Mari/とんトマの人
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hibigen.bsky.social
Mari/とんトマの人
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Pediatrician, love books(science fiction, fantasy)and games
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今週ほんとに仕事しかしてない。仕事がキャパを超えても、「キャパの方を何とかする」みたいな働き方良くないよね……。しかし部下(男性)が育休に入ってしまい、なのに収益は下げるなとか言われて、もう本当にわたしが頑張る以外の方法がないのですよ。
January 7, 2026 at 12:05 AM
Xの方で、子どもが思春期になったら仕事をセーブしてより手と目をかけてあげて、お弁当やテーブルクロス(?!)なんかにも気を遣って、お友達関係も見定めて、みたいなのが流れてきてウッってなってる。そもそもどうやって仕事をセーブしたらいいのかわからないよ。美味しいお弁当は作りますけども。
January 7, 2026 at 12:00 AM
Reposted by Mari/とんトマの人
シュオッブの文庫ですが、「訳 大濱甫、大野多加志、多田智満子、垂野創一郎、千葉文夫、西崎憲 解説 西崎憲 3月6日発売予定」だそうです!
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西崎憲 on X: "シュオッブ初の文庫化。 『黄金仮面の王』マルセル・シュオッブ著 訳 大濱甫、大野多加志、多田智満子、垂野創一郎、千葉文夫、西崎憲 解説 西崎憲 3月6日発売予定 河出文庫 https://t.co/UlssVZAOFo" / X
シュオッブ初の文庫化。 『黄金仮面の王』マルセル・シュオッブ著 訳 大濱甫、大野多加志、多田智満子、垂野創一郎、千葉文夫、西崎憲 解説 西崎憲 3月6日発売予定 河出文庫 https://t.co/UlssVZAOFo
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January 6, 2026 at 4:43 AM
箱根駅伝までに読もうと思ってたのに三が日が終わり仕事も始まっちゃった。とても面白い本です。まだ途中だけど。

アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生 (文春新書) amzn.asia/d/5XSFz3J
Amazon.co.jp: アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生 (文春新書) 電子書籍: 泉 秀一: Kindleストア
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amzn.asia
January 6, 2026 at 12:20 AM
大人用もUnlimited。アウトドア、自分では行かないのですが、遭難もののノンフィクションをたくさん書かれている羽根田治さんの本なので、事例はコンパクトですが読み応えがあります。

これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集 amzn.asia/d/9PawQUi
Amazon.co.jp: これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集 eBook : 羽根田 治: Kindleストア
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January 5, 2026 at 1:37 AM
Unlimitedで読めます。「命を守る行動」がどういうものかよくわかります。子どもを助けようとして溺水/滑落してしまった例などもたくさん載っていまして……。

子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話 amzn.asia/d/7TketJe
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January 5, 2026 at 1:24 AM
仕事の合間に読み始めたけど、今のところすごくいやーなお話だ……。最後まで読めるかなあ。

ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫) amzn.asia/d/53wviZk
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
Amazon.co.jp: ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫) eBook : フリーダ マクファデン, 高橋 知子: Kindle Store
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January 3, 2026 at 3:44 AM
「天駆せよ法勝寺」の長編版?!すごく楽しみ。そしてクリストファー・プリーストは夢幻諸島もの!生きていかなくては。>RT
January 2, 2026 at 10:51 AM
Reposted by Mari/とんトマの人
『天駆せよ法勝寺』の長編版がいよいよ本になるわ。他にも面白そうなのがいろいろ…

【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内
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【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内|Web東京創元社マガジン
あけましておめでとうございます。 元日の「翻訳ミステリ」「文芸」「ノンフィクション」のラインナップにつづき、本日は「SF」「ファンタジイ」の予定をご案内いたします。 本年も東京創元社は引きつづき、読者の皆さまに良質な作品をご紹介していきます。変わらぬご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 (日本語タイトルは一部を除き仮題です) 創元日本SF叢書・創元SF文庫の国内SF注目作 ...
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January 2, 2026 at 10:12 AM
マコーマックの新刊出るんだ!うれしい。
January 1, 2026 at 5:15 AM
Reposted by Mari/とんトマの人
東京創元社の翻訳ミステリ&文芸の近刊予定が公開されてましたね。
気になるのは、エリック・マコーマック『オランダ人の妻』(柴田元幸訳 単行本)、エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』(浅井晶子訳 単行本)、B・S・ジョンソン『不運な奴ら』(若島正訳 箱入り特装本)あたりでしょうか。
January 1, 2026 at 3:46 AM
2025年最後の1冊はこれでした。稲田俊輔さんの文章はすっと頭に入ってくる心地よさがあります。料理を作る人だからなのか、きちんと完成形が見えている状態で工程を語ってくれるような。食べ物の本は楽しいですね。

amzn.asia/d/cWIZOWD
食の本 ある料理人の読書録 (集英社新書)
Amazon.co.jp: 食の本 ある料理人の読書録 (集英社新書) eBook : 稲田俊輔: Kindle Store
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January 1, 2026 at 5:14 AM
ぶるーすかいおみくじの結果は「末吉」でした。
#ぶるーすかいおみくじ
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ぶるーすかいおみくじ | Bluesky
Blueskyアカウントでおみくじが引けます(毎年結果が変わります)
oracle.heion.net
January 1, 2026 at 3:32 AM
岡和田先生かなと思ったら岡和田先生だった

4Gamer 🔗 www.4gamer.net/s/G075800.25...

