親とはぐれたか、捨てられたか、プルプルよちよち歩く子猫
まだ乳離れも出来てない子猫
爪のしまい方もわからない
お腹すいて泣きたいけど、その力もない子猫
親とはぐれたか、捨てられたか、プルプルよちよち歩く子猫
まだ乳離れも出来てない子猫
爪のしまい方もわからない
お腹すいて泣きたいけど、その力もない子猫
⚪️さん「よいしょ」ヒョイ
🌊さん「あ」
⚪️さん「よいしょ」ヒョイ
🌊さん「あ」
🌊「私お二人には何もしていませんよね…?」
🌊「私お二人には何もしていませんよね…?」
落下地点はそのまま、自分へと設定した
この術をとめるには、2つの手順が必要である
1つ、行使した術者の抹消。あの星は彗星ではあるが、術者の魔力により寄せ集められた氷やちり。それに術者の魔力を上乗せすることで破壊力を増している。術者が消えることで術も解け、星としての形は崩壊し、宇宙をただようちりとなる。
2つ、落下地点の解除。設定した落下地点を解除しなければ、集められた星はその場所へ落下する。上乗せされた魔力は消えているため破壊力は軽減されるが、落下による影響はわからない
落下地点はそのまま、自分へと設定した
この術をとめるには、2つの手順が必要である
1つ、行使した術者の抹消。あの星は彗星ではあるが、術者の魔力により寄せ集められた氷やちり。それに術者の魔力を上乗せすることで破壊力を増している。術者が消えることで術も解け、星としての形は崩壊し、宇宙をただようちりとなる。
2つ、落下地点の解除。設定した落下地点を解除しなければ、集められた星はその場所へ落下する。上乗せされた魔力は消えているため破壊力は軽減されるが、落下による影響はわからない
建国の物語 一人の勇気ある若者が、このあたりのヌシであった魔物を倒して、人々の平和を勝ち取った
魔物には魔女がついていて、魔物の死を知った魔女は人によって裁かれた
この骨は、その魔物のもの 魔女の亡骸はない みたいな
建国の物語 一人の勇気ある若者が、このあたりのヌシであった魔物を倒して、人々の平和を勝ち取った
魔物には魔女がついていて、魔物の死を知った魔女は人によって裁かれた
この骨は、その魔物のもの 魔女の亡骸はない みたいな
🌊さん「いやです」ジタバタ
🐑さん「どうされたのです?」
⚪️さん「うみちゃんがお風呂に入りたがらないから」
🌊さん「一昨日入りました」
🐑さん「おととい」
⚪️さん「毎日はいるんだよ」
🌊さん「案内人さん、助けてください」
🐑さん「すみません。リリアさんと同意見です…」
🌊さん「うーむ…」
🌊さん「いやです」ジタバタ
🐑さん「どうされたのです?」
⚪️さん「うみちゃんがお風呂に入りたがらないから」
🌊さん「一昨日入りました」
🐑さん「おととい」
⚪️さん「毎日はいるんだよ」
🌊さん「案内人さん、助けてください」
🐑さん「すみません。リリアさんと同意見です…」
🌊さん「うーむ…」
「あいつに渡した本はあるか」って聞くんです
返したかったけど返す方法に悩んでて、まだ返せてなかった秀才ちゃん、「はい、こちらに…」って見せる
ぱららら…とページをめくる妖精さん
「あの、それ…レシピ本にしては変なところが多いですよね?一体…」って聞こうとしたら、妖精さん、チッて舌打ちするんですよ
「やられた。解除するためのページを、あいつ…」
って乱暴に秀才ちゃんに本を投げ返すんですね
あわててキャッチするんですが、その際偶然本が空いた状態に。
すると何ということでしょう、ページが一部破かれています
さぁーっと血の気が引く秀才ちゃん。
「あいつに渡した本はあるか」って聞くんです
返したかったけど返す方法に悩んでて、まだ返せてなかった秀才ちゃん、「はい、こちらに…」って見せる
ぱららら…とページをめくる妖精さん
「あの、それ…レシピ本にしては変なところが多いですよね?一体…」って聞こうとしたら、妖精さん、チッて舌打ちするんですよ
「やられた。解除するためのページを、あいつ…」
って乱暴に秀才ちゃんに本を投げ返すんですね
あわててキャッチするんですが、その際偶然本が空いた状態に。
すると何ということでしょう、ページが一部破かれています
さぁーっと血の気が引く秀才ちゃん。
(身分を隠してたうえに、本まで妖精さんに奪われてしまった…ただじゃ済まされない…!!)
(身分を隠してたうえに、本まで妖精さんに奪われてしまった…ただじゃ済まされない…!!)
「あ!絶版されたこの本…!!」
「最後の一冊を目の前で買われていったこれ…!!!」
「うそ…?!初版…?!!じ、じゃあ、ここに………誤字!!!」
「楽しい?」
「人生で一番幸せです…!!」
「あ!絶版されたこの本…!!」
「最後の一冊を目の前で買われていったこれ…!!!」
「うそ…?!初版…?!!じ、じゃあ、ここに………誤字!!!」
「楽しい?」
「人生で一番幸せです…!!」