武蔵野三十三観音霊場結願。坂東三十三観音霊場一巡目、秩父札所三十四観音霊場二巡目。
ピクミンブルームはリリース日からプレイ。
体調も回復傾向で
少し遠出したい気分
少しね
体調も回復傾向で
少し遠出したい気分
少しね
仕事休んでクタクタうどんでも食べよう
仕事休んでクタクタうどんでも食べよう
週末撃沈、今日医者に行って薬を処方してもらった
普段は何ともないんだけどなー
突然くるよなー
これでまた暫くカフェインとはサヨナラじゃ……
週末撃沈、今日医者に行って薬を処方してもらった
普段は何ともないんだけどなー
突然くるよなー
これでまた暫くカフェインとはサヨナラじゃ……
この後雪予報
関東の水瓶に沢山降ってくれ
秩父の山の火も消してたもれ…
この後雪予報
関東の水瓶に沢山降ってくれ
秩父の山の火も消してたもれ…
期日前投票を済ませたよ
ネットで目につくあれやこれやをつい見て、澱が溜まるような日々だったわ
自分の権利は行使した
期日前投票を済ませたよ
ネットで目につくあれやこれやをつい見て、澱が溜まるような日々だったわ
自分の権利は行使した
犬の散歩
魚釣り
日向ぼっこ
のんびりとした時間
(ランナーとガチウォーカーは別ですが
犬の散歩
魚釣り
日向ぼっこ
のんびりとした時間
(ランナーとガチウォーカーは別ですが
寒々しい姿だけど、そのうち新しい枝が出てくるのだろう
ゆるぎない生命力
私は両唇に口内炎ができて
少しばかり憂鬱だわ…
寒々しい姿だけど、そのうち新しい枝が出てくるのだろう
ゆるぎない生命力
私は両唇に口内炎ができて
少しばかり憂鬱だわ…
順に剪定されているので
この木もじきに切り詰められるはず
順に剪定されているので
この木もじきに切り詰められるはず
日中はこの青空
日差しが嬉しい
日中はこの青空
日差しが嬉しい
観音堂の左手奥の洞門をくぐり、結構ハードな山道を進み、岩場を削った石段を鎖の手すりにつかまりながら登ると、月光坂の立札
ここから更に急斜面を登ると、長さ200mに及ぶ巨大な岩盤がむき出しの「岩船山」と呼ばれる岩尾根に出ます
船の舳先にあたる北側に「岩船観音像」が、南側に「大日如来像」が祀られています
大日如来像は鎖場です、キャパは1名
何故こんな所に、どうやって祀ったのか…落ちたら終わりよのぅ、と思いつつお側まで行きお経をあげ、帰路の無事を祈りました
そして又ハードなルートを下るのです
秩父札所の中で、一番難易度高いのがこちらの奥の院だと思います
観音堂の左手奥の洞門をくぐり、結構ハードな山道を進み、岩場を削った石段を鎖の手すりにつかまりながら登ると、月光坂の立札
ここから更に急斜面を登ると、長さ200mに及ぶ巨大な岩盤がむき出しの「岩船山」と呼ばれる岩尾根に出ます
船の舳先にあたる北側に「岩船観音像」が、南側に「大日如来像」が祀られています
大日如来像は鎖場です、キャパは1名
何故こんな所に、どうやって祀ったのか…落ちたら終わりよのぅ、と思いつつお側まで行きお経をあげ、帰路の無事を祈りました
そして又ハードなルートを下るのです
秩父札所の中で、一番難易度高いのがこちらの奥の院だと思います
般若山 法性寺
宗派 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩
秩父札所では唯一の鐘楼門で、左右には金剛力(仁王)像を配した仁王門を兼ねた門をくぐり、石段を登ると本堂が見えてきます
更に奥へと石段を上ると、崖の中腹に総欅材で三間四方・懸崖造の観音堂が現れます。土足厳禁也(スリッパあり)
こちらの扁額には、通称「お船観音」という、宝冠の上に笠をかぶり、櫂を持って船をこいでいる珍しい観音像が祀られています
観世音菩薩が船に乗って出現されたという縁起に基づく立像で、この事から「お船観音」と呼ばれるようになったとか
般若山 法性寺
宗派 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩
秩父札所では唯一の鐘楼門で、左右には金剛力(仁王)像を配した仁王門を兼ねた門をくぐり、石段を登ると本堂が見えてきます
更に奥へと石段を上ると、崖の中腹に総欅材で三間四方・懸崖造の観音堂が現れます。土足厳禁也(スリッパあり)
こちらの扁額には、通称「お船観音」という、宝冠の上に笠をかぶり、櫂を持って船をこいでいる珍しい観音像が祀られています
観世音菩薩が船に乗って出現されたという縁起に基づく立像で、この事から「お船観音」と呼ばれるようになったとか
32番・法性寺へは西武バス・小鹿野警察前から大日峠を経由して約70分ほど歩きます
大日峠入口からは、沢沿いの山道を登り、時には沢を渡るので、足元はそれなりの靴で行かないと危険です
今回の敵は「落ち葉」
かなり積もっていて、その下に木の根やゴロ石や窪みがあってもわからない
そこら辺に豊富に落ちてる木の枝を杖にして、探りながら進みましたが、数回転けそうになりましたわよ
峠を登り切ると如来像がお迎えしてくれるので、ホッとします
ここからの下りも難儀するんですけどね
32番・法性寺へは西武バス・小鹿野警察前から大日峠を経由して約70分ほど歩きます
大日峠入口からは、沢沿いの山道を登り、時には沢を渡るので、足元はそれなりの靴で行かないと危険です
今回の敵は「落ち葉」
かなり積もっていて、その下に木の根やゴロ石や窪みがあってもわからない
そこら辺に豊富に落ちてる木の枝を杖にして、探りながら進みましたが、数回転けそうになりましたわよ
峠を登り切ると如来像がお迎えしてくれるので、ホッとします
ここからの下りも難儀するんですけどね
ここから次の札所へ向かう道で一緒になり、つらつらとお話しさせていただいたのですが、四日の日程で回られてる他寺のご住職でございました
しかも、私が10月にお参りしたものの、時間配分を誤り、後髪引かれる思いで駆け降りた坂東三十三観音・慈光寺のご住職との事で、色々なお話を聞かせていただき、再訪を誓い途中で別れました
とても穏やかで福々しくお話しされるのに、一昨日の強風の中、枯葉や枯枝が頭上を舞う中峠越えして、トータル40キロくらい歩きました、とサラリと言われて、驚かされっぱなしでしたわ…
ここから次の札所へ向かう道で一緒になり、つらつらとお話しさせていただいたのですが、四日の日程で回られてる他寺のご住職でございました
しかも、私が10月にお参りしたものの、時間配分を誤り、後髪引かれる思いで駆け降りた坂東三十三観音・慈光寺のご住職との事で、色々なお話を聞かせていただき、再訪を誓い途中で別れました
とても穏やかで福々しくお話しされるのに、一昨日の強風の中、枯葉や枯枝が頭上を舞う中峠越えして、トータル40キロくらい歩きました、とサラリと言われて、驚かされっぱなしでしたわ…