異教徒
ikyo-to.bsky.social
異教徒
@ikyo-to.bsky.social
GPTといろいろ議論していたが、個人的な不整合を制度論で塞ごうとするスケールのちぐはぐさが自覚できた。共和主義者として突き抜けてみるか、SFでも書いて実存を連結するかといったところになると思う
January 27, 2026 at 5:36 PM
モルドバの親EU政権がルーマニアに統合したがってる件を追いながら考えていた。モルドバにとっては古典的な民族統一の根拠を持ちながら(建前上の)ポスト民族的ブロックへの編入も意味するというある種の噛み合った位置に立てているけど、仮に露の干渉が今のように強くなくたって民族を根拠にした統一自体が沿ドニエストルやガガウジアの人間を二級市民にすることを意味する。分離主義はフラクタルに展開する
January 27, 2026 at 10:55 AM
もしかして「戦争反対」って本当に一貫性を持って採用するとウティ・ポシデティス・ユリス原理主義に行き着くか?
January 27, 2026 at 10:42 AM
寒い空間にしばらくいて暑い空間に出ると数分は暖かく快適で、暑い空間にしばらくいて寒い空間に出ると数分は涼しく快適なので、極限まで生を遅延させることで冬によって次の酷暑を、酷暑によって次の冬を相殺するというソリューション
January 27, 2026 at 3:43 AM
死んだ制度の残骸のようなものがいい
January 25, 2026 at 8:56 AM
肯定的欲望が希薄な人間にとっては嫌悪を基準に輪郭を削り出すことが唯一の選択になる。自分にとってファッションもそういうものの一つで、記号を用いて如何に市場の外に出るかをもっぱら考えている。フォルムや色味という移ろいやすい要素がなるべく意味をなさない領域にせめて半歩でも逃げる為に、結局文脈的記号という利用されうるものが必要になってしまう逆説的なところがある
January 25, 2026 at 8:54 AM
罪の拡張によって厳格さを装うのは愚かなことで、恣意の縮小でなければならない
January 19, 2026 at 4:10 PM
多くの人は、ここで「そんなことないよ」言われ待ちのような世界観を採用したまま限界を迎えて死ぬのだと思う。しかしそういう自殺はしたくないものだ
January 14, 2026 at 11:39 PM
希死念慮を理性で制御するコツがありそう。希死念慮は推論の圧縮で、そこには構造がある。構造のせいにして楽になるとかいう話ではなく、世界を説明する為にどのモデルを採用することに主義的に整合性があるかを問題にして希死念慮を後景化すること
January 14, 2026 at 11:12 PM
私的なものを核に据える運動は、理念の段階はどうあれ大衆化されれば必ず、説明抜きに存在を許されるただ一つの例外的存在様式の位置を勝ち取ろうとする方向に引き寄せられる。結果、ある人にとって平均的に都合のいい時代が終わるたび、別のある人にとって平均的に都合のいい時代が訪れることが繰り返され、全体としては遺恨が増幅される
January 14, 2026 at 4:41 PM
個別のズレを調停する言語は一見この十年ほどで爆発的に流通したように見えるが、集団という単位ではそういうものをプロトコルの雑な上書きとしてしか実践できないのだろう。社会規範は常に粗い平均化装置なので、調停の言語の流通というのはそれ自体一つの矛盾のようなものだ
January 14, 2026 at 4:34 PM
もうちょい抽象化すると、言語前の漠然としたものと言語は主体にとって必要な両輪で、分業するから病むんだろう。分業する世界は、人間を感覚を素材として差し出すだけの動物と論理を吐き出すだけの装置に貶める
January 14, 2026 at 3:55 PM
価値判断の核に直感が関与すること自体は当たり前なので、逆に普段から自分で論理を引き受けている人間がたまに「モヤッとした」とかで済ませても、「今この問題に労力は割けない」以上の意味は持たんのだよな。表面的な文体は副次的。結局主体の位置の問題で、何かを自ら打ち立てることに興味を持たないのが女性的主体。こういうのを文化として持ち上げるのはスポイルだと思うな
January 14, 2026 at 3:49 PM
女の書くものの異様なつまらなさ、具体的に言うと一人称的視点を持ち出すタイミングと頻度の幼稚さが特徴と見えるが、感じたことを書けば誰か他者(暗黙に男性的主体)が理論化してくれるだろうという無責任な期待に基づく愚鈍さへの開き直り故という仮説
January 14, 2026 at 3:40 PM
なるべく安定した作業プロセスを確立させたい。完全な安定なんてものは不可能だとしても依存の質を制御したい。便利な手段が増えるほどに再現性の核が自分の手に置けない形で成果物のクオリティをブーストしている脆さがセットになる。だから保守的なプロセスに留めるもしくは再現性を自分側に置くために多大な労力をかけるという極端な選択もあるが、それよりは供給元が長期的に社会的責任を負っているかどうか見定めるという部分に必ず賭けが生じることを前提に考えるスタンスが現実的な折り合い
January 10, 2026 at 1:20 PM
クソすぎるがまあ勉強代だな...もう一回ゼロから同じもの作ったらクオリティ上がる気がするし良い機会と思おう
January 10, 2026 at 11:59 AM
買い切りとサブスクプランのあるアプリでトライアルはサブスク機能まで込みで試させて、その期間に触ったデータは買い切りプランに移行しても一切開けずサブスク誘導されるとかいう性格悪い商法にかかった
January 10, 2026 at 11:56 AM
ジョークなんか一つもない方がいい。感動的なものも一つもない方がいい。演出に興味なさそうなほどいい。そういう基準になってきた
January 7, 2026 at 5:25 PM
娯楽的なものの媚態性
January 7, 2026 at 5:19 PM
別にGrokがなかったところでローカル環境で動かすこともできるし、極論熱意があればPhotoshopでもできた。あくまで今起こっていることは物量による可視化であって、本質的に生成AIの問題かというと微妙
January 4, 2026 at 2:41 PM
誰一人「本物か?」とすら思わなくなるなら、ある人の裸の画像が存在することはある人の裸を誰でも自由に想像できること(これは当然自由だ)といずれほとんど等価になっていくのではないか。つまり、そのような画像・動画が存在することがそのような事実があった可能性を示唆することすら人々の頭に上らないほど生成AIによって信頼性が失墜する
January 4, 2026 at 2:32 PM
早くこの人生を終わらせないと
January 3, 2026 at 11:21 AM
periti pugnantか(nos) pugnamusだったら理解できるけどperiti pugnamusじゃ人称一致してないじゃないかと混乱したのだが、pugnamusの時点で主語の枠が「我々」で埋まっているのでperitiは「我々」への修飾になるということらしい。ラテン語はもっと動詞中心に考える必要がある
January 1, 2026 at 9:18 AM
なんだこれ おもしろ
January 1, 2026 at 9:06 AM