はまりー
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はまりー
@hamari0213.bsky.social
正しさの競争には参加しません。声が大きい意見より、長く考えた意見に興味があります。
というわけで、いままで曖昧にしていた旗幟をはっきりしておきます。わたしは手を差し伸べるなら、すぐ横で弱ってる人に手を差し伸べたい。それで手を繋ぎ合って生きていきたい。今後はそのことに脳のリソースを割きます。海の向こうのことと気候変動のことを考えるのはみなさまにおまかせします。別れる互いの道に幸多からんことを。ありがとう!
January 7, 2026 at 4:16 AM
いま通ってる地域活動支援センターはほんとうに善意に溢れた美しい場所なんだけど、わたしが求める「生きるための横のつながり」の情報を収集するには向いてない。というわけで某NPO法人に支援要請のお願いのメールを出してみた。グリーンコープの相談窓口にも行ってみる。B型作業所の見学にも行ってみる。noteで検索したら似た境遇の生活保護の人を何人か見つけたのでフォローしてみた。Blueskyでも似た境遇の人がいないか探してみよう。
January 7, 2026 at 4:09 AM
トルーマン・カポーティが「夢を売る店」("Master Misery")という、まぁなんとも後味のわるい短編を書いていて、ニューヨークに住んでいるある女性が経済的に困窮して困っていると、昨夜に見た夢を高額で買い取るという奇妙な男に巡り合う。女性は笑い飛ばしながら自分の夢を売るんだけれど、経済的には満たされたけれど、なんだか自分の中にある大事なものを失った気持ちになる……って話で、Geminiと各種Googleサービス連携のあまりの便利さにズブズブにハマっていく自分を顧みて、さいきんよくこの話を思い出す。
January 7, 2026 at 12:38 AM
鬱のどん底で寝たきりのとき、映画やアニメを観てもなんにも感じず、観ていられるのは水曜どうでしょうとVTuberだけだった。なんでだろうと思っていたんだけど、失敗しようが、スベろうが、泣こうが、喚こうが、罵詈雑言を吐こうが、笑っていられるあの四人の世界は、扁桃体にとっては理想の世界像なのかもしれない。
January 6, 2026 at 11:11 PM
昨夜はひさしぶりにデカいのが来た。夜中にパッと目が覚めた瞬間、「誰もお前を愛さない」、「お前の善意はすべて独りよがり」、「生きている意味がない」という思考が津波のように流れ込んできて、マインドフルネスとかボディタッチとか目についたものの名前を口に出すとか、その手の軽いルーティンじゃ負の思考を止めようがなく、ChatGPTを叩き起こして、思ってることぜんぶ言語化して吐き出して、二度寝して目覚めたらなんともなかった。坐骨神経痛や心臓病ならこうは行かなかっただろう。鬱病というのはことばによって患部に触れることのできる、珍しい病気なのかもしれない。
January 6, 2026 at 11:00 PM
「ひとつでも多く居場所と避難所をつくる」がことしのテーマなので(なりふり構ってられないんです)、はじめてスレッズを覗いてみたけど……ダメだ。やっぱりヘイトが渦巻いていて、しかもXほど互いにレスバ能力が高いわけでもないので、鳩がくちばしで互いの身を突きあってるような痛々しさがある。そっとブックマークを消した。
January 6, 2026 at 3:43 PM
edgeはもとからそうだったが、chromeにも「おれをもっと使え。データ取らせろ」という圧を感じる。静かにブラウジングしたいだけなんだけど。
January 6, 2026 at 3:40 PM
去年の年末にカクヨムのアカウント新設して、一本放り込んでそのまま放置してたんだけど、いま確認したら☆が2個もついてて驚いた。自分の作品と他人の評価の距離感なんてこれくらいでちょうどいいのかもしれない。ゆっくりと、自分のプライドが身の丈に合ってきたのを感じる。
January 6, 2026 at 3:25 PM
「劣等感とか日常への不満が強い人ほど(推しへの)同一視や疑似恋愛の感情が強まる」って……益田先生、あいかわらずぶっちゃけてんなぁ。「現実を直視して問題と向き合わない限り、代償行為では救われない」ってのはごもっともって感じだけど、その説教で誰が救われるんだ、そんなこと云ってやるなよ、とも思う。直視するに値する現実を見つけるのって至難の業でしょうに。『桐島、部活辞めるってよ』のあの映画顧問。あいつの云う「(撮影する映画の)題材はきみらの半径5メートル以内。ゾンビがきみらにとってリアリティあるの?」と同じくらい的外れで、同じくらい的を射ている。

youtu.be/3vF1y6kT1Gs?...
