春オンライン bunshun.jp/articles/-/8...
《中国が陥ったマイナスの連鎖》「日本を“反面教師”にしたが…」中国版「失われた30年」が始まった理由 | 2026年の論点 | 文春オンライン
中国経済の低迷が続いている。新型コロナウイルスの流行と各地のロックダウン、不動産市場の低迷、消費の伸びの減速、将来への悲観から投資が減速、デフレに突入……2020年代の中国はトラブル続きで、しかもま…
bunshun.jp
January 3, 2026 at 1:04 AM
寄稿。中国の強さと弱さが象徴されている「4つのチャート」から、シンプルにわかりやすく解説しています。2025年の「中国VS米国」に続き、2026年が「中国VS世界」になる理由がビジュアルでわかります。

そのチャートの一つが「マオタイ酒バブル」の崩壊。2021年のピーク価格である1本6万円で計算すると、なんと約6兆円のマオタイ資産が存在した計算に。ついにメーカーの希望小売価格である1499元(約3万円)を割り込みました。ざっくり3兆円の資産が消失。それどころかビンテージ価格が新品よりも値段が安いとなれば、二次流通マーケットが消失する危機ですらあります。
December 24, 2025 at 11:18 PM
寄稿しました。
中国ECとダブルイレブン商戦における日本ブランドの状況を、株式会社Nintの堀井良威さんにおうかがいいたしました。「日本ブランドは下げ止まるも、ピークから2割減」「高市発言後、意外にも日本ブランドに影響なし」など気になるトピックが詰まっています。

中国電脳コマース趣聞:中国市場攻略のカギは「百万人ニッチ市場」
]https://www.wwdjapan.com/articles/2284016
December 24, 2025 at 5:27 AM
誤解があるようなので改めて申し上げますが、私がお伝えしたかったのは角を持つべきということ。角交換を恐れずに将棋を指すべきと申し上げただけで、それ以外の意味は一切ございませんし、日本政府の従来の立場を変更するものではありません
December 19, 2025 at 5:41 AM
連載「中国EC」の衝撃、最終回はアリババの新サービス「TAO」と四大越境ECを実購買しての比較

商品写真では見分けがつかないほどよく似ているワンピースをTikTokShop、TEMU、SHEIN、TAOで購入したが、届くとデザインも品質もまったく違った。モノ以上に差が出たのが返品体験。

TAOとTemuは佐川急便配送員が自宅まで集荷にきて、荷物を渡すと程なくして返金された。また、SHEINは返品不要でそのまま商品を使っていいとのこと。唯一、TikTok Shopのみが自分で発送する必要があり、また配送手数料も負担する必要があった。
December 16, 2025 at 1:01 AM
【寄稿しました、中国AI最前線】
女子大生の全裸写真を担保に金を貸す闇金「裸貸」。返済が滞ると恥ずかしい写真をばらまくと脅して追い込みをかけるのだが、最近では全裸写真を担保にしなくなったのだとか。「顔写真だけあれば、後はAIで作れるから」

「投資の達人開催!絶対もうかる投資セミナー」というチャットグループ。約100人のメンバーが集まり、ぺちゃくちゃチャットを交わしていたが、実は1人の被害者以外はすべてフェイクユーザー。AIにエンパワーメントされて、パーソナライズド詐欺が簡単にできるように。
December 16, 2025 at 12:50 AM