「火吹山」の上陸と,その衝撃。日本におけるゲームブックの受容史を繙く短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第1回を掲載
「火吹山」の上陸と,その衝撃。日本におけるゲームブックの受容史を繙く短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第1回を掲載
「ファイティング・ファンタジー」シリーズの歴史をまとめた書籍「主人公はキミだ!」が2026年3月27日に発売される。本稿は,同書に収録される日本編「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」を,W…
www.4gamer.net
December 31, 2025 at 4:10 AM
今年はちょっと変わり種を見つけたのでこれにします。対戦よろしくお願いします。
December 30, 2025 at 11:57 PM
1642年のパリ、元孤児で今は床屋を営むテュルリュパン。実直で働き者だけど思いこみが強すぎるこの男、自らの妄想に突き動かされ、やがてとんでもない事態に陥ります。思いこみを正当化するために嘘を重ね、前に進むしかなくなってしまう彼の姿は、喜劇的であり悲劇的でもあります。

テュルリュパン ――ある運命の話 (ちくま文庫) amzn.asia/d/06LCgXl
Amazon.co.jp: テュルリュパン ――ある運命の話 (ちくま文庫) eBook : レオ・ペルッツ, 垂野創一郎: 本
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December 29, 2025 at 5:09 PM
面白かったー!オカルトミステリー群像劇、とても好みで全エンディング回収しちまった。読書や仕事ややりたいこといっぱいあるのにー。お気に入りはミヲちゃんです。なおレートD(17歳以上)、直接的なグロシーンはないけど、呪殺とか悲惨な過去とかちょっぴりジャンプスケアとかあります。
パラノマサイトをやってます。怖い。楽しい。今ならセール中で50%オフです。

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December 29, 2025 at 2:09 PM
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December 29, 2025 at 2:03 AM
妖精文庫のリスト。奇妙な世界さんのまとめ記事でした。わたしもこの第2期のまりの・るうにいさんの絵が大好きです。妖精文庫の作品の多くはこの記事にも詳しいように、後にちくま文庫、創元推理文庫などに再録されています。しかしそれさえも入手困難になっているものもちらほら。

kimyo.blog50.fc2.com/blog-entry-6...
ファンタジーの一大王国   月刊ペン社≪妖精文庫≫
≪怪奇幻想の文学≫(新人物往来社)、≪世界幻想文学大系≫(国書刊行会)など、紀田順一郎とともに、日本における幻想文学の紹介を行ってきた荒俣宏。彼が取り組んだ企画の中でも、もっとも愛すべきシリーズといえるのが、≪妖精文庫≫(月刊ペン社)です。 1970年代後半から1980年代前半にかけて刊行されたこのシリーズ、その名の通り、ファンタジーを集めた叢書です。ただ、この場合の「ファンタジー」とは広い意味で...
kimyo.blog50.fc2.com
December 28, 2025 at 9:50 AM
ロード・ダンセイニ「影の谷年代記」、昭和54年刊。妖精文庫月報のペーパーもついていました。昔の本ってどうしてこんなに字が小さく詰まってるんでしょう。
December 28, 2025 at 9:26 AM
これかな。読んでみたいなー

Shadows of Reality: A Catalogue of W.G. Sebald’s Photographic Materials amzn.asia/d/cR1qWxZ
Shadows of Reality: A Catalogue of W.G. Sebald’s Photographic Materials
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amzn.asia
December 28, 2025 at 1:28 AM
Reposted by Mari/とんトマの人
ゼーバルトの写真資料集『Shadows of Reality』、元ネタ写真の洗浄や再撮影などゼーバルト作品掲載写真の共同制作者だったMichael Brandon-Jonesのインタビューがおもしろい。

〈私がマックス〔ゼーバルト〕のために制作した作品は、学術書によくある複製とは違っていました。〔…〕ネガの多くは、元になった写真の一部が切り取られたり、文字が削除されたり、画像が何らかの形で改変されたりしたことを示しています。どの写真がマックスによって撮影されたのかを、読者が常に見分けることができるわけではないのも事実です。画像が改変されたのは、単に出典を伏せるためだけではないと思います。
December 27, 2025 at 2:34 AM
今年読んだ本は漫画や雑誌、レシピ本などを除くと70冊程度で、読書家とはいえないペースです。でも今年は固めの新書や、「百年の孤独」みたいな骨のある本に取り組めたので、個人的には“しっかり読んだ”1年でした。若い友人や、ChatGPTに教えられて本を読む、という流れも新しかったな。というわけで、2025年に出た本でもなんでもないのですが、一番刺さったのはこの本でした。

移民たち:四つの長い物語 amzn.asia/d/eFsPMiv
移民たち:四つの長い物語
Amazon.co.jp: 移民たち:四つの長い物語 eBook : W・G・ゼーバルト, 鈴木仁子: 本
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December 28, 2025 at 12:22 AM
若者の要請「古典的なミステリー小説で必読のもの、現代ではない日本が舞台で民俗学的な要素があると尚良し」に答えてこれを挙げまして、わたしも30年ぶりに読み返したのですが、びっくりするくらい内容を忘れていて楽しめました。しかしこの本が書かれたのは1950年前後なので仕方ないのですが、今読むとジェンダー感の古さが引っかかリました。主人公の女性に対する感想がいちいち気持ち悪いのよね。若者もツッコミ入れつつ楽しめたようで良かったです。

八つ墓村<金田一耕助ファイル> (角川文庫) amzn.asia/d/1gg0DFt
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December 27, 2025 at 9:53 AM
古書市や古本屋さんは好きだけど、読めない本を大量に買うのは控えたくて(買わないとは言ってない)、ある程度ルールを決めています。
・新刊で入手可能なものは買わない
・コンプリートは目指さない
・レアだからという理由で買わない
などです。オタクなのでつい「集める」目的になりがち。でももう年齢を考えると、わたしが所有できるもの、読めるものには限りがあるわけで……。
December 27, 2025 at 12:56 AM