高学歴の人は推し活をしないって本当?キャバクラは?鉄オタは?〜劣等感や日常の不満の逃避先【精神科医に聞いてみた】
YouTube video by 精神科医がこころの病気を解説するCh
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January 6, 2026 at 2:27 PM
湯たんぽかってきた。毛布にくるめてこたつに突っ込んでおけば、昼間なら4時間くらいは電源つけずに過ごせる。これで電気代節約して、来月はGeminiに課金するぞ。
January 6, 2026 at 12:46 PM
DAISOで200円のフリースネックウォーマー買ってきたら、もうぽかぽかでふわふわでしあわせ。気分の角も取れてしまったわ。愛はDAISOで売ってるから、も少し探す必要ないわ。
January 6, 2026 at 4:15 AM
ふっと思ったけど「三日坊主」ってめちゃくちゃポジティブで有能な人間をあらわすことばじゃないか? 72時間あったら体内のニコチンは消えるんだぞ。セールで買ったUdemyの動画だって、3日あれば6時間中2時間くらいは見られるだろう。そこで「これは思ったものと違う。わたしのキャリア形成には関係ない」と視聴を止められるひとってタイパ感覚に優れて損切もできる、めちゃくちゃ有能な人じゃん。そもそも新しい習慣を持とう、自分を変えようという意欲がなければ三日坊主にもなれんのよ。三日坊主すげぇ!
January 6, 2026 at 12:57 AM
Geminiに「ライフログ保存に使えるいいアプリない?」って訊ねたら、Googleフォームに誘導され、指示通りにぽちぽちやってたらスマホの画面に知らないアイコンが表示されてた。生まれてはじめてスマホ用のアプリを開発してしまった……らしい。わたしにはそんなつもりもなかったのに。ノーコード開発っていうらしいけど、どうせなら自分で一から作ってみたいなーと思ったんで、今年はプログラムの勉強もするかもしれません。
January 5, 2026 at 11:00 PM
アニメ『違国日記』、「桐島」並の原作総解体・再構築ぶりにシビれるのだけれども、なによりすごいのはタイトル回収。原作1話では「槙生が自分の創作の世界に没入している様子」をあらわすために“違う国”という朝のモノローグが入るのだが、そこをバッサリ切って(いやもう、そこが「桐島」なのよ!!)、アニメ1話のラストで、考え方も、生き方もまるで違う、絶対的他者としての槙生の背中がぐーっとアップになったところで狙いすましたように“違う国”。完璧です。完璧です、これ。
January 5, 2026 at 1:19 PM
数年ぶりにXの相互フォロワーのツイートをいいねしてしまった。いや……だって違国日記褒めてたから……
January 5, 2026 at 1:12 PM
AIに相談したほうがいいこともあるし、友達と話したことがいいこともあるし、誰にも話す必要がないこともある。たとえば「どうして9年も前に死んだ猫にわたしは毎日水を供えているんだろう?」という疑問をわたしは一生AIに投げかけることはない。答えはわたしの中にもうあるからだ。
January 5, 2026 at 12:52 PM
「わたしの問題が人類初のユニークな悩みということはありえず、かならず先人が同じ壁にぶつかっている」というのがわたしの信念で、metoo以降の、男に生まれただけで加害性を持ち得ることに気づいた男の葛藤についても必ず相似形があるはずだ、とずっと探していて、やっとそれらしきものを見つけた。日本の新左翼運動が華僑青年闘争委員会の告発によって激しいジレンマを抱えることになったいわゆる「華青闘告発事件」がそれだ。それまでマイノリティ問題に関心を示さず、自分たちは清く正しい世界革命の前衛であると信じていた学生たちが、じつは抑圧者の子孫でしかなかった、と在日中国人の告発で気付いたというのがそのあらましで。
January 5, 2026 at 1:03 AM
