横丁の隠居(作曲)山本 準
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横丁の隠居(作曲)山本 準
@junyamamoto.bsky.social
音楽愛好家です。ときどき作曲もしてます。
どことなくカマキリを思わせる人が、たいへん雄弁に語っていたが(以前の人々にくらべてしゃべりが上手いのは認める)、結果が吉とでれば豹変するだろうと思う。肝心なところは言わずにウケのいいところだけ取り出しての演説。挑戦しなければ前進はないというが、妙な挑戦をされて、変な方向に前進されるのが一番困るのですが。プテラノドンにも似ているかもしれない。
January 19, 2026 at 12:02 PM
唱歌「ふるさと」の歌詞は、明治~昭和期の「田舎から都会へ出て努力して一旗揚げて、故郷に錦を飾る」というパラダイムを歌っているのだと思う。東京人三代目の私からみれば、何を勝手なことを言っているのだと怒りを覚える。
「田舎者」どもは、都会(東京)がどうなっても構わないから、経済成長とか言いながら、典型的には日本橋の上に高速道路を通し、川を汚して暗渠化し、人工的な都市に断りもせずに変えてしまった。自分の「ふるさと」は自然豊かに保ちつつである。私の「ふるさと」東京に何してくれんねん(何故か関西弁)というところである。そろそろ、この歌詞も「不適切」だと思うがどうだろうか。
January 19, 2026 at 5:25 AM
日経平均株価は2025年末から2026年1月にかけて上昇を続け、1月9日終値で51,939円、1月14日には54,487円の高値を更新しています。おそらく円安進行による日本株の割安感と外資流入が主な要因の一つでしょうね。要するに株高というより、円の価値がさがっているのだ。
January 19, 2026 at 2:32 AM
『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』かげはら 史帆
大雑把に言えば、ベートーヴェンの生涯に加えられたシンドラーの捏造を暴く本。思ったより面白かった。シンドラーもベートーヴェンへの執着ゆえにとんでもない悪名を残してしまいましたな。
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bookmeter.com/reviews/1328...
January 16, 2026 at 11:51 AM
久方ぶりに音楽関係の夢をみましたよ。定番のヤツで、ディテールは違うのだけれど、基本的に「オーケストラにのるのにほぼ初見状態、どうすんだこれ」というヤツ。今回は曲はバルトークの「弦楽器とチェレスタのための音楽」で、なぜかハープパート。弾いたことすらないよ。
January 16, 2026 at 3:24 AM
反町君、老けたなぁというのが第一印象。「ラムネモンキー」

www.fujitv.co.jp/ramunemonkey...
January 16, 2026 at 3:16 AM
グリーンランドって値がつくんだね(驚)5,000億~7,000億ドル(約79兆3,027億円~約111兆238億円)
January 16, 2026 at 3:06 AM
今回の衆院選(2026-2-8)は、自由民主党が単独過半数を取り戻す選挙だね。
January 16, 2026 at 2:43 AM
『火星人ゴー・ホーム (1958年) 』フレドリック・ブラウン
1955年の作品だが今読んでも十分面白かった。発想の転換といえば陳腐だが、まさにそう呼ぶしかないアイデアで、結末も十分満足の行く出来である。古今、傑作と言われる所以ですね。
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January 12, 2026 at 8:09 AM
『東京のロビンソン・クルーソー (1974年)』小林 信彦
この本が国会図書館のデジタルコレクションで読めたのは幸いであった。小林信彦さんのご本人も忘れているような「雑文」の集大成で、1974年から過去を振り返った形になっている。ごく一部の人にウケる本だと思う。
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January 10, 2026 at 2:26 AM
『黒いトランク (創元推理文庫) (創元推理文庫 M あ 3-3)』鮎川 哲也

ずいぶん昔に読んだのだが、再読してみた。やっぱりごたごたしていて、詳細に読めば面白いのだろうが、頭がついていかない。前回読んだ時もそうだったと思う。一点、犯人がビルマ種のミードンとナセンという特殊な藁を使うのだが、その理由が明確になっていないように思う。

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January 9, 2026 at 9:15 AM
『横道世之介 (文春文庫 よ 19-5)』吉田 修一
不思議な小説だと思った。青春小説といっていいのだろうが、ただ人のいい主人公がなんとなく日々を送るという、しかしこれがベストセラーになり、映画化までされるにはそれなりの魅力があるのだろう。
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January 5, 2026 at 1:07 PM
勤めていた会社の、ピアノの得意な大先輩が退職後、左半身が不自由になってしまった時に彼のために書いた、右手のためのセレナーデ。imslpに公開しています。

imslp.org/wiki/Serenad...
January 5, 2026 at 9:34 AM
大竹まことさんのゴールデンラジオで牧田寛さんが新型コロナウィルスの話をするというから、ワクチン・マスク・後遺症といった話がきちんと伝わると期待したのだが、やや期待外れ。牧田先生は早口なわりに言いたいことが明確に伝わらない。ラジオという媒体は不向き。

youtu.be/Qo850LuvAB0
December 28, 2025 at 12:59 PM
December 27, 2025 at 5:21 AM
日本共産党も私有財産を認めるのであれば、そして計画経済が事実として成功しなかったことを認めるのであれば、そろそろ「共産党」という看板を下ろしてもいいんじゃないだろうか。
December 25, 2025 at 9:51 AM
四分音というのも扱いが難しい。四分音なのか単なる下手なのかの区別がつかない場合がある。
特に既存の曲の編曲に四分音を遣ったりすると、収拾がつかないのではないかと愚考する。
December 23, 2025 at 5:23 AM
ユーミンの新譜"Wormhole"では「小鳥曜日」がよかった。
December 22, 2025 at 12:16 PM
『ハウスメイド2 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』フリーダ マクファデン
読後感がすっきりしているのが、このシリーズの良さだと思う。トリックは周到に仕組まれている。とても面白く読みました。
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December 21, 2025 at 8:27 AM
米国務省は、日本要人の「核保有発言」に対し、直接言及を避けつつ、日本を核不拡散のリーダーと称賛しつつ米国の核抑止力維持を強調する声明を出した。米国は日本を核武装させるなんてとんでもないことと考えている。米国にとって万一にも日本が核武装するなんてのは悪夢以外の何物でもないはず。
December 21, 2025 at 3:27 AM
NHKのクラシックTV、石田泰尚回がよかった。NHKの技術スタッフが優れていることもあるのだろうが音がきれい。最後の「糸」のアレンジは誰のものか知らないがとてもよかった。愛理ちゃんかわいい。
December 20, 2025 at 4:48 AM
戦時中の思想は明らかに「善悪二元論」である。「大日本帝国=善、鬼畜米英=悪」という図式だ。これを徹底的に叩き込まれた「小国民=戦時の子供たち」が、戦後民主主義に染められた時にどうなるか。「戦後民主主義=善、反動(機動隊・自衛隊)=悪」という二元論になったわけですな。この人たちが学生運動をやり、安田砦とその多くの模倣を生み、結局は機動隊に排除されてしまったわけだ。この人たちももう老境に達し、だんだん消え去っていくだろう。私たちはそのすぐ後にやってきたシラケ世代で、「善悪二元論」に染まってないのが取り柄である。
December 17, 2025 at 10:57 AM
半村良『戦士の岬 (1976年)』
昭和50-51年の小説で、面白いのだが、結末がなぁ。なんかカタルシスがないよな。成功するにしろ失敗するにしろ、何か急展開、どんでん返しみたいなものが欲しい。
#読書メーター
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December 14, 2025 at 8:03 AM
某国際作曲コンペティション。どんな作品でもエントリーフィーは無料で受付けるという。その中で、"selected for award" になるとstandard fee で100ユーロ申し受けますという。この"selected for award"というのが曖昧である。悪く取り過ぎかもしれないが、ようするに広く募集して、片っ端から"selected for award"だと認定して100ユーロずつ金を集めたいということに見えてしまう。実際の最優秀作品には1000ユーロの賞金がでるというが、「作品がレベルに達しない場合は最優秀作なしもあり得る」という。こういうのはちょっと困るねぇ。
December 13, 2025 at 8:04 AM
Hilary Hahnがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲をリリースしたというので聞いてみた。imslpで楽譜を見ながら聞いていたが、1936年にこれを書いたというのもすごいが、Hahnの演奏もすごかった。確か、ハイフェッツが初演を頼まれたのに断ったんだったっけ。初演は終わっても拍手がこなかったというが、まぁ、しょうがないと思う。
December 13, 2025 at 6:29 AM