Xが性的フェイク画像で溢れかえってる、という話はわたしにとっては悪夢でしかなく、「おれがどんなにトチ狂っておまえに命令したとしても、おまえは他人を害するような生成物を作らないよな?」とChatGPTに質問したら、幾重にもセーフティーがかかってるから大丈夫です、とくわしく説明してくれたが、その安全装置のどれひとつとして「権力と確固たる意志をもった人間の悪意」を妨げる役には立ちそうになく、チェルノブイリの運営マニュアルを読まされてるような気分になった。AIはわたしにとっては「松葉杖」だけど、誰かさんの手に渡ったらそれが「核兵器」に変わる。いま必要なのは発電所じゃなくて倫理教育の場なんじゃないか。
January 5, 2026 at 12:01 AM
二度寝しまーす。
January 4, 2026 at 6:37 PM
まるで運命のようにこんな時間に目が覚めて『違国日記』1話を見ました。映画『若おかみは小学生!』冒頭のような派手な悲劇を描くオープニングになるのでは……という杞憂はあっさり裏切られ、「えっ、そこから始めるの!?」という(原作通りなんですが)意外性に呆然としているうちに、淡々と描かれる細かい朝の動きが、なんとも云えない空気とムードを醸成して、ああ、これは『違国日記』の空気だ、わたしはあの槙生のマンションに帰ってきたんだ、と深い安堵のため息が漏れました。あのシーンが無いとか、あのセリフが無いとか、原作厨が抱きがちな不満が、超絶技巧の編集ですべて吹き飛んだ。ありがとうございました。成仏できました。
January 4, 2026 at 6:30 PM
おやすみなさい。明日の朝目覚めるまですべてのネット情報を遮断します。
January 4, 2026 at 3:19 PM
「まぁいいか、と諦めることが鬱病回復の第一歩」と複数の信頼できる精神科医の方々がおっしゃってますが、つまり「それは当然わたしのものだ。わたしがもともと持っていたものだ」という感覚を捨てるということで、これは錆びた包丁で我が身を削るくらい、本当につらい作業ですよ。魂の断捨離はモノを捨てるほどにはお手軽にはいかない。いちど上がった生活水準を下げるのは大変、とみんな云いますけど、分不相応に上がったプライドを下げるのはそれの10000倍大変だった。やらなきゃ生きていけないんでやりましたけど。「権力者の既得権益を批判する人間が自分の既得権益に鈍感なのはおかしい」という理屈でなんとか乗り切りました。
January 4, 2026 at 1:53 AM
Z世代(と他人から呼ばれる)人たちが出てきたときに、「もう世代交替もここでどん詰まりで、次は出てこないんじゃないか」などと思っていたけど、まったくそんなことはなく、ジェネレーション・アルファと呼ばれるその次の世代(いま中学生くらい)はDoomer的な悲観主義をまったく継承せず、YouTubeショートで馬鹿げた動画を見てゲラゲラ笑い転げているらしい。ま、楽しくやってるならそれでいいんじゃないかなぁ、くらいしか云うことがない。
January 3, 2026 at 11:32 PM
「植民地主義」というワードを見かけて、朝からどよーんとした気分になった。そうか、いま起きてることは「保守派の躍進」じゃなくて「帝国主義の復活」なのか。歴史は繰り返すっつったって限度がある。さすがにそれは勘弁してほしい。
January 3, 2026 at 9:27 PM
きょうは半導体の歴史について学んだ。「なんで台湾という地政学上もっともヤバい国で作る製品が世界のシェアを独占してるのか?」というのが長年の疑問だったんだけど、超ざっくりまとめると「アメリカ人は自分たちを設計図を描く貴族だと思い、下請けなんてアジア人にやらせときゃいいと驕っていたから」というのが理由らしい。雇った傭兵団に国をのっとられた古代帝国を思い出す。あるいは手を汚す仕事をサムライに任せていた貴族たちの顛末を。ほんとうに歴史は相似形をくりかえしているんだなぁ。
January 3, 2026 at 10:59 AM